2021年9月アーカイブ

ー理念経営、コア・コンピタンス、人財育成、顧客満足
 は、ビジネスの四大本質です。ー

ーアフターコロナ後の経営戦略「ディファレント」で勝負か
 「ベター」で勝負かの二つを4社の事例で学ぼう
 このままウイルス減少なら、11月からリアルとオンライン
 両方でご受講出来る準備を調えますー



1)
詳細のお知らせが遅れました。
第2回TTアワード経営発表大会(2019年)は
600名の方々にご参加いただき、
メイン会場と各センターをつなぎ、サテライトで開催しました。

お詫びしなければならないのは、
今回の第3回TTアワード経営発表大会は
(2021年10???月21日(木)12:30?18:00)
オンライン開催で300名様限定という事です。

2)
TTアワード大賞は、誰もがご参加できるものです。
34年間のTT生OBの「実践」を称賛するものです。
実践されてマネタイズ(付加価値・収益化)している
企業様の事例発表大会です。

3)
単にTT卒業のイベントやお祭りではありません。
そのご努力を称えるもので、我々が四大本質を学ぶものです。

4)
おそらく、アワード大賞にノミネートされる企業は
千数百社あるものと思います。私が学ばせてもらっています。

月刊『理念と経営』の10月号では、
一橋大学ビジネススクール教授の楠木建氏と、
エステー取締役兼代表執行役社長の鈴木貴子氏の対談です。

5)
企業経営に小細工はいらず、
二つの戦略しかないというのがテーマです。
10月から相当のものが値上げされ、
総原価が一気に高騰する恐れもあります。
仕入価格の高騰で我々中小企業も値上げできなければ、
市場から去るのみです。

6)
昨日は「箕面加古川山荘・明徳庵」で、
経営相談を50数社ほど行いました。
漏れ聞くことは、原価の高騰でも値上げできないのです。
値上げを迂闊にすると顧客の争奪競争で敗れます。

7)
しかし、それは今まで、如何に「付加価値戦略」を
怠ってきたかの大きなツケでもあるのです。
値上げ力の余地をもっても、利益をきちんと上げている
企業もあります。

8)
経営相談で、いつも支援くださる香港のK社長にも
お電話しました。
日創研では解決できないものは我々より優秀な人に頼みます。
「K社長に頼み、お客さまから集めていただき、
貴方が完成品を作り、K社長に販売してもらえないか?
相談しなさい」
 
9)
経営相談で、キッパリ問題解決して業績を上げる会社様は、
アドバイスを一旦は聞き入れてくださいます。
勿論、私の会社ではないのですから、意志決定は相談者が
するのです。当然のことです。

10)
しかし、このY社さんには〇県のT社長もご紹介しましたが、
2度ほどで連絡不通です。
T社長もグッドアイデアの持ち主です。三人でコンセンサスを
取りました。でもY社は素直ではありません。
(香港のK社長からメッセージが入りました。
『手に負えない場合は相談させてください』という内容)

11)
K社長は年商230億円・営業利益もおどろくような
超優良企業の社長なのです。
私が田舞通信を打つ間に、依頼の用件をこなしてくださって
の返信です。TTの仲間とはいえK社長にはお詫びですね。

12)
楠木建先生は、お客様に選ばれるには二つの方法しかない
と、?????月刊『理念と経営』の10月号の巻頭対談で
述べています。
もちろん、簡単には出来ませんが対談相手様は
実践しています。

13)
エステーは、価格を他社よりも安くして経営戦略を立てて
いましたが、鈴木貴子社長は3割増しにして
売り上げも上げたのです。

つまり、
?Better戦略をとるか
?Different戦略をとるか

この二つしかないが、
楠木先生は?Different戦略を進めているのです。

14)
?Better戦略は、マイケル・ポーターの比較優位戦略です。
?Different戦略は比較しようのない「違い」をつくる戦略です。
経営戦略論も、この数年で大きく変化しています。
古永講師のオンリーワン戦略(Kindle)を学んだ人なら
分かる筈です。

15)
この部分は、月刊『理念と経営』がYOUTUBEを
作成していますので、
「ココ」を押してください。

毎号、宝の山のような記事が掲載されていますが、
ビジネス・リテラシーが弱いと理解しにくいのですね。

16)
さて、TTアワードに戻ります。
4つの本質のプレゼンテーションが1つずつ終わり次第、
GD(グループディスカッション)に入ります。
選び抜かれた大賞ですし、現地調査もしっかり行っています。

17)
今回受賞される企業の1社は
「私がこの会社のプログレスサポートをしたい!」と、
申し出ました。
経常利益率も12%と上昇し、大きな海外ビジョンも
描かれています。まさに「Different戦略」を取る会社です。

18)
コロナ禍で業績を上げてきた業種が、音を立てて
売り上げ減少に見舞われています。
巣籠もり需要の限界です。
もちろん、Different戦略を取った企業様は、
なお業績好調です。

19)
参加人数が限定されているという報告もしないで
誠に申し訳ありません。オンラインの欠点も知りました。
すでに、日創研ではハイブリッドセミナーに
いつでも切り替わる準備が出来ました。

20)
11月からの会場開催に向け、
?ワクチン二回注射、?当日の抗原検査、
?食事会の人数制限、?参加人数制限などの
「制約条件」を設けるなど、
開催に向けて最終調整中です。

ー実力さえ身につけたら
 決して人生に失敗はありません。
 身についた技、習性は、
 生あるかぎり失われないからですー

ー貴方が共感するのは誰ですか?
 ?「究極」という大谷選手
 ?「我慢は奴隷」の堀江さん
 ?「人生、何を成したかよりどう生きるか」 の佐藤優さんー


1)
「自分探し」などは
自分の「アイデンティティ」を見失った人の言葉ですね。

「自分」という語源は重要です。

2)
今の自分とは何者か?
それを知るには、
大谷選手、堀江さん、佐藤優さん、松下幸之助翁、
この4人の内、誰の言葉に共感するかで決まります。

3)
自分が求めているもの、そのものが自分を
見事に表現してくれているのです。

経営者も幹部も一般社員もです。

4)
大谷選手は、高校三年生の時に、
「究極の野球を追い求めていきたい!」
と述べています。

貴方が「究極の○○として自分を磨きたい」
と思って努力すると、必ずそうなっていきます。

5)
しかし、大谷選手はある一定の我慢をしました。

もちろん、究極の野球選手を求める大谷は
楽しく我慢します。

スランプに陥っても、
ある一定の嫌な事を許容できる、
心の余裕があるのですね。

6)
一時、ホリエモンブームが起こりました。

私は当時「アイツはおかしいと思う」
と述べました。

大学生とも
「何故、ホリエモンが駄目なのか?」
「信じてはいけないのか?」
対話をしました。

7)
ここで当時の堀江さんを
貶めようとしているわけではありません。

誤解があればお許しください。

ちなみに彼は違反行為をしていました。
ご存知の通りです。

8)
その堀江さんが
「貯金なんかするな。おカネの収集に意味はない」
など、コロナ禍で蔓延している我慢から、
その開放を進めています。

共感する部分もありますが
違和感も覚えます。

9)
「人生、何を成したかよりどう生きるか」は、
北方領土問題で話題になった
元外交官の発した言葉です。

日本を代表する思想家「内村鑑三先生」の、
箱根での講演録にふれています。

10)
皆さんも読まれると
役に立つと思いますが、
講演録は「後世への最大遺物」
というタイトルで書物になりました。

佐藤優さんは、
?欲を持つことは悪いことではない。
?お金を儲けることは卑しいことではない。
?若い世代に伝えたい一番大事なこと。

そういう内村鑑三先生の主張の一部を
紹介しながら徹底解説されています。

11)
松下幸之助翁は、
「先ず実力を身につけろ」と、
木野親之先生に伝えています。

「実力さえ身につけたら
 決して人生に失敗はない」

「身についた技、習性は、
 生あるかぎり失われない」

経営至言です。

本当にそう思います。

そういう発想は「昭和の発想」という
意味不明な考え方もあるようです。

時流に敏感なのは良い事ですが、
原理原則は数千年前も変わりません。

12)
私も、松下幸之助翁のお言葉が
一番大事な言葉だと思います。

孔子さんも論語で述べています。

ですから、経営はほどほどで、
経営者が素人にも拘らず
「プロのような話をする!」
のは究極ではないですね。

13)
日創研でも、
プレゼンテーションの場面は????多くありますが、
企業内インストラクターとして行うものです。

また、日創研・経営研究会も行いますが、
企業経営に沿ったもので、
健全経営の有り方の研究です。

14)
大谷選手の究極の野球を目指しているのに、
敬遠続きで45本のホームランから
ストップしています。

メジャーリーグといえども、
日本の一青年の努力や我慢の結果つくりだしたものに
ヤッカムのですね。

15)
堀江さんのお言葉は当然と思う部分はありますが、
若者をミスリードしがちです。

思考の根っこに、
言いようのない??????「ヤッカミ」を感じてしまいます。

16)
プロテスタントの内村鑑三先生の
ご本で一番良いのは
「余は如何にして基督信徒となりし乎」です。

儒教的な教育から
基督信徒になる魂の遍歴は、
大いに人間の生き方を教えられました。
 
17)
「君、頼りになるのは、
 この身につけた実力や習慣やで」
と松下幸之助翁によく言われました。

人間としての成功とは、
自分の天分を見出し、存分に生ききることです。

それこそが、真の成功と言えるのです。

18)
松下幸之助翁は分かり易く貴重です。

大谷選手は現役選手で実践し極めています。

佐藤優さんは道理に適う考えです。

ちなみに、大衆に迎合して「節を曲げる」ようでは、
その器に疑問を感じます。

19)
ヤフーのオンラインニュース(9月27日)は、
総裁選に関して次の様な記事を記載しています。

『「森友学園」「桜を見る会」問題の
 再調査の必要がないことを
 有力候補の河野・岸田が表明していくなど、
 「安倍さんたちを安心させるアピールをする会」
 になってしまっていることや、
 河野の萎縮によって、
 世代交代や路線対立といったものが、
 ぼやけてしまったからだ。』

20)
大谷選手、堀江さん、
佐藤優さん、松下幸之助翁、
どの言葉に貴方は共感しますか?

