2021年4月アーカイブ

―出来る・やれる・可能性を探求する
 こうした経営姿勢が幸運を招きツキを呼ぶ
 運もツキも呼び込む―


―あっという間に初日が過ぎましたが「凄いご受講生が多く」
 私が圧倒されました―

 
1)
昨日から社長と幹部のビジネスSAコースです。
オリエンテーションは丁寧に行いました。定員を超えたことで、
システムの対応がギリギリとなり、ご迷惑をかけました。

2)
オンラインのシステムも難しい部分がありますね。
人間よりも機械のほうが気分屋さんのような気がしました。

3)
ハーバードビジネスレビューや、スタンフォード大学の
大学院の主張=リーダーに不可欠なアウエァネス(気づき)の
仕組みの講義です。

4)
気づきの能力は同じですから、
「気づき」を高めるメソッドで可能思考を身につけると
色々な可能性が見えてきます。

5)
経営革新も,いってみれば「気づきの深さ」で
うまくいったり、いかなかったりします。
成功の因も失敗の因もすべて気づきで決まります。

6)
リーマンショックでひどい目に遭った方々も御参加ですが、
そのご体験から「ビジネスモデルの変革」に成功されて業績絶好調。

7)
感動しましたのは、ビジネスSAに参加されたら
「素直にご受講生」になられ、
最初から前向きに実習にもチャレンジです。

8)
どうしたら「成果」や「結果」をつくれるかについては、
トライ&エラーしかないでしょう。
挑まなければ失敗もないかわりに成功もない。

9)
トライ&エラーには好奇心がいります。
目標に対するコミットメントの存在がいります。
本気・没頭することです。
 
10)
西東京経営研究会の勉強会「今こそ可能思考を学ぼう」
の2時間例会が開催されたようです。
良い企画ですね。

11)
目的は、?可能思考の学びの必要性とオンライン可能思考
派遣促進だそうです。
小峯会長(23TT)協力のもと開催の報告です。

12)
派遣計画がうまく進んでいる企業事例として、
会員の?NTSロジ様のプレゼンテーションがあったよう
ですが、お礼を申しあげます。

13)
今日は、社長の責任、幹部の責任というテーマで
ディスカッションをして頂きましたが、
一部上場の社長は「成果を創る事」と明確です。

14)
株主に対してのことではなく、
結果は働く社員さんへの責任です。
社内は100%コストです。
社外(お客様)がコストを賄い結果を残しています。
だから経営活動の中心は「顧客づくり」なのです。

15)
S社長が、過日の目標実現アンバサダー大会に参加した
新入社員さんの感想文を送付くださいました。
合計8人分です。

16)
先ず、お一人の感想をお読みください。

「4月26日(月)、目標を明確にしそれに向かって努力され、
 目標を達成して堂々と発表された6名の方々の姿に
 心からかっこいいと感じました。

 自分には目標がありますが、しっかり期限を決め
 それに向かっていくという段階には程遠い状態にあります。
 なのでまず第一歩として、一年以内に目標を明確にし
 それを達成するまでの期限を決めるという目標を立てました。

 そして2年目以降に、ぜひ自分も目標実現アンバサダーに
 挑戦したいです。
 最後に、第一発表者の角倉さんが言っていた
 「私は周りを巻き込んで楽しんでいる男です」という言葉が
 すごく心に残っているので、
 ぜひ同期の仲間や働く仲間を巻き込んで、
 みんなで目標実現アンバサダーに挑戦したいです!」

17)
文章の前後には、きちんとS社長へのお礼や
感謝の言葉もあり、若者もきちんと躾けられていて
嬉しい気持ちです。

18)
いまこそ、初心に戻る。いまこそ経営理念に戻る。
今こそ自社のミッションに戻る。
ビジネスSA参加者の感想メールです。

19)
気づきを高める方法は、志を高めることですね。
低い志では物事の本質が見えません。
その志実現の為、知識や情報も必要です。

20)
コロナウイルス感染が広がりご不安な方もおられるでしょう。
でも、すべては始めがあれば収束は時間の問題です。
世界中が収束して、インフルエンザのような
受け止め方が出来るように祈るのみですね。
―丸和運輸機関の和佐見勝創業者・精神が鍛えられている人の
 言葉は違う・同じ年齢ですが私は未だ子供―

―「逃げるな、あきらめるな、負けるな」の言葉の背景には
 自己修養と深い経営知識が含まれている―




1)
丸和運輸機関の和佐見創業者は年齢が同じですが、
和佐見さんは凄い人物であり、深い深い経営の智恵があります。

2)
日創研にご講演に来ていただくのですが、講演料は取られない。
我々は一番困るわけです。田舞塾や新春経営者セミナーなど、
コーヒーを飲みながらお話しても普通に振る舞われますが
威厳があります。

3)
非常に実践を重んじられます。
この方もFIX(走りながら考えて修正していく)の手法です。
情報・判断力・覚悟がいります。
2021年3月期第二四半期決算概要は、
売上113%、営業利益127%です。

4)
さて、過日の目標実現アンバサダー大会のメールや
お電話や、「うちも目標実現アンバサダーを育てたい」
声がいっぱいです。

5)
34TT現役のM社長のメールです。

「本日アンバサダーグランプリ大会に行ってきました。
 ?????全国で選りすぐりのアンバサダーがSGA(PSV)の、
 その後の「目標実現」を発表します。
 素晴らしいですね!人が「本気」でなりたい姿を目指す
 ひたむきさに感動しました!
 なりたい自分を実現し、お客様に貢献し、
 働く仲間にプラスの影響を与える。
 一度しかない人生でこんなに素晴らしい成果って
 あるでしょうか?
 みなさん、めちゃくちゃ生き生きとして
 スゲーかっこよかったです!燃えてきたーーー!!」
 

6)
このM社長さんはO社長のご紹介で日創研の私のSAコースでした。
三日目は講師とご受講生ではありません。友情です。

7)
経営に熱心。学ぶ事に熱心。
経営理念塾も奥様とご一緒に学ばれて、
34TTに約束通りに参加されて、オンライン越しで目つきが違います。

8)
ある方のメール

「本日より、大阪、兵庫に緊急事態宣言が発令されたため
 お酒の提供は禁止、20時までの営業となっております。
 居酒屋でお酒の提供禁止って・・・
 2店舗休業することに決定しました。
 お店を開ければ開けるほど赤字になるという悲惨な状況です。
 今まで行ってきた、アクリル板設置、店舗の除菌や
 空気清浄機の設置は何の意味があったのだろうと
 思わざるをえません。
 1年以上コロナと政府に振り回されており、
 この1年、会社は大赤字ですが前向きにとらえると
 色々なチャレンジができたと思っています」
 
9)
こういう状況にあってもこの社長も学んでいます。
アメリカの医薬品メーカーは、
来年はコロナ対策ワクチンの生産縮小を発表です。

10)
人間には誰もがその人らしさを与えています。
自分らしさとは何か!答えは出なくとも問う事が答です。
3人さん共、未だ答えを得ている気持ちはさらさらない。
だから、偉大です。

11)
北海道北斗市(函館のとなり、ほぼ函館)からのメール
??
「????エンターテイメントリサイクルショップの
 七重浜店の副店長をしてます!
 今回TTには社長から今後を期待されて
 参加する機会をいただきました。
 すごい期待してくれてるんだな、ありがたいな、
 でもなんで自分なんだろう?もっとできる先輩も
 店長もいっぱいいるのにな?
 現場でもやることいっぱいなのにどうしよう。
 やるしかないよな。とかとか正直思ってました。」

12)
良い会社様の素晴らしい社長に恵まれていますね。
僕は「与えられた訓練の場」を大いに使うべきだと思います。
 
13)
北海道の方のメールは続きます。

「しかし第一講を終え、要約とレポートを作りながら、
 自分が少しずつ変化してるのを感じまして、
 あぁ求められてるのは成長なんだなと感じました。
 たくさん気づいて来いってことなんだなと感じました。
 それからどうするか考えなさいってことなんだなって
 感じました。」

14)
この4行が、エクスペリアンス(体験)後の
リフレクション(反省・振り返り)です。
これを超えて気づきになります。
是非、頑張って頂きたいと思います。
与えられた境遇を甘んじて受ける・・
それが渋沢栄一翁の天命論です。

15)
「先週はビジョン経営沖縄セミナーを受講し
 ビジョンを掲げました。
 掲げましたがそのビジョンは小さい小さいビジョンでした。」

16)
この方も長いお付き合いです。
ご夫妻でビジョン経営沖縄セミナーを石垣島で学び、
羽を伸ばしてのビジョンづくりです。

17)
ご夫妻で参加の方のメールは続きます。

「壮大なビジョンを創るために受講したのに
 何て小さいビジョンなのか。
 やはりまだまだ人間の器が小さいということでしょうね。」

18)
僕はそう思いません。ビジョンに大小なしです。
今いる社員さんやお客様のご満足を作っているとしたら
大小は考えない事です。

19)
昨日は京都社長塾でした。
私のテーマは第一、第三講座「渋沢栄一の天命論」でした。
第二講座は長谷川仏壇の長谷川相談役の講義です。

「十有後にして学に志し、三十にして立つ、
 四十にして惑わず、五十にして天命を知る」

20)
今日からビジネスSAコースです。
社長と幹部の限定オンラインセミナーですが、
事前情報では増収増益が58%です。
連日のセミナーで疲労困憊ではありますが、
「孔子のミッション(天命論)」を話しながら
モチベーションを上げています。

107歳で亡くなられた昇地三郎先生に頂いた色紙と
お言葉が思い出されます。
「教壇で死ぬる」とか、無理をしたほど長寿です。
―社長や幹部に人を育てる熱意さえあれば人は
 育つ・目標実現アンバサダーには哲学がある―

―審査員の皆様のコメントには「困難を乗り越えた人物」
 の「体験的裏づけ」がある―




1)
目標実現アンバサダーのプレゼンテーションの
凄さに胸が熱くなりました。
若者たち1391名の代表6名に教えられました。

2)
とくに、コメントされた審査員の方々の
お言葉に、アンバサダーの意義の理解を
逆にお教えいただきました。

3)
TTコースのファシリテーター経験や、
日創研経営研究会での緻密なお世話役のご体験が、
本質の議論をつくり上げるのだと思います。

4)
こうして、無事に目標実現アンバサダー大会が
修了しましたが、これも一つの途上としてとらえ、
各選手の明日への羽ばたきを祈念します。

5)
負うた子に教えられるではありませんが、
高卒で入社し、現在副工場長として活躍している
「有限会社オートアロウ」の 村木竜さん。
高校を卒業後に、オートアロウに入社され、
22歳で副工場長で活躍です。
目標は工場長で「努力継続賞」です。 

6)
また、「ライフマインド住宅販売株式会社」の
角倉僚介さんは、ハウスドゥさんの
不動産事業や建築関係の仕事です。
お世話になっている溝俣社長の社員さんです。

チームリーダーとして業績に向上しており、
意識次第で可能性は高まるという、
若者らしい発表で「会社貢献賞」でした。

7)
3人目は、社風向上賞に輝いた
「株式会社玉寿司」の山田公平さんです。
多店舗の5S部門で12か月連続受賞の体験談でした。
ご両親も故郷から見ておられたようで、
山田さんの明るさは玉寿司さんの宝です。

8)
今回は442名の御参加で、
企業様も第一回目の倍近いもので、
とても光栄です。

来年は更により良いものにします。
最大の成功要因はコメントされる審査員の方々の
的確なアドバイスです。
私が感動しました。

9)
パートナー講師の方々も御参加でしたが、
ご自分担当のご受講生が入賞すると、
大変な喜びようでした。

可能思考メソッドは、
リアルがまだ開催できていませんが、
変異株ですから、我々も慎重に取り組みます。

10)
自己成長賞は、株式会社まなぶの
岩佐広人さんでした。

児童の放課後等デイサービスの事業ですが、
本業の資格勉強に熱心です。

八木社長も人財育成には熱心ですが、
岩佐さんの熱意には驚かされました。

11)
優秀賞は、日創研でも有名な
「株式会社びわこホーム」の
森島靖子さんです。

否定的で後ろ向きだった彼女は
SAのアウェアネス・メソッドで目覚めました。
できる・やれるの権化のような人です。

12)
日創研のご受講生が前向きなのは、
ある面「学ぶ場所」が少なかったのだろうと
思いますが、学ぶ手順を示したことです。
 
13)
仕事も手順を誤るとうまくいきません。
王道は可能思考能力からですが、
ビジネスメソッドをお勧めしています。

14)
今回の目標実現アンバサダーは、
一人ひとりのプレゼンテーションと社長の感想。
並びに審査員のコメントを動画にまとめます。

15)
本当に素晴らしいものです。
審査基準は審査員の方々がファシリテーターのおりに、
13の徳目や、理念と経営・共に学ぶ会など、
大筋の事柄をアドバイス頂いた経緯があり、
ご一任してきました。
 
16)
TTの進化は、こうした方々のご努力や
アドバイスのお陰です。
今回は少しご迷惑をおかけしましたが、
コミュニケーションの難しさは痛感しました。

17)
最優秀賞は、
株式会社セルビスの宍戸堅一さんです。

葬祭事業で売上がどんどん落ちていく中、
人をまとめ、リーダーシップを発揮。

提案営業に切り替えて、
スタッフに自社の経営理念を訴え、
お客様が喜ぶスタイルに変えて、
前年対比を120%超えています。

18)
人は育つという確信を得た一日でした。
コロナは辛いですが、コロナよりも怖いのは
人が育たない社風・企業文化です。

19)
うまくいっていない社風の企業は、
必ず昨日のような「目標実現アンバサダー」が、
その社風を健全にします。

20)
1391名の中から選ばれた6名ですが、
それにしても「審査員」の方々の
コメントが心に残ります。

平松審査副委員長にも感謝です。

皆さん、中小企業にも可能性は
いくらでもあります。

そのカギを握るのが「人」であり、
目標実現アンバサダーです。

全社員を「目標実現アンバサダー」に
していく決意をされた社長からの、
のメールもあります。

本日は「実践経営塾」と「社長・幹部の経営会議」、
明日は「京都・社長塾」です。

4月29日から5月1日は、ビジネスSAです。

私も彼ら彼女に習って
「目標実現アンバサダー」として活躍します。
―本日開催の目標実現アンバサダー大会の参加者が
 400名を超えました。管理力・現場力の強化―


―満93歳・パナソニック第四代谷井昭雄社長の
 修羅場をくぐり抜けた人の偉大さ―



1)
色々と緊急事態宣言の話題が多いです。
経営者の皆様におかれましては「辛い」ですよね。
辛さに連帯します。

山河を 何度たどれば この身をば 
安らげかしと 瀧道歩く 
得山詠歌

2)
大阪の吉村知事もお困りですが、
真摯さや誠実な態度は認めるべきです。
果敢に闘っておられる。

3)
さて、今日は目標実現アンバサダー大会です。
その前に一般社団法人目標実現アンバサダー協会の理事の
皆様と打ち合わせです。

4)
理事の方々は私心がなく、
色々と多くのアドバイスをして下さいます。
私自身が困った時は「私の経営相談」をして下さいます。

5)
コロナ問題のため、ようやく二回目の大会ですが、
かなり、大切な人財育成メソッドだと思います。

6)
400名程のご登録で、
ホスト4台のオンライン大会と審査です。
審査はシビアにおこなわれるものと思います。
参加者も全員審査員です。
審査方法もベテラン理事に相談の上に決めています。

