『忙しくしている人と時間が余っている人はどちらが幸せ感を持つのか?(解釈の違いだけ)

| コメント(0)
―コロナウイルスは変異ウイルスになり
 多くの人がストレスを感じています―

―ストレスは悪いものという固定観念を捨てる
 それよりも前向きに感染予防対策が重要―



1)
ストレスは悪いものという考え方が
蔓延していますが、
ストレスが溜まって騒いだりすると
ウイルスの思うつぼです。

人によって答えは違うでしょうが、
時間があまる人はどうも幸せ感が
稀薄なようですね。

2)
ストレスに関しては、
「THEマスターコミュニケーション」でも
約一日ほどとりあげて講義しています。
ストレスを活用することですね。
御参加された方々覚えておられますか?

3)
恐れはストレスですが、そのように感じたら
事前の一策を考えて、ウイルス感染予防策を
考えてストレス解放が最良です。

4)
以前、月刊『理念と経営』の
社長力・管理力・現場力の三位一体論で、
「目標実現とストレッサー」を書いたことが
あります。

5)
可能思考(やれる、出来る、チャンスだ、
肯定的な解釈能力)メソッド
「獲得する一つの方法・方式・技法」です。
SGA(LT・PSS・PSV)目標実現コースでの、
目標の立て方を覚えておられますか?
ビジネスSGAも始まります。

6)
可能思考メソッド=SGA目標実現コースは、
かなり科学的に教育カリキュラムが組まれています。
SGAのゴールの一つは、社員さんを
目標実現アンバサダーに育てることです。

7)
連休は「箕面加古川山荘・明徳庵」で
過ごしましたが、グリットカンパニーの12の条件
の一部分も書き終えました。

8)
グリット(GRIT)とは、
やり抜く力という意味あいになりますが、
そういう会社になるためには人財が不可欠です。

9)
5月15日は、『理念と経営』経営者の会 全国大会で、
小正醸造の小正社長が記念講演し、
その後、「何故、成功できたのか?」
私が補足講演をします。

現在700名程のご参加ですが、
小正醸造の新規事業の「成功要因」を語ります。

10)
一昨年の全国大会は、1200名程でしたが、
スターバックスの創業者「ハワード・シュルツ氏」
の志と経営手法でした。

11)
今年はあまり発行人が表に出ずに、
記念講演はどなたかにしてもらい、
私は成功のポイントを具体的にお伝えします。
成功のためにはコンセプトが大事です。

12)
小正醸造の成功要因の一つは、
社長力・管理力・現場力の
起業家精神だと言えます。

講演では、何故その精神が日本から
消えつつあるのかをお伝えします。
起業家精神は成功には不可欠です。

13)
起業家精神はどちらかといえば、
父性社会の方々は強いようです。
あくなき戦いであり、
母性社会の日本は過剰母性で慈愛です。

14)
鬼滅の刃は、企画室の福島君に聞いて
すぐ翌日に見に行きました。
見事に父性と母性が鮮明な映画でした。

15)
月刊『理念と経営』の三位一体論の中で、
この鬼滅の刃の社長力・管理力・現場力の
三位一体論を書いています。
父性社会の長短と、母性社会の長短を
述べています。

16)
日本人の精神科医で、鬼滅の刃に関する
父性と母性を書いた方がいます。
月刊『理念と経営』にも寄稿下さった先生です。
妙にコンテキストがかみ合うのです。

17)
今日のテーマは、忙しくしている人と時間が
あまっている人はどちらが幸せ感を持つのか?
ですが、どちらがストレスになり、
遣り甲斐や生き甲斐を持つか?です。
生き甲斐は衛生要因では生まれません。

18)
鬼滅の刃に触れた精神科の先生は、
コルチゾールにも効果が潜むことを
ご理解されていると思います。

目標実現には、ストレスホルモンが悪者ではなく、
上手に活用することもご著書で述べられています。

19)
私は専門家ではなく素人ですが、
ストレスの為にストレスを溜めるより、
活用する必要があります。
変異したコロナウイルスは不安ですが、
それよりも前向きに感染予防対策を
取った方が賢明です。

20)
ストレスは悪いものという固定観念を捨てて、
柔軟に取り組むことが大切です。
NHKの大河ドラマも、渋沢栄一が慶喜公に
仕える頃ですが、最大に困難や逆境という
ストレスをバネにされています。

大阪も緊急事態宣言が長引きました。
お互いに負けないように前向きに
明るく策を練りましょうね。

5月15日の『理念と経営』経営者の会 全国大会、
お待ちしています。

ストレスの少ない生活を送っている人たちは、
意外にもあまり幸せを感じていないことが、
研究によって明らかになっています。

多くの人は「こんなに忙しくなかったら、
もっと幸せになれるのに」と思っていますが、
実際は正反対なのです。
やるべきことが多すぎるくらいでも、
忙しい人の方が幸せを感じています。

コメントする

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type
Facebookページ

このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年5月 9日 08:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「『目標実現アンバサダーを育成しよう。コミットメントの高い企業文化と社風づくりが重要(時間はかかります)』」です。

次のブログ記事は「『苦悶があるから崇高になる。新型コロナウイルスに挑む医療従事者の数々の番組に思う』」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。