次の有力総裁候補こそ、
「自分のための我慢の奴隷から脱出して」
自己主張してほしいですね。

堀江さんに賛成。
ー志がなければ青年ではない・
 生き方にスジがなければ壮年ではない・
 3つや4つ額に向こう傷がなければ戦えないー

新しき 世をつくらむと 告げられし
ふたたび立つや 青淵魂(せいえんたましい)
得山詠歌


1)
土曜日は、

パナソニック第四代社長谷井昭雄様の
「松下幸之助翁の生き方と
 谷井昭雄四代目社長の哲学に学び語る会」
の第六講座が無事終了しました。

93歳になられますが、
ご指導いただいて約20年です。

2)
おそらく、仕事の上で松下幸之助翁と
共にご苦労をされた第一の本社社長を
成し遂げられたと思います。

毎回、講座の終了後には、
3時間ほど色々なエピソードを
お話くださいます。

3)
自宅までお送りする際には、
色々な松下幸之助翁のご本を
たくさんいただいて帰ります。

非売品もありますから、
非常に学びが多くなります。
 
4)
先の縁を作っていただいたのが、
松下電送元社長の木野親之先生です。

三代目社長の山下俊彦様は、
小島直記先生のご縁です。

長い間松下幸之助翁の秘書を務められた
六笠様には、貴重な真筆まで頂きました。

5)
講座が無事に終了した後は、
箕面「学問の道・時習堂」の
伊與田覺先生の記念室にご案内をしました。

伊與田覺先生は、谷井昭雄様のご紹介です。
縁が縁を呼びます。

6)
今回は、谷井昭雄様が副社長の時に
頂かれたご本をたくさん頂き、
非常に幅が大きく広がった気持ちです。

松下幸之助翁と同じく
「公」をとても大切にされたのが
谷井昭雄様ですね。

7)
「辛さを逃げるのは勿体ないことやで」
の考えは、とても大切なことです。

長い人生です。

若い時にかかなかった努力の汗は、
老いた後には苦しみの涙となって
表れるのですね。

人づくりの要諦です。

8)
こういうコロナの体験も、
来た以上は運命として
受け止めるしかありません。

そこから逃げてはならないのですね。

松下経営哲学の、
「本当に人物に力がつくのは、
 いずれも辛い立場を克服した後だった」
という真髄をつかむ人もいます。

9)
久しぶりに渋沢栄一翁の
大河ドラマを見ました。

過日はビジネスSAの時ですが、
今回も感動しました。

慶喜公との会話で
「これからは日本のために尽くせ」
と言われるのです。

静岡で生きる計画だったのでしょう。

10)
しかし、静岡の財政を立て直し、
商法会所を作ったりして活躍する渋沢栄一を、
新政府の大隈重信が招聘するのです。

慶喜公は、渋沢栄一翁の度量の大きさを
見抜いていましたから、
敢えて助言をするのですね。
 
11)
渋沢栄一翁の教えには、
人物を大きくするための
言葉や習慣がたくさんありますが、
松下幸之助翁と同じです。

?吸収してやま「ない」習慣
(向上心と学び続ける意欲)

?建白してやま「ない」習慣
(企業で言えば提案とか具申です)

?結合してやま「ない」習慣
(前進・脱皮して日々新たに生きる)

12)
松下幸之助翁も、
この3つの「ない」黄金律をお持ちでした。

京都・社長塾でも、講義をする計画ですが、
人生も、企業も、仕事も、
必ず黄金律があるのですね。

原理原則・法則ですね。

身体に習慣化させる。

13)
日創研でも、可能思考・メソッドには
多くの黄金律をつくりだしています。

アウェアネス・クリアリング・リハーサルの、
この3つのメソッドは日創研が主張する
目標実現の黄金律です。

黄金律とは
「これしかない」という意味を指します。

14)
もちろん、日頃から自分の思考の質の尺度
「モノサシ」をもつことです。

問題・障害の前で、
TPOに応じて、活用するのです。

まさに「実践する(試運転)」に移すことですが、
多くの人は「モノサシ活用」をしません。

15)
「活用しない」「実践しない」
だから身につかないで終わるのですね。

リハーサル理論の中核は
「実践・トライ・活用術」です。

と、同時に、失敗や成功や叱責や、研修や、
体験や、書物など、メモを取るのです。

「脳内引き出し」を持つ。

16)
脳内引き出しが、
何かあった時のモノサシとして
成功を生み出し、
新しい製品や技術を生み出すのですね。

渋沢栄一翁は、フランス渡航で得た
多くの引き出しがあり、
それを「新しい日本をつくる」
モノサシにしたのです。

17)
もちろん、大恩ある慶喜公を
追い落とした憎い新政府です。

瞬間大蔵関連の役を引き受けて
「すぐに辞表」を書きます。

人との出会いは天命ですね。

大隈重信は
「新政府には人がおらん。
 だから新しい日本のために力を貸して欲しい」
と、口説くのです。

18)
生涯、大隈重信との親交を深めますが、
渋沢栄一の活躍は時に重信に応援されたりします。

どんどん、大きな人脈をつくっていきますが、
あくまでも目的は「富国政策」です。

次々に手を打ちます。

19)
仮に、渋沢栄一翁がいなければ、
銀行や社会インフラ整備策や、交通機関や港湾の
引き出しとモノサシがなければ、
多分、前に進まなかったでしょう。

企業で言えば、
経営幹部の優れものがいないのと同じ状況です。

20)
感動のシーンは、静岡を離れる時、
慶喜公との別れです。

「新しい世の中をつくるために、日本の国に尽くせ」
という場面は、如何に慶喜公が
偉かったかという事ですね。

そして、徳川の家臣として与えられた
篤太夫の名の返上を申し述べます。 

「これから、渋沢栄一となります。
 今まで誠にありがとうございました」

実に美しい場面です。

人は出会った瞬間から、
別離に向かってお互いが生きて行きます。

谷井昭雄様も最後の講座になると
言い切られました。

多くの恩師がいなくなられた中で、
お叱りをいただける機会が少なくなります。

老ゆれども かくぞ深きし 言の葉を
噛みしめつつも 御恩忘れじ
得山詠歌

伊與田覺先生とのご縁をお作りいただき、
厳しくお育ていただきました。

谷井昭雄様に感謝のみです。
ー企業はその気持ちさえ失わなければ
 必ず再生することができる
 (諦めない心が大事な時代)ー

ー中小企業の組織のマネジメントは
 情理の最大活用で蘇るのです・
 情とか合理に偏らないー



1)
昨日は第23期田舞塾の初日でした。

月刊『理念と経営』4月号に掲載された
株式会社横引シャッターの市川社長に
3時間の講義をいただきました。

深いお話です。

第22期よりも15%ほどご受講生が増えて
200名を超えましたが、
徐々にムードも高まっています。

昨日の講演も
「企業はその気持ちさえ失わなければ
 必ず再生することができる」
がテーマでした。

やはり、可能思考です。
諦めない心が大事な時代となっています。
「やり抜く力」です。

過日の「企業事例に学ぶ社長と幹部の実践学校」
の事例企業、株式会社STGの佐藤社長も
諦めませんでした。

毎回、論客として活躍です。

今別府会長は、先行投資をしながら
潤沢な自己資本を蓄え、
「誠実努力で常にベストを尽くす」
堅実な経営姿勢です。

59年で一度も赤字がないのです。

小さな電気店から
田舞塾で企業意識に目覚められ、
1月にケースご提供いただく長嶋社長。

200数名の多種多様な価値観が
ぶつかり合います。

2)
過日のビジネスSAにご参加くださった方も

10数名参加されていて、
私の田舞塾のオリエンテーションでは、
可能思考の「体験学習」と、
ケース・メソッド授業の「方法・道具」とする
「体験学習」の違いを伝えました。

3)
我々は答えをすぐ手に入れようと
スタディー(学習)しますが、
手に入れることができても
深耕しないと身につかない。

私がスタンフォード大学で学んだ
ケース学習は、自分の答えを探す。
自分独自の答えを手にすることです。

私は、ある意味産婆術を活用する
「産婆さんの役割」です。

4)
同じ答えを学ぶ事は良いのです。

しかし、結果的には「同質経営」として
横並び発想になり、独自性は生まれず、
最後は価格競争になるのです。

今回のケース・メソッド授業も
「差別化策」でした。

5)
ビジネスSAも同じことが言えます。

?ビジネスの本質
?組織のマネジメントの本質
?顧客価値の本質
?人財育成の本質
?コア・コンピタンスの本質
の、5つの交点を、
実習や講義で気づき、身につけるのです。

