2021年2月アーカイブ

月刊『理念と経営』の巻頭対談で渋沢栄一翁の一部の素顔が
 見えるはずです。でも「悩んだのですよ」―

―志の根底には可能思考能力が必要不可欠・経営理念や
 ビジョンは「やり抜く力」で貫かれなければ成就しない―

―「この本は祖父(渋沢栄一)が理想とした経営の精神」を
 そのまま受け継いで広めて下さっている―
 


1)
「箕面加古川山荘・明徳庵」に来ています。
昨晩も遅くまで原稿に向かい、瀧道を歩きました。
深夜三時は鹿の泣き声だけです。
たっぷり「原稿」の時間が取れて、
川のせせらぐ音も特別です。

2)
こういう世界が、喧騒の大阪からわずか25分であるとは。
皆様の「社内研修所としてのご活用の志」が、
今や私の安らぐ場所です。
箕面「学問の道・時習堂」には紅梅が花ひらき
春の匂いを香しく放っています。

昨日はサウナに行き、体重計にのると「64.15kg」でした。
あと0.25kg減量で目標実現です。

3)
さて、月刊『理念と経営』3月号の巻頭対談渋沢栄一は、
順風満帆に「日本資本主義の父」と呼ばれる
道のりではありませんでした。
心の中では、矛盾や「社会の理不尽さ」に苦悩するのです。

4)
大久保利通なども視察団の折は、
ある面「日本の針路」をどうすべきか、
ノイローゼみたいになったそうです。
渋沢栄一翁は「大久保は我が強い」と述べていますが、
大久保はビスマルクの演説に「日本の未来の姿」のヒントを得ます。

5)
それが富国強兵の政策と為り、
日本の殖産興業の発展策として、渋沢栄一翁が
最大限活躍するのです。
或る時には論語(理念)、ある時には算盤(経営・
マネジメント)で、決断や判断基準は「理念と経営」です。

6)
今日は「日創研YOUTUBE最優秀賞」の紹介をします。
私のビジネスSAの講義を「見事に1~2分」で集約しています。
私も驚きました。
二人の有能な人は昨年ご入社頂きましたが、
ハードな私の要求にまるで20年選手です。

7)
先に先に映像や取材に積極果敢に動いては作成し、
今回の「ビジネスSA版」は新しいバージョンを考えての製作です。
是非、「日創研YOUTUBE最優秀賞」と思えるようなやり方です。
 
8)
「戦略意思決定会議」が経営革新として
色々なトライをしてくれていますが、
この二人も早々に優れたビジネスパートナーに
なってくれています。

9)
どの企業も経営理念と戦略を兼ね備えた
「経営参謀」が必要不可欠ですが、
社長は時間が空いた分はアフターコロナの準備です。

10)
皆様の中には月刊『理念と経営』をさり気なく
お読みの方がおられると思います。
2Pの記事で「事業再生」のヒントにした読者もいます。
やはり、ビジネス×可能思考=ビジネスリテラシー
(経営の理解力)がいるのです。

11)
加来耕三先生は「中小企業活性化大使」を自ら望んで、
銀行や色々な講演会で月刊『理念と経営』を啓蒙されています。
その加来耕三先生と、渋沢栄一翁のお孫さんである
「鮫島純子様」の巻頭対談を読みました。

12)
8ページに、鮫島純子先生が述べておられるお言葉があります。
「私は月刊『理念と経営』とご縁が出来てから、
 毎月読ませていただいています。
 さまざまな会社の記事を読むたびに、
 「ああ、祖父が理想とした経営の精神」を、
 そのまま受け継いで広めて下さっている」と思って、
 胸が熱くなります。」

非常に有難い気持ちです。
「祖父は理想をもって生きていました。
 自分だけではなく、みんなが上手くいく世の中を
 求めたのです」
取材時には、
「これを読まれる読者の皆様にお礼が言いたい」
とも述べておられます。

13)
渋沢栄一翁は経営感覚の鋭い人です。
フランスを拠点に各国を回り、財務処理や総務の
仕事をしながら、資本主義の基本を研究します。
熱意ですね。

14)
今日はNHKの大河ドラマはどうなるのでしょうね。
幼少年期の数々のエピソードは思いっきり
省略されていますね。
日本の教育基本法では
「子供の養育はすべての責任は家庭にある」と
定められています。
 
15)
昨日は、京都・社長塾の方々に、渋沢栄一翁が悩み
一大決心する「想い」をメールしました。
今でこそ偉大な人ですが、
フランスでは借りていたホテルを返して、
安いアパートで昭武一行は生活するのです。

16)
横浜港からフランスに行く場面かもしれませんが、
渋沢翁は、途中寄港する国々で先進諸国に
搾取される姿を見ています。
尊王攘夷派で、幕府を打ち倒すために
「高崎城乗っ取り・横浜から外国人を追い払う計画」
の場面かもしれません。

17)
渋沢翁は「自分の事を特別有能な人間」とは
思わない人です。我々も自己効力感を持つためには
達成体験如かないと思います。
何故、渋沢翁が経営感覚が優れていたのか?
「問題意識」と「危機感」だけです。
「このままじゃ日本は危ない!」

18)
ドラッカー博士は、渋沢栄一翁のやり方を称賛
しています。そして、ビジネス感覚は磨くことで
得られると述べています。

19)
ドラッカー博士が日本人で最も尊敬する方が
渋沢栄一翁です。
ドラッカー博士は「経営感覚」は誰もが手に入れられる
「特別な才能」を最初から持っている人はいない」
と、述べています。

20)
自分を信じましょう。
信じられなくとも努力と学習は続けましょう。
「やったり」「やらなかったり」は、プロではありません。
そういう企業も淘汰されます。

―有名な精神科医の先生が「どんな本読んでいる?」と聞かれ
 「世事に敏感」になることも大事だよ。と教えられました―

―渋沢栄一翁は「世事に疎い者は?に関して述べておられます。
 現実と理想の両面把握が大事です。―


1)
人間は聖人君子ではありません。失敗もするでしょう。
世の中を治める官僚や政治家とておなじです。

2)
「内閣広報官の接待問題」で国会は湧いています。
中小企業でこういう「本末転倒」の質疑応答を
社長と幹部がしていると、
現場ほったらかしの状態で経営危機です。

3)
とくに、消費税に関しての価格表示が義務化されます。
違反の場合はどういう罰則があるか分かりませんが、
我々中小企業にとって不便だとか、
今頃やらなくてもいいのではと思います。

4)
それよりも「韓国」や「アメリカ」などは、
明確な産業政策を打ち出していますね。

お隣は、?半導体産業、?自動車産業、?バイオ事業分野
に注力します。現実的で長期的視点です。
 
5)
アメリカの政策も明確です。
バイデンさんも大したものです。
年齢関係なく自分の政治課題を打ち出しています。

6)
そういう意味で、日本の与野党は全く
機能していないように感じます。
久野代議士は政治家を今期限りで辞める。
実に明確な意思表示をされていますね。

7)
この方は愛知県のある選挙区ですが、
私の1歳年上の先輩がこの方のお父さんと戦った所です。
素晴らしい先輩で今でもご尊敬申し上げていますが、
残念ながら久野さんのお父さんには敗れました。

8)
ご指導を受けた立場ですから、
応援に駆けつけた事が懐かしいです。
私は当時から過激で物議をかもしていました。
志高い者は、地盤も、看板も、金もない。
なかなか「官尊民卑」の国柄は革新されません。

9)
政敵でも、新幹線でお会いするときちんと
「礼を失しない」態度でご挨拶しました。
今思いますと敵ながら天晴です。

10)
ある記事をご紹介します。私も初めて知りました。

「接待されたなかには、これまでに文春が報じた
 4人の幹部官僚のみならず、
 菅首相の記者会見を取り仕切る山田真貴子内閣広報官ら
 も含まれ、発表されただけでも13人。
 のべ39件の会食が判明、深刻な汚染状況が
 明瞭になりつつある。

11)
 総務省が2月22日に発表した調査報告によると
 「39件」はいずれも東北新社側が費用を負担しており、
 国家公務員倫理規程に違反する疑いがある。

12)
 接待されたのは、総務審議官、情報流通行政局長、
 その下の衛星・地域放送課長といった面々だ。
 BSやCSなど10チャンネルを子会社が運営する
 東北新社はあきらかに利害関係者である。

13)
 山田内閣広報官は、総務審議官当時の一昨年11月に
 菅正剛氏らと会食していたという。
 なんと、このときの食事代金は1人あたり7万4,203円」

ここまでが記事です。


14)
ニュースを見ると、内閣広報官の記者からの質問に対して
「普通の懇談でした。」旨の答えをしていました。
非常に強い違和感を覚えました。
「普通の懇談に7万円もつかうのか!」と、
疑惑を深める答弁。世事に疎いことがうかがえます。

15)
私が行くサウナは政治論争が多いのです。
バイデンさんとトランプは私の予測間違いで
サウナでの論争は、当分私の意見は通りませんでした。
発言すると
「何言ってるんや、トランプ負けたやないか!」
の一言でシュン!

裸の論争ですから、サウナの中でも
「結果を作れない」と物が言えませんね。
大いにサウナでも学んでいます。笑

16)
バイデンさんの5項目の政策はなかなかのもので、
トランプさんよりは具体的です。
何故、韓国やアメリカのように、
明確な具体策を練れないのでしょう。
久野代議士自身が「政界」から引かれるのも、
「政界」に対する失望があったのではないのでしょうか。

17)
目指すべきビジョンや、明確な具体策、
それを感がる人財の不足。
私達も、社員に失望を与えない経営をしてく
必要がありますね。

―自社の問題を理解・把握できない幹部が増えています。
 イッシュー(大きな課題)など見つかるわけがない―

―「経営方針と利益計画」をきっかけに
 エマージェンシー業績アップから可能思考メソッドの再導入―



1)
A社様はここ数年は会社も大変な状況で、
経営方針発表もされていないようです。
来期に向けては年度方針・部門方針の発表を、
ご提案させて頂いたA社様は、
3月の決算に合わせた「開催」に至りました。

2)
今回の「社内研修」は、7時間という時間の中でした。
部門別方針・利益計画を「一旦、大雑把に立てた」
という形で終えています。
予測通りですが、今回はこれを基に作成しなおす
ために再度「社内研修」の派遣です。

3)
日創研では、色々な「企業内研修」を行っています。
正直なかなか手が回りませんが、
事前のヒアリングがオンラインでできます。
経営理念浸透や、業績アップ研修や、
幹部のマネジメント育成などは、友人の企業様と
組んで開催する企業内研修もあります。


4)
1.最初は社長との打ち合わせ、
2.診断ご希望企業様は客観的にCIA診断をします。
3.お客様の声を日創研が分析・診断し、
その上での「企業内研修」ですから、非常に効果的です。

5)
やはり、最近の社長の悩みは、
自社の問題意識の希薄さです。
コロナになっても自分で考える人が少なくなりました。
怖いです。

6)
ですから、そうした客観的な顧客の声を明確に伝えて、
どんな問題が自社にあるかの
「共通認識」が大切なのです。
経営革新が、企業の盛衰の分岐点ですね。

7)
こうした「診断後の問題点」を明確にした上での
「企業内研修」ですから、協力業者様とか、
元請けとのコラボレーションも可能です。

8)
日創研では、バリューチェーンなどの分析セミナーも
教育カリキュラムにありますから、
利害関係企業との合同は大事な時代です。

9)
中には、可能思考メソッドの導入がない企業様も
ありますから、「経営幹部」だけは必須の場合もあり、
逆に初の会社様は新鮮なようです。

10)
〇〇県の会社様は200億の売り上げで順調ですが、
「問題が曖昧」ですから「ヒアリング」しました。
打ち合わせ中に、「よし、TTコースは僕が行きます」
ということで34TTに参加されます。
SAコースは私でした。