7)
私の開会挨拶は、
「目標実現アンバサダーってどういう人?」
というお答えする形で行います。

明確に定義して、
パワーポイントでプレゼンテーションです。

社内に一人でも多くの目標実現アンバサダーを育てて、
目標実現に対するコミットメントの高い社風を
育んでいきたいと思います。

8)
単に結果をつくれば良いのではなく、
コミットメントの高さが、
顧客満足や自社の信頼を生み出す力にならなければいけません。

9)
とくに、目標実現アンバサダーは、
?マインド、?目標実現、?スキル・応用力・知識・情報認知など
3項目を同時に高めます。

10)
また、一昨日から、
「松下幸之助翁の生き方と谷井昭雄四代目社長の哲学に学び語る会」が
スタートしました。6回シリーズです。

谷井昭雄4代目社長は、3時間たっぷり、
ご質問にダイアログ(対話)されていました。
93歳にして非常にお元気でした。

11)
松下経営哲学でいう「素直(私心を捨て去った状態)」な、
お気持ちでお答えされていました。的確で大いに学びました。

12)
谷井様は、ボクデンの景山さんのことはご存じでしたが、
他の方々のことは全くご存じありません。白紙状態です。

故に原理原則の対話になりました。
慎重にお言葉を選んでのご発言です。

13)
私自身、何度か呼び出されて静かにお叱りを受けました。
最初は近づくのも「怖い」ご存在でしたが、
京都の嵐山の瓢亭では、生涯忘れられない
お言葉でお叱りをうけました。

「君な、短気はあかんで。わしも我慢できんこともあった。
 しかし、我慢せんとあかん。」

14)
今でも私は粗相が多く、ご自宅にお詫びに行き、
ご指導を仰いでいますが、
一昨日の講座は、多くの方々から称賛を頂きました。
感謝の言葉も見つかりません。

15)
「知識や情報は大事や。しかし、いくら知識があってもね、
 体験があってはじめて「知識は活きてくる」体験が大事」
 のお言葉は参加者のお気持ちにスーッと入ってまいりました。
 
16)
富士フイルムの古森CEOは、基盤力と述べておられ、

「いくら経済学や経営学を知っていても、
 基盤力のない人には身につかない」

と述べておられます。

17)
そういう意味でも、目標実現アンバサダーは、
コミュニケーション能力や、リーダーシップスキルや、
やり抜く力や、経営感覚をもった人財の育成を
目指す一つのゴールです。

18)
目標というと売上とか利益のイメージがあると思いますが、
最大の目標はお客様のご満足と貢献意欲の高さの追求です。

19)
幹部の目標実現アンバサダーの条件は、
TT卒業を最低条件にして、
ある意味「経営参謀役」の要素を考えています。

どれだけ「社長を補佐」し、
社長に諫言できるかが条件です。

社長の顔色をうかがうような人は
「隠れた暗殺者」と呼ばれているようです。

20)
私は、谷井様に
「どういう理由で山下俊彦三代目社長は
 谷井さんを社長に決められたのですか?」と
おたずねしました。


「それは分からん。
 しかし、松下幸之助は山下さんの私心のなさをみていたな。
 私心のある者は伸びない!」

ドキッとします。

富士フイルムの古森CEOを選んだのは
「自分を捨てて会社の為を考えている」という
大西社長のお言葉です。

誠実に、悪いものは悪いとして上司にも諫言し、
上手くいかなかった時は素直にお詫びする。
指導者の条件ですね。


本日の目標実現アンバサダー大会ご参加の皆様に
心から感謝申し上げます。
―可能思考メソッドはやらない力の強化策もふくまれます。
 成長の妨げは「やらない力」が弱いことです―

―ビジョン経営沖縄セミナーが無事に終了しました。
 最後のプレゼンテーションは感動です。―



1)
ビジネスSAがいよいよ開催1週間前となりました。
オンラインビジネスSAは、アウエァネス・メソッドと、
ビジネス・メソッドのクロス学習です。

2)
「実習」は一部変わりますが、メソッドですから
「可能思考になるための方法・手法」です。
基本は「アウエァネス・メソッド」ですが、
通常のSAとは異なるところは経営者・幹部の皆様だけを
対象にしています。

3)
そのため、気づきの促し方が「人材育成」「売上・利益」
「顧客価値」「経営理念・使命」といった、
全て企業経営という切り口からになります。

4)
そして、講師は私と杵渕講師の二人ですが、
私は51年の実務経営者ですので、
これまでの実体験が度々出て参ります。
また、参加される方も経営者が84%です。
 
5)
途中にお互いの体験のディスカッションや事例発表も
出ますが、同じ経営者という立場だからこそ
共感し合え、腑に落ちる学びや経営革新のヒントが得られます。

かなりの連続のセミナーやプログレスサポートなどで
疲れますが、今日は「箕面加古川山荘・明徳庵」に行き、
瀧道を歩きました。
川の流れ、藤の花、平戸つつじ、群生するシャガ、
自然に戻ると元気回復です。

6)
さて昨日まで沖縄ビジョンセミナーでした。
オンライン開催でしたが、
前向きな人は手段より目的を選びますね。
ほとんどキャンセルもなく、
昨年とは違った雰囲気でした。沖縄三昧です。

7)
青森経営研究会から、会長、N副会長、ドラゴンキューブの
H副委員長、次期社長トレーニング中のFさん、
及び社員さんの参加です。
トップが燃えていますから、非常にアクティブな会です。

会長曰く
「私はこのビジョン経営沖縄セミナーが今の自分自身に
 最も必要不可欠な機会となりました。」

8)
会長は続けて、
「理念やビジョンを頭で理解しているだけの自分に気づき、
 ショックを受けていた初日から始まり、
 まったく物事が腹に落ちていない、
 一挙手一投足に落とし込めていない自分自身が
 いることを知りました。」というメールです。

9)
5日間でビジョンの原石を発見する機会となった
ようですが、(この講義「ビジネス五体論」は
深く衝撃を受ける人もいます。)

10)
知識は大事だと私は前置きしながら、
頭だけで考える時代ではない。
胸に降ろせ、そして心で掴むのだ。
掴んだら、腹に落ちるまで悩み抜けろ。
楽しみながら未来のために混沌(カオス)に入れ!

11)
随分、生意気なことを申しあげましたが、
コロナウイルス危機が根底にありますから、
時に、私もパワー全開です。
会長は松下政経塾ですから、松下経営哲学の
自修自得を心得られていますが、
反省しきりの感想メールです。

12)
つまり、会長は
「学んだつもりになっているという
 私がビジョン実現の邪魔をしている。」
と述べられています。

続けて
「でも思い返せばすごいなと思う人は
 体験や実践を結びつけて落とし込み、
 それを実践や行動で示し、習慣づけを大事に
 していく人でした。」
さすが、松下経営哲学を学んだ人です。

13)
「指導者はビジョンや理念を言葉で語るだけではなく、
 リーダーの存在そのものが理念であり、
 ビジョンでなくてはならないと痛感しました」
青森経営研究会さんから、こんなにたくさんご参加とは
知らず、心よりお礼を申しあげます。

14)
さて、今日は「パナソニック第四代社長・谷井昭雄様」の
講座です。パナソニックが7600億円で米国の
IT企業をM&Aしましたが、
どういう内容になるか楽しみです。
円高ショックをまともに受けた経験談は凄いです。

15)
ビジネスSAの話題に戻りますが、
コロナ対策としてはグッドタイミングだと思います。
嗅覚ですね。増収増益でも安心はできない。
経営財務と実践理念経営で、より深い財務戦略の
確立も準備しましたが、
統計だけで安心してはいけませんね。

16)
とてもやりがいがあるのは、
30年ぶりの再受講の方も4人おられます、
ずいぶん長く弊社をご活用頂いており、
目標実現アンバサダーなど、
革新の連続の日創研に興味があるようです。

17)
志の高い方々が多く、「何を学ぶか」だけでなく
「誰と学ぶか」をもっと大切にされています。
このビジネスSAでの出会いが新たな人脈となり、
その後をより良く変えるきっかけにもなると思います。

18)
スタンフォード大学の心理学者
ケリー・マクゴニガル教授は、
「意志力は感染する」と仰ってます。
意志力は、自分の中から生まれるものもありますが、
少なからず環境に影響される一面もあるからです。

19)
自分の周りに勉強好きな人を置いておくと、
自分も良い影響を受けることができるという考えです。
皆様の周りに、一緒に学び成長したいという方は
おられたらお誘いあわせください。

20)
今回は定員を大幅に超えていますが、
5月にも開催します。
次回は定員を200名に出来るシステムも出来ました。
また、明るいニュースですが、M社のY社長から
決算予測の電話が入りました。
リーマンショックでは危うかった企業様です。

「田舞さん、売り上げ27億が見え、経常利益が
12億になります。」さらに、次年度は30億の売り上げで
15億の経常利益の予定です。
素晴らしい経営戦略ですが、経営フォーラムの
サバイバルダイアログのコメンテーターで
お呼びしようかと思っています。

驕らず、腐らず、愚直に、経営革新する。
第七工場の決意のお電話でした。
この企業様は可能思考メソッド受講が条件の企業様です。
明確に決断する力が強く求められる時代です。
―可能思考メソッドはやらない力の強化策もふくまれます。
 成長の妨げは「やらない力」が弱いことです―

―ビジョン経営沖縄セミナーが無事に終了しました。
 最後のプレゼンテーションは感動です。―



1)
ビジネスSAがいよいよ開催1週間前となりました。
オンラインビジネスSAは、アウエァネス・メソッドと、
ビジネス・メソッドのクロス学習です。

2)
「実習」は一部変わりますが、メソッドですから
「可能思考になるための方法・手法」です。
基本は「アウエァネス・メソッド」ですが、
通常のSAとは異なるところは経営者・幹部の皆様だけを
対象にしています。

3)
そのため、気づきの促し方が「人材育成」「売上・利益」
「顧客価値」「経営理念・使命」といった、
全て企業経営という切り口からになります。

4)
そして、講師は私と杵渕講師の二人ですが、
私は51年の実務経営者ですので、
これまでの実体験が度々出て参ります。
また、参加される方も経営者が84%です。
 
5)
途中にお互いの体験のディスカッションや事例発表も
出ますが、同じ経営者という立場だからこそ
共感し合え、腑に落ちる学びや経営革新のヒントが得られます。

かなりの連続のセミナーやプログレスサポートなどで
疲れますが、今日は「箕面加古川山荘・明徳庵」に行き、
瀧道を歩きました。
川の流れ、藤の花、平戸つつじ、群生するシャガ、
自然に戻ると元気回復です。

6)
さて昨日まで沖縄ビジョンセミナーでした。
オンライン開催でしたが、
前向きな人は手段より目的を選びますね。
ほとんどキャンセルもなく、
昨年とは違った雰囲気でした。沖縄三昧です。

7)
青森経営研究会から、会長、N副会長、ドラゴンキューブの
H副委員長、次期社長トレーニング中のFさん、
及び社員さんの参加です。
トップが燃えていますから、非常にアクティブな会です。

会長曰く
「私はこのビジョン経営沖縄セミナーが今の自分自身に
 最も必要不可欠な機会となりました。」

8)
会長は続けて、
「理念やビジョンを頭で理解しているだけの自分に気づき、
 ショックを受けていた初日から始まり、
 まったく物事が腹に落ちていない、
 一挙手一投足に落とし込めていない自分自身が
 いることを知りました。」というメールです。

9)
5日間でビジョンの原石を発見する機会となった
ようですが、(この講義「ビジネス五体論」は
深く衝撃を受ける人もいます。)

10)
知識は大事だと私は前置きしながら、
頭だけで考える時代ではない。
胸に降ろせ、そして心で掴むのだ。
掴んだら、腹に落ちるまで悩み抜けろ。
楽しみながら未来のために混沌(カオス)に入れ!

