『メジャーリーグでは誰よりも強い体がいる。そうでないと努力が続かない。大谷選手に学ぶ(アマはやったりやらなかったり)』

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ーイチロー選手の恋人と呼ばれた奥村幸治先生の
 講演と質疑応答の3時間・
 考え方、行動の仕方、練習の仕方でプロになるー

ープロとしての簡単な可能思考の5つの心得
 (素直な心・反省の心は必須条件ですね)ー
​​



1)
今日は田舞塾の二日目です。
ケース・メソッド授業はU社長様の企業から学びます。
7月号の失敗学では、
何からでも学べると述べてあります。

2)
企業経営はトライの連続でなければなりません。
先ず自分の頭でアイデアを出して、
それを試みて失敗してみる。
この繰り返しが大事だという畑村洋太郎先生のお言葉です。

イチロー選手も3割台の打者でした。

3)
つまり、打率3割5分だとしたら、
イチローでも失敗(空振り・凡フライ・
ピッチャーゴロなど)は65%です。

ただ、イチローは悪い失敗を避けています。
甘え、努力不足、練習しない、反省しないのは、
悪い失敗です。

畑村洋太郎先生のお言葉
「悪い失敗は放置していると癖になるから、
 ペナルティを科すべき」
アカデミックな畑村洋太郎先生の
お言葉は厳しいですよね。

でも僕は当然だと思います。

先ず第一に他人だけではなく
自分に迷惑をかけています。

例えば、お客様が80%満足したというのは
合格でしょうか?

4)
よく「加点法を取りなさい!」という人がいますね。
企業経営は厳しいのです。

「お客様は20%は不満足」という事実は、
プロや経営の世界では通用しないのです。
失客ですね。
(日創研で一番多いのが私でしょう。
 本音言い過ぎてごめんなさい。)

5)
良い企業とは「お客様の満足」に事実を向けて、
不足しているなら早急に不満要因を解決すべきです。
競合に敗れます。

人財育成とは、経営活動をする人の事です。
経営活動の中心は「お客様づくり」です。

6)
今日の「グリットカンパニーの度合いチェックポイント」
のYouTubeをよく見てください。

日創研もまだまだグリットカンパニーでは
ありませんが、目指しています。

「社長と幹部のためのグリットカンパニーへの道」
セミナーは、
いくつかのチェックの〇がどこにあるのか?

貴方の目標はどこにあるのか?

そのロードマップ作りです。

7)
このセミナーにご興味があるのですね。
お問い合わせが増えています。

僕は「これは可能思考・メソッドのビジネス版です」
と答えています。

寝ても覚めても「ご受講生のアフターコロナ対策」を
考えていますから、難しくはなく
「4軸の中の〇に入るように企業をしていくこと」です。

異なる場合は急激にお客様減少です。

顧客の創造が難しい時代になります。

それに備えて
「満足度をどう高めるか!」
「不満足の20%をより少なくする具体策は?」

可能思考・メソッドの観点で
「確認」「気づき」「改革」
「人づくり」「社長力・管理力の強化」です。

8)
事実、皆様ご存知のびわこホーム様は
「グリットカンパニー」を目指しています。

二年に一度は「新しい時代の社長学」に集中し
顧客価値を高めています。

今年は2回目で、9月の田舞塾ではその成果報告の、
今までにない実践した「ケース・メソッド授業」です。

上田会長に成功ノウハウをご披露いただきます。

9)
建築業ですから、どのような経営戦略で
「ウッドショック」を回避して
順調に売上利益を出されたのか?

上田会長はすぐに「イエス、やります精神」ですから、
発表を聞いても「経営戦略」通りですね。

10)
経営戦略策定会議での、
「トータル経営戦略書」から、
「同じ市場」で「棟数増」を創りあげているのです。

最高記録を打ち立てられました。

人間の智慧を高めずに
「利益が出る」ような時代は去りました。

知識労働化しなければ敗れます。

11)
社員教育は継続的になされており、
目標実現アンバサダーを育て上げています。

お客様の満足と具体的な成果です。

とくに、グリットカンパニーには
「人づくり」は欠かせません。

12)
三位一体で
①イメージ力の強化
②考える習慣を身につけさせる
③正しい情報のみの人財
④失敗から多くを学ぶ

是非、目標実現アンバサダー大会の優秀賞
森島 靖子さんの動画を見てください。
否定的だった人が成長するのです。

13)
彼女は、見事に可能思考・メソッドで
下記の5つの心得を取り戻しています。

日創研も嬉しいですね。

可能思考5つの心得
①ありがとうという感謝の心
②はいという素直な心
③すみませんという反省の心
④おかげさまでという謙虚な心 
⑤させていただきますという奉仕の心

14)
昨日は奥村幸治先生が成長する投手の
心得をお話されました。会社も同じです。

大谷投手は人のために投げるピッチャー。
(観客・チームのため)
自分のために投げるピッチャーは
投手寿命が短いようです。

15)
イチローは打者ですが、
奥村先生は、
「イチローの『スイッチオン』は試合終了後から。
 多くの選手はすぐに飲み会をやる」
とおっしゃっています。

16)
自主性と主体性の違いも明確にお話くださいました。

自主性=上司の期待に答えるだけ。
    これはロボットでもやれる。

主体性=依頼されたり、期待された通り。
    プラス創造性。​

17)
野球も仕事も同じだと思いました。

トヨタの張社長が入社してすぐの体験です。
指示された通り仕事をしたのに叱られたのです。
「指示通りしただけで、君の智慧や創造性は全くない。
 こういう仕事の仕方ではプロになれない」

18)
言葉の定義はそれぞれですが、
「人に言われてやるようでは大きな仕事はできない」は、
まさに真理です。

19)
田舞塾が終わると
「グリットカンパニーを目指される方々」
との打ち合わせです。

経営サバイバルフォーラムのテーマは「人財育成」です。

社長塾、社長・幹部のためのオンラインビジネスSAです。
可能思考・メソッドは実に楽しいです。
多くの方々は早くに9月です。
すでに半分近くのお申し込みです。


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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年7月16日 12:18に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「『リーダーになると一番先に何をする?それが長たる者の人間学(神様からの贈り物のような出来事が起きた)』」です。

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