11)
すでに、若いスタッフは可能思考メソッドにご参加
頂いておりますが、年配の幹部は頭が固いですね。
理解力がここまでひどい!そういう実感があります。
「企業内研修」そこの動機づけも含めて行なっていきます。

12)
業績動向が悪い会社は、不思議に幹部が緩いですね。
「新商品」が出ないので「陳腐化のリスク」を伝えますが、
社長が傍でイライラしているのが
手に取るように分かります。

13)
アフターコロナ対策として可能思考で結果をつくる
「人財」の育成のお手伝いや「促進」できるよう
サポートして参ります。
総責任者は梅原ですが、担当のスタッフにご相談下さい。
一人で悩むより「文殊の智恵」ですよ。

14)
一昨日から松原講師の「コア・コンピタンス経営」
のための「業績アップ上級コース」が開催されましたが、
計画より多い参加です。
昨日は、私は「経営者のための実践経営塾」を終えて、
午後7時から「THE社長・幹部の経営会議」でした。

15)
一年コースと半年コースで、
A日程・B日程で約1000名程のご参加です。
コロナ対策セミナーですから、毎回燃えています。
先月から「イノベーションに絞り込む」講義です。
今日は一部「組織の心理階層」と
「経営革新」も講義しました。

16)
組織風土や社風などは「組織の心理階層」で、
トライ&エラーが出来るかどうかが決まります。
気分が委縮してはなりません。
考える力がいるのです。
仕事は「考える力のトレーニング場」です。

17)
個々のコツ・ポイントが実感できないと、
人は育ちません。
渋沢栄一翁や松下幸之助翁はご存じだったのです。
体得されていました。
京都の社長塾も昨年対比多くのご参加です。
3月25日の記念講演は谷井様です。

18)
山下俊彦様とのご縁、木野親之先生からの
谷井昭雄四代目社長のご紹介で、輪が広がり
人生冥利に尽きます。
今日はお電話で「谷井昭雄様」と打ち合わせでした。
久しぶりのリアルの霊山歴史館での社長塾です。

19)
34TT(企業内教育インストラクター養成コース)も
キャンセル待ちになりそうです。
ファシリテーターさんとの約束です。
通常年よりも多い参加率ですが、
リアルとオンラインの「ハイブリッドTTコース」です。

20)
月刊『理念と経営』の3月号は、加来先生と
「渋沢栄一翁」のお孫さんの鮫島先生との巻頭対談です。
是非お読みください。
「月刊『理念と経営』共に学ぶ会に救われました!」
とは「社員さんのディスカッション」です。

緊急事態宣言で休業ですから、自主的に
「週に一回のアフターコロナ対策と
月刊『理念と経営』討論会」です。
月刊『理念と経営』は「あくまでも学習教材」ですが、
1.思考の質が上がり、
2.人間力が強化され、
3.仕事力を蓄えるのですね。
―創業11年目のT社長には金も学歴も地位もなかった。
 あったのは絶対に負けたくないという
 「競争心」と「努力」だけ―

―僅か11年で年商〇〇億を超え経常利益も10%を
 超えた。人も育った。「怠けなければ誰でも出来る」―



1)
昨日は経営相談やお電話がけや、プログレスサポートを
4社行いました。
3社様は次々に案件が進み、私が学ぶ状態です。
終わった後はさわやかです。3社様とも言い訳をいわない。
1社様は「心が定まらない事情」があります。

言い訳を言うより、愚痴をこぼすより、
何故「起きた事実を容認して、前向きに解決しよう」
と思わないのでしょう。
もちろん、担当する私の責任ですが、
終わった後もスッキリしない気持ちで
電話で更に提案です。

2)
トップが学ぶから人は育つのです。
企業経営も、国を治める政治の世界でも
「人(指導者)」で悪化し、健全化します。
世の中を侮り無駄金は使うが、
問題が起きる前の準備をしないと、いざという時に
汲々として「前向き発想」にならない。

3)
下記の企業事例は、月刊『理念と経営』にも
ご登場願った会社様です。
人間はどんな人も目覚める「きっかけ」があると信じます。
しかし、どんなに信じても「本人」に努力する
気持ちがなければ、神も仏も救えないのが道理です。
それは悲しい事です。
 
4)
ここからは最悪の中からのし上がった男の物語です。
父性社会は「自己責任・向上心・成長意欲・挑む」
という倫理を言う。
母性社会の倫理は「闘って勝ち取る」というより、
「場」に合わせる態度が求められる。

5)
この経営者は、戦って自らの企業を立派にして見せた。
社員が育ち、全国からオーダーがくる。
論より証拠の時代認識をもち、例えコロナで苦境に
遭ったとしても、我々は前向きに生き
「今だけ・金だけ・自分だけ」から一歩を踏み出すべきですね。

ある経営者の物語
1.
企業が軌道に乗り出していた頃、日創研との
出逢いがあった。旅行業者の関係業者の方を紹介され、
本を渡され「Tさん、『理念と経営』という教材を使っての
勉強会があるから参加してみては?」と誘われた。
日創研との出逢いであった。

2.
参加した勉強会で、
個人で美容室を経営されている方の話を聞きましたが、
何を言っているのかが全く分からなかった。
彼は、恥ずかしい気持ちと悔しい気持ちになった。

3.
商売の大きさでは負けていないが、
人間の大きさでは完全に負けていると感じた。
やはり、勝った負けたの価値観だけでしか
「判断できない」自分がいることに彼はすぐ気づいた。

4.
その勉強会で「SAコース」のことを知った。
もっと自分を磨こう、向上させていこう。
自分はまだ勉強不足だと気づいていた。
8年前、大阪センターでSAコースを受講した。
しかし、人間の性である「負けん気」が湧いてきた。

5.
物事を斜めからしか見れない彼は、
研修開始後も一番後ろに座って人を寄せつけない
雰囲気を醸し出していた。
「ここにいる奴には負けない」
などという事を考え続けていた。
 
6.
しかし、衝撃が走った。
「俺は自分の事しか考えていない」
ようやく周りの存在に気づき、他人を思いやる気持ちを
大事にして生きて行こうと決意した。
家族や社員さんの顔が出てきてベッドで一人で泣いた。

7.
自分の浅はかさや、今まで社員や協力業者や
仕入れ先に言って来たことが頭を駆け巡り続けた。
そのままPSVコース(現:SGA目標実現コース)まで
一気に受講し、翌年は26TTに参加すると決意した。

8.
4月から始まったTTコースは、彼にとって
飛躍の体験の連続であった。
自分の足らざることを知る事が、
こんなに傷つくなんて思いもしなかった。
「愛は知ることから始まる。
 知らなければ愛は生まれない」と講師は言った。

9.
プレゼン後は自分の弱さや甘えを断ち切る為に、
一切のお酒をTTコース修了まで断つことにした。
そのくらい学びの深さがあった。
加えて自分に対しての甘えがまだまだある事に気づいた。

10.
TTコースで作成した経営方針書は
今でも毎年作り続けている。
経営方針は部門別方針に落とし込み、
社員にもそれらを印刷した方針手帳を
一人一冊ずつ配布し、実行している。
それまでも経営方針書を作ってはいたが、
実行せずに終わっていた。


彼は僅か11年で立派な工場をつくり、
売り上げも大台にのり、経常利益率も10%を
超えました。
自己資本比率も高く、他社が真似できないような
「コア・コンピタンス経営」を実践しています。

企業は「人に始まり人で終わる」
すべて人がなせる業なのです。

メンツを構うのは志が低いのです。
お金にばかり執着するのは「自分のいのち」を尊ぶ
気持ちが薄いのです。
何のために生まれてきたのでしょう。

自分だけを考えるのは、
如何に「人様に活かされているのか知らない」無知と
感謝力不足からくるのです。
一度しかない儚い時間を、如何に生き、如何に使うか、
彼は若くてもそれを知っています。
―田舞通信のブログやYOUTUBEを見るだけで刺激になり
 向かうべきものがみえてくるという「声」はプレッシャー―

―戦略立案のポイントは課題を明確にした渋沢経営哲学
 (それをイッシューといい
  次に副課題としてのサブイッシューをつくる)―

―渋沢栄一訓言に、
 「くよくよと暮らす所に案外大なる徳がある」
 松下幸之助翁
 「悩みは人を成長させる薪である(木野親之先生)」―
 


1)
松下幸之助翁は
「事業の成功は『人』を得ることにある」
と述べられています。
木野親之先生は、人を得るためには、
それを強く要求することであり、
待っていては育たないし、人も来ない。

2)
日創研は必死に経営革新をしています。
先にやって見せて、その効果の良し悪しをお伝えしないと
いけません。実践×理論=リーダーです。
社長は軍隊で言えば大将であり「司令長官」です。
幹部は「経営参謀」であるべきです。

3)
34TTも枠を増やしましたが、33TTの方々や
ファシリテーターが構築した「新しい研修モデル」です。
更に革新が34TTになります。
日創研では若手の人財育成で
「仕事のデザイン」を体験させています。

4)
つまり、研修コンセプトを講師が伝えます。
新教育カリキュラムは、
1.セミナー名称から、2.講師の選択や交渉、
3.パンフレット作り、4.告知、5.ご受講生のご案内です。
講師は時代にあった講義のために日夜猛勉強です。
ここで力を蓄える。

5)
ビジネスSAやビジネスSGAは、
可能思考メソッドの範疇ですが、
可能思考とビジネスの「クロス・スタディー」です。
クロスセルとか、アップセルとか、過去の学びと体験の
最大アウトプットです。学びは有事に生きる。
脳みそが銀行口座です。

6)
松下経営哲学は、有事に強いと思います。
幸之助翁は「強く要求すれば、よい人たちが自然と
集まってくるもの」という道理を述べます。
上手くいかないのは「道理に適っていない」と、
私は京都・社長塾で述べています。
渋沢栄一翁・松下幸之助の信念は道理です。

7)
つまり、こういう時に不安がって行動に移せないのは、
その人の思考の質が最大活用されていないのです。
決断できません。父性欠如です。
つまり、木野親之先生の解釈は、「会社の経営姿勢に
人は集まる」と、断言されています。
月刊『理念と経営』で熟読してください。

我々の月刊『理念と経営』は、13の徳目然り、
中小企業の「人財育成の教科書」です。
人が育たないのは社長か幹部の怠慢です。

人が来る会社にするにはどうすればいいですか?
という質問に、木野親之先生は、
?経営理念がなによりも大切。?社長の経営姿勢。
?幹部の参謀能力です。と答えておられます。

膨大な木野親之先生の経営問答塾の記録。
ビジョン経営沖縄セミナーでの質疑応答。
多くをお教え下さいました。

8)
パナソニック株式会社の4代目社長の
谷井昭雄様にもご無理を申しあげ、
「松下幸之助翁に教えられた・谷井元社長との懇話会」
が、もうしばらくすると告知されます。
バイタル・フュ―(vital few)(重要な事は少ない)
トリビアル・メニー(trivial many)(どうでも良い事は多い)

9)
この有事の時の時間管理と、何を優先順位の第一に
しているかが「会社の経営姿勢」となり、
現場は動き出すのです。

10)
我々日創研が出しているすべての教育カリキュラムは、
アフターコロナのヒントです。
新しい情報だけを追う人は「中心軸」はなく、
「中心軸」をもって、新しい情報をキャッチ
していくのです。それを具体化する為に学ぶのです。