6)
?永続の領域
?衰退の領域
?短命の領域
?淘汰の領域

7)
こうした自社の事業や
自社そのもののドメイン(生存領域)を
絶えずチェックしておくスキルがいるのです。

昨日は有機野菜に関する
ケース・メソッド授業でしたが、
どうこの業界が変化するかです。

8)
また、昨日の講演は、
「株式会社横引シャッター」の
市川社長でした。

赤裸々すぎる内容ですが、
創業者が遺した負債が9億円です。

売上2億円でどうやって返したか?です。

9)
父親である創業者は
強烈なカリスマ性をもった経営者で、
巨額の負債も苦にしない人だったようです。

給与が約1億円遅滞しても、
社員さんに愛される不思議な人です。

10)
とにかく、研究熱心で
次々に新しい製品を開発しますが、
販売力の兼ね合いで製品回転率をあげるという、
そういう気は薄かったようです。

技術者ですね。


11)
横引きシャッターなどは、
キヨスクなどにも活用されています。

講演くださった市川社長は、
86名いた社員が、
創業者の死去で11名と減少したその会社を守り、
借金をほぼゼロの状態にして
現在を迎えています。

12)
コロナ禍だから、やれることは全部やる。

動け、動かないと死ぬ。

少しのプラスで大きな差を生む。

力強いお言葉でした。

13)
「会社の浮き沈み」というところでは、
約40年スパンで、4回に分けて
売上や収益の折れ線グラフがありました。

栄枯盛衰はこの世の中の原理原則です。
世の常です。
私はリスクをとるタイプですが、
慎重派です。

14)
企業の根幹が揺らぐことは、
割に熟慮し、その上で断行しますが、
試すことはどんどん取り組むことです。

トライした失敗料は安い物です。

しかし、企業の根幹に関しては
経営戦略思考を遵守します。

15)
横引きシャッターは、

?第一段階が開発するがヒットせずで、
 グラフがどんどん低下様相を示します。

?第二段階は「暗黒の時代からの復活」です。

?第三段階は創業者の死去で
 史上最大の混乱期に入ります。

?第四段階の今は、何とか凌いで
 経営の原点に戻り右肩上がりです。

感動を覚えました。

16)
昨日は、田舞塾1日目終了後に、
10月11日(月)の
「売上利益獲得特別セミナー」の打ち合わせです。

地震に襲われてお店のクローズを覚悟しますが、
お客様のお声を聞いて6億円の投資をしたところ、
コロナ直撃です。

17)
起業家養成スクール11期生ですが、
実に健闘しています。

赤字ではなく、お客様で忙しいのです。

名古屋の桜井社長は
起業家養成スクール12期です。

お父さんがご逝去の折に、
「君な、オヤジの仇を取れよ」と、
仏前で檄を飛ばしました。
 
18)
経営サバイバルフォーラムで、
見事な講演をされた、
ジャスダック上場の
「買取王国 長谷川社長の甥っ子」です。

長谷川社長の伯父としての
「甥の面倒見の良さは感動」ですが、
それに答えて12期の桜井君も立派な社長です。

19)
「売上利益獲得特別セミナー」の講師の
〇社長は、田舞塾で学び続けていますが、
桜井社長と3人で打ち合わせをしながら、
桜井社長と〇社長の、
経営に対する真剣さに驚きました。

是非、10月11日(月)
「売上利益獲得特別セミナー」
にご参加ください。

20)
大秦さんは田舞塾は23年目で、235回ご参加。

ご病気の時に1回休んだだけです。

今別府会長もじっくり熟慮しながら、
決めた事柄は微動だにせず
継続学習を惜しみません。

中堅・中小企業の組織のマネジメントは
情理の最大活用で蘇ります。

ただ、情とか合理に偏らないことです。

今別府産業様は創業59年
一度も赤字はありません。
ー現場やお客様の意見から新しい「教育カリキュラム」は
 完成する・各社長のアドバイスー

ー引き算思考はマイナス成長です。
 足し算思考は9+9=18のみです。
 掛け算思考は9×9=81
 (これをマインドケイパビリティ効果と定義しています)ー


1)
土日祝の中でビジネスSAが無事終了しました。
可能思考・メソッドのビジネス版カリキュラムですが、
4人の方々のご意見・ご感想をもとに
今回で完成しました。

今日から頭を切り替えて第23期『田舞塾』です。
オンラインですが、
ご受講生の友情でコロナ前に近い人数となりました。

2)
ビジネスSAはコロナ対策から開催したものです。
私のスケジュールは既に決まっていますので、
やりくり算段し、最初2日間で行いました。
長崎の中村社長、栃木の羽石さんのアドバイスで、
2回目から2日間半にしました。

3)
お二人は34TTのファシリテーターもされており、
核心をついたアドバイスをいただけます。
疑問点の質問もあります。
さらに、御受講生様のご意見は
NISSOKENの現場社員さんが集めてくれます。

4)
2回目のアドバイスから3回目のビジネスSAは初日を
1時間早くしました。
元ファシリテーターの愛媛の真鍋社長のアドバイスです。

実習の1つが、
「ビジネスと可能思考のつながりが分かりにくい。
 他の人には難しいのでは!」
とアドバイスいただきました。

5)
4回目は武澤ファシリテーターのアドバイスです。
診断手法や講義の手順を異なるものに変更です。
今回は、?非常に深く、?かつ分かり易く、
?希望と現実の対応策、?可能性への気づきの視点が
明確でした。

6)
日創研が初めての方々も多く、
地域NO.1企業の社長も御参加でしたし、
30年以上もご支援をいただいている、
東京のT社長も御参加でした。
色々と休憩で生情報をとっていくと、
コロナや「金余りの悪影響」は既に起きています。

7)
今回は企業の進化を妨げる老化現象と、
どうやって成果・結果を作るのかの防止策を、
リアルな実習と、具体的な講義でお伝えしました。

製品には、魔の川、死の谷、ダーウィンの海が
待ち受けます!

8)
それを乗り越えてマネタイズ(収益化)するには、
マインドケイパビリティ(思考の組み合わせ能力)が
必要です。
新規事業予定の方もおられ、
新規事業の価値を駄目にしてしまう
失敗の理由も講義しました。

9)
つまり、ケイパビリティを最強にするには、
マインドのイノベーションがいるのです。
計算式の思考回路を、?引き算から足し算に、
?足し算から掛け算の発想にしないといけません。

10)
計算式はメタファーです。
引き算はマイナス成長です。
足し算は9+9=18です。
掛け算は9×9=81です。
この方式をさらにメタファーにすると、
掛け算81?足し算18=+63です。

これが「プラス63」を生み出すマインドケイパビリティです。

11)
ある4年生はマインドケイパビリティ「+63」を
思いつきます。
でも、母親が「ムリだよ・出来ないよ」と
マイナス化します。
その上に中学生の姉が超マイナス化意見を述べます。

人間の思考はプラスは無限大に広がりますが、
マイナスも無限大になってしまい、
出来ない・無理だを生み出します。

母親が途中で気づいて、4年生の課外授業は
全国からの応援で大成功します。

12)
サウナでこの小学校4年生の番組を見ながら、
姉の「弟の創造性」を奪う「ブロックされたメンタル」の
強さに驚きました。

私も講義に引用しましたが、
不可能思考は「少年・少女期に起きる」ことを
確信させられました。社長幹部は影響大です。

13)
ビジネスは、なおの事これらが働いています。
「無理ですよ。」「失敗するよ、そんなの」
これらをリスク表現と言います。
日本人は特にこうした損失回避が強いのです。
無意識に自分で成功の芽を摘みます。
種子蒔く前に芽は出ないのです。

14)
私も、経営相談では『演繹法(えんえきほう)』を用いて
リスク表現を意図して使用します。
拡大志向の強い相手様には、
B/S(賃借対照表)・P/L(損益計算書)
・C/F(キャッシュフロー)を説明しながら
企業を守る立場で使います。

15)
現状維持では会社は間違いなく衰退するのです。
未来投資は重要な時代です。
唯、何に投資するかです。
今回のビジネスSAでの実習は、
?永続領域、?衰退領域、
??消滅領域の四領域について行いました。

16)
118社様がご参加でしたが、
2時間半の実習と講義で明確になったのは
?永続領域は3社様だけです。

17)
しかし、?の領域でも大丈夫なのです。
月刊『理念と経営』の「逆境!その時経営者は・・・」
の登場企業は、すでに?の領域を超えて
「消滅する会社」でした。
一寸した革新で12%の営業利益は出しています。
(今回御参加)

18)
長崎の中村社長、栃木の羽石さん、岡山の金山社長、
愛媛の真鍋社長、福井の武澤社長の率直なお陰です。
アドバイスは素直に聞くべきですね。
10月のビジネスSAは今回以上に万全で臨みます。

19)
代表のビジョンに関しては、
現役『後継者のための起業家精神養成スクール』生である
神奈川の坂本さんが発表です。恵まれたIT企業から、
日本の「モノ作りの再生」を期したビジョンは
素晴らしかったです。

20)
彼女の為に、すぐに歌を詠みました。

君や行く 未来を背中に 負いつつも 
凛々ならむ 大和撫子
得山詠歌 

今年の『後継者のための起業家精神養成スクール』生も
凄い者達が多いです。
未来を託せる若者に敬意を表します。
ー日創研グループROI(投資利益率)はどうなのか?
 一度チェックしてください。
 面白い結果がでるかもしれません。ー