11)
随分、生意気なことを申しあげましたが、
コロナウイルス危機が根底にありますから、
時に、私もパワー全開です。
会長は松下政経塾ですから、松下経営哲学の
自修自得を心得られていますが、
反省しきりの感想メールです。

12)
つまり、会長は
「学んだつもりになっているという
 私がビジョン実現の邪魔をしている。」
と述べられています。

続けて
「でも思い返せばすごいなと思う人は
 体験や実践を結びつけて落とし込み、
 それを実践や行動で示し、習慣づけを大事に
 していく人でした。」
さすが、松下経営哲学を学んだ人です。

13)
「指導者はビジョンや理念を言葉で語るだけではなく、
 リーダーの存在そのものが理念であり、
 ビジョンでなくてはならないと痛感しました」
青森経営研究会さんから、こんなにたくさんご参加とは
知らず、心よりお礼を申しあげます。

14)
さて、今日は「パナソニック第四代社長・谷井昭雄様」の
講座です。パナソニックが7600億円で米国の
IT企業をM&Aしましたが、
どういう内容になるか楽しみです。
円高ショックをまともに受けた経験談は凄いです。

15)
ビジネスSAの話題に戻りますが、
コロナ対策としてはグッドタイミングだと思います。
嗅覚ですね。増収増益でも安心はできない。
経営財務と実践理念経営で、より深い財務戦略の
確立も準備しましたが、
統計だけで安心してはいけませんね。

16)
とてもやりがいがあるのは、
30年ぶりの再受講の方も4人おられます、
ずいぶん長く弊社をご活用頂いており、
目標実現アンバサダーなど、
革新の連続の日創研に興味があるようです。

17)
志の高い方々が多く、「何を学ぶか」だけでなく
「誰と学ぶか」をもっと大切にされています。
このビジネスSAでの出会いが新たな人脈となり、
その後をより良く変えるきっかけにもなると思います。

18)
スタンフォード大学の心理学者
ケリー・マクゴニガル教授は、
「意志力は感染する」と仰ってます。
意志力は、自分の中から生まれるものもありますが、
少なからず環境に影響される一面もあるからです。

19)
自分の周りに勉強好きな人を置いておくと、
自分も良い影響を受けることができるという考えです。
皆様の周りに、一緒に学び成長したいという方は
おられたらお誘いあわせください。

20)
今回は定員を大幅に超えていますが、
5月にも開催します。
次回は定員を200名に出来るシステムも出来ました。
また、明るいニュースですが、M社のY社長から
決算予測の電話が入りました。
リーマンショックでは危うかった企業様です。

「田舞さん、売り上げ27億が見え、経常利益が
12億になります。」さらに、次年度は30億の売り上げで
15億の経常利益の予定です。
素晴らしい経営戦略ですが、経営フォーラムの
サバイバルダイアログのコメンテーターで
お呼びしようかと思っています。

驕らず、腐らず、愚直に、経営革新する。
第七工場の決意のお電話でした。
この企業様は可能思考メソッド受講が条件の企業様です。
明確に決断する力が強く求められる時代です。
―地域に目を向けてみると、そこには「自社にできること」が
 あふれている。出来ない事に目を向けない―


―今出来ることからすぐに実行する
 「遅巧」よりも「拙速」が上手くいくのはなぜか―




1)
理念と経営「逆境!その時経営者は・・・」は、
4月号に続き5月号も読みごたえがあります。

2)
ビジョン経営沖縄セミナーでも申し上げました。
順風満帆の人生の確率は極めて低いのです。
上手くいくのは奇跡です。

3)
悩むことに弱い人は事実に目を向けません。
だから、ビジョンにも目を向けられませんし、
すぐに行動や実行に移せないのです。

4)
渋沢栄一翁が創立された帝国ホテルも9割ダウンです。
でも、果敢に攻めと守りの両手で果敢に闘っておられます。
 
5)
ビジネスはアイデアも大切ですが、
TOPマネジメントは「ビジネスの構想力・デザイン力」が
重要です。そうでないと現場が見えない。

6)
社長も幹部も、絶えず盾と矛を持つことが大事です。
つまり、攻めと守りです。攻め時、守備力の強化は
企業永続の智恵です。

7)
今回のビジョン経営沖縄セミナーには
日創研からも3人が参加しています。
図にしたり色々なビジョンが明確になっています。

8)
一日終る度に3人にどういうビジョンを描くことが
できましたか?と気になって尋ねますが、
色々な課題も見えてきました。
古永講師は、ビジョンへのアプローチの3つの問いの
講義がありました。
 
9)
私は何でもすぐに実践しなければすまない性格ですから、
日創研のスタッフの皆さんへ提案依頼をしました。

10)
今年はトライ&エラーと人財育成が私の経営方針ですから、
次々に自主勉強会が行われています。

11)
日創研のように、月刊『理念と経営』の勉強会とか、
13の徳目朝礼も45分とか徹底すれば
かなり効果が出ると思います。

12)
下記は、ビジョン経営沖縄セミナーの講義をしながら
日創研のスタッフ一同に送信した
「ビジョンの宿題です。」

●ビジョンに関して三種類の中から一つを選び、
番号と文字を二行で自由に書いてアドバイスください。

*ビジョン経営沖縄セミナーは、それぞれのご参加企業が
10年後にどうなっているかを前向きにイメージし、
それぞれが思い描いて自由にデザインするものです。

毎年繰り返し繰り返し描き続けていると、
「思考(念い)は現実化」するのですね。

質問1)10年後の日創研はどうなっていたいですか?
?やりたいことは何か(will)
?やるべきことは何か(must)
?出来ることは何か(can)

質問2)10年後の自分はどうなっていたいですか?
?どういう自分になっていたいですか 
 具体的に一行で述べてください。
?そういう自分になるために?自分に必要なスキル、
 ?学ぶべきもの、?今から実行する事を
 各一つ述べて下さい。

13)
私は基本的に仕事は楽しくなければならないと思います。
そして「達成体験」を味わえば最大の歓びになります。

14)
達成できない感の原因は「やらされ感」です。
「やらされ感」は究極は自主性の欠如です。
欠如要因は他人事ですね。
自分事にすれば「肌感覚」で楽しみや歓びになります。
 
15)
企業の永続を支えているのは現場です。
企業は働く人の成長以外に存続はありえないわけですね。

16)
変革は一人の人間から始まるというのが
松下幸之助の信念だったようです。
一人の人間の決意が、一念となって世界
を変えることを確信されていたのです。

17)
決意して、決意して、また決意して初めて確信となり、
確信と誠実が成功への道を拓くのですね。
松下幸之助翁の哲学です。

18)
4日目には、宇都宮市のu社長にご自分の10年後の
ビジョンをプレゼンテーションして頂きました。
素晴らしい内容でした。

19)
お父様が亡くなられて社長になられていますが、
お写真を前にしてのプレゼンテーションです。
天国のお父様も満足ですね。
こうして親子二代で日創研の創業以来ご支援頂いて
いますが、昨年に引き続き「参加」してよかったとの
言葉が嬉しいです。

20)
誠実さを感じる非常に深いビジョンです。
どこまでもお客様の幸福を願う心は感動です。
道路標識などの企業様ですが、
社員教育には事の外ご熱心です。

ビジョン、ミッション、passion、アクションの
4つがいる時代になりました。
この4つが、企業経営の統合力を創り出し、
明確な10年後のコンセプトも創り出していくのですね。

―ビジネスSAやビジネスSGAの
 ご参加が増えています。可能思考メソッドは
 アフターコロナに不可欠―


―学ぶのは一時的な苦労です。
 しかし、学ばない事で人は生涯苦しむ
 という事例が多くあります―
 


1)
昨日はビジョン経営沖縄セミナーの三日目が終了し、
箕面の瀧道を歩きました。
三日間の講義を振り返っていました。

2)
トヨタ自動車創業の豊田喜一郎・
社祖の豊田佐吉翁のビジョンをお伝えしました。
父佐吉は病気を患い亡くなる前に息子に告げます。

3)
「俺は織機で国に尽くした。
 お前は自動車で国に尽くせ」
親子二代にわたる、ある意味生涯を賭けた戦いです。
昔の人は偉かった。

4)
お金を稼ぐ人や有名になる人は数多くいます。
でも、親子で日本の国に死力を尽くして
貢献した人は他にいません。
私自身が語りながら、
瀧道を歩きながら清らかな気持ちです。

5)
EVに変わるでしょうし、
でも、最後は水素燃料電池が
勝利するものと思います。

トヨタ頑張れ。トヨタ社員よ、驕ること勿れ。

6)
トヨタ自動織機の裏には、
喜一郎さんの創業以前の自動車部が残っています。

石川社長時代には、JCのK先輩の労で、
自動車部の工場跡をじっくり視察しました。

7)
名古屋センターに行くたびに、
トヨタ産業技術記念館を訪問しては
参考文献や参考資料を書き写し、
苦悩の場面や歓喜する光景の度に、
自動車を通して日本の産業の発展に尽くす
喜一郎氏の偉大さに心打たれました。

8)
富士フイルムの古森CEOの強烈なお人柄と、
経営革新の為の「VISION75」について
語りましたが、ビジョンは誰もがもつものですが、
それを実現するのは難しくとも、
努力がビジョンに近づけさせてくれます。

9)
ビジョンなき経営は短命ですが、
ビジョン作成の第二手順と第三手順を講義しながら、
本当に短命になると思いました。

昨日は本来、使命・目的の意味を理解する
7つのポイントまで講義をする予定でしたが
少し遅れました。

10)
喜一郎さんの話を初めて聞かれる人は
涙を拭っておられましたが、
「箱根こゆ」の電報、
多くのエピソードを語りました。
 
11)
株式相場でいくら儲けたとか、
時価総額が何兆円だとか、
一つの情報としてはお伝えしますが、
「だからどうしたの?」が、私の本音です。

12)
そうではなく、スティーブ・ジョブズとか、
イーロン・マスクとかは、その努力と
抱き続けたビジョンに関心があるだけです。

13)
ビジョンを持った経営者、
ビジョン実現に懸けた人を
「ビジョナリー」と呼びますが、
本田宗一郎翁然り、松下幸之助翁然りです。

多くの困難をこ乗り越えられていますが、多分
「これまでの経営を、これからに活かせば失敗はない」
というお考えでしょうね。

14)
さて、可能思考メソッドの
オンライン受講が増えています。

コロナウイルス以降、より人財育成が急務です。

我々の任務は、それに合致した内容に
革新することです。
ビジネスSAも月末月初ですが、多くの参加です。

15)
また、4月26日の目標実現アンバサダー大会も
前回を大幅に上回っています。
目標にコミットする人財育成が急務です。

16)
それだけに、モチベーションを
高め続けるためには、目的、目標、手段を
明確に出来る人財が求められています。

17)
可能思考メソッドは、
コア・コンピタンス経営や、
マーケティングや、
新商品開発にも欠かせません。

アフターコロナに不可欠な
「道具」として把握して準備するべきですね。

18)
ある人から、田舞通信の
「学ぶのは一時的な苦労です。
 しかし、学ばない事で人は
 生涯苦しむという事例が多くあります」に、
「自分は生涯苦しむタイプのようです」と、
ビジネスSAにご参加です。

19)
本当にそう思いますね。
このビジョン経営沖縄セミナーや、
ビジネスSAづくりには苦労しますが、
開催すると歓びに変わります。

20)
瀧道を歩き、サウナに入って
原稿に向かっていますが、
私自身が「こういう学ぶ場」を与えて下さった
皆様に感謝です。

若い時、向学心に燃えながら
満たされぬ時間を重たく生きていましたが、
本も買うことも自由です。

仕事柄、苦労が絶えることはありませんが、
少しでも人様のお役に立てるチャンスも
皆様のお陰です。
―幸せになりたいのなら自分の思考を支配する目標を設定し、
 自分のエネルギーを解放し希望を抱くのだ―

―ビジョンは必ず実現する・邪魔をするのは
「出来ない・ムリだ」というあきらめの気持ちだけです―
 


1)
S社長は私の青年会議所時代の後輩です。
最近はJCの例会講演も多く、同じ日に二か所で行う
場合もあるようです。

2)
古永講師も、オンラインで例会講演を行ったようです。

3)
S社長は創業時にNISSOKENの研修を受講され、
現在も学び続けておられます。
3TT(企業内教育インストラクター養成コース)卒業です。
もちろん、途中で大きな経営危機も体験されています。
 
4)
2015年には現在専務のMさんがTTコースを受講し、
非常に活躍されており、良き社長の補佐になられています。

5)
S社長は、以前から関係企業様を集めてM会という集まりを創り、
勉強会、懇談会を以前から開催されていました。

幹部育成は最大の成功要因であり、
現場社員の成長は企業経営の絶対条件です。
6月から始まる「事例企業に学ぶ・社長幹部の実践学校」の
登場企業の共通項です。
 
6)
初日のビジョン経営沖縄セミナーでは、
カーネギー鉄鋼会社の創業者であり、
世界の鉄鋼王と称されるアンドリュー・カーネギーの
ビジョン実現の言葉や条件を話しました。

7)
スコットランドで手織り職人の長男として生まれ、
産業革命で貧しさに喘ぐ父親はアメリカの
ピッツバーグを目指します。

8)
カーネギーもビジョンを持ち、
必死に努力を重ねて自らの道を切り開き、
当時、世界で一番の大金持ちになりますが、
全財産を大学や図書館や医療関係に寄付した人です。

9)
ビジョン実現を幼いころから目指して、
線路工夫や電報配達人などをしながら、
周囲から多くの信頼を得て鉄鋼王となっていくのです。

10)
そのカーネギーの言葉があります。

「人間は、優れた仕事をするためには、
 自分一人でやるよりも、
 他人の助けを借りるほうが良いものだと悟ったとき、
 偉大なる成長を遂げる。」
と断言しています。

11)
松下幸之助翁も同じような言葉を残していますが、
自分一人の力だけでは社長と雖も何もできません。

NISSOKENも皆様のご支援のお陰で現在がありますが、
コロナウイルスの問題が収束するまでは
如何にご恩返しをするかです。

12)
昨日も、こういう苦しい時だからこそ
「ビジョンを持つことが如何に大事か」
そして、ビジョンを描く効用をお伝えしました。

13)
さて、冒頭のS社長の会社では、女性が活躍されておられ、
大阪だけではなく東京の責任者も女性です。

過日SGA(目標実現コース)に参加されたHさん(女性)も
優秀アンバサダーに選ばれました。

14)
NISSOKENの企業内研修を導入されて
学習する組織になっています。

女性の活躍が非常に目立つ時代になりましたが、
日本は、女性の社会進出は世界で130位です。
NISSOKENの会員企業様は女性の登用には積極的です。

15)
S社長は、女性の方の可能思考メソッド参加は
非常に効果的だと述べられているようです。

オンラインの可能思考メソッドは女性の方が4割になり、
SC,SGAへの参加率も上がっています。

16)
「経営方針と利益計画の要因分析セミナー」では、
増収増益と微増を合わせると40%ですが、
横ばいは19%。
急激な減収減益の15%が気になります。

17)
でも、決して負けてはいけないと思います。
まん延防止処置から、緊急事態宣言が出る所も
予測されていますが、希望を捨てないで、
これを試練だととらえて道を切り開いて
頂きたいと思います。

18)
このS社長にも経営危機はありました。
しかし、学び、努力し、人を育て、
自らも学び続けて今の躍進があります。

19)
アンドリュー・カーネギーも何度も苦境に出遭います。
「順風満帆の人生」はおそらく1%の確立もないと思います。

カーネギーは、次の様に述べています。
「幸せになりたいのなら
 自分の思考を支配する目標を設定し、
 自分のエネルギーを解放し希望を抱くのだ。」

目標実現アンバサダー大会は4月26日ですが、
初回の参加者を超えました。

日創研の人財育成(社員さん)の一つの形であり、
ゴールは、社員数の2割のアンバサダーを創り出すことです。

どんどんご参加されて、
古森CEOの「企業の盛衰は現場にある」という
経営哲学に触れてください。
1)
ビジョン経営沖縄セミナーの初日が無事に終りました。
色々なアドバイスを頂き、
沖縄の雰囲気をオンライン送信しての開催です。