11)
学びはあくまでも手段です。
渋沢栄一翁は「金」はあくまで手段と考え
「中心軸」は道徳と位置づけています。
月刊『理念と経営』です。

12)
私は本を多く読むタイプです。
歴史や古典やマーケティングや人物学や思想史などです。
先ずは登場人物を体系的に記録します。
一人ひとりの「思考の質・感情の質・バイアス」を
読み解きます。心理学を磨き深めるのです。

13)
「ああ、こいつはずるいな!」とします。
自分と比較すると、私の狡さが浮き彫りになります。
自己分析ですね。誰もが+と?がある。
そして、渋沢栄一翁が批判する宋時代の「張黄渠」などは、
中庸を中心軸として展開しています。

14)
二程子(明道・伊川兄弟)のおじさんに当たりますが、
二人が余りにも素晴らしいので、自分の門弟を
二人にそっくり託すのです。
人間性を「気質の性」と「天地の性」の両面から
考えることを提唱(朱子学の原点)。
道徳の根源を説いた人ですが、難しい。実に難しい。

15)
でも、時間があると、「正蒙や西銘」などはもち歩いて
目を通します。「道徳」は「天地の性」にあると考えて、
「気質を浄化」して「天地の性に帰る」ことを
勧めるのです。「帰る」は仏教の影響を受けていることが
分かります。

社長塾の方々は、第18期で、渋沢栄一翁が
「理気二元論」で説明している文章をお渡ししますが、
経営者にとって、朱子学も陽明学もないのですね。
両方から、こだわりなく学んで
経営の実用に活用しています。

16)
さて、スタッフが「ZOOM使い方無料セミナー」を
作りました。YさんやT君やM君は、
ITやWEBやオンラインでは、私の先生です。
これに元SEの亀井君や福島君がいますし、
Tさんも加わり、色々なものに挑んでいます。

17)
つまり、社長は有事ですからその
「有事対処の脳みそ」を磨けばいいのです。
平時になれきっているから
「それどころではない」と考える。
伊與田覚先生は、
「論語は有事の時に生きてくる」といわれ、
松下幸之助翁は、
「有事は経営理念に祈れ」と言われているのです。

18)
くつろぎながら「箕面加古川山荘・明徳庵」で
原稿を書いています。雑念整理をしています。
田舞通信のブログやYOUTUBEを見るだけで刺激になり、
向かうべきものがみえてくるという「声」は
プレッシャーです。

19)
でも、励ましの言葉を並列に並べるよりも、
今、是非学んでいただきたい渋沢栄一伝を
時に応じてお伝えします。

20)
月刊『理念と経営』の3月号をお読みください。
この編集は皆様方のど真ん中にいます。
つまり、理論と実務の中心軸になるものです。
2Pの記事の行間には多くの、アフターコロナの
ヒントがあります。
この行間を読み解く力が「経営力・参謀力」です。
―月刊『理念と経営』の3月号は、
 渋沢翁のお孫さんの鮫島純子先生と
 加来先生との巻頭対談です―

―社長塾が目指す論語と経営は「現実主義」「理想主義」
 「合理主義」「人格主義」「利益主義」の合一です―


1)
昨日は日創研・経営研究会の正副会長・監事会議でした。
組織も大きくなると「目的と手段」の区別がつかなくなります。
情実だけでは健全な組織は存続しえない。

2)
スイスのテンニースは、実に見事な精神文化論を遺しています。
3月の経営サバイバルフォーラムは、
「日本の教育力」についてのダイアログです。
私はデーターリズムではありません。
コメンテーターでご支援くださる井坂先生は統計の裏側に鋭いです。

3)
教育の根底にあるのが精神文化と言っても良いでしょう。
日米欧の教育の長所・短所では、尊敬する先生と
異なる意見をもちます。
ただ、井坂先生は私の「ニューラルネットワークの先生」
ですし、AIやデジタル社会を研究された工学博士です。

4)
一昨年のサンフランシスコでのディスカッションでは、
先生の激しさを見ています。
ベンチャー企業での6年間のご体験は、
日本社会が如何に甘いかを教えられます。
日本は「場の倫理」・米欧は「個の倫理」です。

5)
日本にはいつの間にか「家庭に父親がいなくなった」
とは、ユング心理学の河合隼雄先生です。
日本の空白の原因です。
母親ばかりで、優しいのは良いが
明確な道理や機能体否定の社会です。

6)
渋沢栄一翁の「青天を衝け」のドラマは
かなり事実と異なり脚色されていますが、
3月からの京都・社長塾は渋沢古典です。
まだ、出光佐三翁の「三綱領」が中途ですが、
この方も渋沢翁も「日本の精神文化」の上で父親です。

7)
前回は、代官が無理難題を押し付ける場面ですが、
大河ドラマは「事実より奇なり」です。
子供心に憤る場面は、「父の姿」です。
母は実に慈愛深い方で、村中から愛され慕われ、
渋沢翁に「仁」を教えます。

8)
「自分が歓ぶだけじゃいけないんだ。皆が喜ぶ喜びが
 本物なんだ。」
母ですね。栄一少年は本物の居場所を尋ねます。
すると、母は自分の胸を叩き
「ここにあるんだよ」と諭します。
つまり「道理・道徳・明明徳」ですね。

9)
昔、ハーバード大学の白熱教室「マイケル・サンデル」
を長い間NHKが放映していましたが、
母が正義か父が正義かの論点のみです。
ですから、家庭にも、学校にも、企業にも、政治にも
「母と父」の存在が欠かせないのです。
日本の教育には父がいない。

10)
シリコンバレーから井坂先生、鹿児島の今別府社長、
広島の重道社長、岡山の森脇社長の四人がコメンテーターです。
参加者には、教育の実体のデータをお送りしますが、
国際競争力や企業の競争優位の低下の主要因です。
企業も国も人です。

11)
さて、ドラマは代官が無理難題を押し付けて、
父・市郎衛門の嘆願を無視するのです。
子供心に官尊民卑の矛盾を体験します。
憤る栄一少年に、沈黙して耐える父の態度は
「格物・致知・誠意・正心・修身」で鍛えられた
「父」の姿です。

幼少の渋沢栄一が何を体得したのか?
実に描写が上手いです。
総論で評価すると小説よりもリアルです。
教育ですね。

12)
ドラマは一転して、渋沢淳忠(年長の従兄・
群馬県藤岡市にある世界遺産の製糸工場の初代工場長)
から古典を学ぶ青年の姿です。
「学を好むは知に近し、力(つと)め行うは
 仁に近し、恥を知るは勇に近し」
この部分は中庸ですが、知仁勇は社長塾でも学びます。

つまり、儒学は修己治人に尽きるわけですが、
この知仁勇を身につけることを「修身」と位置づけています。

13)
道場で、淳忠の弟の長七郎と剣道の試合をする
場面がありました。
幕末は儒学や剣を好み、誰もが武士のように
振る舞ったのですね。
この長七郎は剣にの凄腕で、渋沢翁は歯が立ちません。
江戸へ出て京に行き、視野の広い人です。

渋沢翁は「高崎城乗っ取りや横浜の外国人の
追い出し」を計画しますが、テロ行為ですね。
情報を持っていますから、
必死で中止させるのです。若くして亡くなります。

渋沢翁がフランスから帰国した年に亡くなるのです。
「我が忘れがたき人」(?)という趣旨の本に
哀悼の意を述べています。

14)
ただ、道場の掛け軸の「心即理」が気になりました。
朱子学は「性即理」で陽明学は「心即理」ですから、
渋沢翁の書物に陽明は出てきますが、朱熹が多い。
第18期の社長学の3月の第三講座の講義が
この「性即理と心即理」です。

15)
多分、来週は、6人の秘密会議のテロ行為計画の場面
かもしれませんが、渋沢翁も当時は血気に流行る、
視野の狭い部分があったのですね。

慶喜公に仕えてフランスに行ってから資
本主義の偉大さや銀行という社会の仕組みを
猛烈に学びます。

16)
渋沢栄一翁の利益の概念は
「社会を豊かにして人を幸福にする」ことです。
新自由主義経済が生みだす「人間不在の欲望の
資本主義」とは、利益の概念が全く異なるのです。
ですから、日本資本主義の父ではなく、
合本主義の生みの親です。

17)
ただ、渋沢栄一翁は「父」ですから、決して甘くは
ありません。市場経済を認めています。
つまり、「現実主義」「理想主義」「合理主義」
「人格主義」「利益主義」の合一です。

18)
社長塾を伊與田覚先生から引き継ぎましたが、
この社長塾で目指すのは「論語」「大学」「中庸」
などの儒教と経営です。
儒家になるわけでもなく、あくまで経営にどう活かすか
が目的です。人物学でもあるのです。

19)
??????月刊『理念と経営』の3月号は、渋沢翁のお孫さんの
鮫島純子先生と、加来先生との巻頭対談です。
純子先生は茶目っ気で楽しい人です。
京都・社長塾にもお見えになりお話を頂きました。

20)
我々企業経営は堂々と利益を出して良いのです。
ただ、渋沢翁の富国政策は今の政治家は真似できません。
一つは志の低さです。二つ目は有言不実行です。
我々教育する者も要注意です。

私も「不実行で有言に陥りやすい所」があります。
渋沢翁はしゃべりだしたら止まらない位
熱意を持っていました。
まさに陽明の説く「知行一致説」で実践を
大切にした方です。

宋の時代の儒家が「高尚で奥深くしてしまい、
世の中の実際とは遠ざかった」と述べています。
我々企業経営も実際の学問「実学」でなければ
なりません。老荘思想も非現実的だと厳しいです。

実践主義は「父」です。
伊與田覚先生は我々の生き筋の「父」です。
父がいない家庭とは?
経営サバイバルフォーラムや社長塾学んで下さい。





―何故トレーニングし続けなければならないのか
 トレーニング不足を時代は待ちませんよ
 (経営革新と視点の置き方)―

―ビジョナリーカンパニーとエクセレントカンパニー
 とは「永遠に続くわけではない」―



1)
スタンフォード大学客員研究員になる前、
強烈な印象がジムコリンズ教授と、ジェリーポラス教授の
「ビジョナリーカンパニー」です。
まさか、ジェリーポラス教授に教えを受けるとは
夢にも思っていませんでした。

2)
〇〇〇カンパニーは、最初がトム・ピーターさんの
「エクセレントカンパニー」で話題になりましたが、
企業は元気がありません。

3)
次にビジョナリーカンパニーがヒットしますが、
何度も訪問したHPなども元気がありません。
理論は間違いないのです。

4)
ビジョナリーカンパニーの薬品業界の比較ですが、
コロナ接種の話題の会社「ファイザー」と、
ノーベル賞の大村先生が研究開発して
お世話になった「メルク社」を比較すると、
相当の差を付けられたように思います。

5)
私の著書「ビジョン・リーダーシップ」は、
ビジョン経営沖縄セミナーの一部分ですが、
ジェリーポラス教授は、両社の比較での私の質問に
「メルク社」を高く評価されていました。

6)
ですから、ファイザーは戦略型の会社!
メルク社は理念やミッションやビジョンを追う
会社という固定観念が出来ています。

7)
二、三十年も企業動向や業績動向を見ていきますと、
とにかく「企業の栄枯盛衰」が手に取るように
脳裏をかすめます。
油断は禁物であり、ジム・コリンズ先生の言われる
衰退していく具体的な法則は恐ろしい程です。

8)
事例をあげますと、
「ポラロイドカメラ」がありましたね。
あれはデルタという人が創業した会社が
生みだしたものです。ヒントです。
「新しい時代の社長学」では、50人の社員の30人を
辞めささざるを得なかった企業が
回復した講義でした。

9)
月刊『理念と経営』の記事に取り上げていますが、
実際僕が話をすると簡単なのですね。
新商品開発は難しくないのです。
ポラロイドは、小さな娘と一緒に公園を歩いている
ときに娘の写真をパッと撮った所から始まります。