ー組織のマーケティング力を高めるポイントの原点は
 「お客様のお困りごとに着目すること」ー



1)
今日からビジネスSAコースの開催です。
「土曜・日曜・月曜」という受講しにくい
スケジュールです。
ご迷惑をおかけしていますが、
空いている日時しか取れず恐縮です。

2)
来年度は、なるべく平日でお取りします。
「可能思考メソッド×ビジネス着想」で
高いご評価を頂いています。
コロナの問題収束後に、
自社がどのように変化すべきか、
未来を見つめる意味で意義ある内容です。

3)
日本の中小企業の場合は
「手段と目的の整理」が曖昧な部分があり、
目的・手段の明確さが大切です。
社内に手段と目的に混同があると、
色々な妨げが生じます。

4)
とくに目標実現や人材育成にも関わる問題です。
目標実現は手段であり、企業目的が最大の狙いです。
学ぶ事も目的ではなく「手段」です。
目的は「自己実現」でしょう。

自分に存在する才能を向上させたり、
最大目的は自己の人生やあらゆる関係者を豊かにすることです。

5)
努力することも手段です。
自己成長や関係者各位に良い影響を与える意義や
目的に目覚め、
それを実現させるために
「考え・行動、仕事、人への親切」という努力を
手段として持ち得るのです。

ご飯を食べる時にお箸という道具があると便利なように、
目標も、学びも、努力もより良い人生の道具です。

6)
自民党の総裁選の4人の主張をお聞きすると、
?社会責任(国)体制と、?個人責任体制という
根幹の政策は2対2です。
多分、今後企業も個人も、
「個人責任」が問われる時代になると思います。

7)
どなたかが述べていました。
「若い時に出さなかった汗は、
後年悔しい涙・悲しみの涙になるだろう」
この言葉は否定的な言葉ではなく、
一つの真理を含んでいると思います。

自分の人生に対してもっと熱意や関心をもつ
ことが、強く求められる時代になるのだと思います。

8)
さて、昨日は第四期「新しい時代の社長学」の
二回目が終わりました。
4期連続参加の社長のトータル経営戦略書の発表でした。
地方都市から東京に出て、
現在はどんどん「未来投資」をされています。

9)
一つは明日の「幹部候補生」の育成です。
4つのプロジェクトを作っての
「トータル経営戦略策定書」の発表です。

しかし、一時は危機的状況の時に、
「甘い話」がきて「調印寸前」でした。

10)
表情は芳しくなく、
14年ほど前のセミナー終了後も
ずっとお残りでした。
私はセミナー後の片づけをしている時です。

ご事情をお聞きして、素直にアドバイスしました。
甘い話の罠にお気づきになられ、
ご自分の安易なお気持ちを捨てられたのです。

11)
非常に賢明な判断をされたのです。
自助努力で自分たちで経営を見直し、
親の多額の負債を3分の1ほどにし、
現在のような「健全で立派な会社」に
奥様とご一緒に経営努力されたのです。

12)
売上に対する営業利益率の推移は順調です。
発表が面白いのですが、
日創研の活用をROIで出しています。
つまり、日創研にかけた
「受講料(インベストメント・投資)に対する
R(リターン・回収)の測定です。

13)
日創研には、研修の効果測定の講義はありますが、
研修投資に対する回収測定はM社長が作られました。
ROIとは、投資した費用に対して、
どの程度の利益が出たのかをパーセントで表した指標です。

非常に大事な指標です。
「Return on Investment」の頭文字をとった表現で
「投資収益率」「投資利益率」と訳します。
嬉しいご評価を頂きましたが、
次に備える「研究開発費」をP/LからB/Sに移すと、
更に良い数値です。

14)
今日のK先生の講義テーマは
「マーケティングROI」でした。
先生の持論であり、格別に中身の濃い、
新しい時代の社長学に相応しい
「マーケティング」の結果想定のご講義でした。
(目から鱗!)

15)
古永講師は私のマーケティングの先生ですが、
まとめの講義は流石です。
基礎・基本・応用の位置づけが鮮明です。
基礎・基本を忘れて応用に走ることに対する
「リスク」が鮮明になったまとめでした。

16)
不思議に、一昨日は札幌の日創研スタッフから
報告メールが届いていました。
ネイビーズ様のT社長が、
同じように「日創研活用ROI」のお話をされたようです。

17)
●ネイビーズT社長のプレゼンテーション
「例会で日創研での学びと、
業績が比例していることを発表してくださいました。
これまでの研修費用を奥様に伝えたところ、
「そんなに!」と驚かれたそうです。
奥様に、さらに「費用をかけて良かったわね」と
仰っていただくことを目標に頑張ると、
皆さんの前で宣言されてていました。
一昨日まで、オンラインSAに社員様複数を
ご派遣頂き感激してお話をされていました。」

18)
マーケティングROIを高めるポイントの原点は、
全社一丸となって
「お客様のお困りごとに着目すること」です。
今日のK先生の講義は実に素晴らしく、
我が意を得たりでした。
マーケティング戦略の大切さを古永講師と
二人でまとめました。

19)
ビジネスSAは、杵渕君と二人で行います。
非常に高感度の高いご受講生の方々です。
企業経営の基礎・基本は「すべて人が主役」を
再確認した初日でした。

ー立派な人や立派な会社に対して、
 人は「5種類」のタイプに反応が分かれますー

ー立派な人や会社を敬いましょう。
 そこに辿り着くまでに多くの痛みを乗り越えた人たちですー
ー白昼夢のような成功談はあまり信じないことです。
 永続する成功企業は誠実ですよー



1)
毎日が研修と原稿と経営相談が続きます。
でも、日々ご立派な方々の存在に励まされて
頑張っています。
年齢を忘れて心打たれ、心底敬う気持ちに包まれて、
守られているように思う時があります。

2)
過日の経営理念塾では、
TTアワードの【理念経営部門】で受賞される
T社長にプレゼンテーションしていただきました。
私も「現地調査」で会長・専務とも面談しました。
多く教えられます。
もうすぐ百年・経常利益率も12%です。

3)
日創研経営研究会の全国経営発表大会では、
1640数名の前でN社長が素晴らしい発表をされました。
父親の倒産で抱えた借金を一円も踏み倒すことを
されなかった。県ではNO.1企業です。

4)
昨日は「事例企業に学ぶ社長と幹部の実践学校」
第4回目でした。
S社長は両親が資金繰りで喧嘩をする姿を目にします。

小学生の時から新聞配達をして月に8000円稼いで、
母にそのまま渡されるのです。

5)
大学を卒業して大手企業に勤めていましたが、
家業が苦しいからと父の会社に戻ります。
決算書が読めていたら戻らなかった!
素直なお気持ちでお話下さいました。
しかし、両親も妹さんも親切で海外留学生の面倒をみます。

6)
異国の地で親切にされた体験が忘れられずに、
S社長が海外の地でうまく行かないビジネスを、
恩返しの気持ちで、必死になって応援したのが
今のL常務です。
海外工場を「一切のことを切り盛り」して
稼いでくれています。

7)
S社長は、田舞塾のケース・メソッド授業を日本で行い、
2度目はその海外拠点で行いました。
成功の裏に苦労がありです。
L常務とS社長と3人で食事をしましたが、
L常務のオーナーシップで大飛躍しています。

8)
決して職場環境はよくありませんでした。
工場視察ではハンカチを口に当てながら
S社長の説明を聞きました。
昨日のL常務の話の時、工場の光景も映し出されて
いましたが、「自動化」が進んでいました。

9)
S社長にはその後最大の危機もありました。
お世話になった元請けが倒産する寸前を
「引き受け」るのです。
現在、S社長の右腕のM専務の一言です。
「この企業を民事再生手続きにしてください。
私の身体を担保にします」

10)
誰も手を出さない元請けの再生を引き受け、
S社長と現M専務は奮闘するのです。
現M専務は、当時の破綻企業の取締役です。
Mさんは逃げなかったのです。

?自分の部下を見殺しに出来ない。
?この会社には強みとして技術がある。
?36歳の時です。

11)
S社長は大いに苦しみますが、M専務という右腕を得て、
かつ、企業の再生方法を体験するのです。
数年後、さらに異なるT国に工場を作ります。
工場長は〇〇TT卒業してすぐに海外移動です。

仲間と一緒に壮行会をしました。
今でも現地工場で頑張って働いています。

12)
苦戦が続きます。S社長を応援の意味で、
T国で3回目の田舞塾のケース・メソッド授業に参りました。
現地では日創研スタッフも含めて一緒に夕食をしましたが、
S社長は相当の苦悩のどん底を舐めていたのです。

13)
先に工場を見ましたが、そのご苦労が伺えます。
でも、「必ず成功する」という確信をS社長に
強く感じました。
まさに、S社長が最大の苦悩の時に、
M専務がT国行きを志願するのです。M専務の手腕発揮です。

14)
このように述べますと、私が脚色しているように
疑う人もいます。
もちろん、S社長、M専務、常務、現場の社員さんも、
おそらく、相当の辛酸を舐められたのですが、
こうした過程があって東京プロマーケットへ
上場できたのです。

15)
S社長は誠実で必死に企業経営に取り組まれている
立派な人です。
しかし、立派に努力して成功した社長や会社の話を聞いて、
人によって反応が異なります。不思議ですね。