2)
ビジョン実現の事実から、
夢見る力さえあれば必ず実現するという
メッセージから始めました。
オンライン対応としての講義方法で、
敢て5つの診断から始めました。
理由は、以前と異なり「ビジョン・アプローチ」
での取り組みです。

3)
6月に退任されますが、21年前に社長就任して以来、
危機をチャンスにするために戦い続けられた、
「富士フイルムの古森CEO」のビジョン実現の
実現手法の講義でした。

4)
ここ最近の大手企業のビジョン実現に向けて
取り組んだCEOのなかでは、
その実現手法と考え方で飛びぬけた存在です。

5)
経営理念・ミッション・パッション・アクションに基く
ビジョン実現の戦いは、緻密かつ大胆です。
日本的経営とダイナミックな対策は、
トップ次第でいくらでも成長・発展する機会が
あるという事例です。

6)
昨日の田舞通信では、
創業初の「一か月での経常利益8000万円」のニュースを
取り上げましたが、その社長も、幹部の皆さんと
ご一緒に参加されています。

7)
逆に大きなコロナ被害企業の方もいますが、
「良くとても悪くても未来を描いておくことが大事」です。

8)
ビジョンや経営理念の確立は、
経営におけるアクセルとブレーキの相互の調和です。
ビジョンはアクセルであり、理念はブレーキの役割です。

9)
シチュエーションがどんどん激変していますから、
状況によってはアクセルを踏んでチャンスに挑み、
前に進むべきです。

10)
富士フィルムの古森さんは、
ビジョン実現の為に2兆円もの未来投資をされています。
本業消失のピントを機会に変えたのです。

11)
どのようにピンチをチャンスに変えられたのか?
毎回このお話をしますと、私自身が熱くなります。
今日も熱く講義しました。

ビジョン実現のセオリーですから、
我々も、そうした「古森CEO」に学ぶべきだと思います。

12)
ただ、アクセルばかり踏み続けてはいません。
4000数百億円のM&A戦略は冷静に
ブレーキを踏まれています。

13)
とくに、古森CEOがとった「ビジョン75」の
実現策の中心が「社員の意識改革」です。

ビジョン実現の切り札は
「社員のモチベーション」だとして、
中小企業が一番力を入れるべき事柄です。

14)
ただ、社員の意識革新は「三つの経営戦略」を
成し遂げるためであり、
自社の優位性の高い分野での新製品開発です。

写真フイルム事業では世界のコダックでも
破綻したわけですが、
技術革新のスピードに社員の意識がついて
いかなければなりません。

15)
ビジョンや経営理念の中に秘める「目的」を理解し、
それを具体的な目標として落とし込み、
さらに具体的な手段がいります。

16)
そうした、思考の質を高めるにも、
ビジョン・目標実現に向けた
「強いコミットメント」がいるのです。
問題意識の共有です。

17)
おそらく、今晩は色々な宿題で討議をされているでしょう。
10年後、自社や自社の人財がどういう姿になっているのか?

複数参加は「志の高さ・視野の広さ・念いの深さ・即実行」を
オンラインで喧々諤々、描き合っているはずです。

簡単にイメージングされないと思いますが、
最終部にはきちんと発表されていきます。

18)
岡山のI社長のビジョン経営沖縄セミナー
参加体験発表がありました。

起業家養成スクールOBですが、
苦労の真っただ中ビジョンを描き、
今はビジネスモデルを180度革新しています。

当然、差別化し、付加価値を高め、
このビジネスモデルで「新しい市場に
挑戦していく準備」で、学んでいます。

学ぶのは一時的な苦労です。
しかし、学ばない事で人は生涯苦しむという
事例が多くあります。

―日本のデジタルの遅れはビジネスだけではなく
 防衛面で圧倒的に中国に遅れている―

―要因分析セミナーの成功と要因(成功・失敗)を
 明確にする企業文化―



1)
菅総理が訪米していますが、相当な判断力がいるのでしょうね。
米中摩擦は貿易だけではなく、ニューテクノロジーの戦いです。


2)
台湾問題を含めて、
中国を甘くみてはいけないと思います。
南沙諸島の支配権を確立しましたが、
次は台湾問題が大きく浮上しています。


3)
米中の軍事力を比較すると、
東シナ海では圧倒的に中国が有利です。
とくに中国「極超音速機」は速く、
小型爆弾で軍艦は沈むという競争優位性をもちます。


4)
日米会談は過激な表現は避けることが出来ましたが、
北朝鮮だけではなく台湾問題も日本には
深刻な問題だと思います。
 

5)
過大評価は避けるべきですが、
日本も我田引水にならないようにしなければ、
政府も産業界も油断しているように思います。

いつまで「我が世の春を謳歌しているの!
日本人」という気持ちです。

必死に努力して練習し獲得したゴルフのマスターズ優勝の、
松山選手の人格的識見も含めて、
もっとガッツに努力しなければ、
日本の主権は犯されるような気がします。


6)
昨日までは経営方針と利益計画セミナーでした。
コロナの一年間で業績がどう変化したか、
参加者90社にたずねました。

?売上・利益が急上昇。17%
?売上・利益が微増している。23%
?売上利益は横ばい。19%
?売上・利益が微減。26%
?売上利益の急減。15%


7)
この一年間の業績は大きく分かれました。
良い会社様は3月の一か月だけで8000万の
経常利益が出ている所もあれば、
この数年で億を超える赤字をつくった会社もあります。
コロナ以前から内在化していた問題が、
この機に出た部分もあるでしょう。


8)
研修現役中から同じ問題を抱えている企業様がござまいましたが、
実践しなければ会社は駄目になるに決まっています。
個別で、少し注意をしました。


9)
日創研の法人会員企業様は多くが親切で、
色々と親身にアドバイスしてくださったり、
方法まで教えてくださいます。


10)
要因分析セミナーは、まさに4つの視点で
分析すべきことをお伝えしました。
企業規模の大中小関係なく、増収増益や減収減益の
要因分析は、4つの視点が必要です。
黒字でも赤字でも毎月「営業報告の作成と要因分析」
が不可欠なのです。
 

11)
1つの視点は市場の分析です。
常に変化していますから、何故黒字・赤字になった
のかの要因を共有すべきなのです。

次が顧客であり、商品、人財育の手順です。
毎月、何故増収増益になったのか?
減収減益になったのか?


12)
そうした要因を確実に行い、問題の先送りをしない事なのです。

そのために社員数20名様には進捗管理(プログレスサポーター)を
1時間きっちり行っています。
前月のリフレクション(福利返り・反省)は欠かせないのです。


13)
質問がでました。
今後の「経済予測」です。
非常に勉強熱心な方ですが、月刊『理念と経営』の
長濱先生の記事を呼んでいないのです。


14)
「〇〇さん、「指標に「未来」を見る」を読んでください。
中小企業の社長はこういう指標を明確に読み解こうとしないから
本質が掴めないのです。」
と、少し厳しめなお答えをしました。


15)
社員さんと一緒に「こうした情報分析の議論をする
習慣」を行っていけば、
社員さんは更に成長するのです。

昨年から「コロナ対策でうまくいった事例企業」様を
連続で記事にしています。有効活用していないわけです。


16)
今日からビジョン経営沖縄セミナーです。
急遽オンラインになりましたが、
要因分析セミナーの参加者から一人お申込みを
頂きました。


17)
「社長・幹部のビジネスSA」も間近になってきました。
開催が月末またぎであるにもかかわらず、
多くの方々がご参加です。
パナソニック第四代社長・谷井昭雄様の講座も
想定数を超えました。
 

18)
また、昨年のビジョン経営沖縄セミナーは半分に落ちましたが、
今年はオンラインになりましたがそこまでは落ちていません。

ビジョンアプローチの手法を活用しますが、
日創研ならではの「10年後のビジョン」が
不思議に完成されるのです。


19)
私は、経営理念もビジョンも、
簡単に作ったものが逆機能に働いている現場を見てきました。
相当注意していないと、
経営理念もどきになっている場合があります。

機能しない。付加価値が生まれない。
新事業や新商品のコンセプトも生まれないのです。

顧客の利便性向上がアフターコロナの最大武器になりますが、
顧客価値を生み出すコンセプトがないと思いつきになります。


20)
ジョブズのアイフォーンは、実に簡単な発想です。
電話回線をネット回線にして、通信機能を用いただけです。
アッという間に、ビジネスの方法が激変したのです。

?ビジョン、?経営理念、?ミッション、
?パッション、?アクションの
5つのキーワードが重要なのです。
―人財育成「どのようにしてOJT、OffーJTを
 効果的に進めていくのか?―

―本日「経営方針と利益計画策定2日間セミナー」の
 フォローアップ「1年後の結果と要因分析セミナー」が
 行われました―



1)
34TTが無事に第一講座を終わり、
昨日までの2日間は、第3期新しい時代の社長学第9講でした。
人財育成をテーマに、どのようにしてOJT、OffーJTを
効果的に進めていくのかお伝えしました。

6月からは「企業事例に学ぶ社長と幹部の実践学校」が開校されます。
新しい学校シリーズで、人財育成の実践を学びます。


2)
やはり業績を伸ばしている企業様は、
人財育成にも熱心に取り組まれています。
そういう事例企業12社の3時間授業です。

特に、社長と幹部が登場しての

「社長と幹部の役割分担や」「模範的リーダーシップ・
フォロワーシップ」など、期待してください。

特に大事なことは、部下を育てる幹部の存在です。
面倒見の良い幹部や上司がいる会社は
人財育成も進み、業績も好調です。


3)
今の日本社会は、母性社会の行き過ぎとなり、
上司が部下の面倒をみたり、部下の成長に
コミットする人が少なくなっています。

部下に対して言いたいことがあっても、
落ち込んでしまったり、辞めるんじゃないかと思ってしまい、
厳しく言えないのです。


4)
本当のやさしさとは、
部下の成長を心から願い、仕事のできる人財、
目標実現できる人財に育てることです。
私心を捨てて、愛情をもって、
言うべき時には正しく言うことです。
 

5)
そして、部下の成長の為にも、
部下にチャレンジの場を与え、目標設定させて、
その実現の為に、部下の達成体験を支援してあげることこそが、
人財育成には不可欠です。


6)
昨日までの『新しい時代の社長学』では、
サントリー様に角ハイボールの誕生秘話を
特別に講義頂きました。

プレミアムモルツ、BOSSに引き続きです。
質疑応答は内容が濃いものでした。


7)
ご苦労話なども交えながら、
マーケティング戦略や商品開発戦略などお話いただきました。
如何に顧客価値を大切にされているかを痛感しました。

根底にあるのは創業者である鳥井信治郎さんの
「やってみなはれ」精神ですね。


8)
ウイスキー市場が年々減少していく中で、
お客様の声を丁寧に拾っていき社内でも論争を繰り広げながら、
角ハイボールを普及させていくお話しには
「コロナ禍を抜け出す大きなヒント」を頂きました。


9)
第4期の『新しい時代の社長学』でも講演頂きますが、
講義が終わってから、簡単に感想を踏まえて
お話しさせて頂きました。

第4期の『新しい時代の社長学』でもお話いただく、
サントリーさんのストーリーマーケティングは楽しみです。


10)
また、『新しい時代の社長学』を
ご受講頂いています「武蔵境自動車教習所の高橋会長」が
テレビ出演されていました。

番組を視聴しましたが、
素晴らしい会社を築き上げられた高橋会長の
苦難の道に感動しました。


11)
実際の取材では、経営理念や会長の人生ビジョンなど、
いつもの高橋節で熱く語っておられたそうですが
30分という時間では収まりきらず、
半分も使われていなかったようです。笑


12)
高橋会長の社員さんへの深い愛情と共に、
これからの時代を冷静に見据え、
新しい事業のチャレンジされている経営姿勢には、
我々中小企業にとって多くの学ぶべき点があります。
とにかく人財育成に懸ける情熱は凄いです。


13)
本日は、「1年後の結果と要因分析セミナー」です。
昨年4回開催した
「経営方針と利益計画策定2日間セミナー」の
フォローアップセミナーとして行っているものです。
90社もの企業様にご参加いただいています。


14)
各地域の景気動向を総括し、
輸出・生産、個人消費、設備投資、雇用・所得など
様々な角度から外部環境を緻密に分析しました。


15)
コロナ禍で経営環境が大きく変化する中、
各企業様がこの1年・あるいは今後、
どのように意思決定をし、
どのようにお客様に関わり、新市場をつくり、
どのように社員さんの教育をしてきたのか、
リフレクション(振り返り)を行って頂きました。


16)
経営環境が激変だからこそ、
自社を大きく変革するチャンスと捉えるか?
ピンチと捉えるか?
で、経営の舵取りは大きく変わります。

業績を伸ばされている企業様は間違いなく、
この変化をチャンスと捉えています。


17)
これから皆様のお手元にも届きます、
月刊「理念と経営」5月号には
特集:リ・イノベーションということで
株式会社帝国ホテルの代表取締役社長 定保英弥様の
記事を掲載しています。


18)
皆さんご存じの通り、
ホテル業界はコロナ禍において
大きな逆境に見舞われています。

帝国ホテル様も例外ではなく、
平均稼働率は1割弱とコロナ以前には
考えられない状況でした。


19)
その中でも定保社長は、社員さんの雇用は
守るという決意を示し、
社員さんからのアイデアを募り、
アイデアをスピーディーに形にするための特別チームを編成し、
新しい事業を確立されています。