10)
なんて事はない光景ですが、
この光景がポラロイドを生みだす原点です。
つまり、娘が撮った写真をすぐ見たいといいだすのです。
カメラの後ろにあるものを見せますが、
納得せずに、写真が見たい、なぜ写したのに
写真が出てこないのと"ごねる"のです。

11)
この娘がごねなかったらポラロイドはないのです。
ごねる社員がいれば、商品開発の助手に
抜擢してください。
娘の言葉に刺激されて、
「パッとひらめいて作った」のがポラロイドです。

12)
ですからいつも言うように経営者、経営幹部、
現場が経営に無頓着な企業は伸びないのですね。
ここが「社長の器量」です。
13の徳目も、月刊『理念と経営』の共に学ぶ会も
「いつ」「どこで」「誰が」「どういう風に」
「新商品を」「閃くか」時がいるのです。

13)
簡単にできることは、
?自社のビジネスコンセプトを身につける。
?お客様が喜ぶような心を高める。
?お困りごとに関心を持つ。
それをしないで「商品・技術・サービス」が
出来るわけはないのです。
単純な事です。

14)
つまり、すべては変化しますから、
自社の商品は売り出した瞬間から陳腐化するわけです。
日創研とて同じです。
我々の教育カリキュラムもどんどん陳腐化していきます。
講師のマインドイノベーションがなければ
価値は下がります。

15)
経営の難しさは、新事業や新商品開発ではありません。
それを自己否定して革新続けて
顧客のニーズに合うような工夫です。

つまり、売れ続けるものはありません。
販売した一個から陳腐化がはじまっているのです。
技術もサービスも同じです。
一番、難しいのはいかに永続させるかの方法がいるのです。
今の知識に新知識を絶えず放出していくのです。

日創研では、一日のリフレクション
(振り返り・反省)はルール化されています。
道具が13の徳目です。

16)
出社前には15分間「当日業務の計画を明確化」が
ルールになっています。
経営理念塾上級コースで、「理念浸透手法の具体策」や
「企業コンセプト」、「戦略ドメイン」は相当深くなります。

17)
何故、社長の器量を高め広げ深めるのか?
ビジネスは論語が重要と同時に算盤がいるのです。
多分、渋沢栄一翁の算盤を数字だと誤解される方が
多いと思いますが、もっと内容の深い意味です。

18)
社長や幹部が優先順位を明確に持っているかどうか?
その優先順位を磨くことが事業成功の4つに
集約されているのです。
昨日のNHK大河ドラマ「青天を衝け」も感動です。

19)
「田舞さん、山ほどセミナーがあり
 どれも受けたくて目移りします。」
というご相談を受けました。
こういう相談は重要ですね。
私の答えは「中心軸を決めなさい。田舞塾、社長塾、
社長学、TTコース、ビジネススクール・・」
は、継続しなさい。

20)
中心軸の軸足はマスターするまで続ける。
しかし、財務やコア・コンピタンスや、コーチングや
マネジメントは、随時受けていく。
貴方の軸足はというと、
「ハイ、社長塾とビジョンセミナーです」とお答え
ですので、「では、田舞塾で仮説能力を磨きなさい」
と答えました。

日創研の軸足は「可能思考メソッド」です。
すべての教育カリキュラムの軸足となっており、
他のセミナーのリテラシーが高まります。

何事にも「優先順位を誤るとだめ」なのです。
「ビジネスSA」「SC」「ビジネスSGA」
「TT(企業内教育インストラクター養成コース)」

ただ、向き、不向きがありますが、
盟友のA社長は最大の苦手という「社長塾」には、
命の最後まで参加されます。

―社長幹部のビジネスSGA(目標実現アンバサダーを育てよう
 コロナを乗り切る確かな策)―

―五感で再来店するか、しないか。
 購入するかしないかを決める時代です。―



1)
昨日は嬉しい話5件と、拙い話二件です。
一つは最高益という会社が二社です。
どちらも血みどろの苦難でした。
起業家養成スクールOBですが、母を失い、事故の問題で
大ニュースとなり、新聞やテレビに連夜話題になりました。

2)
この会社の責任ではなく、既に再三の注意をしたにも
かかわらず危険防止を無視したのです。
翌年は合い見積もりとなり、
スッパリ見積もりを出さずに取引を停止しました。
大正解ですが、報道ははやし立てます。

3)
裁判となり、相当時間をとられましたが勝利したのです。
周年事業の記念講演に参りましたが、
立派な会社になりました。
そして、起業家養成スクール当時は暗いし、黙
り込む「息子」で鍛えました。
今は仕事バリバリ、話しだしたら止まらない。笑

4)
技術者集団ですから、職人気質が強い社風で
人財育成には粘り強く取り組んで、経常利益率20%です。
弱みは「職人集団」です。
しかし、その弱みを「技術者集団」にすれば
「強み」になり、コア・コンピタンス経営になったのです。

5)
薩長連合の準備が整い、仲介役の龍馬と中岡慎太郎は
嬉々として待ちますがなかなか西郷は来ません。
温和な木戸孝允も苛立ちます。
結果的に西郷隆盛は事情で会談は中止です。

6)
薩長は犬猿の仲ですから、猛烈に怒りだします。
中岡慎太郎の油断です。
彼は龍馬の前で責任を取り自刃しようとします。
その時の龍馬の一喝です。
「じたばたするな。策を練れ策を。」と叫びます。

7)
つまり、龍馬はその場で即断即決するタイプです。
修羅場場をくぐり抜けています。
「こないんだから仕方ない」という居直りです。
昨日もお伝えしました。
起きたのだから次の策を練ればいいのです。
苦肉の策です。

8)
王陽明は、好景気に儲かってはしゃぎ不景気に
しょげる門弟を、「お前はまるで温室の花だ」と
述べています。
孔子に見習って、
陽明も事上磨錬不足や机上の空論を嫌がります。

9)
孔子も同じです。
理に合わない事は門弟を厳しく叱ります。
「三人」います。
途中で孔子集団から抜け出す門弟です。
「力足らざる者は中道にして廃す、汝は画れり」
つまり、お前は自分を見限った。
折角の今までの努力を水の泡にする。

10)
龍馬は何とか次の策にすぐ着手し、
中岡慎太郎は「もう駄目だ」と思って、
責任の名の下で自刃しようとするのです。
イノベーターですから、
龍馬が暗殺されなかったらどう云う明治でしょうか。
今は霊山歴史館の前で二人並んで眠っています。

11)
今回の嬉しい話、五件は単純に言うと諦めなかっただけです。
一人は工事業では未来がないと製造業に転換して、
これから日の芽が実るのです。
「?さん、今後の4年間の見通しの合計試算表・
B/SとP/Lをすぐに送って」と伝えました。

12)
工事業は花開かないと私も思っていましたが、
人的枯渇が一番怖いのです。
自社の強みをモノづくりで生かそうとしています。
「よし、?君、コア・コンピタンス経営に行って、
もっと明確なコンセプトをつくり直しなさい」
と提案しました。

13)
マネジメント養成6か月コースに幹部を三名参加
させていますが、田舞塾で鍛えている分決断は早いです。
まさに、地の利の悪さを把握しての経営革新です。

14)
悪い話は、酔っ払うのがなかなか治らない幹部の相談です。
仕事が終わると「リフレクション」もせずに
すぐに飲みに行くのです。
一日の反省や振り返りをきちんとした上で行くのなら
ともかく、完了させる習慣が身につかないのです。

15)
過日の「新しい時代の社長学」でも伝えましたが、
新事業・新商品の成否は、組織の心理階層で決まります。
9段階の社風がありますが、
どの心理階層の位置かは、働いている社員の表情に見事に出ます。

16)
昨日は音羽山荘で原稿に向かいました。
偶然にもスタッフが4月からのウエディングの
打ち合わせです。
昨年から先送りしていますから、
土日祭日が埋まっていますが、人事配置のようでした。

激励してから出版の原稿です。
「多くの会社が幹部教育に導入した〇〇〇のすすめ」の原稿です。

17)
「生産性向上のための人間力・考える力・仕事力・
感謝力の具体的な高め方12か条」
「セミナー効果移転の法則―こうすれば目標実現能力に
結びつく人財育成5つの方法」

18)
4月は、私と杵渕のビジネスSAがあります。
社長幹部が条件です。
初めての人も再受講も可能です。
同じく、4月8日・9日から、
「社長幹部のビジネスSGA(目標実現アンバサダーコース)」
を石橋講師・末武が行います。

19)
ビジョン経営沖縄セミナーがリアルならという条件で
増えてきていますが、オンラインの条件の方もいます。
5名の社長と幹部だと、飛行機・ホテル代と
高くなりますが、オンラインだと、終わってから
ディスカッション出来る。

この方は昨年、オンラインを受けてみた結果、
すぐにビジョンシートに記入でき、
じっくり考えることが出来たという意見です。

20)
私は、殆どが「社長・幹部」の参加研修です。
とにかく、今のうちにこそ社長も幹部も学ぶべきです。
そして、自社の経営革新です。
5件は経営革新。2件はなかなか進まない。

お客様は無意識に自社を観察しています。
見る(視覚)、聴く(聴覚)、触る(触覚)、
味わう(味覚)、嗅ぐ(嗅覚)
つまり、五感で再来店するか、しないか。
購入するかしないかを決める時代です。
暗い道のりから夜空を仰ぐと星の光は美しいが、
 光のある昼間には「光」の美しさは見えないのです。―

―渋沢栄一翁も紆余曲折の人生だった。
 道頓堀ホテルのビジネスモデルが評判です。―


1)
昨日は急遽、4月からの34TTのファシリテーターの
総リーダ・サブリーダーとの打ち合わせでした。
予期せぬことです。

2)
参加人数を200名で決定しましたが、
当初120名の計画でしたから、
再度練り直しの会議でした。

3)
残り10名ですから、こういう時であり
「様々な模索会議」です。
ただ、言えることは、「方法はある」ということです。

4)
お申込みの方々にお手紙とメールをお送りし、
組織やグループ編成を3月10日には完成させて、
事前準備を済ませます。
文献もその時には読めるようにして万全の備えです。
34TTはアドベンチャーです。

5)
ハイブリッドで、リアルとオンラインで行います。
難儀なことも起こるでしょうが、
33年間はファシリテーターさんの智恵を借り、
ディスカッションしながら行うのがTTコースの伝統です。

6)
おおよその決定事項を、昨年の各社担当リーダーに
お伝えして、ファシリテーターのご依頼をしていきます。
33TTは奇跡・ミラクルでした。
コロナのどうなるか分からない時に、
8カ月の決断は勇気がいります。

7)
しかし、物事は順調な時には革新はあまり起きない
のですね。起こせない。起こす気がない、必要ない心境です。
うまくいっている。
ところが、すべてはプラスとマイナスが表裏一体になっています。

8)
過日終了した「京都・社長塾」でも、
上手くいっているときが怖いのですね。
表裏一体ですから次は「何が来るか!」の想定です。

9)
しかし、想定外の何かが起きます。
予め感じる。予め測る。予め期する。
予感、予測、予期する。
企業経営も同じです。

10)
渋沢栄一翁は、徳を積み、知識を磨き、時流を見る力を
もち、準備して絶えず備えろと書き残しています。
私はなるべく原書を読むように努力していますが、
いつもいつも「読めない文字」との戦いです。

11)
つまり、人生も企業経営もすべて独自化が大事です。
誰でもできることは「同質化競争」で生涯うだつが上がらない。
差別化や優位性を保つためには、
人生も経営も「コア・コンピタンス経営」です。