16)
?凄すぎて僕にはできませんよ。
 感動はするが他人の成功談として聞き流す・・・・タイプ

?自社や自分と比較して落ち込む
 俺はそんな力ないしダメだ・・・・タイプ

?素晴らしいと尊敬して
 よし、俺ももう一度一からやり直そう・・・と挑むタイプ

?羨み、妬む・・・・・・・タイプ

?そんな苦労までして会社を大きくしてどうするの
 合理化して燃えない・・・タイプ

でも、どんなに小なりといえども、
今苦労していたとしても、我々は一国一城の主です。
その誇りをもって前向きに挑みましょう。

17)
S社長やM専務や常務を私は心からご尊敬申し上げます。
今回もほとんどの方が?タイプです。
素直に、立派な社長や幹部は尊敬して、
前向きに学び目標を立てましょう。

18)
S社長はマレーシアの企業もM&Aをしました。
第23期「田舞塾」?????は11回分のケース・メソッド授業企業様
が揃いましたが、コロナウイルス問題が収束すれば、
マレーシアで第四回の田舞塾でのケース・メソッド授業を
行いたいものです。

19)
今日から第4期「新しい時代の社長学」第2講です。
限定50社を超えていますが、
営業利益3,4,5億企業や12億企業。
どん底から這い上がって最高益にした企業、
コロナで已む無く赤字の企業様もあります。

でも、次々に打つ手を打って、新しいビジネスモデルで、
多分20億以上の利益になる可能性の会社もあります。

20)
「現場力を強化」し昨年は悲惨な業績の会社さんが、
「4か月で1億7500万」の会社もあります。
同じ売り物、同じ場所で、現場力の強化だけで挽回した
企業事例です。

社長学は、経営戦略・仕組づくり・ビジネスモデル・
組織マネジメントがテーマですが、
私が教えを請う立場の方々ばかりです。
今日の発表も凄い企業様です。

「事例に学ぶ社長と幹部の実践学校」
第一回J社(特殊製造業)・第二回H社(公共事業)
・第三回S社(物流)、そして、今回の、
S社長・M専務・L常務の方々に心よりお礼を申し上げます。

ー立派な人や立派な会社に対して、
 人は「5種類」のタイプに反応が分かれますー

ー立派な人や会社を敬いましょう。
 そこに辿り着くまでに多くの痛みを乗り越えた人たちですー
ー白昼夢のような成功談はあまり信じないことです。
 永続する成功企業は誠実ですよー



1)
毎日が研修と原稿と経営相談が続きます。
でも、日々ご立派な方々の存在に励まされて
頑張っています。
年齢を忘れて心打たれ、心底敬う気持ちに包まれて、
守られているように思う時があります。

2)
過日の経営理念塾では、
TTアワードの【理念経営部門】で受賞される
T社長にプレゼンテーションしていただきました。
私も「現地調査」で会長・専務とも面談しました。
多く教えられます。
もうすぐ百年・経常利益率も12%です。

3)
日創研経営研究会の全国経営発表大会では、
1640数名の前でN社長が素晴らしい発表をされました。
父親の倒産で抱えた借金を一円も踏み倒すことを
されなかった。県ではNO.1企業です。

4)
昨日は「事例企業に学ぶ社長と幹部の実践学校」
第4回目でした。
S社長は両親が資金繰りで喧嘩をする姿を目にします。

小学生の時から新聞配達をして月に8000円稼いで、
母にそのまま渡されるのです。

5)
大学を卒業して大手企業に勤めていましたが、
家業が苦しいからと父の会社に戻ります。
決算書が読めていたら戻らなかった!
素直なお気持ちでお話下さいました。
しかし、両親も妹さんも親切で海外留学生の面倒をみます。

6)
異国の地で親切にされた体験が忘れられずに、
S社長が海外の地でうまく行かないビジネスを、
恩返しの気持ちで、必死になって応援したのが
今のL常務です。
海外工場を「一切のことを切り盛り」して
稼いでくれています。

7)
S社長は、田舞塾のケース・メソッド授業を日本で行い、
2度目はその海外拠点で行いました。
成功の裏に苦労がありです。
L常務とS社長と3人で食事をしましたが、
L常務のオーナーシップで大飛躍しています。

8)
決して職場環境はよくありませんでした。
工場視察ではハンカチを口に当てながら
S社長の説明を聞きました。
昨日のL常務の話の時、工場の光景も映し出されて
いましたが、「自動化」が進んでいました。

9)
S社長にはその後最大の危機もありました。
お世話になった元請けが倒産する寸前を
「引き受け」るのです。
現在、S社長の右腕のM専務の一言です。
「この企業を民事再生手続きにしてください。
私の身体を担保にします」

10)
誰も手を出さない元請けの再生を引き受け、
S社長と現M専務は奮闘するのです。
現M専務は、当時の破綻企業の取締役です。
Mさんは逃げなかったのです。

?自分の部下を見殺しに出来ない。
?この会社には強みとして技術がある。
?36歳の時です。

11)
S社長は大いに苦しみますが、M専務という右腕を得て、
かつ、企業の再生方法を体験するのです。
数年後、さらに異なるT国に工場を作ります。
工場長は〇〇TT卒業してすぐに海外移動です。

仲間と一緒に壮行会をしました。
今でも現地工場で頑張って働いています。

12)
苦戦が続きます。S社長を応援の意味で、
T国で3回目の田舞塾のケース・メソッド授業に参りました。
現地では日創研スタッフも含めて一緒に夕食をしましたが、
S社長は相当の苦悩のどん底を舐めていたのです。

13)
先に工場を見ましたが、そのご苦労が伺えます。
でも、「必ず成功する」という確信をS社長に
強く感じました。
まさに、S社長が最大の苦悩の時に、
M専務がT国行きを志願するのです。M専務の手腕発揮です。

14)
このように述べますと、私が脚色しているように
疑う人もいます。
もちろん、S社長、M専務、常務、現場の社員さんも、
おそらく、相当の辛酸を舐められたのですが、
こうした過程があって東京プロマーケットへ
上場できたのです。

15)
S社長は誠実で必死に企業経営に取り組まれている
立派な人です。
しかし、立派に努力して成功した社長や会社の話を聞いて、
人によって反応が異なります。不思議ですね。

16)
?凄すぎて僕にはできませんよ。
 感動はするが他人の成功談として聞き流す・・・・タイプ

?自社や自分と比較して落ち込む
 俺はそんな力ないしダメだ・・・・タイプ

?素晴らしいと尊敬して
 よし、俺ももう一度一からやり直そう・・・と挑むタイプ

?羨み、妬む・・・・・・・タイプ

?そんな苦労までして会社を大きくしてどうするの
 合理化して燃えない・・・タイプ

でも、どんなに小なりといえども、
今苦労していたとしても、我々は一国一城の主です。
その誇りをもって前向きに挑みましょう。

17)
S社長やM専務や常務を私は心からご尊敬申し上げます。
今回もほとんどの方が?タイプです。
素直に、立派な社長や幹部は尊敬して、
前向きに学び目標を立てましょう。

18)
S社長はマレーシアの企業もM&Aをしました。
第23期「田舞塾」?????は11回分のケース・メソッド授業企業様
が揃いましたが、コロナウイルス問題が収束すれば、
マレーシアで第四回の田舞塾でのケース・メソッド授業を
行いたいものです。

19)
今日から第4期「新しい時代の社長学」第2講です。
限定50社を超えていますが、
営業利益3,4,5億企業や12億企業。
どん底から這い上がって最高益にした企業、
コロナで已む無く赤字の企業様もあります。

でも、次々に打つ手を打って、新しいビジネスモデルで、
多分20億以上の利益になる可能性の会社もあります。

20)
「現場力を強化」し昨年は悲惨な業績の会社さんが、
「4か月で1億7500万」の会社もあります。
同じ売り物、同じ場所で、現場力の強化だけで挽回した
企業事例です。

社長学は、経営戦略・仕組づくり・ビジネスモデル・
組織マネジメントがテーマですが、
私が教えを請う立場の方々ばかりです。
今日の発表も凄い企業様です。

「事例に学ぶ社長と幹部の実践学校」
第一回J社(特殊製造業)・第二回H社(公共事業)
・第三回S社(物流)、そして、今回の、
S社長・M専務・L常務の方々に心よりお礼を申し上げます。

ーテスラやスペースXの創業者「イーロン・マスク」は
 週に100時間働くー

ー中堅・中小企業は今こそワンチームとしての
 プロセス管理を行っていこうー



1)
パラリンピック大会には大きな感動を覚えました。

障害をお持ちでありながら、
健常者以上に前向きで
希望的なコメントに勇気づけられました。

2)
我々も、誰もが障害をもって生きています。

最近小さい文字が読みづらくなり
眼鏡をかけて本を読むようになりました。

3)
我々も、コロナウイルス問題で
大きな障害を突き付けられているわけですが、
パラリンピックの選手に負けないように、
組織の基盤力をしっかり育んでまいりましょう。

