『ビジネスSAの話題で花盛り「求めておられたもの」がようやく分かりました。(お便り特集)』

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ー山本理事長の「金融一筋」のプロから見た
 後継者の条件とは何か!考えさせられますー
 

 
1)
過日のビジネスSAで多くのメールが届きます。
ご返信できていませんがお許しくださいませ。
こちらこそ勇気づけられました。

2)
長い長いお付き合いの親友からのお手紙です。
ご苦労されてビジョン実現に近づいておられる
〇社長様です。

 「ビジネスSA」本当にありがとうございました。
 〇〇年前にタイムスリップした感覚でした。
 
 最初から最後まで気づきの連続、
 講師の一言、一言に涙が止まりませんでした。

 セミナーの内容を一つずつ挙げれば
 キリが有りませんが、人材育成、また成功の要は
 社長カ・管理カ・現場力=三位一体と言う、
 改めての学びと共に、
 力の注ぎ方がまだまだという大きな反省です。

 勿論7月のセミナーには残りの幹部が
 参加させて頂きます。
 宜しくお願いいたします。

 この歳になり人生最大の1ページ、
 心に大きな花が咲きました。
 

3)
何と勇気づけられるお言葉でしょうか?
「社長力・管理力・現場力の三位一体経営」
の理想に向けて、月刊『理念と経営』に
16年間毎号書き続けてきました。

4)
社長・幹部限定の
「オンラインビジネスSA」ですが、
「三位一体経営のコンセプト」を、
体験学習としてご理解頂きました。

5)
経営やビジネスの本質は
言葉には限界があります。

フランシス・ベーコンは
「知は力なり」と述べて、
「知識や知恵」は生きる上においても、
ビジネス上も「力」になると説きます。

〇社長を詠む

時ながれ 三十年(みとせ)の日々の 再会に
君と語った 夢追う今だ 
得山詠歌
 


6)
ある社長は独り言として、
次のようなメールを頂戴しました。

一度しかない人生です。
才与えられし人には任務があります。

 「最近はいつ退職するか
 その事ばかりが頭にありましたが、
 今回の研修で勇気が湧きました。

 私にもまだまだ出来る事、
 やるべき事があると確信しました。
 
 言葉の影響力の凄さを実感した私です。

 自社のビジョン達成までは
 これからも二人三脚で頑張ります。

 また良い報告が出来る日が楽しみです。

 お陰様で3期連続増収増益です」

7)
きちんと利益を出すためには哲学が必要です。

我々ビジネスマンは企業発展を通して
「社会や国家に尽くす」べきだと思います。

このコロナの中でも、3期増収増益とは、
逆に勇気づけられます。
陰ながらの奥様の支えがあるのですね。
 

8)
私は多分「人と企業の成功づくりの企業戦士」
として終わりなき戦いでしょう。

渋沢栄一翁の天命論を田舞塾で語りました。

9)
幸福なのかそうではないのか、
箕面の瀧道では企業戦士の兜を
脱ぎ捨てて歩きますが、
経営相談のG社長はすでに
「キャッシュ」の不安です。

経営者は「任重くして道遠し」。
荷物も背に追わなければなりません。

10)
ある青年社長はメールで、

「ビジネスの本質がようやく分かった気持ちです。
 『ビジネスとは
 人間の行為の中でも最高・最善の行為』
 この言葉が忘れられません。
 祖父に感謝し、創業時の祖父の志を貫いて
 永続させます」

11)
一度会社を駄目にされた経験のある〇社長は、
「前期2021/3月期・売上24億、利益〇億」
のご報告メールと、感想として、

 「優秀な大きなお会社様を挙げれば
 キリがありませんが、田舞さんもご存じの通り
 再建後コツコツと貯めた自己資本も
 〇〇億近くなりました。

 研修の中で田舞さんがおっしゃられていました、
 自己資本2, 000万/人にはまだ遠いですが、
 今後も社員、企業が一丸となり
 共に成長できる企業創りに邁進して参ります」

辛き日を 悲しむ間もなく 奮起して
積み上げたるや 汝は努め人なる
得山詠歌


12)
女性社長様のメールです。
ある実習の発表でのお声の奥にある
人間性の高貴さに、私も心打たれました。

 「初めてのセミナーで、社長としての任務や
 具体論にふれて大きな夢が膨らみました。
 明確に一から社長業に尽くしていきます。

 最後の人生のドラマが、コロナで不安だった
 気持ちを払拭してくださいました。
 強い人間として修練します」

短くも 残躯つかいて 悔いのなき
一世の呼吸(いき)を 尽くして生きむ
得山詠歌

13)
温かい皆様の励ましを頂いての
毎回のセミナーです。

中学卒業後、故郷平戸島から離れた時の
写真を今日開きました。

恩師とご一緒に同級生の古いお家から
撮ったものです。
良き舞台をお与えいただきました。

感謝です。

14)
山本理事長の講演は、
金融の本質を突いています。

「ミドルリスク・ミドルリターン」は、
中小企業の我々への警告です。

15)
リスクもとらずに、
出来合いの土俵の上で戦うのではなく、
ハイリスクではなく、
ミドルリスクでミドルのリターンを狙え。


16)
実に的を得た中小企業経営の心得でした。

成功するビジネスリーダーは
緊張感を持続する力がいるのですね。

17)
実務経営者は、知識も情報も大事です。

自社内外の情報と知識と、
自らの人間性を高める必要があります。

融資は人間にする。

赤字、繰越欠損、債務超過の企業が、
生き絶え絶えになる時の決断は
「人間性が担保」になるのですね。

18)
長い間忘れていましたが、
最初の土地を購入するため
多額の資金がいる時に
富士銀行に断られました。

悔し涙を流し、翌日も、その翌日も
お願いに上がった時、
「兄弟で保証人」という条件で
借りた時を思い出しました。 

19)
後継者の必要条件が印象的でした。

1.仕事は厳しくて良い。
  厳しいけれども思いやりがない者はダメ。

2.現場に行ってお客さまとのコミュニケーションが
  できない人間をトップにしてはいけない。

3.好き嫌いはある。
 だが、この人間がトップになることが、
  自社にとってプラスかマイナスか。

4.絶対に派閥をつくってはならない。
  そういう者は辞めてもらう。

5.お客様、職員、組合にとって
  プラスかマイナスかだけ。
  ダメな者は駄目と言えなければならぬ。

6.人の育て方は「後ろ姿」を見て、
  それをジャッジして良いと思えばやれ。
  わるいものはやるな。
  良かれと思ったことは実践しなさい。
 

実に有難いお言葉を頂く機会を得ました。

今から、
「コロナウイルスの集中治療室で戦う看護師」
をみます。

田舞塾のグループ討議の30分、
日創研全スタッフの
番組を見たスタッフの声を聞きます。

集中治療室で命がけで戦う若い看護師の姿を、
スタッフはどう見つめているか?

経営理念塾上級コースでは、
具体的な使命感教育や、
事業目的の理解と浸透を図ります。

最後になりましたが
益々のご発展とご健勝心よりお祈り申し上げます
と共に、くれぐれもお体ご自愛下さいませ。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年6月 4日 13:15に書いたブログ記事です。

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