12)
人が難しいと思うとき、
人が「勉強している気分じゃない」と感じているとき、
そこに努力のし甲斐があるのです。
決して出し抜くという気持ちではいけないのですね。
心が向かう様にするのです。

箕面の瀧を午前零時から歩きましたが、
寒いので「やめようかな!」と思いますが、
無理するのです。

13)
夜歩くと、暗がりで気づくことがあります。
星が綺麗で美しいし、光の輝きに胸躍らせるのです。
感動します。
そして、晝間には見えないものがある事に気づき、
当たり前が感謝に代わります。

14)
昨日は、早速「社長塾」に20人近くが参加お申込みを
くださいましたが、昨年よりも多くなります。
ある方にお電話しました。
「こんな時に勉強している気持ちになれない自分がいる」
と、三人の方が発表されました。

15)
人生は七転び八起と謂いますが、
「こういう時に学ぶのですよ。
 気持ちや気分が外敵に侵されていますよ!」
社長・幹部は尚更です。
よくわかるのです。
でも、伊與田覚先生にも田里亦無先生にも、
「そういう時に、学べ(古典)」「坐れ(坐禅)」と
教えられました。

16)
そして、博多音羽鮨の山本精一社長には
「与えられた環境・状況で精いっぱい努力するから
 道が開けるんだぞ」と諭されました。

17)
真っ暗闇の、絶望的な気持ちの時です。
パソコン打ちながら目の前に三人のお顔が浮かび、
「本当にそうだな」と思います。

18)
孔子は、成功・失敗を厭わずにやりなさいと、
二千五百年前から教えてくれています。
こういう時代だから起き上がりましょう。

19)
起き上がった企業が「道頓堀ホテル」さんです。
無茶苦茶厳しいホテル業界です。
でも、「一棟貸しのビジネスモデル」が、
思わぬ反響を呼び、
他のホテルさんとは異なる戦い方をされています。

20)
ワクチンが医療関係に活用され、
85%は一回目で効果が出るようです。
どうか、気分に流されない。気持ちになったら挑む、
アドベンチャー(冒険)思考で挑む、その繰り返しで
人生や企業は豊かになるのです。

正直、ヘトヘトです。実力不足です。
でも、今は暗闇でも「光」をいつも見ています。
月刊『理念と経営』に書いてくださった。
東大の玄田教授の「希望学」です。

希望は順調な時に生まれるのではなく、
困難な時に生じるのです。
希望が人を救うのです。

私はいつもビジョンを支えに生きてきました。
泣きながら、涙が出るが故にミッションが
本物になってきます。
毎年、毎年、沖縄で、SAコースで、ビジョンを
自分に「語り続け」ています。
成るかならないかは「神のみぞ知る」です。

社長塾の第一講座のテーマは
「不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲の如し」
に決めました。
渋沢栄一翁の解釈が素晴らしい。
古書で読みづらいですが、この一行に魅せられています。
私の中身はまだ小学生です。
だから学び続けます。

3月25日の社長塾は、霊山歴史館でリアルは確実な
良い流れです。
パナソニック4代目社長の谷井昭雄様が記念講演です。
―人財やコア・コンピタンスや経営戦略やビジョンは
 B/SにもP/Lにも乗らない―

―武士の論語・大学・中庸から、
 生産者の語る論語・大学・中庸を学ぶ―

―渋沢栄一翁の古典解釈は社長学と社長塾を兼ね備える。
 第18期は企業経営の真髄に迫る―



1)
「経営理念塾」と「社長幹部のTHE経営会議」、
そして「新しい時代の社長学」を2日間行いました。
今回の「新事業・新商品開発」のテーマでしたが、
無事にヒントはお伝えしました。
今日は「京都・社長塾」です。

2)
コロナ問題でダメージを受けていた企業様も
盛り返してきています。
帰阪の新幹線で後部座席の〇〇社長は、
「売上27億で経常利益3億」を超えました。
一昨年はしょげていましたが元気もりもりです。

「新しい時代の社長学のお陰です」と、
社長を支える幹部が嬉しそうでした。
業績が良いと幹部までが嬉しいのですね。

3)
「社長学」と「社長塾」の違いについての
「質問」がありました。
単純に社長塾は論語、社長学は算盤と誤解しています。
両講座とも「論語(理念)と算盤(経営)」です。

論語の中に算盤があり、算盤の中に「論語や理念」があります。
1万円札の裏表です。

4)
社長塾と社長学の両方のセミナーを受けている人が多く、
新商品開発や新規事業は健全な動機が重要です。
松下経営哲学では
「社会的な要請と内なる志の合一がないものは
 利益は出ません」

5)
友達から誘われるとか、儲かるビジネスを紹介されたから
やるという動機は「危うい」です。
こういうコロナの時は赤字でも「堂々とあきらめる」。

そして赤字には居直って、次に備えて取り戻せば
いいのです。その為に理念と戦略の統合策を練るのです。

6)
精神に偏り過ぎては駄目です。
お坊さんではなく「お説教」で飯は食えません。
商品、技術、サービス、マーケティング、
販売力、コア・コンピタンスがいります。
「お客様」のどのような問題を解決するか!が重要です。

7)
祈るのは神様でも仏様でもありません。
「経営理念に祈れ」と松下幸之助翁は言われたそうです。
経営の神様である「松下経営哲学」の主張です。
論語解釈でも、渋沢栄一翁は儒家とかなり異なります。

8)
根本は同じです????。
ただ、武士階級は生産しませんから
「生産者の苦労」を抜きに語ります。
しかし、渋沢栄一翁は「生産者」の苦労を知っています。
ここに解釈の違いが生じるのですね。

9)
生産者は、不作に備えなければなりません。
我々経営者は不況やコロナに備えなければなりません。
そのためには創造性が不可欠です。

武士の論語は「創造性」はいりません。
今の政治家と同じで「財政が苦しくとも」、
給料が減る事はないのです。

10)
経営者は、先ず自らの給料を減給し、あるいは健全になる
まで取りません。
一部の愚かな政治家より「高潔」です。
だから、経営者は「恰好いい」のです。
身をもって実践する所に、
すでに「論語も算盤」も兼ね備えています。

11)
今回の新規事業・新商品開発の講義と、
社長・幹部の討議は、5段階に於いて行いました。
自社の課題です。
友人のF社長は今苦しんでいますが檄を飛ばしました。

アイケイケイの金子会長は新規事業の進捗事例を
お願いしました。決断が素早いです。

12)
6月からはケース・メソッド付きの
「部門別採算性の管理会計セミナー」です。
共催の先生にお願いしました。
日創研は、個人別の利益計画まで明確にしていますが、
日創研が中小企業の「事例」になるためです。

13)
この〇〇先生は稲盛さんの塾でも会計や財務経営の指導
をされていました。
日創研では可能思考メソッドを修了され、
TTコース、経営理念塾、そして田舞塾でも仲間です。

財務に長けた人です。
私は盛和塾設立の際、京都JCの鮒子田先輩に依頼され
ましたが、日創研設立準備で受諾できませんでした。

14)
6月からの部門別採算の財務管理会計の構想は、
5社の「ケース・メソッド」と財務諸表をテキストにし、
〇〇先生の「財務管理会計手法」を学びますが、
テキストは良いものにしたいと思います。

部門別採算の財務が中心ですが、
コア・コンピタンスや、マーケティングや、
マネジメントや、経営理念や、
ゴールデントライアングルのワンポイントと
「財務の因果関係」ができたらと、構想を練っています。

15)
ただ、メイン講師は〇〇先生ですので、
今までにない「部門別採算の財務管理会計セミナー」
になるのではとの、私の勝手な念いです。

末武専務に一任していますが、〇〇先生のご許可を得れば、
今までにない「経営財務戦略」になります。

16)
日創研には村尾講師が財務を行っていますが、
彼も次の「新しい教育カリキュラムづくり」で
多忙を極めています。
来月の「新しい時代の社長学」は村尾講師で、
私の今日の「積み残し」の講座です。

17)
コロナ問題の中、参加企業50社の1社様には
新商品開発には挑んでいただきたく
「17年越し」で念願の商品を着手くださいます。
最高に嬉しいお約束を頂きました。
お父様からの引き継いだ最高傑作の次の
「商品開発」が成功すると、親子二代の商品開発です。

18)
コア・コンピタンス経営をされていますが、
立地の良い場所だけに「コロナの影響をもろに受けて」おられます。
サントリーのBOSSのマーケティングで、
遂に「17年前のご提案」をお約束くださいました。
天国の創業者に喜んでいただけます。

19)
新幹線でこの田舞通信を打っていますが、
後部座席の3億以上の?社長も「第18期社長塾」に
お申込みいただきました。
第18期は、渋沢栄一翁の「算盤」に近い論語になります。
どういう風な講義になるか、楽しみです。

渋沢栄一翁のお弟子さんは蓮沼門三先生。
そのお弟子さんが伊與田覚先生です。
伊與田覚先生に「門弟」としてお許しいただければ幸いです。
社長塾全員が渋沢栄一翁の「道統」です。

20)
34TTはウェイティングになると、更にお申込みが増えます。
33TTとファシリテーターのお陰です。評価が高い。

4月は新しく売上獲得と利益計画セミナーですが、
締め切りました。
次の5月にお早くお申込みください。
私と松原講師と、社員さん担当が松岡講師です。

困難なる人よ来たれ。
困難を乗り越えたき人よ早くに五月にお申込みください。
必ず道が開ける「コロナ対策の進捗を含めた内容」です。
ご受講料も支払い制度も特別対策です。
―新しい社長学のサントリーBOSSの革新とマーケティングには
 商品へのこだわりと夜討ち朝駆けの聞き取り調査がある―

―報告・連絡・相談・確認の早い会社とそうでない会社
(そこに最大の原因があるのではないですか)―




1)
経営相談が着々と効を奏している企業様と、
なかなか「アドバイスを実行しない・連絡とれない」会社があります。

2)
?の手 ?の手 3の手と、
即実行のご提案をさせて頂きますが、
連絡をしても連絡が取れにくい会社様があります。

3)
電話をしてどうなったか?の留守電を入れてもなしのつぶて。
多分、?遠慮か、?即実行されていないかの
二つの理由ですね。

4)
一番多いのが僕の場合は
「?ビジネスモデルの革新」「?売上を上げる」
「?利益が出ない」「社員のモチベーション」の順番です。

5)
回復が早い企業は運も伴いますね。
打つ手だけのヒントをアドバイスする場合と、
僕の場合は「即実行案」のご提案です。
動くと小さな見通しが生まれます。
人にも、情報にも、解決の知識にも巡り合うのです。

6)
今回に限ってのものではなく、今までと同じように
お伝えしたりご提案しています。
コロナがいつ収束するかは不明です。

7)
ビジネスモデルの変更が多いのですが、
現状のお仕事をもっと深堀する事を多くお勧めしています。
智恵は出るのですが、
熱意が弱いと出る知恵もでませんね。

8)
一昨日の「THE社長・幹部の経営会議」では、
9つの問いでディスカッションして頂きながら
「経営革新」についての講義です。

9)
お互いが真剣に議論していけば、あるいは考えれば、
「エッ、こんなに簡単策があるの!」
という事例を話しました。

10)
昨日は、新しい時代の社長学講座でしたが、
サントリーさんの缶コーヒー「BOSS」の変遷とマーケティングでした。
いつもご支援頂いていますH常務様にもご挨拶を頂き、
質問にもお答えいただきました。

11)
ブランド開発事業部の〇〇さんは、
マーケティングは「夜討ち朝駆け」と言われました。
早朝の駅前で、疲れたタクシー運転手さんに
「BOSS」についてのヒアリングをされます。

