『業績向上に貢献・コロナ禍で葬儀件数増・22歳で副工場長・客単価アップ成功・4つに挑むマナブ・自己成長が会社の発展』

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―社長や幹部に人を育てる熱意さえあれば人は
 育つ・目標実現アンバサダーには哲学がある―

―審査員の皆様のコメントには「困難を乗り越えた人物」
 の「体験的裏づけ」がある―




1)
目標実現アンバサダーのプレゼンテーションの
凄さに胸が熱くなりました。
若者たち1391名の代表6名に教えられました。

2)
とくに、コメントされた審査員の方々の
お言葉に、アンバサダーの意義の理解を
逆にお教えいただきました。

3)
TTコースのファシリテーター経験や、
日創研経営研究会での緻密なお世話役のご体験が、
本質の議論をつくり上げるのだと思います。

4)
こうして、無事に目標実現アンバサダー大会が
修了しましたが、これも一つの途上としてとらえ、
各選手の明日への羽ばたきを祈念します。

5)
負うた子に教えられるではありませんが、
高卒で入社し、現在副工場長として活躍している
「有限会社オートアロウ」の 村木竜さん。
高校を卒業後に、オートアロウに入社され、
22歳で副工場長で活躍です。
目標は工場長で「努力継続賞」です。 

6)
また、「ライフマインド住宅販売株式会社」の
角倉僚介さんは、ハウスドゥさんの
不動産事業や建築関係の仕事です。
お世話になっている溝俣社長の社員さんです。

チームリーダーとして業績に向上しており、
意識次第で可能性は高まるという、
若者らしい発表で「会社貢献賞」でした。

7)
3人目は、社風向上賞に輝いた
「株式会社玉寿司」の山田公平さんです。
多店舗の5S部門で12か月連続受賞の体験談でした。
ご両親も故郷から見ておられたようで、
山田さんの明るさは玉寿司さんの宝です。

8)
今回は442名の御参加で、
企業様も第一回目の倍近いもので、
とても光栄です。

来年は更により良いものにします。
最大の成功要因はコメントされる審査員の方々の
的確なアドバイスです。
私が感動しました。

9)
パートナー講師の方々も御参加でしたが、
ご自分担当のご受講生が入賞すると、
大変な喜びようでした。

可能思考メソッドは、
リアルがまだ開催できていませんが、
変異株ですから、我々も慎重に取り組みます。

10)
自己成長賞は、株式会社まなぶの
岩佐広人さんでした。

児童の放課後等デイサービスの事業ですが、
本業の資格勉強に熱心です。

八木社長も人財育成には熱心ですが、
岩佐さんの熱意には驚かされました。

11)
優秀賞は、日創研でも有名な
「株式会社びわこホーム」の
森島靖子さんです。

否定的で後ろ向きだった彼女は
SAのアウェアネス・メソッドで目覚めました。
できる・やれるの権化のような人です。

12)
日創研のご受講生が前向きなのは、
ある面「学ぶ場所」が少なかったのだろうと
思いますが、学ぶ手順を示したことです。
 
13)
仕事も手順を誤るとうまくいきません。
王道は可能思考能力からですが、
ビジネスメソッドをお勧めしています。

14)
今回の目標実現アンバサダーは、
一人ひとりのプレゼンテーションと社長の感想。
並びに審査員のコメントを動画にまとめます。

15)
本当に素晴らしいものです。
審査基準は審査員の方々がファシリテーターのおりに、
13の徳目や、理念と経営・共に学ぶ会など、
大筋の事柄をアドバイス頂いた経緯があり、
ご一任してきました。
 
16)
TTの進化は、こうした方々のご努力や
アドバイスのお陰です。
今回は少しご迷惑をおかけしましたが、
コミュニケーションの難しさは痛感しました。

17)
最優秀賞は、
株式会社セルビスの宍戸堅一さんです。

葬祭事業で売上がどんどん落ちていく中、
人をまとめ、リーダーシップを発揮。

提案営業に切り替えて、
スタッフに自社の経営理念を訴え、
お客様が喜ぶスタイルに変えて、
前年対比を120%超えています。

18)
人は育つという確信を得た一日でした。
コロナは辛いですが、コロナよりも怖いのは
人が育たない社風・企業文化です。

19)
うまくいっていない社風の企業は、
必ず昨日のような「目標実現アンバサダー」が、
その社風を健全にします。

20)
1391名の中から選ばれた6名ですが、
それにしても「審査員」の方々の
コメントが心に残ります。

平松審査副委員長にも感謝です。

皆さん、中小企業にも可能性は
いくらでもあります。

そのカギを握るのが「人」であり、
目標実現アンバサダーです。

全社員を「目標実現アンバサダー」に
していく決意をされた社長からの、
のメールもあります。

本日は「実践経営塾」と「社長・幹部の経営会議」、
明日は「京都・社長塾」です。

4月29日から5月1日は、ビジネスSAです。

私も彼ら彼女に習って
「目標実現アンバサダー」として活躍します。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年4月27日 11:51に書いたブログ記事です。

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