4)
下記のメールは、野村監督の生前のコメントです。

巨人フアンはご放念くださいますように。。。

野村?
「巨人というチームは、
 昔はワンアウトをとる手段を
 たくさん持っていました。

 三振や凡打だけでなく、
 ピックオフや連係プレーなども含めて。

 その引き出しの多さが財産だったのですが、
 最近は個人の力に頼るようになった」
 
5)
個人主義が悪いのではありません。

夏目漱石は「私の個人主義」という
タイトルの本を書いています。

私もスタンフォード大学に行った折に見た、
メジャーリーグの野球、アメフトの試合など
選手の個性は素晴らしかったです。

6)
野村?
「チームプレーができなくなった分、
 西武より弱くなったと思いますね」

つまり、野村監督は、個人プレーが先立つと
「チームプレー」がうまくいかなくなる
というのですね。

7)
チームプレーは一時的な理屈や理論では
うまくいくようで機能しません。

チームは生身の人間が意図してつくる組織です。
個人に頼り過ぎると脆弱化します。

野球でもヒットよりホームランか三振かの
価値観ではうまくいかないのですね。

8)
野村監督は天才や有能な選手がいる組織ではなく、
データ重視と選手一人ひとりの
コンディションや、ハートなどを把握し、
TPOをわきまえてバランスをとり、
弱い組織を優勝に導いたのです。

9)
我々、中堅・中小企業が注意すべきは、
社長幹部が
?合理的に偏ったり
?情に流されたり
ではなく、
自社の状況や社風や
働く人の気持ちに寄り添ったりして、
そのバランスをとることが大事なのです。

10)
マネジメントには色々な要素が必要ですが、
日創研でもうまく業績を回復させている企業様は、
社長・幹部の「組織マネジメント能力」が
優れています。

11)
組織マネジメントで重要なのが
「社長の経営基盤力」です。

これは月刊『理念と経営』で
富士フイルムの古森前CEOが
述べておられたものです。

12)
どんなに経済学や経営学を大学で学んでも、
社長や幹部に「基盤力」がなければ
経営は成功しないのですね。

13)
我々は
?現実の売上・利益への貢献
?価値向上への貢献
?明日の人財育成
をトータルに考えるべきです。

14)
これらの3項目を
社長も幹部も現場の社員さんも、
ワンチームになって取り組むことが求められます。

15)
日創研の業績アンケートを分析しますと、
増収増益タイプの隠れた秘密は「現場力」です。

企業で一番稼いでいるのは、
?社長か?
?幹部か?
?現場か?
という研究結果が出ています。

16)
私の月刊『理念と経営』での連載
「社長力・管理力・現場力の三位一体」では、
それらの理由や%まで原稿にしています。

17)
今日は社長幹部の
組織マネジメントアドバイスとして、
「マネジメントには社長の基盤力がいる」
を提案します。

18)
EVで、世界制覇のビジョンをもつ
「電気自動車のテスラ」や「スペースX」の
創業者であるイーロン・マスク氏は、
週に100時間働くというお話をお聞きしましたが、
実際はもっと働いています。

19)
時価総額が約80兆円のテスラでも
トップがみっちり仕事をし、
色々とトライしています。

我々中堅・中小企業は大企業ではありません。

我々も負けずに、
今こそワンチームとして努力しましょう。

ー苦労を超えた人には必ずリーダーを支える
 TOPマネジメントや現場の人がいる。ー

ー経営相談で一番難儀するのは
 経営幹部がいないことです。
 経営感覚を持った幹部を育てようー



1)
人気上昇の
『事例企業に学ぶ社長と幹部の実践学校』は、
9月15日開催です。
実に学び多い社長幹部の有り方です。

それぞれの企業の独自性が出ていて、
質問が飛び交いますよ。

2)
株式会社STGの佐藤 輝明社長は、以前にも月刊
『理念と経営』2007年8月号の
「逆境!その時経営者は・・・」に
ご登場いただきました。

3)
佐藤社長とは深いご縁で、
私の「理念経営のすすめ」を
本屋さんで購入されたのがきっかけです。
苦悩しておられた時です。

4)
すぐに行動を起こされ、
私の『経営理念と戦略セミナー』に
ご参加されました。
日創研初のご体験です。いつも求めています。

今でも決して満足していない。
新渡戸稲造さんは、
「これでいいと自分を肯定したら成長は止まる」
と述べています。

5)
数日後の可能思考・メソッドSAコースに、
わざわざ私の担当SAに金沢までお見えになられたのです。
危機感が強いのです。

STGが小さな町工場から中国の深圳で成功され、
タイ工場での苦節を味わいながらの成功は、凄い事です。

6)
理由は、佐藤社長のケース・メソッド授業は、
?国内、?中国・深圳、?タイと、3回も行っているのです。
タイ工場は2011年の水害の後ですが、
森田専務が苦境にタイ工場に乗り込んで、
見事に成功させ、
東京プロ・マーケット上場にまで
こぎつけた要因です。
2019年3月はタイで田舞塾を行いました。
 
7)
また、深圳工場にも参りました。
香港経由で工場に行きましたが、
海外初の工場だけに、
普通の社長なら挑まないでしょうね。

深圳での田舞塾では、同じ『田舞塾』の
株式会社黒田精機製作所の黒田社長のご紹介の先生の
ご縁を佐藤社長は最大活用されました。

8)
深圳は、林(りん)常務が責任をもって死守しておられ、
STGさんが如何に人を大切にする企業かが分かります。

来日した林(りん)さんを徹底して面倒をみられ、
その後深圳工場で、彼は「徳に報いるに徳を以てす」で
大成功です。
 
9)
佐藤社長は、いつも、何でも、すぐに実践します。
私の友人の越さん(金融マン)を
『田舞塾』で講師に呼んだ時に、
佐藤社長と越さんと一緒に食事をしたのです。
とんとん拍子にタイ工場の話につなげます。

10)
好機か最大の危機か、個々の判断が正しかったのが
現在の成功を生み出しています。
元請け会社の破産を民事再生法にし、
6年かけた2015年に民事再生完了の早業で、
飛躍させていきます。
現在の森田専務のリーダーシップが物を言いました。

11)
成功の裏には必ず心の葛藤がついて回ります。

佐藤社長の精神のパターンです。絶対参考になります。
?苦労→?楽しみ→?ビジョン→?目標→
?すぐさま実行→?絶対にあきらめない。

12)
9月15日は、日本、深圳、タイをつないでの、
STGの「嘘のような本当の話」ですが、
結局は佐藤社長の起業家精神と
それを形にしていくための
社長の支援役の不思議な物語です。

13)
松下幸之助、本田宗一郎、井深大、スティ?ブ・ジョブズ、
ビルゲイツ、洋の東西を問わず、
社長一人で成功した企業はありません。

必ず幹部も勇猛果敢に闘っています。
社長一人で成功したなどというのは愚か者でしょう。
佐藤社長が最大の模範です。

14)
第2期『経営サバイバルフォーラム』の11月対話集会で、
コメンテーターとして「海外戦略のポイント」を
お伝えさせていただきます。
日本人は、本来の強さである「大胆さと緻密さ」の両面を
失っています。
 
15)
田舞塾では、私の意見に「場」を盛り上げようとして
「反論」してもらえます。
エクイティ(株式資本)に関しては佐藤社長は実践家です。

経営は合理主義だけでは成功しません。
感性での経営は危ない場面がありますが、
両面がないとうまく行かないのです。
 
16)
社長が合理主義で、情を失うと偏ります。
情を優先して合理を失うと同じように失敗します。

やはり、理念と経営の両輪が、
TPOに分けて上手に活用されないと永続はしません。

中小企業は、中小企業の強みを活かさないとダメなのですね。

17)
『田舞塾』『経営サバイバルフォーラム』、
そして『事例企業に学ぶ社長と幹部の実践学校』で、
大きなビジョンを持ち、大胆さと緻密さと情と理と、
遠近両面の経営の話を参考にして下さい。

18)
下記は、佐藤社長も一人になったら行っている
「リフレクション」の紹介をさせていただきます。
「理念と経営」9月号の中から
実践!個人と組織を成長させるリフレクション ( P68?71)


《「理念と経営」WEB記事はこちらから》

誌面の中で、不確実な時代を生き抜くには
自分自身を振り返ることが大切である、と記載されています。

振り返ること(リフレクション)とは、
まさに自分の内面を客観的に振り返る行為です。
第一人者である熊平美香氏に、実践方法をお伺いしました。

まず初めに、「意見・経験・感情・価値観」を切り分け、可視化します。
これをすることで思いがけないことに縛られている自分に気づくことができ、
自己・相互理解にも大変役立つと述べられています。
日創研でいうエクスペリアンス・体験後に行うのです。

成功も失敗も日常的なささいな出来事も、
丁寧に振り返ることで多くの学びを得ることが
できると感じています。



皆様は毎日振り返る時間をどれほど作っていらっしゃいますでしょうか?
自己を振り返るための、最適なツールとして「13の徳目」がございます。
日々の学びや気づき、ありがとうと感じたことを内省するツールとして
ぜひ「13の徳目」をご活用くださいませ!



