『経営革新の中心は「人財」次第で成功が決まる(社内に目標実現アンバサダーを育成しよう)』

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―アフターコロナ対策に舵を切る
 70%経済でも自社は120%にもなっていく―

―社長と幹部の実践力でコロナウイルスを乗り越えた社長の
 幹部〇人衆―


 
1)
松下電送の元社長で、今、月刊『理念と経営』に
松下経営哲学を連載頂いている木野親之先生は、
「忙しい忙しいと言っていては、心が滅びるよ」と、
松下幸之助に言われていたそうです。

2)
時間だけは、誰にでも平等に与えられているの
だから、時間に追われて、忙しい忙しいと言って
いると、生産的な前向きの気持ちまで、
滅びてしまうと、述べられています。

3)
つまり、木野親之先生が学ばれたことは、
「時間に縛られる人生でなく、時間を生かす人生で
ありたいと願えば、その時から心に余裕がでてくる」
ということだったのです。松下経営哲学は凄いです。

4)
一昨日は、第一回のビジネスSAが修了しましたが、
お電話で色々なメッセージを頂戴しました。
以前受講したのが37歳、現在、62歳になられて
おられ、25年間が走馬灯のように思い出され、
ご苦労や、それを乗り越えた時など・・
感謝しかないそうです。

5)
また、コロナ対策で目先ばかり見ていて、
視点が小さくなっていたことに気づかれた人も
多かったようです。
次の一手、そうしたヒントが得られたようです。

6)
新しい時代の社長学を現在ご受講中の方は、
「経営理念やミッションがお飾りになって
 いませんか?」
「経営理念実現の戦略が明確にありますか?」
の言葉で、今回のビジネスSAを受けられ、
「明確になった」そうです。

7)
最近、考え方に新しい発想が生まれず、
何となくジレンマを感じながらの毎日に
流されていたAさんは、その原因を色々な講義や
実習で気づかれたそうです。
守りに入っておられたのです。

8)
経営戦略では、世界の戦争の勝敗の記録や、
勝敗の理由を研究している方もいるようですが、
守備で勝利した確率は小さいです。

9)
やはり、コロナもあって
「前向きに考えることの大切さを忘れていた!」
そう述懐するご受講生も多かったようです。

10)
早速、2月からの業績アップ上級コースに幹部と
ご一緒に参加されるようです。
今から構想を練るべきですね。

11)
特に「経営幹部を「34TT」へ派遣」を検討
されている方々が多かったです。
同じグループのTT卒幹部の熱意と刺激的な
意見に、非常に驚かれていました。??????

12)
さて、昨年はコロナ問題で中止しました、
目標実現アンバサダーグランプリ大会を開催します。

13)
やはり、自主的な人財育成には、先ず明確な目標がいりますね。
モチベーションが基本ですから熱意が大事です。

14)
自分で問題を発見し、自分で問題解決や
課題達成の目標を創り出し、
自分で実践をしながら体得することが大事です。

15)
私のビジョンは、会員企業様各社に
目標実現アンバサダーを
人事制度としてお作りいただくことです。

16)
社長や幹部が目標を提示しても、
その目標実現の意味あいを啓蒙する
アンバサダーが不可欠となります。

17)
4月には、可能思考メソッド
「ビジネスSGA目標実現コース」
を石橋講師と末武講師が行いますが、
すでにお申込みを頂戴しています。

18)
資金的に不自由な方々の立て直し策として、
コロナ対策第二弾
「売上と利益の獲得計画策定と全社員実践型
 8か月プログラム」
を松原講師を中心に行います。

19)
ウイルス感染者がかなり少なくなって
きました。関西地区は「緊急事態の解除」
が検討されていますから、
京都の社長塾はハイブリッドが
第18期開校までには可能になりそうです。

20)
本日からの田舞塾で神戸に来ていますが、
2月の社長塾の原稿を仕上げました。
孔子や門弟の、「思考、感情、行動」や、
実践的経営者から「経営哲学」確立や
「具体策」を学びます。

私も、この社長塾のお陰でコロナ対策を
次々と打ち出すことが出来ました。
へこたれそうな時もありましたし、
今もそうですが、スタッフに応援され、
伊與田覚先生や孔子さんのお声で
励まされています。

3つの人間解釈と、松下幸之助翁の人間観を
第二講座でお伝えしますが、
こういう場を与えていただく事に感謝です。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年2月 9日 11:14に書いたブログ記事です。

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