『会社は絶対つぶれない。ダメになるのはあきらめた時だけである(田舞塾の講義・質疑応答)』

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―月刊『理念と経営』昨年9月号には重要な記事が
 多く掲載されています。―

―NHKの逆転人生でも多くの物語は
 すべて可能思考メソッドの実践で乗り切っています―


 
1)
昨日から神戸ポートピアホテルにて田舞塾を行っています。
緊急事態宣言中ですので、オンラインのみの開催です。

2)
早く、みなさんと会いたいですね。
ハイブリッドは多分早々に開催可能のようです。
感染者も少なくなっているのでもう間もなくでしょう。

3)
今回の田舞塾の講師は、昨年の「理念と経営」9月号にも
登場された吉田猫次郎こと??????吉川博文さんです。
事業再生コンサルタントをされています。

4)
NHKの「逆転人生」にも出られた方です。
「コロナ禍における、中小企業の生き残りの現場」がテーマです

5)
知識の大切さを痛感するお話でした。
日創研では「知識は道具・使うのは人財」が信条です。
「知る」と「知らない」では天国と地獄ですね。
知っているだけで「腹が据わる」というのが
田舞塾参加者の声でした。

6)
講義では、
どんなピンチでも倒産は防げる!
倒産しない方法は必ずある!と断言されています。

7)
自らも修羅場を越えてこられただけあって、力強いです。
日創研で実際におこなっていることですが、
専門ですから強いですね。感動です。

8)
大切なポイントしておっしゃられたのが、
「症状」と「原因」と「治療法」を分けることです。
???
9)
これをわけることができない人は、単なる事実を拡大解釈して
さらに被害を悪くしてしまいます。

10)
「お腹が痛い?」「死ぬ?」という人はあまりいないでしょうが、
経営においてはあるようです。
可能思考の欠如が原因です。

11)
「不渡りだした?」「倒産だ?」となる人です。
でも、不渡りだした症状と倒産することは別ものです。

12)
知識がある人は、これを分けることができるのです。
まさに無知は人生に壁を作ります。
唯、知識だけでは無理なのです。可能思考が必要です。

13)
どんなに大変なときであっても
「この状況をどうやったら解決できるか?」

14)
「自分にできることは何があるか?」と考えられる可能思考が
ここでも重要なことが、田舞塾全員にわかりました

15)
このコロナ禍で困っている人はたくさんいると思います。
先生のこの話を多くの方に聞いてもらおうと思って
次なる企画を考えました。

16)
4月5日午後6時から9時まで
「オンラインでのアフターコロナ対策の第四弾無料セミナー」です。
出来れば事前に月刊『理念と経営』をお読みください。
吉川先生のページを開けば、間違いなく愉快になれる。

17)
「まだ出来ることがある!」「絶対に道はある!」
と??????思えるはずです。
日程も決めましたので、4月5日は期待していてください。

18)
この田舞通信でお知らせします。
それまでに昨年の「理念と経営」9月号の吉川先生の記事を
読んでください。

19)
お知り合いで困っている方いたら、読んでもらってください。
知識のある人は、月刊『理念と経営』の道具性と活用法が
すぐに分かる筈です。

20)
渋沢栄一翁は非常に「世の中の動きに敏感」な人でしたから、
知識を道具に使われた人です。
「学問をしても世事にうとければ大成できないという考え方」
が強かったようです。
?に可能思考、?に可能思考、??がトライで、
?に成果が必ず出ます。??
??????

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年2月10日 12:53に書いたブログ記事です。

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