コスモ教育出版では、「13の徳目」の記入方法や
朝礼での活用の仕方について、
毎月1時間の無料勉強会を開催しています。

詳細は下記にてご確認下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。


ー80歳で可能思考・メソッドSGAに挑まれるY先生ご夫妻と、
 74歳で田舞塾に挑まれるK社長ー

ージェイアール東海パッセンジャーズ斎藤様からのお礼状
 (若者にも礼儀正しい人がいる)ー



1)
ご尊敬する岡山の税理士事務所のY先生が、
ご夫妻で可能思考・メソッドSGAをご受講されます。
岡山では有名な先生で、京都『社長塾』でも学んで
いただいています。

2)
お人柄、前向きな生き方、博識、人脈など、
素晴らしい御方です。
Y先生は何事にもめげない逞しさをお持ちです。
税理士という観点から世相を読み、景況を見つめてこられ
「二度あることは三度ある」と述べておられます。

3)
昭和60年に、アメリカのビックエイトと言われる
凄い会計事務所を、海外視察で2回見られ、力一杯、
同質のレベルの高い事務所を開設されたりして、
革新的な先生です。意気軒昂は羨ましい限りです。

4)
志の高い方はご苦労も多い―これが私の持論です。
でも、それを楽しみながら生きる。苦労も楽しむ。
しかし、苦労を楽しんでばかりでは芸がないので、
「夢やビジョンや志」に昇華し、具体的な目標にします。

5)
つまり、苦労は二種類に分けられるのです。
苦労を「苦労」と思う人は、苦しみを倍加させます。
だから投げ出す。

苦労は「楽しみ」に変える必要があるのです。
それが可能思考・メソッドです。
楽しみが希望になり目標にしていく。

80歳のY先生に元気をいただいて、
私は今日から『経営理念塾』です。
人生の、経営の初心に戻る旅ですね。


6)
44年間松下幸之助翁に仕えた木野親之先生の言葉

「夢見ることをあきらめた時、
 人は生きることをやめた時です。
 松下幸之助は
 『失敗から学ぶことが出来れば、
 その失敗は成功なのだ』と言っていました。
 また、『事業の成功と失敗の境目は、
 その人の人間性によるものだ』とも言っています。
 そこに、経営理念の重要性が叫ばれる所以です。
 松下幸之助は、『経営理念が確立したときに、
 その人の事業は半分成功した』と言っていました」

7)
ということは、『経営理念塾』にご参加の方々は
ご成功されたも同然だと、
松下幸之助翁は述べられているのですね。
実際、「失敗から学ぶことが出来れば、
その失敗は成功なのです」失敗も学習する。
これを「自得学習」と呼びます。

8)
74歳の北九州市のK社長は、
「これを成し遂げなければ死んでも死に切れん」と、
具体的ビジョン実現の為、
第23期『田舞塾』で2回目のケース・メソッド授業を
行います。
テーマは「死んでも死に切れん」です。

9)
K社長には、ご夫妻で30年近くも
ご支援をいただいています。
工場視察しながら10数年前に北九州で
ケース・メソッド授業を行いました。
課題は価格決定権でした。
しかし、見事にその後に研究に尽くされ、
ビジネスモデルを革新され好業績です。

10)
さて、一昨日はジェイアール東海パッセンジャーズの
東京列車営業支店長の「松井 崇行様」から、
ご丁寧なお礼のお手紙を頂戴しました。

7月5日の新人の新幹線パーサーさんの態度に感激し、
月刊『理念と経営』の、社長力・管理力・現場力の
三位一体論の「現場力」に書かせていただきました。

11)
JR九州の唐池 恒二会長には、
2022年の『新春経営者セミナー』でご講演いただき、
その打開策を語っていただきます。
JR東海様の事例は、今回だけではなく何度か書いています。
東京発―新大阪の最終便では、荷物4個を
上の棚に上げて下さる車掌さんもおられます。
疲労の身には実に有難いものです。

12)
新卒のパーサーさんの、コーヒー注文から、
そのサービスぶりを「現場力」にしました。
御受講生の方々にも講義でお伝えしています。
一人の現場社員さんは会社の代表なのですね。
我々の行動指針には明確に謳っています。

13)
とくに、服務規定には、男性も女性も同じように
女性スタッフのヒールの高さや服装やお化粧や髪型まで
詳細であり、ビジネスマナーまで述べています。
それだけにJR東海様の新人パーサーの応対は感動でした。

14)
「そういう研修かトレーニングを受けているのですか?」
と、お聞きしますと「特別ではない」ようでした。
心の底から、自分で判断するプロ意識の発想ですね。
我々教育会社にとって、
そのさり気ないやり取りは模範だと思いました。

15)
是非、9月号の社長力・管理力・現場力の三位一体論の
「現場力」をお読みください。私も学びました。
ご本人のお手紙が添えられていました。

?略?
普段、ワゴン販売ではお客様との会話を通して、
どのような商品をおすすめしたら喜んでいただけるかを
考えながら販売することを心がけております。
今後もお客様のことを第一に考え、初心を忘れず
精進します。

16)
どんなに「ありがとう」とか、「感謝しています」とか、
言葉や文章でお伝えしても、実践には勝てません。
あらためて、私自身が、皆様方にお礼を述べながら、
「実践が欠如しているかもしれない」と
反省させられました。

17)
成長しようという気持ちがあれば、いつでも、どこでも、
だれにでも「学ぶこと」が出来ますね。
過日の『変化する時代を先取りするシリコンバレーと
最新AI動向1日セミナー』では、ITなどの情報を
シリコンバレーからオンラインで学んでいただきました。

18)
井坂先生が、
「AIはデータで動きますが、人間は考え、気づきながら
動きます」と締め括られました。
機械学習も大切な学び方の一つですが、
我々は礼儀正しい愛社精神に満ちた若者達から
学ぶ事も大切です。

教えらる 己が至らぬ 姿をば 
人こそ企業 人こそ我が社 
得山詠歌
ー京都が好きで「大仙院元ご住職の尾関宗園さん」に
 よくお会いしに行きましたー

ー10月11日は『売上利益獲得特別セミナー』
 10月21日は『TTアワード経営発表大会』ですー
 

1)
34TTの三日目です。
昨日の二日目は柏木ファシリテーターの、
和歌山でのビジネスホテル経営の話がありました。
黒字経営ですが、
小さな頃から色々とご苦労をされており、
危機ながら目頭熱くする人もいました。

また、初日は、田舞塾でもケース・メソッド授業を行った、
波多野ファシリテーターの「社内朝礼」の事例発表です。

2)
波多野ファシリテーターは調剤薬局を9カ所に設置され、
独自の展開をされて非常に業績好調です。
人が育った事も財産です。
バイオ事業にも未来投資されています。
貢献意欲の高い組織です。

3)
人財は決算書に記載されていません。
非貨幣的な価値ですが、実は最大の顧客価値を生み出し、
現実の経営課題を実現し、未来を生み出していくものです。

4)
最大の固定資産の部には、記載されていませんが
これ以上の財産はないのです。
波多野ファシリテーターのB/S(賃借対照表)には、
トレーニングされた最大の宝が隠れています。

5)
波多野ファシリテーターはご苦労されましたが、
「立派になりお客様に役立つ調剤薬局」
のビジョンがありました。

6)
人財育成はコーチング型に徹して、
パートさんまで全員で行っています。
可能思考メソッドや企業内マネジメントコーチングなどを、
何人もの方がご受講もされ、13の徳目朝礼で、
スキルを磨いておられるのです。

7)
9月27日から
『企業内マネジメントコーチング8か月プログラム』
がございますが、受講後も、スキルを鈍らさないように、
ツールとしてコーチングを現場に落とし込んでいます。

34TTも13の徳目朝礼大会ですが、
オンラインながら接戦を演じられるものと思います。
 
8)
10月11日にオンラインの
『売上利益獲得特別セミナー』があります。
8名の社長からの事例を発表していただき、
質疑応答も踏まえて、
私と松原と末武の3人がコメントと即座の深堀講義
を行います。根性論ではありません。
 
9)
また、10月21日には、TT(企業内教育インストラクター)の
「TTアワード経営発表大会」で、事例研究もございます。
事例企業の素晴らしい活用事例のプレゼンテーションの後、
参加者同士のディスカッション、審査員講評もあります。

日創研は、具体的に、
「コア・コンピタンス企業群」「理念経営企業群」
「戦略経営企業群」「顧客満足企業群」「増益企業群」を、
非常に多く生み出しています。
中小企業から大企業へと大きく成長されています。

10)
とくに、実践的なマネジメントレビューを含めて、
長い間「経営方針や進捗管理」を生で応援してきました。
経営組織のシステムづくりには、三階層の手法があります。
 ?組織基盤力、
 ?経営資源のトータルな基本力、
 ?組織の応用力、
ただ、表面的な応用の勉強に狎れてしまうと、
自力で創造する力を失います。
最大の重要性は「組織基盤力」なのです。

11)
さて、久しぶりに京都の大徳寺大仙院の尾関宗園老師の
「不動心 精神的スタミナをつくる本」を手にしました。
尾関宗園老師様には、若い時に随分ご指導いただきました。
講演はまるで噛みつかれるような勢いでした。

嵐山にある天龍寺の、管長だった平田精耕老師には
日創研の発起人にもなっていただいています。
京都には、実に深い思い出がたくさんあります。

12)
尾関宗園老師の講義

「甘えているだけでは、本物は見つからない。
 人に甘えて何でもやってもらうのが幸せと
 心得ている人は、
 本物とは何かが分かっていない。
 一回やってあげると、
 今度はそれがやってくれた人の仕事だと
 勘違いする。」

13)
「自信というものは、あるものではない。
 自ら作るものなのだ。
 自信がないというのは、単に怠けているだけ。

 何事も『今・ここ』でやってみる。
 うまくいくまでやってみる。
 それでもうまくいかなければ、『考えてる。』」
 
14)
昨日の私の担当の「人財育成講」では、
「基本は自分づくりが人づくり」である。と伝えました。
ビジョンを描く力、ビジョンを5W2Hで形にする力、
「社会目標・組織目標・個人目標の一元論」などです。

15)
また、大脳の前頭前野の最大活用についてもふれましたが、
人財は最高の宝ものですから、会社は、
?場を与える・?機会を与えるという義務があります。
成長の場と機会がなければ人は成長しないのです。