12)
夜はトラックドライバーに深夜遅くに「BOSS」に
関する意見を質問して「商品」に関してヒントを得るのです。

13)
昨日の新しい時代の社長学では、CIA診断を最大活用されて、
今までの大きな壁を突破されたU社長のプレゼンテーションです。
U社長は「活動的悲観主義」です。
日創研が確立した診断ツールを小まめにお客様を
訪問してご意見のお願いです。

14)
例えば、CIA診断の前を「56」としますと、
昨年のコロナ禍で20増やし「76」にされるのです。
最高売り上げです。
それは、戦略策定会議で必死に議論するからです。
問題意識はこの「悲観主義」から来ます。

15)
サントリーのブランド開発事業部の〇〇さんも、
「商品BOSS」の売り上げがいつ下がるかと「心配」だから、
夜討ち朝駆けするのです。
安易に大勢にアンケートを取るのではなく
「肌感覚」でお客様からヒントを得て「考える」のです。

16)
結果として、缶のBOSSからペットボトルBOSSに革新したり、
コーヒーから紅茶や色々な商品アイテムを生みだすのです。

17)
つまり、経営革新は単純な日々の
「人間力・考える力・仕事力・感謝力」の積み上げなのですね。
サントリーさんはマジックを信じません。
三現主義です。
歩く、耳を傾ける、脳を動かす。・・・・

18)
つまり、〇〇さん他BOSS担当の課全員が、
夜討ち朝駆けの精神で「現場」「現物」「現実」から革新します。

19)
色々な苦悩は誰にもあります。
情報や知識や智慧や経営相談を最大限生かす気持ちがあれば、
そして行動すれば変わります。

20)
まず、ご提案は実行してください。
留守電にはお返事ください。
そして、今の事業の中に成功する芽は有るのです。

自分で摘んでいませんか。
我々も努力しますが、ご自分で解決を摘んでしまわれたら終わりです。

即実行です。
「やってみなはれ」です。

今の本業にやり残しているものが多くありませんか?
その自社に眠るものを起こして、今のビジネスモデルを
革新ください。
大いに悩んでください。

逃げないで現実直視、現物の点検、解決の現場を歩く
(お客様・社員・日創研)の「活動的悲観主義」で
取り組んでください。
「楽観主義」とは「何とかなるのではない」のです。
それは可能思考ではなく逃げであり「弊害」です。 



―日創研は魅力的人物学の研究です
「志の高さ」×「視野の広さ」×「念いの深さ」=人物―

―日をきちんとリフレクション(反省・振り返る)する
 習慣が13の徳目です―

―経営感覚は生まれつきではなく
 学習体験で身につけることが出来る―



1)
昨日は経営理念塾と、社長・幹部の経営塾でした。
NHKのドラマに触発されて二つのセミナーをこなしました。
34TTが170数名となり、少し慌てています。
ビジョン経営沖縄セミナーも50名を超えました。

昨年はオンラインのみでご参加いただきました。
今は全員に感謝しかありません。
今年は沖縄の蒼い海で開催します。
ハイブリッドで行います。

2)
また、30年半ぶりの日経平均3万円台は、
下がると困りますが以上ですね。
企業業績の改善を映した結果だそうです。
トヨタの利益1兆9000億円は国を挙げて喜ぶべきです。

3)
しかし、GDP年率で昨年の2000年度はマイナス4.8%
であり、個人消費は5.9%の減少という結果です。
一月期は緊急事態宣言で多分悪い結果になるでしょう。
備えあれば憂いなしです。

4)
ただ、ワクチンが効果性を発揮すると、
一時的に景気回復というシナリオは予想されて好材料ですが、
この3年間の中期でみるとデフレは避けられない
という情報もあるようです。

5)
今日の業績アンケートでは減収減益が14%ですが、
増収増益も14%であり、残りは増収減益や減収増益です。
減収減益の企業様には経営相談をお勧めします。
ビジネスモデルです。

6)
経営理念塾では「企業の成長6つの条件」と
「戦略ドメイン」が主な内容でした。
「社長・幹部のオンライン経営塾」はイノベーションです。

7)
イノベーションというと難しいイメージがありますが、
日々新たな気持ちさえあれば誰もができます。
1.人間力の強化
2.考える力を身につける
3.は「1.と2.」を脳梁で結びつけると、
 それが仕事力になります。
4.イノベーションの結果として
 お客様の「ありがとう」が感謝力になるのです。

8)
日々の改善を続けると、100日ほどで業種によって
は全く異なるものとなるのです。

9)
Aが存在しますが、組み合わせるべき「B」の存在を
発見できないとイノベーションができません。

10)
今日は本田宗一郎翁の事例でお話しました。
運よく手に入った「製品」だけでは鉄くずのような
価格で、諸費用がかかり、イノベーションというよりも
割高になってビジネスになりません。

11)
しかし、イノベーションは「可能思考」や
「熱意・執念・情熱」が介在してくれるのです。
宗一郎さんは30秒で閃き、それだけで大儲けします。
「人間力・考える力・仕事力・感謝力」の統合力が
イノベーションを生み出します。

12)
ただ、問題意識が弱いとイノベーションが生じません。
活動能力に楽観性を加えるよりも、
活動能力に悲観性を加えると、
人間は異なる意志で行動的になるようです。

13)
今日からは新しい時代の社長学ですが、
新商品開発でサントリーさんのマーケティング部門から
コーヒーの「BOSS物語」です。
前回はプレミアムモルツの成功物語で
とても感動しました。

14)
どんなヒット商品も時間と共に売れなくなります。
「プラトー現象」が生じるのです。
これをどう打破するのか?
これは単なる講義では理会はできません。
何故理会と書くかというと「理」を会得するとことで、
朱熹語類はすべてこの文字です。

15)
理気二元論という考え方を持つのが朱子学です。
徳川家康はこの朱子学を幕府というより「国学」とします。
理とは、物事が物事として成り立つ法則であり原理です。

16)
信長、秀吉、家康と続くのが戦国時代ですが、
最後に勝利を得たのが家康です。
家康は「理に適っていた」のです。

17)
企業経営も、商品開発も新事業開発も同じです。
理に適わなければ「何事」も成功しないのです。
今日は、昨日のNHKの「青天を衝け」の大河ドラマを
見た人が「京都の社長塾」に一挙にお申込みでした。

18)
霊山歴史館には慶喜公の書や
近藤勇の刀などが多数残っていますが、
社長塾メンバーは自由に見学できます。

19)
毎年、開校式の記念講演は松下幸之助翁の次に
この霊山歴史顕彰会会長の谷井昭雄さまです。
パナソニック4代目社長です。
日創研が「社長塾開催」ということで、
会場リフォーム・音響の設置など
1000万円以上の改装をして下さいました。

20)
祈念式典には京都の財界の方々にもお見え頂き、
NHKの京都局長の挨拶で「大河ドラマ」について
ご挨拶されました。
つまり、ドラマで在り、歴史とは異なるという
内容のご挨拶です。

しかし、その人と為りは、渋沢栄一翁は
かなり歴史に近いドラマになると思います。
渋沢栄一翁関連のご本を多く読みましたが、
ご自分で色々なものをお書きになられ、
忠誠をつくした慶喜公の伝記まで書かれ
それが火事で燃えたのです。

証券取引所のある所の二階で過ごしていますが
悔しがっておられます。
恩義、仁義礼智信を実践した人です。
経営理念塾は、毎回参加者の理念体系の
プレゼンテーションですが、
清水社長のお話に感動しました。
200年永続企業はビジョン経営沖縄セミナーでつくり、
京都・社長塾にも長年通われています。

日創研創業時からお世話になっています。
「志の高さ」×「視野の広さ」×「念いの深さ」=人物です。
まさに次世代に残す「教科書」にしようと、
提案しました。
昨日は良い一日でした。感謝

 
―「幕末・明治・大正・昭和」を生き抜いた渋沢栄一翁の
 人生はそのまま日本の近代史を学ぶものです。―

―渋沢栄一は日本資本主義の父だけではない
 「その遠謀」を政治家が理解していれば
 日中・太平洋戦争はなかった。―



1)
昨日は東京でNHKの大河ドラマを見ました。
始まりのシーンは「栄一翁が従兄の喜作」と必死に
慶喜公を追いかけます。
慶喜公は馬ですからスピードを出すのです。

2)
栄一翁も負けじと必死に追いかけて慶喜に意見を述べます。
「徳川の命は終わっている」。馬を止めて振り返る慶喜。
上席用人の「平岡平四郎」が、栄一翁にしつこく食い下がって
上奏文を語る「場」をつくるのです。

以前、起業家養成スクールの開校式の記念講演で
この場面の話をよくしていました。

「百姓の子供でも何でもいい、最大の権力を
 持つべき者に上奏するだけの学問を身につけろ。」

3)
番組の画面の片隅で木刀を振っていたのが、
従兄の長七郎ですが、この人が高崎城乗っ取りや
横浜での外国人を切り殺す計画に、
「大反対しなければ」栄一翁はいないのです。
運命です。

4)
赤い櫛を落とした女の子がいましたね。
長七郎の妹、栄一翁の論語や儒教の先生の
尾高淳忠の妹でもあり、
栄一翁の最初の妻になる人です。

5)
家庭ほったらかしで「テロ行為」を企てたり、
フランスに行ったり、
静岡で不遇の慶喜公を応援したり、
大隈重信に褒められたり、慶喜公に迷惑をかけると
脅されたりで、留守訳の妻「千代」は辛かったでしょう。

42歳の若さで亡くなります。

6)
このドラマを見た「京都・社長塾」の〇〇社長から、
早速お電話がありました。
感動したようです。
〇〇社長と色々なことの質疑応答ですが、
単に論語と算盤ではないのです。

7)
日本の富国政策だけでなく、世界でもこういう人は
あまりいないのです。
特に、日本の近代史が分かる筈です。
日清戦争、日露戦争、ポーツマス条約後の
「小村寿太郎の強硬政策への渋沢の反対案」が
成っていれば、太平洋戦争はありません。

8)
大正の頃、渋沢栄一が強く反対し、
当時の大隈重信首相に食い下がる「対華21カ条」も
敢えて、アメリカのルーズベルトは容認しているのです。

戦争の予感をもって、民間外交に動きます。
中国の要人、アメリカのルーズベルト、
昭和6年に91歳でなくなりますが、昭和恐慌から
一挙に日本は先の大戦に突入していくのです。

一生を孔子の教えを判断基準にして考えますが、
予測した通りになります。
私なども論語はまだ分かりません。
死ぬまで分からないとおもいますが、
「分からないことを、分かろうとする気持ちが
大事だと思います」

9)
昨日も遅くまで経営理念塾や、
その後の「社長・幹部の経営会議」の準備を行いました。
明日からは「新商品・新事業開発」をテーマに
新しい時代の社長学は二日間が私の出番です。

でも・青天を衝けで元気!を取り戻しました。
一寸先は闇とも言いますが、
一寸でも先にビジョンを描いて前に踏み出し
自己実現したいものです。

10)
〇〇社長は質疑応答の後、
「第18期楽しみにしています」と言われましたが、
「まだまだ、貴方は僕を試しているね」と笑いました。
次は私の質問です。
「『信なくば立たず』はどの章で、誰の質問!」

11)
未だ、第三講座の「出光佐三翁の三綱領」も
残っていますし、新しい方々のためのおさらいと
「初心者向け」に工夫しました。

12)
第18期は毎回5分「論語と経営」の
プレゼンテーションを導入します。
月刊『理念と経営』に「私の論語欄」がありますが、
リアルでも、オンラインでも
「5分間プレゼンテーション」を参加者にして頂きます。

13)
順番を決めて、5人グループですと、
第18期中に2回、3回のプレゼンテーションになります。
私が手を抜くわけではありませんが、
やはり、理解度が高まるものと思います。
3月25日の開校式が楽しみです。

14)
まさに、「学びて時に之を習う、亦悦叱らずや」
「朋遠方より来るあり、亦楽しからずや」です。
過日の田舞塾のメールがヒントです。??????


