『人はどんな人でも弱気になるがそこから立ち上がって本物になるのですね。(闘病から立ち上がった人は強いなあ)』

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―NHKスペシャル「池江璃花子 新たな挑戦」で
 自らの闘病生活を見つめる20歳は崇高―

―懐かしい1985年の勉強仲間が34TTに
 参加してくれていた・日本JC専務理事のセクレタリー―



1)
NHKのドキュメンタリー番組で、
難病から立ち上がり、水泳バタフライで優勝して
オリンピック出場を決めた池江さんに感動しました。


2)
月刊『理念と経営』でも取材をさせていただいたり、
闘病中は応援歌として連載記事にまとめたこともあります。
今日の一言は崇高です。


3)
テレビは池江さんの闘病生活や、その時の言葉の記録を
報道していました。
穏やかな表情で自らの闘う姿をみる瞳は輝いていました。


4)
時に絶望的になり、かつ弱い自分と闘って
自らに打ち克っていく光景は、まさに奇跡の生還であり、
若い選手ですが素晴らしいです。


5)
闘病後、初のプールでの練習姿は
およそスポーツ選手とは見えないお体です。
やせ細り、飛び込むことも出来ないで立ち尽くす光景です。


6)
人はみなどういう高邁な生き方をしていても、
一瞬立ちすくむ時があるものです。
治療の甲斐なくこの世を終る人もいます。


7)
栄光の道から突然奈落の底に突き落とされる。
「でも、友人と一緒に病床で泣いて
自分を癒した」そうです。
辛い時の友の支えは強いですね。


8)
色々な発言がありますが、
「努力は決して人を裏切らない」

「ずっと自信がなかったし、泳げるのはずっと先のこと。」

「何百時間過酷な練習しても、一瞬で使い果たす」

20歳で、まさに体験を貫き通した人の言葉は凄いですね。


9)
34TTの第一講が無事に終了しました。
ファシリテーターさんのお陰で
非常に新しい形の教育カリキュラムになりました。


10)
我々の祖先ホモサピエンスは、
おそらく相当厳しい体験を経て
我々に「今のいのち」をつないでくれたのですね。
悪いときには、一万人にまで減少し
絶滅の危機もありました。


11)
人類の進化論の適者生存には、
厳しい生存のための戦いがあったのでしょう。

必死に生きる池江璃花子さんに心打たれます。


12)
今回の34TTには
JCメンバーが全体の約一割の21人もおられましたが、
現役メンバーからOBまで実に懐かしい人との再会です。


13)
「私は新潟JCのOBです。
 故福田実さんが日本JCの専務理事の時の
 セクレタリーとして
 総務委員会に所属させて頂きました。」

私はよく、新潟ブロックには例会講演に参りましたが、
福田実さんは超エリートであり、
「人財育成」にも熱心な方でした。

新潟JCの先輩OBの方々は、
講演などに行くとご丁寧に席をお作りされるのです。
故福田実さんは多くの人に愛された人でした。

日創研の大阪センターは福田組さんに
お願いして建設してもらいました。
人格・識見と申し分のない方でした。
残念ながらご早逝されました。


14)
Mさんが34TT参加とは夢にも思いませんでしたが、
実によく学んだものです。
福田さんの番号は今も削除せず携帯電話に生きています。


15)
34TTはオンラインで行いましたが、
皆さんの理解力の高さに、さすがだと思いました。


16)
34TTが終わると、午後7時から
「社長・幹部のTHE経営会議2時間セミナー」でした。

イノベーションは何故必要か?

その問いから入りました。


17)
「社長・幹部のTHE経営会議2時間セミナー」は
コロナ対策で急遽開催が決まったものです。

1000人以上の参加者企業様は、
25%が増収増益。25%が減収減益です。

三密事業の方々は、黙々と文句言わずに頑張っています。
池江璃花子選手のように、コロナ収束後は金メダルです。


18)
可能思考120%のYOUTUBEは、
水谷さんが製作してくれました。
日創研には最高のプロ達が頑張ってくれていますが、
次々の新しい教育カリキュラムの投入に
助っ人してくださいました。
33TTの方です。

事例企業は(有)マインズ様(茨城県、美容業)
の池田社長です。


19)
6月からは
「企業事例に学ぶ 社長と幹部の実践学校」が開催です。
ビジネスSGAや経営理念塾は5月からです。


20)
今日から二日間、人財育成戦略をテーマに
「新しい時代の社長学」の第9講です。

サントリーさんのマーケティングのプロが講義します。
BOSS担当のマーケターは
「基本は夜討ち朝駆けです」と前回述べられていました。

究極、ビジネスは誠実にお客様の声や
現場からの声を大切にするかです。
マーケティングの基本を押さえることは大事です。

でも、心構えは、
経営理念、使命観、ビジョンなどのコンセプトを
泥臭く実践することです。

頑張ります。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年4月15日 12:54に書いたブログ記事です。

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