16)
でも、働く人にも責任があります。
唯一「向上心を持ち主体的に学ぶ」という責任ですね。
両者がそれを果して「楽しく働く学ぶという明確な法則」が
成り立つのです。

17)
尾関宗園老師は、若い時に住職に依頼されますが、
大変な荒れ寺で貧乏寺だったのです。裕福ではなかった。
しかし、必死に働けばいいのですね。
「何故、必死に働くのか」など
屁理屈を言う暇はないのです。

18)
ですから、尾関宗園老師の講演は、綺麗ごと、
表面的なことではなく、本音のお話でした。
だから我々の心を揺さぶり、胸に刺さるのですね。
本当に懐かしい。

19)
修行時代も大いに悩みます。
なかなか「答え」が見つかりません。
辛い、苦しい、情けない思いの毎日です。
時にはご自分を責める時もおありだったと、
お車の中でお聞きしたことがあります。

20)
答えが分からないまま何年も過ぎますが、
でも、絶対に逃げなかったのです。自分と闘う日々です。
そういう体験が尾関宗園老師を、
当時、日本で一番人気のある住職にさせていくのです。
続けるしか、安易な道に逃げるのではなく、
いつでも、どこでも挑むべきなのです。

ー鳥の目・虫の目・魚の目・コウモリの目の
 4つの視点がいる時代になりましたよー

ー本田宗一郎さんの口癖
  「やってみもせんで何をいっとるか!」ー

ー9月18日(土)からのビジネスSAは
 10名程の空きがあるようですー



1)
過日の
「変化する時代を先取りする
 シリコンバレーと最新AI動向1日セミナー」
は盛況でした。

井坂先生とマークさんにはシリコンバレーから見た、
色々な情報を頂きました。

我々は相当問題意識を持つことができました。

2)
井坂先生とマークさんに
心からお礼を申し上げたいと思います。

非常にタイムリーな情報で、考えさせられます。

3)
井坂先生の「道具を使うのは人間」という
タイトルが刺激的で、

1. 機械学習はデータを信じて処理する。
2. 人間はデータを考えて処理する。
3. 人間の推論能力は機械に勝る。頭を使おう。
4. 情報力を高めるには「情報の文脈」を把握せよ。
5. 仮説・検証の反復を最速回転させよう。

4)
この講義だけでも、我々経営者や幹部は
参加されるべきだと思います。

5)
マークさんのアフターコロナへの考察や、
コロナから学んだことも凄く参考になりました。

6)
第二期「経営サバイバルフォーラム」が
10月6日(水)から始まりますが、
いずれかでシリコンバレーのトピックスも
大事だなと感じました。

7)
お二人に心よりお礼を申し上げます。
また、日創研岐阜経営研究会のご参加もあって、
最大200人近くになりました。

藤井会長、13TTの田中さん、
懐かしい方々に再会できました。

8)
日本から見た日本ではなく、
シリコンバレーから見る日本は
全く風景が違います。

視点の拡大が
「異種交配」を生み出し、
「新しい発想」を生み出します。

9)
突如として起こったコロナウイルス問題と
ニューテクノロジーなど、
従来の方法論では難しい時代になっています。

「経営サバイバルフォーラム」でも
「異種交配」しませんか。

10)
10月6日(水)からの
「経営サバイバルフォーラム」にご参加いただき、
再度自分のモノの見方や考え方をご点検ください。
 
11)
我々は、情報を知識化する能力と、
そのために視点を広げることが大切です。

12)
知識を道具にして新しい道がひらけるのですね。

店舗型が、店舗から出張型に変えた途端、
大きな変化が起きたのです。

失敗するかもしれない!
でも、リーマンショックの体験を
活かしています。

13)
じっとしていてもうまくいきません。

この会社様は4か月で
1億7500万になりました。

昨年はもだえ苦しみ、
今期は「新しい時代の社長学」3回目です。
 
14)
「経営サバイバルフォーラム」は、
第一期の皆様には、
再度、一年間のバックフォーラムを
自由に見られるようになっています。

15)
ダイアログ(対話集会)形式で、
数人のコメンテーターから学習したり、
講師講演で思考の枠を広げたり、
大和総研のエコノミストに
まとめていただきます。

16)
第二期の「経営サバイバルフォーラム」は、
下記のようなテーマを準備しています。

DXも議論します。
とくに、第一回目はマクロな視点が好評でした。
リテラシーの高い方々です。

17)
今年は、経営イノベーションをして
営業利益率54%の社長の講演をお聞きします。

一つひとつが明確な
オペレーションシステムで
差別化を図っています。

18)
順調で手堅く成長されている企業様ほど
「情報を大事にして経営革新」されています。

19)
その上に非常に人財育成に力点を置き、
最新の機械のオペレーションの仕組みが強みです。

心からお待ちしています。

ーコロナウイルス問題でお困りの方や、
 コロナ後を考えるヒント。
 7社の回復事例にご登場いただきますー

ー現場力を最大限活用する大好評の
 「オンライン企業内OJTプログラム」好評につき、
 「C日程」が10月から始まりますー



1)
日創研で行っている
「トータル経営戦略策定会議」では、会議サポートと
経営幹部の育成にもご参加いただき、
未来の自社像を描いています。

2)
また、社長のみへのアプローチで、
経営のマネジメント支援のために
毎月のサポートもしています。

この両サポートはかなりの効果をあげています。

3)
ただ、現場の社員さんが
約8割稼いでいるという観点で、
社員さんへどうアプローチするかは、
我々の会議の最大の強みです。

全体と部分の両面の最適化は
中小企業に残された最大の差別化です。

4)
とくに、こうした個別対応は、
企業の「内情・都合・条件」に
対応しなければならないのです。

そこが実務に活かす重要点です。

内容は、本に書いてあるような
当たり前のことばかりではないのです。

5)
高額ではなく、日創研は2022年度も
「マネジメントの基礎を学びたい」
「マーケティングの基本を学びたい」
「ビジネスモデルの基本を学びたい」
という社長・幹部のための
「基礎・基本講座」が出ます。

6)
企業経営の方法はたくさんあります。

社長だけが企業の仕組みや役割を学ぶ
という考えも間違いではありません。

中小企業の社長の最大の悩みは、
「人のマネジメント」と
「組織や仕事のマネジメント」の不理解が要因です。

7)
日創研では、こういう時代であり
好業績の企業事例は田舞通信でも控えています。

お困りの方には追い打ちをおかけします。

8)
今回は、社員さんとの関係性で苦しむ社長に
お読みいただきたく思いますので、
かつて人で困り続けた企業様の情報です。

つまり、結果主義は、
日創研も色々と情報を集めていますが、
失敗が多くあります。

9)
中小企業の最大の強みは社長です。

早急に幹部育成し、
関係性のマネジメントに着手すべきなのです。
中小企業の最大の財産は社員さんです。

タスク機能は大事ですが、
結果主義的だけの企業文化は危険です。

10)
日創研は、いくらデジタル社会になっても、
デジタルを機能的に設計し動かすのは社員さんです。

この〇社さんは、
社長と幹部が社員さんと真剣に関わって、
社員さんを大切にし、
社長自らが社員さんと向き合うことで、
驚異の業績を上げているのです。

11)
今日の業績報告の〇社さんは、
愛社員精神で創業以来初の
営業利益51%を上げておられるのです。

人財育成でご苦労され、
それでも諦めずに、
愛社員精神で三位一体経営を実現し、
結果として、社風、業績、ビジネスモデル、
業界No.1を獲得しています。

12)
今こそ、結果主義から
「プロセス主義」が求められるのです。

社長は経営資源の最大化スキルが重要なのですね。

是非、中小企業の強みは何かを忘れずに、
下記の全社運動をご提案します。

13)
新聞記事にも出ている〇企業の社長からの、
メールの一部分です。

愛社員精神は具体的な裏付けがあります。

もちろん、裏切られたこともあるのですよ。
それを乗り越えた体験が「ノウハウ」を積み上げます。

「いろいろご指導していただいたお陰で
 会社の売上の営業利益が7月は54%、
 8月は51%になり、始めて50%を超えました」

14)
我々日創研は指導はしていません。
それ程傲慢ではありません。

ただ、日創研は中小企業の実態を
明確に熟知していること。

この方は、日創研が具体的に提案している、
松下経営哲学「人が主役の経営」を
実践されているのです。

15)
ユニクロも、京セラの稲盛さんも同じで、
人を活かす社長しか
デジタル社会では生き残れません。

プロセス管理が重要であり、
社長が一人徹底して学ぶべきは
コア・コンピタンスです。

コーポレート・トランスフォーメーションです。

16)
社長力は決め手です。
幹部がいなければ活きてきません。
管理力です。
人を大切にして三位一体経営を実現されただけです。

時代は大きく変わりました。
社長力は大事です(職場は一将の影)
しかし、実際に稼ぐ現場力が機能しないと
うまくいきません。

17)
そこで、関心のある方は提案させていただきます。
【提案】:来年開催する
?マネジメントの基礎(知識)を学んでもらうカリキュラム
?マーケティングの基礎(知識)を学んでいただくものです
?社長と幹部のプロセススキル向上の
 グリットセミナーへの道講座

18)
アフターコロナに向けた豊富な内容です。

再度、来月から始まる
「オンライン企業内OJTプログラム」
の導入を行ってください。


19)
売上利益獲得特別セミナー
(オンライン開催、参加費無料、8時間)で、
7つの事例と、日創研のコメントセミナーです。

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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