15)
何か、TTコースのプレゼンテーションのようですが、
素読してからですから、結構気合い入っていますね。
リアル感一杯!

16)
以前、茨城に行きました時、写真館事業で
急成長している小野社長はじめ、多くの人たちと
水戸の藩校を尋ねました。
2代目藩主・徳川光圀以降、嫡子以外の男子を
国許で教育するという方針があります。

17)
松下幸之助翁が建立した「水戸神社」にも
参りました。霊山一帯には多くの志士が眠っています
から、京都・霊山歴史館は、
ある面、松下幸之助翁の何かの深い念いが
あるのでしょうね。

18)
慶喜公は、本来戦いはしたくなかったのでは
と思います。長州征伐軍にストップをかけたり、
会津と西郷南州の間を若いさせようとしたり、
大政奉還後は不遇な年月を過ごしますが、
渋沢栄一は慶喜公に「生涯忠誠を誓って」います。

19)
大河ドラマでは、水戸藩のルールとして
生後7ヶ月になると、江戸屋敷から水戸に移り、
水戸では藩校・弘道館で学問と武術を鍛えます。

20)
人間の運命は、どこでどうなるのか?
誰も正確な自分の未来予測はできません。
しかし、我々は栄一翁の両親の言葉を、
テレビとはいえ、重く受け止めたいものです。

●父は「上(社長)は下への責任がある。」と、
 自ら教え諭します。決して甘えを許さない。
●母は「人の気持ちをわかる人間になりなさい。
 人はたくさんの人とつながっている。
 アンタが嬉しいのじゃない。皆が嬉しいのが一番や」

慶喜に対して初めての面会で、
「徳川の命はつきています」本音を体全身で命がけで
訴える若き日の栄一翁。
感動しました。
月刊『理念と経営』の3月号をお読みください。
5月号も渋沢栄一と「三位一体経営」です。

―「会社はつぶれない!
 事前の一策は事後の百策に勝る一手を学ぶ」
 アフターコロナ対策 第3弾―

―両手の経営とはシリコンバレーだけではなく、
 日創研創業時代から言い続けてきたことです―

―ビジネスのネタは貴方の頭の中にある
 すぐやる思考習慣に気づけば「湧いてくる・湧いてくる」―


●心から福島・宮城・栃木の皆様・他地域の地震に襲われた
 皆様をお見舞い申し上げます。
 すぐに福島・宮城・栃木の皆様へはご連絡をしましたが、
 つながらなかった方々にはお詫び申し上げます。


1)
有事でギリギリ追い込まれた時は、
古典や歴史から自分の経営法則を磨くべきです。
これを「本学(人物学)」と言い、
経営の本質を読み取る「時務学」も不可欠です。
京都・社長学は「両面からのアプローチです。

2)
とにかく、有事の時こそ「両手を握りしめること」が
大事です。3月の開校式はリアル&オンラインの
ハイブリッドです。

3)
中江藤樹という近江聖人と言われる先生に、
遠いところから一人の若い武士が学びに来ます。
約一年精進し飛躍していくのです。

4)
この武士が遠い故郷に帰る時
「決して忘れてはならない事がある」と、
藤樹先生が言います。長い沈黙です。

何でしょう!か。

5)
本質を教えます。
未だ真の意味が分からなかったのでしょう。
学問とは何か。
学ぶべき時大事なのは、仕事も経営も同じです。

6)
藤樹先生は言います。

貴方は「多くの事を学びました。しかし、
 絶対に忘れてはならない事がある。
 それは、「遠いところからここまで来ようと
 決意したその「志」です。」
「多くの人は肝心な事を忘れる。
 決意したその「志」を磨け、とアドバイスするのですね。

「一以って之を貫く」とは、
まさに孔子の生き方そのものですね。
「続ける習慣」です。

7)
分かり易く書いていますが、
人間は何かあると「志」を忘れ、
新しい事柄に目移りして違う「志」で肝心なものを
忘れるのです。

8)
N県の私の友人が、第18期の社長塾を迷っている
というメールを頂きました。
心配してコロナウイルス?と思いましたが、
大した事情ではないのです。

9)
私の著書に「自己を勇気づける言葉」があります。
「人間は三日で初心を忘れる」という
私の音羽時代の事を書いています。

10)
店が欲しいという百人で、自分でお店をもつ人は一人です。
そのお店を持った人が百人集まります。
真に成功する人は「一人」です。
つまり、人間力が最後は試されているのです。
本学(人物学)が重要な所以です。
最初の決意を置き忘れてはならないのです。

11)
大学でいう「道」の教えは、7年の努力を「小成」と
謂います。ここで休憩するのですね。
9年の学びを「大成」と謂うのです。

7年の学びや努力が小さな物にしか成らないの意です。
我々は一度しかない人生を「自ら大成すべき」です。

12)
ただ、我々は企業経営者です。
「本学(人物学)」と同時に「時務学」がいるのです。
まさに両輪を持つべきです。
論語と算盤ですね。渋沢栄一翁です。
世界の巨人です。

13)
そこで、アフターコロナ対策 第3弾のお知らせです。
テーマ
「会社はつぶれない!事前の一策は事後の百策に勝る一手を学ぶ」
第1講座:事業再生のポイントを押さえておけば
     どんな状態でも道はある
     講師:吉川 博文 氏  認定事業再生士(90分)
第2講座:エマージェンシー業績アップ 受講520社における
     成功事例に学ぶ
     講師:松原 誠 NISSOKEN 研修講師(40分)
第3講座:時流をつかめ!基本に戻れ!
     ?顧客の創造と4つの成功条件?
     講師:田舞 徳太郎 NISSOKEN 研修講師(40分)

14)
開催日時:2021年4月5日(月) 18時 ? 21時
開催方法はオンライン 
費用は無料  
定員は2000名
※申込受付方法を準備中であり、
 受付開始は「今週中」にご案内申し上げます。
 お困りの方もご案内ください。

15)
東京商工リサーチ様より、2020年の倒産概況と
2021年の見通しが発表されていましたので、
記事を一部、抜粋して紹介させて頂きます。
2021年見通し 企業倒産1万件 休廃業5万3000件

16)
業種にもよるが、中小企業では、売上が2割減少すると
多くの企業で赤字となる。
資金供給が続けば倒産は抑制されるが、
今後については厳しい見方をしている。

17)
コロナ禍で業績が悪化したままの企業に、
銀行が短期借り換えに応じてくれないケースも出てきている。
資金繰り支援は、反面では企業の過剰債務を招いた。

こうした企業への対応を誤ると、
倒産が高い水準に反転する可能性がある。

日創研は次の策も準備しています。
第一弾の経営相談、第二弾4月5日
第三弾はHP(定員企業数有り)

18)
コロナ禍で中小企業の事業再生の動きが鈍く、
廃業を選択する企業も増えている。
倒産と廃業は、市場から会社がなくなる点では同じだ。

すなわち、取引先や勤務先が減るということで、
雇用など経済にも影響が出る。
(日創研ご受講の方はリーマンでもなかった)

19)
休廃業・解散は、年間で約5万件。倒産と合わせると、
20年は5万7,000件程度の企業が市場から消えた。
コロナ禍で変動要因は大きいが、
21年の企業倒産は1万件、休廃業解散は
5万3,000?5,000件を想定している。

20)
でも、恐れる事はありません。
事実、私でも「絶対に駄目か!」という案件を、
「本学・時務学」を活用して復活するのです。
月刊『理念と経営』の逆境その時・・・は、
人間の強さに感動します。
タイトル通り「会社は絶対につぶれない」のです。

ただ、一つだけ方法がない場合があります。
「ご本人が投げ出し諦める」のです。
可能思考メソッドが明暗を分けます。
●JCメンバーは、どんどん「メンバーを誘って学んで下さい。」
●申込方法は、準備が整い次第、
「今週中」に「田舞通信」でご案内しますので、お見逃しなく!

―長い間苦闘を続けている道頓堀ホテルが
 新しいビジネスモデルの構築をした―

―「考えている」では後手にまわる
 「考え抜く力」が必須なのです。
 そこからしか着想は生まれない―

―ビジネスのネタは貴方の頭の中にある
 すぐやる思考習慣に気づけば「湧いてくる・湧いてくる」―



1)
過日の田舞塾は中身の濃いものでした。
パッションは「ミッション」「ビジョン」から生まれます。
愛ある指摘の発言者の役割。

2)
自分も言いたかったけれども
「言い過ぎてはいけないと抑える人」の役割とメールから
場外乱闘が面白いのですね。

3)
その方は「どこで発言すればいいか?非常に難しい」
というメールを流されました。
同じコミュニケーションでも「機」「言葉」の訓練です。

4)
「機」とは非常に重要な古典のキーワードで、
私も講義はできますが、自得出来ていません。
死ぬまで無理ですね。
田舞塾は無意識のうちに実践的な対人関係スキルを
磨いているのですね。

5)
ところが「次の文章」が続くのです。
「自分に合わないと思ったらやめたらいいし!!」
ここから私の反論です。大笑いの場外戦です。

6)
人によってはかける言葉が違います。
私は時折裁判沙汰になった時の相談で反駁文の
お手伝いをします。相手次第ですが重要です。

7)
そこで、この友人に判決文を送信しました。
主文「被告〇〇社長を営業妨害として
「田舞塾を僕が死ぬまで受講する終身刑とする」

8)
そこからメールが止揚していくのですが、
21期も荒れました。

「発言」に反発して解釈する人と、
逆に「青年社長」の発言を諫める言葉に、
「今回で田舞塾の受講料を回収しました」
という人と半々です。

9)
私は沈黙を決めましたが、
それぞれの意見の成否は分からないのです。
唯、ケース・メソッド授業への貢献は
「発言する・参加する」です。

10)
判決の主文はユーモアですが、凄い社長だけに
海外拠点の幹部とオンラインでビジネスSA参加
「経営理念塾参加」です。

11)
初めての人に対する関係性、遠慮のいらない関係性、
怒鳴り合いもOKの関係性。
我々は聖人君子ではないのです。
大いに間違えて、叱られたり、大笑いしたり、
喜んだりしながら、
絶対不可欠はリフレクション(行為の振り返り)です。

このリフレクションをしない人が成長しないし、
同じ体験しても、社長、幹部、社員が伸びない原因なのです。

今回の34TTコースは定員を大幅に上回り
急遽メカニック担当がシステム構築のし直しをするようです。
ビジネスSAの気づきです。

12)
京都・社長塾は、伊與田覚先生の門弟であり、
私が講義はしていますが参加者全員は「朋友」です。
志はあるが貧しい生活に耐え、
狭い部屋で肩を擦り合わせて「学問」をする友の意です。
今も僕は儒者ではなく、名もなき鮨屋の創業者です。

13)
中学を卒業して「平戸島」から船で渡り、
船上の不安と心配と
「海の色が灰色にしか見えなかった」精神を
忘れたらおしまいです。

とくに、伊與田覚先生の恩師が蓮沼門三先生。
その恩師が渋沢栄一翁で、

修養団の「青年を鍛える運動」が始まります。

月刊『理念と経営』にも3月号の三位一体論で記載します。
56冊の分厚いご本は難儀ですが、
唸るほど凄い人です。

二松学舎の「論語講義」の意味が非常に腑に落ちました。
山田方谷の流れですが、記録を読むと「朱子学」です。

二宮尊徳翁も「朱子学」であれだけのことをされた
日本の偉人ですし、
世界にも例を見ない苦闘を乗り越えた人です。

14)
さて、コロナで大きな被害を受けておられる
道頓堀ホテルの事例で、
その気になれば「道はある」をニュースします。
踏んだり蹴ったり叩かれたり、
でもへこたれないから「人物」はできるのです。