20)
今年の2月1日に、長期滞在型のサービス
アパートメント事業を発表し
「泊まる」から「住む」への新しい価値の提供に
チャレンジです。

その定保社長が大事にされていることが
「難局こそ原点に返りチャンスに変える」
ということです。

渋沢栄一翁が初代会長であった、
日本で最も歴史と伝統を持つ帝国ホテルの
「大胆な変革」が月刊『理念と経営』5月号の
読みどころです。

これこそが、我々中小企業がこの難局を乗り越える
ポイントではないでしょうか。





―NHKスペシャル「池江璃花子 新たな挑戦」で
 自らの闘病生活を見つめる20歳は崇高―

―懐かしい1985年の勉強仲間が34TTに
 参加してくれていた・日本JC専務理事のセクレタリー―



1)
NHKのドキュメンタリー番組で、
難病から立ち上がり、水泳バタフライで優勝して
オリンピック出場を決めた池江さんに感動しました。


2)
月刊『理念と経営』でも取材をさせていただいたり、
闘病中は応援歌として連載記事にまとめたこともあります。
今日の一言は崇高です。


3)
テレビは池江さんの闘病生活や、その時の言葉の記録を
報道していました。
穏やかな表情で自らの闘う姿をみる瞳は輝いていました。


4)
時に絶望的になり、かつ弱い自分と闘って
自らに打ち克っていく光景は、まさに奇跡の生還であり、
若い選手ですが素晴らしいです。


5)
闘病後、初のプールでの練習姿は
およそスポーツ選手とは見えないお体です。
やせ細り、飛び込むことも出来ないで立ち尽くす光景です。


6)
人はみなどういう高邁な生き方をしていても、
一瞬立ちすくむ時があるものです。
治療の甲斐なくこの世を終る人もいます。


7)
栄光の道から突然奈落の底に突き落とされる。
「でも、友人と一緒に病床で泣いて
自分を癒した」そうです。
辛い時の友の支えは強いですね。


8)
色々な発言がありますが、
「努力は決して人を裏切らない」

「ずっと自信がなかったし、泳げるのはずっと先のこと。」

「何百時間過酷な練習しても、一瞬で使い果たす」

20歳で、まさに体験を貫き通した人の言葉は凄いですね。


9)
34TTの第一講が無事に終了しました。
ファシリテーターさんのお陰で
非常に新しい形の教育カリキュラムになりました。


10)
我々の祖先ホモサピエンスは、
おそらく相当厳しい体験を経て
我々に「今のいのち」をつないでくれたのですね。
悪いときには、一万人にまで減少し
絶滅の危機もありました。


11)
人類の進化論の適者生存には、
厳しい生存のための戦いがあったのでしょう。

必死に生きる池江璃花子さんに心打たれます。


12)
今回の34TTには
JCメンバーが全体の約一割の21人もおられましたが、
現役メンバーからOBまで実に懐かしい人との再会です。


13)
「私は新潟JCのOBです。
 故福田実さんが日本JCの専務理事の時の
 セクレタリーとして
 総務委員会に所属させて頂きました。」

私はよく、新潟ブロックには例会講演に参りましたが、
福田実さんは超エリートであり、
「人財育成」にも熱心な方でした。

新潟JCの先輩OBの方々は、
講演などに行くとご丁寧に席をお作りされるのです。
故福田実さんは多くの人に愛された人でした。

日創研の大阪センターは福田組さんに
お願いして建設してもらいました。
人格・識見と申し分のない方でした。
残念ながらご早逝されました。


14)
Mさんが34TT参加とは夢にも思いませんでしたが、
実によく学んだものです。
福田さんの番号は今も削除せず携帯電話に生きています。


15)
34TTはオンラインで行いましたが、
皆さんの理解力の高さに、さすがだと思いました。


16)
34TTが終わると、午後7時から
「社長・幹部のTHE経営会議2時間セミナー」でした。

イノベーションは何故必要か?

その問いから入りました。


17)
「社長・幹部のTHE経営会議2時間セミナー」は
コロナ対策で急遽開催が決まったものです。

1000人以上の参加者企業様は、
25%が増収増益。25%が減収減益です。

三密事業の方々は、黙々と文句言わずに頑張っています。
池江璃花子選手のように、コロナ収束後は金メダルです。


18)
可能思考120%のYOUTUBEは、
水谷さんが製作してくれました。
日創研には最高のプロ達が頑張ってくれていますが、
次々の新しい教育カリキュラムの投入に
助っ人してくださいました。
33TTの方です。

事例企業は(有)マインズ様(茨城県、美容業)
の池田社長です。


19)
6月からは
「企業事例に学ぶ 社長と幹部の実践学校」が開催です。
ビジネスSGAや経営理念塾は5月からです。


20)
今日から二日間、人財育成戦略をテーマに
「新しい時代の社長学」の第9講です。

サントリーさんのマーケティングのプロが講義します。
BOSS担当のマーケターは
「基本は夜討ち朝駆けです」と前回述べられていました。

究極、ビジネスは誠実にお客様の声や
現場からの声を大切にするかです。
マーケティングの基本を押さえることは大事です。

でも、心構えは、
経営理念、使命観、ビジョンなどのコンセプトを
泥臭く実践することです。

頑張ります。
―34TTは突然に変更になりましたが、
 コロナウイルスでも参加率が実に98.8%です―

―ビジョンがなければ楽しくない、
 ミッションがなければ続かない、
 繰り返さなければ身につかない―



1)
34TT 三日目が行われています。
リアルが絶対条件の方々も
事情を理解してくださり
参加率は過去最高です。

悪条件にもかかわらずなのでしょうか、
それとも悪条件だからこそ、
学ぶ意欲が高いのでしょうか。

ビジネスSAも予定の定員を超えました。
私と杵渕講師と二人で行います。
 

2)
経営方針と利益計画策定二日間セミナーから
一年経ちました。  

売上・利益はどうなったか?
その要因はどこにあるのか?

が今回の「1年後の結果と要因分析1日セミナー」の主目的です。

4月17日ですが、
TTコースとは使う脳みそが異なります。


3)
コロナウイルス対策として、
昨年は3月から必死で色々と
取り組んできました。
いち早く企画したのがこのセミナーです。

「経営方針と利益計画の緊急セミナー」 
にご参加された方の
3分の1の会社がお集まりです。

PDCAを回し、次に活かすためには、
要因分析が欠かせません。
11月は本格的に、松原講師を中心に
「スパイラルアップ」として
開催していきます。
計画も大事ですが、要因分析が大事です。


4)
アメリカやイギリスでは、学習能力と
年間賃金の因果関係が解明されています。

15日からの「新しい時代の社長学」は
人財育成がテーマです。

日本も間違いなく、教育力から
「学習力」に移っていくでしょう。

国に頼る時代は終焉していくと思います。


5)
ビジョン経営沖縄セミナーも
19日から開催ですが、
まん延防止等重点措置の発表で
会場のある名護市も対象となりました。
沖縄からオンラインに急遽変更です。

本当に残念ですが安全が最優先事項です。


6)
毎日の教育カリキュラムが
次々に変わると、
翌日の流れチェックのために、
寝不足が続きます。

しかし、
「それもまた良し」で訓練中です。
 

7)
今回の34TTから、
大幅に初日の内容が変更されました。

第1講では、TAの講義ですが、
生きたTAにしなければ意味がありません。

私の想定は
「ビジネスTAか、マネジメントTA」です。
単なる心理学からの脱皮です。


8)
ただ、心理学としてのTAは大事ですから、
深堀りした5日間とさらに
生きる2日間としてセミナーを行います。
企業研修としても開催します。
ただ、今回行ってみると実に、
「ビジネス能力」の開発が進むことが分かります。


9)
京都・社長塾の原稿がようやく仕上がり、
印刷とパワーポイント担当も
ホッとしたようですが、
締め切りのあるものは実に大変です。

この講座も「論語と経営」として、
経営の本質が分かります。


10)
やはり、日創研の究極の目的は
「人と企業の成功づくり」に行きつきます。

コロナウイルスがもたらしたものですが、
最後はお客様が決めることです。


11)
「運命は人生の決定打ではない。
 自分の自由意志による。
 運命への挑戦が未来を創るのだ」と、
松下幸之助翁はいつも前向きでした。
木野親之先生のお言葉です。

続けて、
「自分の心に炎を燃やし、
 人生の脚本を書き直せばよいのだから」
自分の中にある響きあう魂が、
魂を呼んで、新しい世界を創り出す。

運命は人生の決定打ではなく
自分の自由意志による。

まさに、松下幸之助翁のお言葉は
簡単明瞭です。

命を運ぶのは自分が主役です。


12)
昨日は、経営能力を高めていくためには
「意味の理解」が一番重要な事を伝えました。

人に言われて取り組む人は
伸びないという法則があります。


13)
昔、弘法大師空海も、伝教大師最澄も、
同じ日に私の故郷平戸(五島説あり)
から出発します。

中国に漂流するが如く到着して、
修行をするのです。
目的が明確な人はそれを有難いと思うのです。


14)
つまり、命懸けですね。
そこまでしなくても・・・
そういう考え方も間違ってはいません。
異なるのは生き方の問題だけです。
 

15)
自己愛と他者愛として、
分かり易くお話していますが、
どちらに真の生きた証があるかどうか
だと思います。

そういう意味では自由ですが、
松下経営哲学では違うのですね。
自由勝手ではなく、使命に生きるのです。


16)
ただ、真の他者愛は
自己修養・修行の中から発芽します。
松下経営哲学は常にお客様と共にあり、
それが成功をもたらすのです。

松下経営哲学の偉大性は
明確に稲盛さんに受け継がれています。
   
京都社長塾の会場・霊山歴史顕彰会は
長く稲盛さんが理事長でした。


17)
表現こそ違え、釈迦仏教から
大乗仏教になり
「利他の心」が主軸となりました。

空海も「人に貢献できる人財」
となるための修行をされたのです。
ましてや自己の享楽ではない。

企業経営も同じです。
お客様にどうお役に立てるか?
実際に具体的にお役に立っているか?
日創研はこの一点に絞り
34年間戦い続けてきました。


18)
税理士法人の中尾先生とJINさんと
日創研がコラボレーションして、
20社から30社の限定で
8回の経営財務を開催します。
6月スタートです。

中尾先生は今回の34TTの
ファシリテーターです。
4、5年前から
可能思考メソッドをお受け下さり、
高く評価下さいました。

稲盛さんの盛和塾で講師をされていたそうで、
田舞塾も学ばれており、
経営財務の講師役をお願いしています。


19)
村尾君が日創研の末武・亀井・内潟と、
『ジョブ&チームワーク型モチベーション』の
人事評価制度の完成で、
財務のご相談が手薄です。

各地に、日創研の法人会員様の
税理士法人の皆様にご支援を頂き、
諸問題を解決しています。


20)
日創研は、10年後の
「中小企業の活性化」のビジョン実現のために、
私含めフル回転です。

昨日もファシリテーターの皆様や
経営研究会の方々に応援を頂きました。

天なるは 己がいのちも すべてをや 
常ならむものと 奏でいでおり 得山詠歌

 
―有益な情報や知識に触れ続けた技術者たちの変化
 二社の事例に素直に頭を垂れます―

―人事理念「技術は人格の上に立つ」=
 「己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ。
  論語・衛霊公第15」―



1)
昨日は大いに学ぶ一日でした。
まだまだ76歳にもなりながら、
自分の未熟さを教えて頂きました。
一言一言が身に沁みました。

それはお二人のプレゼンテーションです。
お二人とも、出発点が困難からの経営でしたので
共通して人間愛を感じました。


2)
34TTコースも昨年よりも更に進化し、
理解力や記憶に残る手法に革新しています。
よりレベルが上がりました。

ファシリテーターのプレゼンテーションは
お一人目がT社長でした。
勤務先の創業者が癌に侵されます。
結果業績も悪化します。

3)
創業者は、熱心に働く当時社員であった
T社長の姿に感銘し、自分の余命を告げて
会社の「後を託す」のです。
野心がないT社長は
創業者の妻や子供を支援するのですが、
一度駄目になりかけると企業は脆いものです。
破綻を迎えます。

4)
この時に自分が「この企業を引き継ごう」と決意し、
父親に頼んで田んぼや畑の全財産を担保にして
資金を準備するのです。

自分の事を信頼してくれた創業者の恩義に報いるため、
社名もそのままに、再起に懸けます。
 
5)
すぐに順調にいくわけはなく、
資金も減って資金繰りが苦しくなってきます。

月刊『理念と経営』でT社長は、
車を運転しながら、右にハンドルを切れば
「楽になれる」という気持ちにまで
追い込まれていたと述べています。

6)
現在は良い社員さんにも恵まれ、
社長塾、田舞塾、後継者の起業家養成スクールと、
学び続けておられます。

ファシリテーターの皆さん方は、
全員と言ってよい程「逆境!」に鍛えられているのです。
 
7)
TTコースを如何に最大活用して
人財育成や企業の発展にご尽力されたかと、
「13の徳目」朝礼のプレゼンテーションでした。
フルに最大活用されています。感謝です。

8)
続いて、M社Kファシリテーターの
「経営理念」や経営基本方針と、
自社の事例をお伝えいただきました。

9)
創業者が事故で急死され、
売り上げと同じ額の借入金があった赤字経営企業を、
見事に無借金にされ、経営理念通りの実践をされています。

10)
創業者とご一緒に作成された経営理念が
唯一の手掛かりです。
見事にその理念通りの幹部が育ち、
見事な技術者集団として眩しいくらいでした。

11)
私の講義は、
?マインド、?知識・行動、?スキル・
ノウハウ・応用力でしたが、
K社長はそれを経営を通して実行されているのです。

12)
つまり、企業はどういう人財がいるかで決まりますが、
何故、技術者に学んでもらうか、
その理由を述べて頂き、更に驚きです。

13)
理由?は、今後縮小する市場で顧客の争奪戦になる。
だから独自の競争力を構築し、シェアを拡大する戦略です。

14)
事実、「学ばない業界だからこそ技術者の
学びがそのまま競争力に直結する」
の言葉も素直に感動しました。

そして、技術者さんと一緒に学んだ結果と
コツを数字やデータでお伝えいただきましたが、
本当に感無量の気持ちでした。
 
15)
「ありがとう経営」の導入。「共に学ぶ会」の導入。
社員さんの前向きな学習力に驚きました。
K社長の「15年3か月の継続で確信した事」
それは「有益な情報や知識に触れ続けた
技術者さん達の変化」です。

16)
うまくいかなかった事柄も赤裸々に語って頂きました。
しかし、K社長は「人間は誰もが貢献したい
という欲求を持っている」と、
人間の基礎や基本を大事にされて事です。

17)
34TTは、これからを見据えて研修手法を
変化させています。
「人間力」「考える力」「仕事力」「感謝力」
の4項目を事前チェック頂き、
記入作業をしてもらいました。

その上で発表を多くとり、
34TT生の自社の実情をお尋ねしました。
そして「立派な会社の定義」の記入です。

18)
私はこういう二社のプレゼンテーションをお聞きして、
まさに「二社とも立派な会社」そのままです。

M社の人事理念は「技術は人格の上に立つ」ですが、
技術者は礼儀作法をきちんと守る
向上心の強い組織になっています。

19)
私は6月から、「社長と幹部の実践学校」を始めますが、
二社様の社長・幹部にも大いに語って頂く計画です。

月に一度で3時間コースですが、
今回改めてファシリテーターの方々の
実践体験から学ばせて頂く予定です。

お二人に素直に「頭を垂れたい気持ち」でした。
素直な気持ちですが、お二人に学ぼうと思いました。

34TTコースの初日は内容をガラリと
革新してのスタートですが、
僕も一から学びなおします。

20)
私がどんなに美辞麗句を言っても、
実行している人には勝てません。
「寄ってたかって部下育成」
「施行者の人間的魅力で差別化」に、
兜を脱ぎます。

事の上に磨錬してこそ本物になるのですね。
「己の欲せざる所、人に施すこと勿れ。」
(論語・衛霊公第15、仮名論語P237)」です。
飛び込んできたビジョン経営沖縄セミナーへの
 オンライン参加の決意・次世代のために―

