『自社の問題解決のための「企業内研修」とイッシュー(大きな課題)の明確化(4月5日アフターコロナ対策無料セミナー)』

| コメント(0)
―自社の問題を理解・把握できない幹部が増えています。
 イッシュー(大きな課題)など見つかるわけがない―

―「経営方針と利益計画」をきっかけに
 エマージェンシー業績アップから可能思考メソッドの再導入―



1)
A社様はここ数年は会社も大変な状況で、
経営方針発表もされていないようです。
来期に向けては年度方針・部門方針の発表を、
ご提案させて頂いたA社様は、
3月の決算に合わせた「開催」に至りました。

2)
今回の「社内研修」は、7時間という時間の中でした。
部門別方針・利益計画を「一旦、大雑把に立てた」
という形で終えています。
予測通りですが、今回はこれを基に作成しなおす
ために再度「社内研修」の派遣です。

3)
日創研では、色々な「企業内研修」を行っています。
正直なかなか手が回りませんが、
事前のヒアリングがオンラインでできます。
経営理念浸透や、業績アップ研修や、
幹部のマネジメント育成などは、友人の企業様と
組んで開催する企業内研修もあります。


4)
1.最初は社長との打ち合わせ、
2.診断ご希望企業様は客観的にCIA診断をします。
3.お客様の声を日創研が分析・診断し、
その上での「企業内研修」ですから、非常に効果的です。

5)
やはり、最近の社長の悩みは、
自社の問題意識の希薄さです。
コロナになっても自分で考える人が少なくなりました。
怖いです。

6)
ですから、そうした客観的な顧客の声を明確に伝えて、
どんな問題が自社にあるかの
「共通認識」が大切なのです。
経営革新が、企業の盛衰の分岐点ですね。

7)
こうした「診断後の問題点」を明確にした上での
「企業内研修」ですから、協力業者様とか、
元請けとのコラボレーションも可能です。

8)
日創研では、バリューチェーンなどの分析セミナーも
教育カリキュラムにありますから、
利害関係企業との合同は大事な時代です。

9)
中には、可能思考メソッドの導入がない企業様も
ありますから、「経営幹部」だけは必須の場合もあり、
逆に初の会社様は新鮮なようです。

10)
〇〇県の会社様は200億の売り上げで順調ですが、
「問題が曖昧」ですから「ヒアリング」しました。
打ち合わせ中に、「よし、TTコースは僕が行きます」
ということで34TTに参加されます。
SAコースは私でした。

11)
すでに、若いスタッフは可能思考メソッドにご参加
頂いておりますが、年配の幹部は頭が固いですね。
理解力がここまでひどい!そういう実感があります。
「企業内研修」そこの動機づけも含めて行なっていきます。

12)
業績動向が悪い会社は、不思議に幹部が緩いですね。
「新商品」が出ないので「陳腐化のリスク」を伝えますが、
社長が傍でイライラしているのが
手に取るように分かります。

13)
アフターコロナ対策として可能思考で結果をつくる
「人財」の育成のお手伝いや「促進」できるよう
サポートして参ります。
総責任者は梅原ですが、担当のスタッフにご相談下さい。
一人で悩むより「文殊の智恵」ですよ。

14)
一昨日から松原講師の「コア・コンピタンス経営」
のための「業績アップ上級コース」が開催されましたが、
計画より多い参加です。
昨日は、私は「経営者のための実践経営塾」を終えて、
午後7時から「THE社長・幹部の経営会議」でした。

15)
一年コースと半年コースで、
A日程・B日程で約1000名程のご参加です。
コロナ対策セミナーですから、毎回燃えています。
先月から「イノベーションに絞り込む」講義です。
今日は一部「組織の心理階層」と
「経営革新」も講義しました。

16)
組織風土や社風などは「組織の心理階層」で、
トライ&エラーが出来るかどうかが決まります。
気分が委縮してはなりません。
考える力がいるのです。
仕事は「考える力のトレーニング場」です。

17)
個々のコツ・ポイントが実感できないと、
人は育ちません。
渋沢栄一翁や松下幸之助翁はご存じだったのです。
体得されていました。
京都の社長塾も昨年対比多くのご参加です。
3月25日の記念講演は谷井様です。

18)
山下俊彦様とのご縁、木野親之先生からの
谷井昭雄四代目社長のご紹介で、輪が広がり
人生冥利に尽きます。
今日はお電話で「谷井昭雄様」と打ち合わせでした。
久しぶりのリアルの霊山歴史館での社長塾です。

19)
34TT(企業内教育インストラクター養成コース)も
キャンセル待ちになりそうです。
ファシリテーターさんとの約束です。
通常年よりも多い参加率ですが、
リアルとオンラインの「ハイブリッドTTコース」です。

20)
月刊『理念と経営』の3月号は、加来先生と
「渋沢栄一翁」のお孫さんの鮫島先生との巻頭対談です。
是非お読みください。
「月刊『理念と経営』共に学ぶ会に救われました!」
とは「社員さんのディスカッション」です。

緊急事態宣言で休業ですから、自主的に
「週に一回のアフターコロナ対策と
月刊『理念と経営』討論会」です。
月刊『理念と経営』は「あくまでも学習教材」ですが、
1.思考の質が上がり、
2.人間力が強化され、
3.仕事力を蓄えるのですね。

コメントする

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type
Facebookページ

このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年2月26日 13:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「『会社も人間も駄目になるのは「金」「学歴」「能力」「地位」ではない。「準備不足」と「諦めた」時だけ(リーダーの責任)』」です。

次のブログ記事は「『官尊民卑は渋沢栄一翁の時代だけではなく今も行われている。たまには週刊誌もためになる(信じるかどうかは国民が判断)』」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。