『ノーベル賞受賞の田中さんを世に出した矢嶋英敏元島津製作所社長のご逝去(月刊『理念と経営』や社長塾他お世話になりました)』

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ー気軽にご訪問のお願いなどを引き受けてくださいました。
 またお一人、日本の代表的経済人を失いましたー

ー「新しい時代の社長学」で5年間学ぶN社長の福祉支援
 (NHKの「おはよう日本」で報道されました)ー



1)
「新しい時代の社長学」を3年間学び続け、
さらに第4期もお申込みいただいています。
この5年間は徹底して幹部と共に学ばれました。
そのN社長の福祉支援が、2021年7月7日のNHK番組
「おはよう日本」で放映されました。

N社長は最高のプロモーターです。

2)
N社長もコロナ問題では影響を受けていますが、
戦略的なイノベーションでニッチ市場を独占です。

3)
毎月「箕面加古川山荘・明徳庵」で行われていた
「明徳塾」には長年通われ、途中逆境も乗り切られ、
まさに、社長力・管理力・現場力の三位一体経営を
目指しておられます。

4)
抜群の業績で、
「新しい時代の社長学」の第一期目は、
事業のポートフォリオ等、
見事なトータル経営戦略書の作成でした。

新規事業がビッグチャンスを生み出し、
売り上げの上がりすぎで「硬貨計算」で
手や指を痛めるほどでした。

5)
第二期の「トータル経営戦略書」策定時に、
コロナ問題で新規事業が三密産業故に大打撃でした。

しかし、すぐに既存事業のイノベーションに着手し、
ここで大いにカバーされるのです。

6)
34TTの2日目、リーダーシップ理論と組織論は、
今の「日本が抱える病」に関しての講義です。

かつて、日本の
「良き共同体組織(コミュニタリアニズム)」は、
大いなる甘えの構造を作っています。

7)
米国の「良き機能体組織(リバタリアニズム)」のもつ、
本来の「個の倫理」はどこへいったのか?

ニューヨーク市内で、
「ワクチン反対」の理由を述べる方々の
「権利主張」を聞くと、「おかしい!」と感じます。

8)
さて、田舞塾の募集が始まりました。

U社長の登場ですが、
初の「新しい時代の社長学」にも御参加です。
〇〇TTコースでもリーダーを務められ、
リーダーシップ能力は高いです。

9)
教育ケース担当の福島が取材に行き、
凄い商品が店内に並べられていて驚いていました。

他社様との比較が非常に大事です。

同業種の〇社長は、
「新しい時代の社長学」の3年間と、
田舞塾にも参加ですが、
「売り先」「売り方」の違いは大きいです。

10)
〇社長は経常利益率16%を叩きだしますので、
トータルな意味での「経営戦略」は不可欠です。

日創研は、同じ業種が比較でき、
その戦略の相違が見えます。

比較対照すると、誰もが、考え方やトライの仕方で
「チャンスは大いにある」のですね。

11)
昨日のTファシリテーターさんのプレゼンテーションを
お聞きしましたが、Yファシリテーターさん同様、
ファシリテーターの皆さんの経営に対する
「熱意」を強く感じました。

12)
昨日は、可能思考・メソッドのビジネスバージョン
「社長と幹部のためのグリットカンパニーへの道」
の簡単動画を作成しました。

「社長と幹部のためのグリットカンパニーへの道」
の教材、全16章が完成し、録音に入ります。

13)
ただ、「グリットカンパニー」のYouTubeは
90分の講義で分かり易くお伝えしましたが、

?どうすれば企業は永続するか
?どうすれば新規参入と勝負できるのか
?顧客価値をどう高めるのか?
 
14)
12の条件を全うするための
「マインド・ケイパビリティ
 (自社の強みを統合・仕組化する能力)」や、
それを鍛える「スキルマトリックス」の作成と、
従来とは全く異なる「体験学習」です。

初物がお好きな、日創研法人会員の方々からは
すでに多くのお問い合わせをいただいています。

15)
競争優位戦略のコア・コンピタンス経営は、
松原講師からも学んでいただいているとおもいますが、
コア・コンピタンスの確立には、
まさにケイパビリティがいるのです。

この可能思考・メソッドでは、
心の有り様ですから「体験学習・リフレクション」の
新しいアプローチです。

16)
さて、月刊誌『理念と経営』や、
霊山歴史館にての社長塾での講演や、
企業の訪問など、大変お世話になりました
元島津製作所社長矢嶋英敏様が
過日ご逝去されました。

7月13日付の日本経済新聞朝刊でも告知されています。

17)
日創研はいつもご無理をお願いするだけですが、
島津製作所の訪問時には、
人数が増えてお電話にてお願いすると、
「ああ、いいよ」と、
お電話口で優しく受け入れてくださいました。

18)
後日お伝えしますが、遺伝子で世界的に話題になった
村上先生も4月にお亡くなりになりました。

次々に偉大なる経済人や研究者が去られてしまいます。
心よりご冥福を祈念するばかりです。

19)
逝く時は 決まりきまって いるものと
誰もが知りて 己を尽くす 
得山詠歌

合掌。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年7月14日 18:48に書いたブログ記事です。

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