―田舞塾の教育ケースご提供社長は、オンラインで
 未来の三代目社長とビジョンを描く―




1)
いよいよ、34TTが始まりました。
昨日はファシリテーター会議で万全の
準備を行いました。
参加者全員で231名です。
33TTの方々のお陰です。

2)
今日は四段階で9カ月の流れを伝えます。
基礎は?マインドです。
思考の質を含めて志や使命観等が、
?知識や行動や経営を規定します。

3)
つまり、知識の前に、知識を確立させる
「考える力・思考の質」が重要なのです。
学習力の基礎はマインドなのです。
マインドが基礎で、知識や行動の基本を生みだし、
それがスキルや応用力や手段につながるのです。

4)
過日は神戸ポートピアホテルでの田舞塾を
ハイブリッドで開催予定でしたが、
「まん延防止等重点措置」の指定地域では
PCR検査をしても、敢えてオンラインに
切り替えです。幾度も裏切っています。

5)
今回の教育ケースご提供の社長は、幹部と一緒にご参加され
自社の課題や色々な討議内容を
オンラインでお聞きいただきました。

最高の解決策や新しい飛躍のヒントがたくさんあります。
 
6)
クラス討議も、お腹の赤ちゃんとご一緒に
真剣にディスカッションを
お聞きになられていました。

田舞塾は総勢190名程ですが、
お互いがアイデア合戦です。

7)
創業61年の素晴らしい企業様です。
伝統的な産業からどのように
ビジネスモデルを革新していくか
がテーマで、社員さんも真剣にお聞きです。

日本の産業構造そのものを束の間、
生々しく学びました。

8)
この女性社長はTTコースの
ファシリテーターをされていましたので、
柔和な中に闘魂を秘めています。

お腹の中の三代目とご一緒にご受講されて、
実に今から事業承継準備です。

9)
ビジョン経営沖縄セミナーも
ご参加予定ですが、
万国津梁館の現地セミナーを
すべてオンラインにしました。

二年続きで開催ができずに悔しい気持ちです。

10)
昨年のオンライン参加者も
多く参加されますが、新しい手法で
「ビジョンアプローチとマーケティング」です。

10年後の自社のあるべき姿を描きます。
(富士フイルムは「VISION75」から
 飛躍は始まりました)

11)
参加者のご要望は「画面」に
「ビジョン経営沖縄セミナーの名前に
 相応しく沖縄を実感させる工夫」です。
担当者が智慧を絞ってのぞみます。

12)
私も準備万端、服から何からすべて
調えていましたのでがっかりですが、
菅総理の呼びかけや、
沖縄の「まん延防止指定地区」に
行くことはご迷惑をおかけします。

ご期待を裏切り誠に申し訳なく、
切にお詫び申し上げました。

13)
ところが、今回は参加見送りのU社長より、
昨日「お申込み」とメールが届きました。

皆様も大変だと思いますが、
我々も安易な判断で行うことも出来ず、
オンライン参加にすることに、
強い無力感を感じていた矢先です。

14)
U社長のメール

 昨年、沖縄ビジョンセミナーへ
 初めて参加いたしました。
 オンラインでの学びでしたが、
 私には沖縄の海よりも大きな、
 目の前に広がる何かを感じることができました。

 「何のためにこの世の中に生まれてきたのか」
 先の大戦では、本土決戦を逃れるために、
 多くの先人が、日本のために、
 日本国土に残してきた家族のためにと、
 自らの命を犠牲にして戦いました。

 無言館の戦没画学生の絵からは
 「今を生きろ。
  君たちは今、生きているだろう!」
 と心に激しく突き付けられます。

 生きる意味は何か。自分の人生とは何か。
 先の先人たちのお陰で、
 今、私はここに生きている。

 父がいて、母がいて、
 会社があって、仕事があって、
 社員さんたちがいて、
 今、生きることができている。

 じゃあ、自分は何をするか。
 感謝するのみではだめだろう!
 将来の誰かのために、
 知らないこれからの人々のために、
 地域社会に存在感のある会社をつくって、
 残していくことが私の使命。

 そのように感じて、
 透き通るような大きな心が
 目の前に広がったのだと思います。

 今年は沖縄に行けなければ、
 ビジョンセミナー参加はやめようと思い、
 早々にキャンセルしました。

 しかしながら、経営研究会の全国同日例会や、
 4月5日の緊急無料セミナーを受けて、
 私には危機感が足りない。
 このままではやばい。
 そう感じるので、オンラインでも
 参加すると決意しました。

15)
このメールの方の先代には長い間、
大変お世話になっておりましたが、
一昨年にお亡くなりになられました。
U社長も失意でした。

16)
しかし、私の尊敬する経営者の一人、
日立グループの創設者「小平浪平翁」の
資料をよく送って頂いています。

秋田の小坂鉱山で
若き日に働いておられた場所まで行き、
往年の繁栄をつぶさに見て、取材してまいりました。

17)
NHKのドラマ「青天を衝け」は
渋沢栄一翁が主役ですが、
小平浪平翁の生き方・死にざまも見事であり、
こういう先人を学ぶべきだと思います。

実に大きなビジョンを持って
日立グループを創設されたのです。

18)
U社長の失意の時も、
小平浪平翁の出身地に会社があり、
ストーリーをご存じですから、
多分「死にざまの見事さ」に
父親をかぶせたと思います。

19)
NISSOKENグループの月刊『理念と経営』で、
いのちの繪の連載作家「窪島先生の無言館支援」で、
戦没者たちの「いのちの画集」を出しました。

20)
私の小学校からの同級生にも贈呈した「画集」です。
電話で「いのち」について語り合いました。

定年後、鹿児島の今別府さんにお願いして
70歳近くまでお仕事を頂いた朋友も、
昨日逝ってしまいました。

ついこの間、退院後話し合ったのが
今生の別れとなりましたが、
幼少年期、青年期、晩年と60数年の心の友です。

平戸島の海や、山や、川や、学校や、
恩師たちが目の中から離れず、
沈んでいる時のメールに励まされます。

はたまたと 友の逝きしの 報を聞き
幼き頃の 学舎を偲ぶ
得山詠歌

悲しみを 跨いで今日まで 生きし日を
支えくれたる 朋友や逝く
得山詠歌

ビジョンをば 描きて共に 故郷を
いでにし日々は いずこへやいく
得山詠歌

湿っぽい田舞通信になりましたが、
明日から24日の谷井昭雄様の講座まで
毎日セミナー開催です。

私にも新しい10年後のビジョンがあります。
「人と企業の成功づくり」に尽力していきたく
決意をしました。
―ビジネスセミナーは4月?より、
 可能思考メソッドは5月?(一部4月?)
 ハイブリッド・会場セミナーを実施―

―アフターコロナ・withコロナ対策の
 教育カリキュラムが重要
 (最後の切り札は気づきの能力!)―




1)
K会長より月刊『理念と経営』4月号の
感想が寄せられ、他の方々からも
「胸がスッとした」というメールが届きます。
意識しておられる。

2)
K会長は私が読んで欲しくないご本をお読みです。
しかし、隠し立てではありません。
読むと絶望するからです。読まない方がよい。

3)
読んでも一人ひとりの手では
解決出来ないからです。

出来難きことは憂うだけ
モチベーションが下がるのみ。
出来易き事を努むべしです。

K会長、K社長共に新規事業が
軌道にのり、さらに新しい事業分野が
具体的に決まりました。

増収増益の要因は社員のコミットメントです。
 
4)
月刊『理念と経営』の4月号は、
アトキンソン氏の言い分も理解した上です。
ただ、単純に中小企業は生産性が低いだけです。

5)
3億の売り上げで1億五千万の利益を
出す企業もあります。

事例にあげたGDPは大手企業ですが、
赤字、不正会計、一度も黒字化されてない。

6)
ただ、我々中小企業経営者や
幹部や社員さんは、
アトキンソン氏の言い分は
素直に受け入れる部分もあり、
「甘え」で、存在している企業も多い。

7)
是非、皆さまにも月刊『理念と経営』4月号は
手に取って読んでください。
いつまでも「中小企業の甘え」は
許されない時代なのです。
 
8)
日本企業で働く者の意識調査を
毎年実施していますが、
「年々、時代認識の稀薄さ」を感じています。

目標実現へのコミットメントは低いです。

9)
教育政策や職業観政策も、
今の若者に悪い影響を与えています。

働く側の学習能力はありますが、
仕事への有意義性は
意味を為さなくなっています。

より一層の気づきのスキルがいりますね。

10)
新入社員セミナーはかなり増えていますが、
ナレッジマネジメントの観点からいえば、
日創研の内容は、「知識」だけの
表面的な事だけではないと思います。

人間の基盤力です。
基盤がないと何を学んでも活かせない。

コミットメントの高い人財は
魔法のようには生まれませんが、
メソッド(日創研独自の手法・方法)がいります。

4月26日、貴方も審査員として参加出来ます。
アフターコロナ・withコロナは
目標実現にコミットメントの高い人財が絶対不可欠です。
その育成方法を学べるチャンスです。

11)
本来の知識には二つの視点で
トライしなければいけません。

「AとB」の二点は統合されているものです。

しかし、事業承継でも難しいのが、
Aは伝えられても、
Bは学習する側が相当努力しないと
理解しづらいものになります。

事業承継塾6か月コース(6月開催)
でも取り上げます。

12)
近日公開する新研修『経営理念塾上級コース』では、
従来の講義型ではなく、
実習型が多く取られます。
社内での実践も必須科目です。

13)
TTコースの絆や、
昔のLTコースなどの絆が深いのは
「A・B」を同じように学び、
体験しているからです。

「A・B」だと阿吽の呼吸でわかるのです。

14)
さて、日創研はPCR検査と抗原検査の
両面を手探りで調査しておりましたが、
感染者拡大に伴い、
明確に決定したことをお伝えします。

15)
数多いビジネスセミナーは、
ハイブリットで行っていますが、
感染者数や政府の考えを考慮して、
度毎にオンライン1本にし、
参加者の皆様のご予定に対して
ご迷惑をおかけしておりましたが、
4月19日以降ビジネスセミナーは
抗原検査をし、会場開催実行が決まりました。
 
16)
つまり、ホテル会場とか、センターとか、
会場受講の方々は準備した抗原検査で
陰性の方は入室して頂き、
陽性の方は入室不可とし、
オンラインに切り替えて頂くかどうか
のご相談になります。

17)
可能思考メソッドは、
5月より定員遵守で会場開催を進めてまいります。
(福岡・名古屋・札幌は4月?)
34TTも会場希望の方々は
間違いなくセンターで行います。

可能思考とは、コロナウイルス以前とは
かなり理論的にも深まり、
目標に対するコミットメントの高い
人財育成の強化を図ります。

目標実現には、
きめ細やかなスキルの統合がいります。

気づき・気が利く・発見・意味の理解
というスキルから、自社の機会へ挑む力、
やり抜く力、すぐやる習慣、
モチベーションなど、
コミットメントの高い人財に絞り込んでいます。

人間力・考える力・仕事力・感謝力も
大きな可能思考の要素です。

メソッドとは「日創研独自の手法・方法」の意味です。

4月以降のオンライン希望の皆様へは
従来のスケジュールで行いますので、
どんどん「withコロナ」「アフターコロナ」対策として
ご活用下さい。

18)
「企業内マネジメントコーチング8か月プログラム」や、
初の「セールス×マーケ・コーチング6か月プログラム」
もあります。

19)
目標実現に対するコミットメントの高い人財が、
成否を決定する時代に入りました。

社内に一人でも多くの
目標実現アンバサダーを生みだし、
厳しい環境の中だからこそ
ビジネスチャンスも多く生まれてくるのです。

20)
4月17日は、「方針と利益計画の要因分析セミナー」が、

4月24日は、「松下幸之助翁の生き方と
谷井昭雄四代目社長の哲学に学び語る会」
 の3時間講座
4月26日は、「目標実現アンバサダー大会」です。


くれぐれも、お互いにコロナウイルス感染には
注意してまいりましょう。

仕事とは何か?
仕事と人生、職業と人生についても、
10年前に熱心に田舞通信を打っていたのですね。

日本で初めて職業倫理を説いた鈴木正三、
石田梅岩、実践者としての二宮尊徳翁にも触れています。

現在の日本の危機は政府そのものが
「労働契約説」政策を取り、欧米的な匂いで
仕事の有意義性を政策で潰しています。



1)
人間は自らの人間性を
向上させるために仕事をします。
仕事は目的ではなく手段です。

日創研の教育理念は「人生三観」です。
 1、職業観
 2、人生観
 3、人間観

2)
つまり、仕事は
人間を磨くために存在するのです。
この考え方は、昔は
日本だけではなく欧米にもありました。

職業は、人の心を磨き、
人生そのものを価値あるものにする効果
があるのです。

3)
旗本から出家し、
島原の乱後に活躍した鈴木正三は、
日本の職業観を確立した人であり、
それが石田梅岩や二宮金次郎に
継承されていると言われています。

仕事は人間が幸せに生きるための、
尊い行為なのです。

4)
現在、就職活動は苦しいと言われていますが、
中小企業では求人倍率が四倍以上もあるのに、
彼らは中小企業には見向きもしない状態です。

5)
わがままというか、気ままというか、
非常に矛盾していると思います。

そうした事情を考えると、
財政が苦しい中、就職支援で予算組み
するのはおかしなことです。

6)
我々は一度の人生をより良く
生きていかなければなりません。

そのためにも、大企業を目指して
安定を求めるだけではなく、
学生は中小企業で働き、
自己の人間性をもっと磨くべきです。

7)
特に日本国家を支えているのは中小企業です。
縁の下の力持ちが存在するから、
中小企業が頑張っているから、
その上に立って大企業は利益を
出すことができているのです。

