『オンライン売上利益獲得8時間無料セミナーのYOUTUBEです。(道は必ず在る)』

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企業経営も人生もトレードオフ(二律背反)を乗り越えないと
 成功は保障されないー

ー関根エンタープライズの4人の社長は、
 如何にして絆をつくり学ぶ組織にしたのかー

ー社長の姿・二億数千万の経常利益を捨ててでも
 法令遵守を守ると決意したー



1)
8月に入ってから、
集中的にお困り事相談のお電話をかけています。

次の様に、数百件へのお電話で判明しました。

2)
8月先週までの業績低下累計61件(11.2%)です。
昨日で65件で業績低下7件。

景気は少しずつ回復という報道です。

3)
しかし、中小企業は原価の高騰と価格転嫁
できない状態です。

隠れた悪化企業がまだ存在するはずです。

4)
下記はプロジェクトの担当者の報告です!

●業績低下している企業様の全体状況としては

飲食(食材や酒類など取引業者)18件
クリーニング 6件 
パチンコ・遊戯 5件
建築(資材)5件
アパレル関係 3件 
旅行、宿泊施設 3件 
製造業 6件 
他15件。

5)
昨年同様、やはり飲食の皆さんは緊急事態宣言で
大きな影響を受けているところがあります。

そのための8時間オンライン対策セミナー
(無料)を開催します。
 
6)
コロナ禍が長引き、業界の構造自体が変わって
きているところもあり、
助成金や補助金や借入でしのいでおられる
ところも多くあります。

7)
昨年から経営相談が最も多いビジネスモデルの変革が
どの業界においても本質的な課題だと思われます。

スピードが求められるところですが、
ビジネスモデルをどう考えるか?です。

8)
日創研では、下記のように売上利益獲得8時間
オンラインセミナーを開催します。

9)
昨日は「事例に学ぶ社長幹部の実践学校」の三回目で
事例企業は関根エンタープライズの4人の社長です。

19歳で夢を描いてトラックドライバーから身を起こします。

3人の荒くれ者の仲間(入社前と現在の写真の激変は驚き)
が、関根社長に声を懸けられ入社。

10)
右肩上がりで最高益2億数千万を出します。
安田君、塩田君、藤井君が踏ん張り活躍するのです。

関根社長はきびしかったようですが、
大手企業と取引してみると大手企業は
もっと厳しかったようです。

11)
関根社長は最高益でも楽しくはなかったようです。
業界が抱える法令遵守ですね。
まだ100%守られていなかった。

そこで4人で徹底討論して「法令遵守」を選びます。
最高益からストーンと大減益です。

12)
つまり、トレードオフ(二律相反)になるのです。
利益を犠牲にせずに法令遵守はできませんし、
法令遵守するには利益という犠牲がいるのです。

13)
これを乗り越えた経営者が実は最大の差別化を
成し遂げられるのですね。

AをたてるとBを失う。
Bを得るとAを失うわけです。
我々経営者の大きな経営課題です。
あらゆるビジネスシーンでこの体験をします。

14)
関根社長は利益よりも法令遵守を選びます。
法令遵守するとドライバーは稼げなくなる。
辞めていく。

4人でこの急場をしのぎます。
これはビジョン経営沖縄セミナーでの
木野親之先生のアドバイスです。

「この壁を乗り越えなければ、
関根さん会社はいつまでたっても伸びないよ」
松下経営哲学ですね。

15)
人財育成も同じですね。
関根エンタープライズはTTコース卒が12名です。
大活躍ですが多大な資金がいる。

ここでも、トレードオフです。
人を育成すれば一時的に損益計算では販管費が発生する。

16)
販管費を気にして「人の育成をしなければ、
企業の寿命も短いし、未来の利益は保証されない」

アイグランの重道社長は
「金は使わんとあかん。使った分儲けりゃいい」
トレードオフ解決ですね。

17)
伸びる企業は必要なら惜しみなく投資する。
そして「どう回収するかの対策を練る」
これを経営戦略というのです。

ところが、発展しない企業はこうした事が決断できない。

両方得ようとしますから「答えが出ない」。
どちらかを失うのが怖いから「答えが出ない」のです。
 
18)
関根社長は悩みながらも決断しますが、
そこに強烈な3人の幹部がいるのです。
勇気が湧きますね。

経済学では「?損失回避の心理」と「?逸失利益」
と呼び、損失は回避出来ますが、
未来の利益が手に入らない。

19)
「グリットカンパニーへの道セミナー」は、
社長幹部だけのゴール達成とやり抜く力をもった企業です。

GRITは、やり抜く力のことですが、
グリットカンパニーは企業経営でのやり抜く力です。

20)
第一回は武澤さん、第二回目が杉本さん、
2社とも「グリットカンパニ」に近づいています。

関根さんも同じです。並の苦労ではない。
でも、社長と幹部が学べば会社は発展するのです。

4人は実践者です。
4人の責任感と真摯さは立派です。
お互いに関根社長の会社の様に努力して見ませんか?

関根エンタープライズは、
TT修了者ナンバーワンです。
10人は他にもありますが、

12名はこの会社ですね。まだまだ伸びる会社です。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年8月12日 14:25に書いたブログ記事です。

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