『結果に結びつく学びで粗利益10%アップが月間経常利益8000万円につながっていた(3年間待った甲斐あり)』

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ー日創研や私の「勲章」は学びの場の提供だけではなく、
 業績に「コミット」して結果をつくることですー

ー第3期「新しい時代の社長学」の
 フォローアップセミナー・Z社様の好業績のポイントー
 


1)
一昨日の「社長・幹部のためのビジネスSA」の
アンケートを集計して見ますと、
僕の35年間のSA自己成長コースで
最高のご評価を頂きました。

社長・幹部さん対象ですから、
かなりハードな講義でした。
終了後の瀧道歩きは
流石にくたびれて眠りました。

2)
我田引水は慎みますが
日創研大嫌いだった専務が
一番近いSCにお申込みされました。

日創研セミナー初の方々も
更に学びを深めるようです。
ご派遣やご紹介に感謝です。

日創研経営研究会では、東京経営研究会と
福岡経営研究会が正副会長事務局長の
三役でのご参加でした。
感謝申し上げます。

3)
やはり、ご受講生の方々のアドバイスを
素直にお聞きすることです。
5月ご受講のM社長やT社長の一言で
「ガラリ」と大改革しました。

4)
杵渕講師と担当者の吉岡さんと、
途中短いミーティングで、
来月は初日を13時からにしました。
これで三日目の講義が更に充実できます。

5)
社長・幹部の任務は、
?やって見せる
?言って聞かせる
?させてやる
?結果を褒めてやる

いつの時代も、そうでないと人は動きませんよね。
 

6)
体験学習が何故重要なのか?
これは「いかなる人間を育てるのか」
という教育の目的に適った、
問題解決型教育理論に基づいたものとして
行っています。

今回は、「知識はすべて体験を通して得られる」
というフランシス・ベーコンの理論の一部を、
脳研究の「位置づけ」で実習しました。

また、社長と幹部ですから、
合理論も身につける必要があり、
「判断力批判」を借りて
○○論も逆転させての講義です。

7)
コロナウイルス問題が解決したら、
いつものSAコースに戻そうとは思っています。

日創研の特徴は、危機的状況に強い、
教育学の「問題解決型学習」を取り入れての
「会社全体の気づき」に革新しました。

8)
優秀な会員企業さまも、突然のライバルの
市場新規参入で心配されています。

過日も「導入が2年遅かった」と指摘しました。

担当スタッフに、
「9月では遅い!この3ヶ月で、どれだけ
 大手にシェアを奪われるか考えろ!」と、
声を荒げて叱りました。

9)
我々はコロナだけではなく、
こういうことを機に
大手ライバル企業はスピード感や、
強引な営業手法で参入するのです。

私は業界状況は、
音羽のカウンターでお鮨を握りながら
「へえ!」と思う位激しい事を学んでいました。

10)
アフターコロナは、
「視座の高さ」「業界情報の量と質」
「危機感」「グローバル情報」
などが必要になってきます。

A社はリスクを抱え、
北海道のS社は4億にチャレンジし、
F県では月次8000万円の
経常利益を上げています。
スピードの差です。

11)
昨日は「新しい時代の社長学」の
第三期の方々の「フォローアップセミナー」の開催で
社長・幹部が200名以上ご参加されました。

古永講師と児玉講師で行いましたが、
200名を超える「戦略策定会議」のメンバーが
熱心に学ばれ、熱気に溢れていました。

Z社様は「3期目の社長学の取り組み」で
粗利が10%以上回復したという
発表をいただきました。

12)
Z社様は第1期からご参加いただいています。
月間での業績向上には私も驚いています。

社長には「油断するな!」
「幹部育成だよ」「社員さんを大事にね」と、
会うたびにオンライン越しにお伝えしています。

13)
S社長の会社も、第3期目に入って、いよいよ
業績に直結するアクションプランが実行でき、
前期に比べて10%以上アップです。

皆さんの前向きな発表に心から嬉しく思いました。

14)
とくに、発表されている
「戦略策定会議メンバー」の幹部の方も、
取り組みを始めた当初は
理解しにくかったと思います。

多分、戦略を掲げているだけのような感覚で
講義を聞き、自社ではアクティベーターによる
「戦略策定会議」に困惑していたと思います。

15)
しかし、昨日の実績発表をお聞きすると、
「技術を売りにする」から、マーケティング戦略や
販売営業戦略が機能した結果の増収増益です。

3年目でトータルな経営の視点が身につくのですね。

過日の経営サバイバルフォーラムの
コメンテーターのK君も
「社長学三期・四期も継続」です。

ガテン系の富裕層をターゲット顧客に
好業績を上げています。
ペルソナを明確にしたことが最大要因です。

16)
また、ある企業の戦略策定会議メンバーは、
セミナーの内容が十分に理解できなかった
という評価をいただきました。

その理由を、自分の社長・幹部としての
「知識不足である」と述べられていました。

17)
自分自身の実力に謙虚な姿勢で臨まれ、
正しい自己認識をされ、
そこから努力を積み重ねていこうとされている姿勢に、
我々日創研が学ばせてもらいました。

18)
私は毎講、質問と、
前回講義で理解しにくかった部分について
「追加講義」をしていますが、
毎回時間不足を感じます。

3年目の方々には、2年目を終えられた分を
テーマを更に深堀して講義をさせて頂いています。

ただ、初年度の方々は大変です。
補足をお電話でお伝えする場面もありますが、
人づくりに最大効果は嬉しいです。

19)
ビジネスSAには、
一風堂の河原社長以下21名のご参加でした。

最後のビジョン実現に関しては、
若い頃の迫力満点で感動でした。

幹部の方々も、店舗運営の
マネジメント担当者さんですから、
実に熱心に学ばれていました。
もちろん、再受講です。

20)
今日は経営サバイバルフォーラムです。
講師は3人の社員さんの時に
私の可能思考メソッドSAをご受講いただいた、
ハウスドゥの安藤社長です。
一部上場企業として時価総額も相当な企業です。
海外戦略も前に進んでいます。

アイ・ケイ・ケイの金子会長も幹部さん4人で
「新しい時代の社長学」にご参加くださり、
34TTにも4名のご派遣です。

私の講義はかなり激しいようですが、
危機に強い「問題解決型学習」の手法が根底です。
(昭和世代だからではないのです)

何のためのセミナーか?

私は経営者ですから
「結果を出して頂くこと(人と企業の成功づくり)」
にコミットです。

3社様とも、私の定義する
「グリットカンパニー」です。

コロナに負けずに
新しいビジネスモデルに挑んでおられます。
お互いに負けないように可能性に挑戦しましょう。


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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年6月 2日 15:38に書いたブログ記事です。

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