8)
また、大企業は上水道のような
美しい仕事を行いますが、
その下で、中小企業は、
下水道のような仕事を
地道な努力で行っているのです。
 
9)
社長塾では伊與田覺先生から
孔子や中国古典を学んでいますが、
孔子は貧乏な生活の中で
「下学して上達した」人です。

つまり、下学とは中小企業が行うような
仕事をしていたということです。
下学して「人間力」を練りこんでいたのです。

10)
もちろん、働くことを単なる労働ととらえ、
その代償として賃金と得るという
考え方をする人もいます。
労働契約説で、欧米的な匂いがあります。

11)
日本の職業観は、そうした契約説ではなく、
個人の成長や他者への貢献(自利利他)にあります。

自らを高めることが、
やがて他者や社会を良くするという考えです。

12)
仕事には辛いこともたくさんあります。
社長には社長の、
幹部には幹部の、
社員には社員の、
それなりの苦労はつきまとうものですが、
その苦労が人間を磨くのです。

13)
しかし、現代の風潮は、
なるべくその苦労を避けようとばかりしています。

個人は何でも政府や行政に保護を求め、
政府は「票」をとることが目的で、
政治家と国民で協力し合って、
日本国家の未来を駄目にしようとしています。
日本の未来に希望が持てないのは当然のことです。

14)
さて、ある社長から新年のメールが届いています。
この社長は二代目ですが、経営の苦労を味わい、
どん底の時に私の可能思考研修を受けられました。

15)
Y社長からのメール
「4年間の苦労の甲斐があって、
 昨年は増収増益でボーナスを
 だすことができました。
 父から会社を受け継いだあと
 恨んだこともありましたが、
 日創研に出会ったお陰で、
 本当に今は良かったと思っています。

 可能思考研修基礎コース(SA)を
 紹介してくれた〇〇さんに
 心からお礼を言いたい気持ちです。
 4年前セミナーを受けた時には
 どん底の気持ちでした。
 でも実践コース(現・SGA目標実現コース)を受けた後に
 業績アップ6か月特訓を受け
 光がさした気持ちでした。

 今年は企業内教育インストラクター養成コース
 に行く予定でいます。
 そしてその前に田舞さんが言われるように、
 新春経営者セミナーに参加する予定です。

 日創研がなかったら自分は
 どうなっていたのかと思うと、
 僕は本当に運のいい経営者だと痛感します。
 今年を挑戦の年にして、
 更に86名の社員を幸せにしていきます。」

16)
Y社長の会社様は「理念と経営」
社内勉強会も行ってくださっています。

「13の徳目」朝礼もされていますが、
基礎コース受講前は本当に悲惨な状況でした。

17)
でも、彼は日創研の「人生三観」の教材を
見られて奮起したのです。
基礎コースで殻が破れたこともありますが、
仕事観に目覚めたといっても過言ではないでしょう。

18)
自分は父親の借金を返すために、
儲けること以外は考えていなかった
とメールにありました。
一旦利益を度外視して必死に働き始めたのです。

19)
もちろん、業績アップ6か月特訓や
マネジメント養成6か月コースを受け、
経営とは何かについて学ばれましたが、
やはり、基本的に何のために仕事をするか
という目的に気づかれたのです。

20)
経営理念塾でも、
立派な経営理念を作成されました。
上級コースにも参加されて完成されたのです。
社長を引き継いで苦労をされただけに、
非常に熱心でした。

21)
このY社は4年で債務超過を解消し、
自己資本比率もそれなりになってきています。
まさに、「仕事で磨く人間力」です。

社長力・管理力・現場力の三位一体で、
仕事で自分を磨きましょう。
利益は自ずからついてきます。

先日、電話をしたところ、
業績の良い会社がたくさんありました。
勇気を与えられた感じです。
皆さん、希望を持って
自分を信じて頑張りましょうね。
―松下幸之助は「ある日」はっと気づいた。
 人間「何の問題もないことを望む」のは当然―

―やっかいなことに人間は、
 何か悩みがないと成長はしない―

―日々楽しい人は誰かを困らせてませんかね!―



1)
日本は急激な感染者増加が続いています。
比較してアメリカの3月期雇用統計は
市場の予測の4倍近いプラス結果です。

2)
数字にしますと、91.6万人の雇用が
3月期に増えましたが、理由は
「三密の外食産業などで働けるようになった」
からです。

3)
その理由が「ワクチン接種」が
進んでいるからです。
マスクなしでレストランで食事をし、
ウエイターが元気にお料理を運んでいます。

4)
アメリカは実体経済が有効に
働き始めたといえるでしょう。
GDPのうちの個人消費は70%に近いですから
収入が入ると景気も良くなる。
 
5)
かたや、日本は「ワクチン接種」は僅かです。
判断ミス、意思決定の遅れ、
菅政権の責任だけではないでしょうが、
解散権のない幹事長が「いつまで」という。
菅さんも舐められたものですね。
「ワクチン担当大臣」はどこに消えた。

6)
中国も早いです。
5Gの基地局は71万局、日本は総務省管轄ですが、
「710局ほど」です。日本は圧倒的遅れです。

7)
ワクチン遅れ、デジタル化遅れ、
軍事力、半導体の時代に資源もない。

人財は優れているのか?
過日の経営サバイバルフォーラムでは、
教育や学習力も日本の優位性は衰えている
という意見が多かったです。。
 
8)
松下幸之助翁は、
ご自分のご心境を飾らずに述べます。
赤裸々です。
怒る時も喜ぶときも本気です。
学習力が凄かった方です。

9)
過敏な部分と、
非常に大きな視点の両方をお持ちで、
小さなことの中に「手抜かりの怖さ」を
知っておられた方のようです。

10)
私は、
学習力=経験(実行)量×「知識・情報量」
と思います。

11)
今日は、松下電送元社長の木野親之先生からの
お便りでした。  
月刊『理念と経営』では
松下幸之助翁との44年の学びを連載中です。

12)
松下経営哲学を生身で語れる社長経験者は、
木野親之先生とパナソニック4代目社長の谷井昭雄様の
お二人です。

13)
経営の神様でも「悩んで」一睡も出来ない日
もあったんですね。
物事の自分化です。
だから、悩むのは特別ではなく正常値です。

14)
悩まない人は異常値なのですね。
つまり、世事に疎いとか、
精神的暗黙知とでもいうべき
「メンタルモデル」が希薄なのでしょうね。

15)
木野親之先生は述べています。
松下幸之助は「ある日」はっと気づいた。
人間「何の問題もないことを望む」のは当然です。

16)
しかし、やっかいなことに
人間は、何か悩みがないと成長はしない
とも述べています。
悩まない人は異常値だという意味です。

17)
何故、悩みがないと成長しないのか?
それは「悩みを解決出来る」のは
人間だけだからです。

18)
経営の神様は、
「悩みを解決するために、
 人間は生れてきたのだと考えるようになって、
 初めて本当の意味で元気が出た」と喜ばれた。

19)
つまり、真に道を求めて生きる人は
「悩んでも」
「自分の心まで奪われるような悩み方」
はしないのですね。

20)
丁度、日本が円高ショックで全体が沈んだ時、
谷井昭雄社長は松下幸之助翁と
相当未来を考えられました。

松下幸之助翁記念館に、
100周年の後にご案内くださいました。
時折、立ち止まられて「わしが入社した年やな!」

92歳で、4月24日から、3時間の講座を開催します。
どんどんあなた自身の悩みや
経営の質問をしてください。
―各種セミナーは、ハイブリッド・会場開催は
 4月半ばまで人数制限で開催します―

―皆様にはご迷惑や不自由やお手間を取らせました。
 会場開催など気軽にお問合せ下さい―

―可能思考メソッドやビジネスセミナーは
 安心して受講できる環境を整えるため抗原検査を行います。
 ビジョン経営沖縄セミナーはPCR検査を行います―



1)
日頃から格別にNISSOKENや月刊『理念と経営』の
ご購読・13の徳目朝礼など、
皆様には大変お世話になっております。

新型コロナウイルス感染拡大を防止するための
お知らせをさせていただきますのでお目遠しください。

2)
いよいよ34TTコースが近づいてきました。
ハイブリッド(会場とオンラインの両方開催)でしたが、
オンラインを希望される方が多く、
第一講座はオンラインのみとしました。
大阪で急激に感染者が増えたためですね。

3)
ただ、同じことをくり返すわけにもいきませんので
急遽会議を開き、方針を決定しました。
安心して受講できる環境をつくるため、
会場でご参加される際は、全員に「抗原検査」を
行っていただきます。
大変申し訳ないのですが、
陽性の方はご参加いただけません。

4)
明確に、?オンライン開催、?????ハイブリッド開催
?会場開催のセミナーは、準備が出来次第、
当初の計画で、定員は徹底遵守し、
ソーシャルディスタンスを守り、
開催させていただきます。

5)
34TTも第二講以降は、当初の予定通り
ハイブリッド開催で開催させていただきます。

6)
昨年の33TTはすべてオンライン開催でした。
ファシリテーターさんがどんどん知恵を出し合って、
かつ、参加メンバーが非常に前向きで肯定的で
誰一人文句なしで「奇跡の33TT」が
スタートしました。

7)
33TTの方々も、継続学習の重要性をご理解され、
ドラッカー博士の言われるように
指導者に不可欠継続して学ばれています。

8)
大変お世話になったTT責任者の金井が
「マネジメント部門」の責任者になり、
34TTからは若い竹内が責任者として、
名古屋の田中と東京の青山が支えます。

9)
また、アフターコロナ対策オンライン無料セミナーも
1400名を超えましたが、
内容はウイズコロナ対策もふくみます。
 
10)
私のYOUTUBEをみて頂いていると思いますが、
ウイズコロナ・アフターコロナ対策として、
「目標達成に対するコミットメントの高い人づくり」
に成功されている企業様は、業績を伸ばされています。

11)
K会長からメールを頂きましたが、
ご尊敬申し上げる企業様はご子息のK社長の努力と、
コミットメントの高い人財育成が効を奏して、
新規事業も軌道にのっています。

12)
さらに関連の新規事業参入でK社長と
話し合いました。業績好調の要因は、
目標に対する実現のコミットメントが高いそうです。

13)
是非、こうした部分をオンライン無料セミナーも
開催し、どのようにしてコミットメントの高い
人材を育成するか?
企業事例もいれながら、大々的に
セミナー提供・企画して告知してまいります。

14)
目標実現アンバサダーを、社内に何人育てられるか
がアフターコロナ対策には大事です。
コミットメントの高い人財と企業業績の
因果関係は数字で明確に出しています。

15)
私の論文の一部でも、
「全社員のコミットメントの高い企業の事例」を
上げながらデータで明確にしました。
近いうちに「書物」にしますので、
グリットカンパニーにも触れて頂けると思います。

16)
4月26日開催の目標実現アンバサダー大会は
オンラインでご参加下さい。
1391名から選ばれた社員さんと社長が出られて
コメントをして頂きます。

審査員には、ファシリテーター経験者が
ズラリと並んで厳しい審査です。

皆様も正式登録は審査員としての選択権も
あります。
ご登録ください。5時間大会です。
 
17)
さて、可能思考メソッドやビジネスセミナーなどは
「検査つき」で、会場開催を行う計画です。
ただし、「抗原検査」で陽性反応が出た場合は
会場にお入りいただくことはできません。
安心して受講できる環境を整えるための対策ですので、
何卒ご了承の程宜しくお願いします。

18)
ご存じのように、検査したいウイルスの抗体を
用いて、ウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を
検出する検査方法です。
PCR検査に比べ検出率は劣るようですが、
最新のキットを使えば、
約15分程度で結果がわかるそうです。

19)
4月の京都社長塾なども、ハイブリッドは基本的に
リアル希望の方のみ入口で「抗原検査」をして
陰性の確認をします。
田舞塾は少し対応が遅れてしまい、
4月はオンラインのみで開催します。お詫びします。

ビジョン経営沖縄セミナーは
現地ご受講の方には事前にPCR検査をして、
万全を尽くします。

20)
5月の経営理念塾もハイブリッドで開催します。

今日のオンラインセミナーはご参加下さいます
とうれしいです。
いくらでも方法は在る事を、
私の最後のまとめで事例で明確にします。
貴重なお時間をお読みくださりお礼を申し上げます。

―グリットカンパニーには伸び続けるリーダーが存在し
 困難を逆にプラスにしていく力を発揮する―

―貴方はリーダーとして部下に
「半年でいいから死ぬ気で働いてみなさい。」と言えますか!―



1)
企業経営には時流を冷静に見つめる謙虚な経営姿勢がいります。
環境変化は著しく激しいものです。油断大敵です。

2)
私は先日、「グリットカンパニー(やり続ける会社)」の
12の条件を小論文として発表しました。
ゴーイングコンサーン(永続)についても言及し、
研究しています。

Webinar Japan株式会社主催の
「経営サバイバルフォーラム」の第一回目でも講義いたしました。

3)
月刊『理念と経営』の巻頭対談には、
類まれなる人物としての「経営者」がご登場くださいます。
人物=哲学です。
この方々の特徴は、経営においては時流をみますが、
生き方においては時流に動じません。
 
4)
インスタントな生き方は自己愛を招き、
他者愛(お客様、社員、家族、会社、社会、
国家に対する強い念い)は稀薄です。
自らを超えようと苦悶しながら、
自己投棄の世界に立ち向かう人はいつまでも学び続けます。

5)
2020年2月号の富士フイルムホールディングスの
代表取締役会長兼CEOの古森重隆様は、
まさに現代日本に於いて稀有な人です。

6)
実存主義のニーチェという人は、
超人の哲学を唱え「人間の生き方」の
問いを発せられたましたが、古森重隆様は
経営哲学を実践され、
フイルムの本業がどんどん消えていく中、
新事業の立ち上げで成功した、
世界的な経営者の代表的存在です。

7)
その古森重隆様は、「自分の頭で考え抜く」ことなしに
人間の「成長はない」と断言されています。
言われた事だけをやるのが仕事ではないのです。
DOであり、WORKの領域です。

8)
ビクトール・フランクル先生も、
人間の生きる喜びは自らが価値を創った時であると述べられ、
自分の智恵で生み出す「創造価値」に、
人間たる「存在証明」の一つとして挙げておられます。
仕事を通して自己実現も可能なのです。

9)
働く意味を知り、働く価値を感じ、仕事を通して
自己実現欲求を満たす人もいます。
仕事と自己成長の関係性が揺らぎ、
働く時間が短ければ「良い会社」というイリュージョンは、
「創造的価値喪失」をもたらしています。

10)
古森重隆CEOは、経営手腕だけでなくその生き方に
魅力を感じさせます。

理由は生き方に時流におもねるものが何一つないからです。
自分の哲学を確信しながらの生き方です。
 
11)
ある時若い社員に相談をされます。
「仕事とプライベートの両立に悩んでいる」
というよくある話ですが、
現在は悩む人もいません。
仕事かプライベートかと悩むのはまだましな方だと思います。

12)
つまり、それくらい「働くことの意味」や
「顧客や職場の仲間への貢献(他者愛)」が
稀薄になっているのです。

私は今でも「働き方改革」の政策の誤りは、
今後に大きな後遺症を人間に遺すと考えています。

13)
長時間労働などというものではないのです。
「人間としての働く権利・自由の否定」は、
人間から「創造価値」を奪います。

人間が自己実現していくとき、
一つの「他者愛」の訓練が仕事なのです。

14)
仕事かプライベートカの相談に対して、
古森重隆さんは「半年でいいから、
死ぬ気になって働いてみなさい」と
アドバイスされています。

15)
貴方は自分の部下に
「死ぬ気になって働いてみなさい」と言えますか?
真にアドバイスの意味の背景を説明できますか?

