『日創研・創業時から学び続けるS社長の今の繁栄の途上には、大きな危機もあったのです。(負けずに頑張ろう)』

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―幸せになりたいのなら自分の思考を支配する目標を設定し、
 自分のエネルギーを解放し希望を抱くのだ―

―ビジョンは必ず実現する・邪魔をするのは
「出来ない・ムリだ」というあきらめの気持ちだけです―
 


1)
S社長は私の青年会議所時代の後輩です。
最近はJCの例会講演も多く、同じ日に二か所で行う
場合もあるようです。

2)
古永講師も、オンラインで例会講演を行ったようです。

3)
S社長は創業時にNISSOKENの研修を受講され、
現在も学び続けておられます。
3TT(企業内教育インストラクター養成コース)卒業です。
もちろん、途中で大きな経営危機も体験されています。
 
4)
2015年には現在専務のMさんがTTコースを受講し、
非常に活躍されており、良き社長の補佐になられています。

5)
S社長は、以前から関係企業様を集めてM会という集まりを創り、
勉強会、懇談会を以前から開催されていました。

幹部育成は最大の成功要因であり、
現場社員の成長は企業経営の絶対条件です。
6月から始まる「事例企業に学ぶ・社長幹部の実践学校」の
登場企業の共通項です。
 
6)
初日のビジョン経営沖縄セミナーでは、
カーネギー鉄鋼会社の創業者であり、
世界の鉄鋼王と称されるアンドリュー・カーネギーの
ビジョン実現の言葉や条件を話しました。

7)
スコットランドで手織り職人の長男として生まれ、
産業革命で貧しさに喘ぐ父親はアメリカの
ピッツバーグを目指します。

8)
カーネギーもビジョンを持ち、
必死に努力を重ねて自らの道を切り開き、
当時、世界で一番の大金持ちになりますが、
全財産を大学や図書館や医療関係に寄付した人です。

9)
ビジョン実現を幼いころから目指して、
線路工夫や電報配達人などをしながら、
周囲から多くの信頼を得て鉄鋼王となっていくのです。

10)
そのカーネギーの言葉があります。

「人間は、優れた仕事をするためには、
 自分一人でやるよりも、
 他人の助けを借りるほうが良いものだと悟ったとき、
 偉大なる成長を遂げる。」
と断言しています。

11)
松下幸之助翁も同じような言葉を残していますが、
自分一人の力だけでは社長と雖も何もできません。

NISSOKENも皆様のご支援のお陰で現在がありますが、
コロナウイルスの問題が収束するまでは
如何にご恩返しをするかです。

12)
昨日も、こういう苦しい時だからこそ
「ビジョンを持つことが如何に大事か」
そして、ビジョンを描く効用をお伝えしました。

13)
さて、冒頭のS社長の会社では、女性が活躍されておられ、
大阪だけではなく東京の責任者も女性です。

過日SGA(目標実現コース)に参加されたHさん(女性)も
優秀アンバサダーに選ばれました。

14)
NISSOKENの企業内研修を導入されて
学習する組織になっています。

女性の活躍が非常に目立つ時代になりましたが、
日本は、女性の社会進出は世界で130位です。
NISSOKENの会員企業様は女性の登用には積極的です。

15)
S社長は、女性の方の可能思考メソッド参加は
非常に効果的だと述べられているようです。

オンラインの可能思考メソッドは女性の方が4割になり、
SC,SGAへの参加率も上がっています。

16)
「経営方針と利益計画の要因分析セミナー」では、
増収増益と微増を合わせると40%ですが、
横ばいは19%。
急激な減収減益の15%が気になります。

17)
でも、決して負けてはいけないと思います。
まん延防止処置から、緊急事態宣言が出る所も
予測されていますが、希望を捨てないで、
これを試練だととらえて道を切り開いて
頂きたいと思います。

18)
このS社長にも経営危機はありました。
しかし、学び、努力し、人を育て、
自らも学び続けて今の躍進があります。

19)
アンドリュー・カーネギーも何度も苦境に出遭います。
「順風満帆の人生」はおそらく1%の確立もないと思います。

カーネギーは、次の様に述べています。
「幸せになりたいのなら
 自分の思考を支配する目標を設定し、
 自分のエネルギーを解放し希望を抱くのだ。」

目標実現アンバサダー大会は4月26日ですが、
初回の参加者を超えました。

日創研の人財育成(社員さん)の一つの形であり、
ゴールは、社員数の2割のアンバサダーを創り出すことです。

どんどんご参加されて、
古森CEOの「企業の盛衰は現場にある」という
経営哲学に触れてください。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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