『TTアワード経営発表大会は定員が300名となります。前回のリアル開催と異なりお詫びします。(ホスト二台でのGDの為です)』

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ー理念経営、コア・コンピタンス、人財育成、顧客満足
 は、ビジネスの四大本質です。ー

ーアフターコロナ後の経営戦略「ディファレント」で勝負か
 「ベター」で勝負かの二つを4社の事例で学ぼう
 このままウイルス減少なら、11月からリアルとオンライン
 両方でご受講出来る準備を調えますー



1)
詳細のお知らせが遅れました。
第2回TTアワード経営発表大会(2019年)は
600名の方々にご参加いただき、
メイン会場と各センターをつなぎ、サテライトで開催しました。

お詫びしなければならないのは、
今回の第3回TTアワード経営発表大会は
(2021年10???月21日(木)12:30?18:00)
オンライン開催で300名様限定という事です。

2)
TTアワード大賞は、誰もがご参加できるものです。
34年間のTT生OBの「実践」を称賛するものです。
実践されてマネタイズ(付加価値・収益化)している
企業様の事例発表大会です。

3)
単にTT卒業のイベントやお祭りではありません。
そのご努力を称えるもので、我々が四大本質を学ぶものです。

4)
おそらく、アワード大賞にノミネートされる企業は
千数百社あるものと思います。私が学ばせてもらっています。

月刊『理念と経営』の10月号では、
一橋大学ビジネススクール教授の楠木建氏と、
エステー取締役兼代表執行役社長の鈴木貴子氏の対談です。

5)
企業経営に小細工はいらず、
二つの戦略しかないというのがテーマです。
10月から相当のものが値上げされ、
総原価が一気に高騰する恐れもあります。
仕入価格の高騰で我々中小企業も値上げできなければ、
市場から去るのみです。

6)
昨日は「箕面加古川山荘・明徳庵」で、
経営相談を50数社ほど行いました。
漏れ聞くことは、原価の高騰でも値上げできないのです。
値上げを迂闊にすると顧客の争奪競争で敗れます。

7)
しかし、それは今まで、如何に「付加価値戦略」を
怠ってきたかの大きなツケでもあるのです。
値上げ力の余地をもっても、利益をきちんと上げている
企業もあります。

8)
経営相談で、いつも支援くださる香港のK社長にも
お電話しました。
日創研では解決できないものは我々より優秀な人に頼みます。
「K社長に頼み、お客さまから集めていただき、
貴方が完成品を作り、K社長に販売してもらえないか?
相談しなさい」
 
9)
経営相談で、キッパリ問題解決して業績を上げる会社様は、
アドバイスを一旦は聞き入れてくださいます。
勿論、私の会社ではないのですから、意志決定は相談者が
するのです。当然のことです。

10)
しかし、このY社さんには〇県のT社長もご紹介しましたが、
2度ほどで連絡不通です。
T社長もグッドアイデアの持ち主です。三人でコンセンサスを
取りました。でもY社は素直ではありません。
(香港のK社長からメッセージが入りました。
『手に負えない場合は相談させてください』という内容)

11)
K社長は年商230億円・営業利益もおどろくような
超優良企業の社長なのです。
私が田舞通信を打つ間に、依頼の用件をこなしてくださって
の返信です。TTの仲間とはいえK社長にはお詫びですね。

12)
楠木建先生は、お客様に選ばれるには二つの方法しかない
と、?????月刊『理念と経営』の10月号の巻頭対談で
述べています。
もちろん、簡単には出来ませんが対談相手様は
実践しています。

13)
エステーは、価格を他社よりも安くして経営戦略を立てて
いましたが、鈴木貴子社長は3割増しにして
売り上げも上げたのです。

つまり、
?Better戦略をとるか
?Different戦略をとるか

この二つしかないが、
楠木先生は?Different戦略を進めているのです。

14)
?Better戦略は、マイケル・ポーターの比較優位戦略です。
?Different戦略は比較しようのない「違い」をつくる戦略です。
経営戦略論も、この数年で大きく変化しています。
古永講師のオンリーワン戦略(Kindle)を学んだ人なら
分かる筈です。

15)
この部分は、月刊『理念と経営』がYOUTUBEを
作成していますので、
「ココ」を押してください。

毎号、宝の山のような記事が掲載されていますが、
ビジネス・リテラシーが弱いと理解しにくいのですね。

16)
さて、TTアワードに戻ります。
4つの本質のプレゼンテーションが1つずつ終わり次第、
GD(グループディスカッション)に入ります。
選び抜かれた大賞ですし、現地調査もしっかり行っています。

17)
今回受賞される企業の1社は
「私がこの会社のプログレスサポートをしたい!」と、
申し出ました。
経常利益率も12%と上昇し、大きな海外ビジョンも
描かれています。まさに「Different戦略」を取る会社です。

18)
コロナ禍で業績を上げてきた業種が、音を立てて
売り上げ減少に見舞われています。
巣籠もり需要の限界です。
もちろん、Different戦略を取った企業様は、
なお業績好調です。

19)
参加人数が限定されているという報告もしないで
誠に申し訳ありません。オンラインの欠点も知りました。
すでに、日創研ではハイブリッドセミナーに
いつでも切り替わる準備が出来ました。

20)
11月からの会場開催に向け、
?ワクチン二回注射、?当日の抗原検査、
?食事会の人数制限、?参加人数制限などの
「制約条件」を設けるなど、
開催に向けて最終調整中です。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年9月30日 12:29に書いたブログ記事です。

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