その背景を明確に説明できる人しか、
真の意味の「経営哲学」はもちえないのです。

16)
つまり、哲学とはその人の生き方の源泉や
エネルギーになるものです。
困難に直面した時の「智慧と工夫」が
グリットカンパニーにしていく過程での
リーダーの「やり抜く力」なのです。

17)
単に本で読んだとか、偉い人から聞いたとか、
そういう「知識」と、「哲学」は全く異なるものです。
哲学とは論理から生ずるものではなく、
実践や、その意味を深める念いの深さや志の高さです。

哲学は、実践×思索なのです。

18)
古森重隆さんは、富士フイルムの最大の危機に
果敢に挑んで最大のチャンスにされています。
「新しい時代の社長学」でも、そのいきさつは
経営革新の観点で講義しています。

19)
「死ぬ気で働いた後の世界にいくつもの選択肢が現れる」
「日本人よ、戦う気持ちを取り戻せ」
この裏側の真の意味を考えてください。
述べておられる言葉ではなく、そのメッセージです。

20)
つまり、何事でも、生茹でのような時間を
安易にインスタントに過ごしても
「生きる意味の本質」を掴むことが出来ていない。
真に生きていないことになるのですね。

人生も仕事も経営もある時期、我を忘れて熱中する、
没我的に挑んでみる。
そういう過程を通して、
自身の経営哲学を己で手にするのです。

根底に、ミッション、ビジョン、パッション、
アクションの土台がなければ
「単なる言葉遊び」の哲学です。

21)
何のために経営するのか?
何のために仕事をするのか?
何のために働くのか?

「私はわからない!」です。

ただ、若い時から探求してきました。
そして、今も「只今探求中」です。だから「元気です」

22)
伸びる人は絶えず挑み続ける人だと思います。
停滞する人は挑むこと、他者愛(お客様・
職場の仲間・企業・社会)を失った人です。

23)
あなたは、
「挑み続ける人生」と「停滞する人生」のどちらを選びますか?
―成した人だけは体験が身につき心に沁みている。
 コロナは屁理屈が通用しないことを証明しました―

―社長塾のお言葉、第一講座の「克己復礼」の
 意味の深さが、企業経営の全てだと思いました―



1)
過日の社長塾は
第一講が済んだ後でも一名増えました。
時間の使い方は無限にある。
でも躊躇うのです。
遊んでいる者は誰もいない。

2)
無理して時間を割いて
行動に移した人間でなければ
分からならないものです。
分からない上層部がいると
その会社は市場から消える。

3)
お二人の方にお詫びのお電話をしました。
内容は申せませんが、
誠実さや誠意というものだと思います。

4)
非常に寛容にお受け止め下さり、
逆に恐縮されていましたが、
日創研はきちんと
「筋」を通すべきだと思いました。

5)
「他の方々にもお詫びをお伝えください。」
その分は「講演でも何でも素直にお聞きします」と、
重ねてお伝えして無事に事なきを得ました。
 
6)
お一人は日創研の
経営理念と戦略ワンポイントセミナー後、
「焼肉店」でお食事をご一緒しました。
お話をお聞きすると、
きちんと筋を通すお人柄だとわかります。

よく、カスタマー・リレーションシップ・マネジメント
(CRM)といいますね。
関係性のマーケティングともいいます。

でも、屁理屈を言ったり、講釈を垂れる・・・
心からお客様にそうしているのでしょうかね。
理屈で経営はできません。

7)
相手様がどう感じるか?
すぐにお詫び状なり、お願いなりをする事
でしか解決しないのです。

こういうことは「義理を欠く」
「前例があるのだからお詫びする」、
相手様は「何故向こうはOKで俺たちは駄目なのか!」

「義理を欠くことはしない」
「誠実に対応する」
「意を誠にする(大学の八条目の要点)」
しかないのですね。

8)
さて、社長塾の面々から
感想メールを頂きますが、
中にはついでに
「ビジョン経営沖縄セミナー」
も決められた方もいます。

じたばたしていた自分が
経営者としてお粗末だった
というメールも頂きました。

東証一部上場の阿波製紙の三木社長は、
社長塾に第一期からご参加であり、
今期で18年目に突入です。
 
9)
日創研のご受講生は二つに分かれていて、
私の初開催のセミナーは必ず行く
「北海道の水野社長」と、
評価を聞いてから行くという方です。

三木社長はスタンフォード大学から帰国直後の
「コア・コンピタンス」
「デコンストラクション」(業績アップ上級コース)
の第一号です。
三木社長の質問に私が明確に答えられなくて、
二日目にようやく分かりました。
こうして講師も鍛えられるのですね。

今度後継者になるであろう長男Y君は
34TTに参加しますが、なかなかの人物です。
海外へ出て学んでいることも大きいですね。

10)
もうお一人のご感想は意外でした。
第一講座の渋沢栄一翁がメインですが、
第三講座の「出光佐三翁」と大学の三綱領
の感想です。

11)
●ここからはすべてその方のメールです。

 いつも大変学ばせていただき
 本当に感謝申し上げます。
 なんど助けられたことか・・・
 (田舞:これは日創研が助けられているだけです)
 息子の起業家精神養成スクールOBも
 どんどん仕事を吸収し様々な事に
 チャレンジ成長を感じております。
 (田舞:業績いいです)

12)
 さて、昨年に続き社長塾を
 継続させていただきました。
 1月、2月の社長塾での
 田舞さんなりの論語の訳し方などが、
 その時に、私には非常に心に刺さり
 再受講を決めた経緯もありました。

13)
 今回も非常に大きな気づきとなりました。
 それは第3講座です。
 出光佐三の生活の保障です。

 ?耐乏生活の中にも生活の安定がある
 ?生活の安定=享楽ではないこと
 ?真の生活の安定は何ぞや
 ?享楽生活は生活の安定を失う!

14)
 常々田舞さんは「コロナ如きで嘆くな!」
 と言われております。
 私も「いや・・・それでもつらいですよ」
 と思っておりました。

 しかし、

 ?覚悟が足りなかった
 ?生活の安定を失う事が怖かった
 ?生活の安定とは何なのかを知らなかった

15)
 その意味を少しでも理解して気が楽になれます。
 いま出来る事にチャレンジしようと思います。
 少しは覚悟できました(笑)

16)
 幸か不幸か分かりませんが、
 究極の耐乏生活を私は知りません。
 でもお客様の為に、社員さんの為に、
 地域の為に役に立ちます。

17)
 今は息子と一緒に業績上級を学んでいます。
 将来のために時間とコストを使います。
 より差別化する根底の意味が分かってきました。

18)
 目標実現アンバサダーを
 一人でも育成してまいります。
 大会には親子で参加します。
 1391名の中から誰がどの企業から
 選ばれるのかが楽しみです。

19)
 ビジョン経営沖縄セミナーも考えていますが、
 谷井昭雄様の定員50名も質問が出せるので
 親子でそっちにするか?

20)
 社長塾のお言葉、第一講座の『克己復礼』の
 意味の深さが、企業経営の全てだと思いました。


企業経営もすべては三階層になっています。
基礎や基本が出来ていない人は、
応用もうまくいかない、
ピントのずれたことをする。
正に克己復礼なのです。
―判断力と非定形的な意思決定と
 情報取得を取り過ぎている間に判断できなくなる―

―マネジメント6か月コースの肝(ポイント)―



1)
ご事情があるものと思います。
ビジョン経営沖縄セミナーの現地開催の人数が
増えたり減ったりしていますが、
せっかくの機会ですので、
ここで「判断力教室」をしましょう。

2)
物事にリスクゼロはないと思います。
沖縄でも、コロナにかかわらず、
海で亡くなる人もいます。
すべてが「リスクと機会」です。
この二つは通常・外部環境にあると
MBAでは教えます。
実践は「リーダーの判断力」にあります。

3)
「論語と算盤」の渋沢栄一翁の大河ドラマが人気です。
富岡から信州に抜けて江戸へ出るシーンの山々は壮大です。
私達も青天を衝かねばなりませんね。

4)
その論語の中で、
孔子一団が、陳の国と蔡の国の兵士たちに囲まれて、
飢え寸前になる事件が起こります。
弟子たちはフラフラになります。
起き上がる気力の失せた人、諦める人。
ひどい光景ですが、孔子は楽器を楽しんでいます。

5)
子路という高弟がふらつきながら孔子に食ってかかります。

「貴方の教えを我々は守って生きて来たのに、
 何故こういうひどい目に遭わなければならないのか?」

他の弟子も、貴方の教えは高邁すぎるのではないか、
もう少し「ビジョンやミッションを低くしたら?」
というのです。
 
6)
世間というものは、両極で乱れます。

一つは窮地に陥った時。
その乱れは悲観的になり、判断や態度は
自暴自棄や門弟たちがとった諦めの態度です。

一つは非常に上手くいった時。
その乱れは有頂天になる。判断や態度は何でも
上手くいくという油断が生まれます。

7)
松下幸之助翁や、出光佐三翁や、渋沢栄一翁は、
上手くいった時に「悲観的になり心配します」。

逆に窮地に陥った時には孔子と同じように、
 陳・蔡の事件の時のように冷静で、
 楽器をたしなみ「事件」を楽観しています。

8)
うろたえる弟子たちに、
最後に言い聞かす言葉が「荀子・有坐篇」にでてきます。
(田舞の記憶と解釈・
 100%正確ではないが間違っていません)

「其れ、学は通のためにするに非ざるなり、
 窮して困(くる)しまず。
 憂えて心衰えざるがためなり。
 禍福終始を知って 惑わざるがためなり」

9)
次は私の意訳です。

「お前達は、一体何を学んだのか!
 学問の真意は、立身出世や金儲けの為ではない。
 長い人生を生きて行くとき、
 コロナウイルスなどで窮することもある。
 病に臥せる時もある。

 しかし、何故真に学問をしなければならないのか?
 こういうことでに困(くる)しまないため
 に行うものだ。

 うまくいかないことがあって、
 憂うる事がたびたび起きても、
 そのたびごとに嘆くのではなく、
 そういう時にこそモチベーションが落ちないため、
 更に挑んでいくために学ぶのである。

 どんな人生にも、禍福は必ずついて回る。
 しかし、学問をしていない者は
 禍事を終わりがない様に思う。

 どんなひどい災難でも、
 禍事は始めがあれば必ず終わりは来る。
 そう思えないのは学問をしていないからだ。

 福も同じ道理だ。
 学問をしていない者は「うまくいくと、
 ずっとこのまま福は続くと有頂天になる」
 そうではない、福も始めがあれば
 必ず終わりがくるのが道理なのだ。

 真の学問は、「禍福終始」の「理」を知って、
 どのようなことがあっても動揺したり
 惑わないような人物になるために行うのだ。」

10)
孔子さんはカッコいいですね。判断基準が明確です。
先ず「ぶれない」「逃げない」「あきらめない」

私の管理者養成6か月コースは、
この「判断力・意思決定講義」に力点を置きました。
判断できない人は指導者は難しいです。

下記にニュースをお流ししますが、情報レベルです。
ビジョンセミナー担当の高田が伝えている
ように、万国津梁館周辺は静かです。

11)
管理者養成6か月コースは、檜山講師が私の流れを引き継いで、
自分流に「マネジメント6か月コース」にして、
今は児玉講師が担当しています。檜山君は勉強中です。

12)
判断力や意思決定は、
デカルトの方法的懐疑で合理論。
情報の質と一定の量と、
判断能力としての知識です。実践知です。

経験の束が知識となり、その束の集まりを
「知は力なり」と説いたのが、ベーコンです。
経験の質量×ロジック=判断力です。

13)
収束したかに見えましたが、
週末の感染者数合計でヤバイ!
ビジョン経営沖縄セミナーのリアルは中止か?
大丈夫か?

14)
34TTの情報にも対応しますが、
これは担当する者がファシリテーターさんと
意見交換して、意思決定してきます。
つまり、AかBかですね。私は担当者に質問します。

「君はどうする?」「ハイ、Aです。」
「よし、それでいこう!」30秒です。

15)
ビジョン経営沖縄セミナーは福岡のスタッフ担当です。
順調でしたが、100名を超えたあたりから
現地に参加予定の方からキャンセルがでました。

東京からの数値だけの統計的な情報
(10万人当たり感染率日本で二位)で反応する。

16)
別段、驚きませんが、120名集まるハイブリッドも
「エビデンスの分析」をしない国民性ですから、
自動的な反応になります。
宇都宮のA社長には「お灸だよ!」で、笑い
「沖縄行きます」です。
この社長は「いのちの絵」を120冊も購入される
ほど知的センスは高い方です。

17)
日本人は、マスコミや、銀行や、お上や、
政治家のいい加減な情報信じますからね。
イスラエルなどはかなりワクチン普及が高い。
日本に製薬会社ないのか?
と言いたくなる程判断力が甘い。

18)
ビジョン経営沖縄セミナーは
ハイブリッド(現地とオンライン)で開催を致します。
募集中です。講師は私と古永の二人です。
大いに美しいビジョンを描いてみます。
日創研も更に舵切っていますから、
楽しみにしてご参加下さい。

19)
日創研の「三カ年か、単年度かのトータル
経営戦略書」をお見せしながら、
ビジョンと経営戦略のつながりをお伝えします。
コロナは収束しますよ。
いつか?
はそれぞれが推測するしかないのです。

20)
我々日創研は、皆様のお会社様がご立派になられるように
ビジョン経営沖縄セミナーを行います。
365日分の5日間をおとりになられて、
残り360日をより意義あるものにしていくのが
「時間という宝」の磨きどこです。
お待ちしていますね。


プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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