『官尊民卑は渋沢栄一翁の時代だけではなく今も行われている。たまには週刊誌もためになる(信じるかどうかは国民が判断)』

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―有名な精神科医の先生が「どんな本読んでいる?」と聞かれ
 「世事に敏感」になることも大事だよ。と教えられました―

―渋沢栄一翁は「世事に疎い者は?に関して述べておられます。
 現実と理想の両面把握が大事です。―


1)
人間は聖人君子ではありません。失敗もするでしょう。
世の中を治める官僚や政治家とておなじです。

2)
「内閣広報官の接待問題」で国会は湧いています。
中小企業でこういう「本末転倒」の質疑応答を
社長と幹部がしていると、
現場ほったらかしの状態で経営危機です。

3)
とくに、消費税に関しての価格表示が義務化されます。
違反の場合はどういう罰則があるか分かりませんが、
我々中小企業にとって不便だとか、
今頃やらなくてもいいのではと思います。

4)
それよりも「韓国」や「アメリカ」などは、
明確な産業政策を打ち出していますね。

お隣は、?半導体産業、?自動車産業、?バイオ事業分野
に注力します。現実的で長期的視点です。
 
5)
アメリカの政策も明確です。
バイデンさんも大したものです。
年齢関係なく自分の政治課題を打ち出しています。

6)
そういう意味で、日本の与野党は全く
機能していないように感じます。
久野代議士は政治家を今期限りで辞める。
実に明確な意思表示をされていますね。

7)
この方は愛知県のある選挙区ですが、
私の1歳年上の先輩がこの方のお父さんと戦った所です。
素晴らしい先輩で今でもご尊敬申し上げていますが、
残念ながら久野さんのお父さんには敗れました。

8)
ご指導を受けた立場ですから、
応援に駆けつけた事が懐かしいです。
私は当時から過激で物議をかもしていました。
志高い者は、地盤も、看板も、金もない。
なかなか「官尊民卑」の国柄は革新されません。

9)
政敵でも、新幹線でお会いするときちんと
「礼を失しない」態度でご挨拶しました。
今思いますと敵ながら天晴です。

10)
ある記事をご紹介します。私も初めて知りました。

「接待されたなかには、これまでに文春が報じた
 4人の幹部官僚のみならず、
 菅首相の記者会見を取り仕切る山田真貴子内閣広報官ら
 も含まれ、発表されただけでも13人。
 のべ39件の会食が判明、深刻な汚染状況が
 明瞭になりつつある。

11)
 総務省が2月22日に発表した調査報告によると
 「39件」はいずれも東北新社側が費用を負担しており、
 国家公務員倫理規程に違反する疑いがある。

12)
 接待されたのは、総務審議官、情報流通行政局長、
 その下の衛星・地域放送課長といった面々だ。
 BSやCSなど10チャンネルを子会社が運営する
 東北新社はあきらかに利害関係者である。

13)
 山田内閣広報官は、総務審議官当時の一昨年11月に
 菅正剛氏らと会食していたという。
 なんと、このときの食事代金は1人あたり7万4,203円」

ここまでが記事です。


14)
ニュースを見ると、内閣広報官の記者からの質問に対して
「普通の懇談でした。」旨の答えをしていました。
非常に強い違和感を覚えました。
「普通の懇談に7万円もつかうのか!」と、
疑惑を深める答弁。世事に疎いことがうかがえます。

15)
私が行くサウナは政治論争が多いのです。
バイデンさんとトランプは私の予測間違いで
サウナでの論争は、当分私の意見は通りませんでした。
発言すると
「何言ってるんや、トランプ負けたやないか!」
の一言でシュン!

裸の論争ですから、サウナの中でも
「結果を作れない」と物が言えませんね。
大いにサウナでも学んでいます。笑

16)
バイデンさんの5項目の政策はなかなかのもので、
トランプさんよりは具体的です。
何故、韓国やアメリカのように、
明確な具体策を練れないのでしょう。
久野代議士自身が「政界」から引かれるのも、
「政界」に対する失望があったのではないのでしょうか。

17)
目指すべきビジョンや、明確な具体策、
それを感がる人財の不足。
私達も、社員に失望を与えない経営をしてく
必要がありますね。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このページは、田舞通信が2021年2月27日 10:50に書いたブログ記事です。

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