影響を受けたスマイルズは、
「どんなに立派な学校を出ようとそれは僅かな
 初学?である。実践して行動してこそ学問となる」

正式な文章が出てきませんが、
ヒューミラーの「世間の学校」を称賛しています
から「ほぼ」間違いありません。

15)
私も宿泊して色々な提案もしましたが、
二律相反で革新ができません。
コロナはある面どの企業にも「四面楚歌」ですが、
それであきらめてはいけないのですね。
真っ暗闇の中だから光は必ず見えるはずです。

16)
道頓堀ホテルの革新は「ホテルの一棟貸し」です。
社内の経営計画書の発表大会、皆様の社員さんの
結婚式、会議などの利用です。

17)
詳細は、ビジネスプランを書いていただきましたので、
下記の要項をお読みください。
日本は「イノベーション疲れ」と、
WBSで評論家が述べていました。
我々経営者に「疲れた」は言えません。

4月に、雇用調整助成金は締め切りとなり、
特別不況業種だけは6月で終わります。
我々も評論家になっている人いませんか。

社長冥利はこういう時にこそ感じるものであり、
壁をよじ登る気迫が問題解決となるのです。
「報告・連絡・相談・確認」が命です。

18)
苦しい中で、2月に入り、新しい企画を
絞りだしました。
「考えただけじゃだめだ、考え抜け!」と
田舞さんに大声で言われ、
そうだ、考えているだけでは何の答えもでないと思い、

●休業しているブリッジホテル、
 大阪逸の彩ホテルの「一棟丸ごと貸し切りプラン」
 をつくりました。

考え抜こうとするとヒントが浮かびます。
きっかけは、
 昨年末に、高校ラグビーの花園大会への団体を
 受け入れた時です。
 コロナに感染すると棄権になってしまうので、
 他のお客様にホテル内で会うことがなく、
 貸し切りは非常に助かると先生やご父兄からも
 大変喜んで頂いたのがきっかけでした。

 ホテルを貸し切りにすることで、企業の研修や
 修学旅行、社員旅行等、様々な用途で活用する
 ことが出来ると思い、
 2月3日にFACEBOOKで案内しましたら、

 早速6件の予約を頂きました。
  また、旅行会社様も非常に興味を持って下さったり、
 テレビや新聞の取材の問い合わせも増えてきました。


 ソーシャルディスタンスをしっかり取りながら、
 お客様の安全を確保し、お喜び頂けるようにして、
 このプランを必ず成功させたいと願っています。

●道頓堀ホテルには優秀な社員さんがたくさんいますが、
 コロナ問題で働き場がなく、
 皆様と同じように橋本さん兄弟は非常に悩んでいました。
 日創研でも最悪の状況の一つが道頓堀ホテルです。

●難波ですから「クラスターイメージが強い」のです。
 テレビも不利になるそういうニュースを流します。
 万全のソーシャルデスタンスです。
 この機会にご利用を考えてくださる方が増えると感謝です。

●一棟貸切りのプランの案内は下記になります。
ホテル一棟丸ごと貸し切りプラン(ご宿泊10名様以上)

期間:2021年3月1日?6月30日
対象ホテル:ブリッジホテル心斎橋・大阪逸の彩ホテル
料金:お1人様10,000円
 (ご宿泊されない方のご利用は半日で2,000円)

サービス内容:
● 13時?23時までビール、ハイボール、ワイン、
 焼酎、カクテル、アイスクリーム食べ飲み放題
● 朝食無料 基本的に定食のセットメニュー
 30名様以上でバイキング形式へ
● たこ焼きのイベントの無料開催
● 夜食のカップラーメン無料
● 朝食会場にて会議利用無料 13時?翌日12時まで
● プロジェクター、スクリーン、ホワイトボードの貸し出し無料
● 宿泊をされない方の利用は半日あたり2,000円
● 駐車場の利用は大阪逸の彩ホテルは台数無制限で
 無料、ブリッジホテルは2台まで無料

コロナ対策
●ロビーにオゾン消臭設置
●バリア24による抗菌作業をロビーにて実施
●食事の際にはアクリル板で飛沫観戦予防
●何よりも貸し切りなので他のお客様との接触がなく安心

追加オプション
●夕食はお1人様3,000円
●昼食はランチ1,000円
●大阪逸の彩ホテルはお1人様1,000円で
 天然温泉の利用無料

●あらゆる方法でこの難局から抜け出してあげたい
 と思う方は、是非試してください。
心からのご支援をお願いします。
6月まで、ワクチン接種の効果が出るまでのお互いの我慢です。
―明治時代に活躍した渋沢栄一翁は、明治13年の
 恐慌から一連の明治・大正・昭和の金融政策を見た―

―いつの時代も実体経済と株式市況や相場の乖離の次に
 恐慌が起きている、歴史は繰り返す―



1)
田舞塾に引き続き、昨日は「京都・社長塾」第18期の準備で
大阪センターでした。企画室4名が私のお手伝いです。
スタッフ作成のYOUTUBEを見て、何か感動するものがありました。
18年になるのです。

2)
第18期は、渋沢栄一翁が我々に真に言いたかったことを
学びます。箕面「学問の道・時習堂」で本を探し、
世界に誇るべき「合本主義や企業設立」は、
シリコンバレー並です。
ドラッカー博士が驚嘆した意味が分かります。

3)
月刊『理念と経営』3月号には、渋沢栄一翁と社長力・
管理力・現場力の三位一体論です。
昨日の田舞通信でもふれました。
NHKの14日からの「青天を衝け」です。

4)
ある経営者と話しました。
大手企業に勤めていましたが、23歳で父親が急に亡くなり
予期せぬ後継社長になるのです。

5)
全員がほぼ自分よりも年上で「会社の指揮」を
取らなければなりません。無我夢中での戦いですね。

6)
しかし、この社長の強みは逃げられないという環境だった
と言います。
窮鼠猫を噛むといいますが、トライするしか道がないのです。
ただ、場を与えてやり切る人・やらない人に分かれます。

7)
何が何か分からないまでも「事なかれ主義」が嫌い。
やりかけたら部下が見ていますから「やり切るしかない」のです。
何よりも、緊張感の連続です。
そういう身を切るような体験学習をどう捉えるかだけです。

8)
しかし、人間は放ったらかしはしないのですね。
二十代の若手社長に、一人の幹部が手を差し伸べます。
??????そして、今は7人の幹部がスクラムを組んでいます。

新しい時代の社長学も皆さん七人衆の方々です。
ですから、実行するのが素早いのですね。
戦略策定会議も参加メンバーが意見を交わして、
社長は「田舞さん、すごく楽です!」というほど提案が出ます。

9)
過日は、オンライン企業内OJTプログラムの動画でした。
「すぐやる習慣」がテーマでしたが、
7人はすぐやる習慣を身につけているのです。
情報の価値・それを俊敏に識別する高度な知識力をお持ちです。

10)
渋沢栄一翁の記録などを見ていますと、
「気が早い」「言いすぎる」ところがおありだったようです。
しかし、仁義礼智信の基礎の上に基本があります。
応用能力も抜群です。慶喜公に認められるはずです。

私は、少年時代から「論語」で鍛えられたと思っています。
いわば「テクニカル・ライティング」ですね。
論語は人の思考の質を高めると同時に、短く本質を
つかみ取る素養を育てます。

11)
さらに、記録を紐解くと、何事にも「気づき」が大事だ。
という旨のお言葉をお使いですが、
気づきは実践でのトライ&エラーで鍛えていかれるのです。

12)
ただ、非常に細やかで綿密な計画を練ります。
でも、高崎城乗っ取りや、横浜で外国人襲撃事件を
もくろむ「会議」は、エッと驚く位?熱くて単純です。
しかし、止める決断も速いのですね。
やめると決めると次の行動が素早い。

13)
さて、ビジネスSAから「やっぱり、TT(企業内教育
インストラクター養成コース)」だと、幹部の参加が多いです。
「私は人生も経営もリスクが必ずある」という
「前提条件」で講義しています。
誰だって苦労が好きな人は異常です。

14)
でも、楽な道はないのです。
ソフトバンクが8カ月で3兆円の利益を出していますが、
2017年か18年頃は地獄でしたね。

15)
EVよりも、私はトヨタの水素「H2」が長い目でみると
勝利すると、相変わらず「天邪鬼」な考えです。

16)
EV、EVとなると、素直になれない。
イーロン・マスクさんも凄い人ですが、
私は豊田喜一郎には畏敬の念を持っています。
ビジョン経営沖縄セミナーでは、何十回も講義中に
涙が出ます。
「ハコネ コユ」の五文字に、日本人の魂がある。

17)
渋沢栄一翁は神仏を拝したことがない方です。
その心境を次の様に孔子を模範として述べられています。
「孔子は病気のとき、子路が病気平癒(へいゆ)を
神に祈りたいと申し出た」

18)
ところが、「丘(孔子自身)が祈ること久し矣」
と曰われてその申し出を肯(がえん)ぜられなかった
とのことである。
つまり、神への祈りを許さなかったのです。

19)
渋沢栄一翁は述べますね。
「孔子の心としては、自分は平生神に祈っておる。
此の心がけがなくて病気の時にばかり祈ったとて
何になるものかという意で曰われたに相違ない。」

20)
全く同感です。
経営も人生も仕事も「常日頃の心がけ次第」だと
確信できます。

21)
論語というと、現実から遊離するとお思いでしょう。
現実的で、客観的で、無垢な合理主義です。
中には「儒教の毒」という本を出して批判する人が
いますが、理解力がないか、バイアスです。

現代にあって、渋沢栄一翁が1万円札になり、
大河ドラマになるのは財務省やNHKもやりますね。
日曜日の8時からは、国会は閉会して
「もう一度、為政者とか、政の基本」を学ぶべきです。

是非、京都・社長塾を学びませんか?
ハイブリッドで、「子曰わく、学んで時に之を習う」
ご一緒に素読しましょう。
論語と経営(算盤)、道徳と経済合一を学び「明徳」
を明らかにしませんか?

―NHKの大河ドラマの「青天を衝け」が始まります。
 渋沢翁の漢詩の一節からのドラマです―

―第十八期「京都・霊山歴史館・社長塾」が3月25日から
 開校します。「合本主義を学びませんか」?



1)
昨日は田舞塾の二日目で、〇〇社長の創業13年目の会社の
ケース・メソッド授業でした。
海外戦略の討議も楽しい時間でした。
34TTは定員に残り9人です。驚いています。
第十八期の京都社長塾は3月25日、12時から18時終了です。

2)
1998年、スタンフォード大学で彷徨っている私は、
偶然ケース・メソッド授業がビジネススクールで行われている事を知りました。

3)
今も、セミナー、執筆、部下指導(仕事のデザイン)、経営相談、
メールの整理とお返事、など気が休まる事はありません。

4)
でも、あの時から比べればまだマシだと思います。
力不足であり、どん尻の更にどん尻の「俺は馬鹿な人間意識」でどん底でした。

5)
しかし、伊與田覚先生にお会いする前ですが、
古典があり、松下幸之助翁のご本が唯一心を癒してくれるものでした。
苦があれば必ず楽がやってくるのですね。
逆も真なりです。苦悩の時が最大の学習時間です。

6)
授業はウィリアム・バーネット教授で、今の田舞塾の原型です。
バーネット教授の「笑い・エネルギッシュな講義」魅了されました。
お招き頂いたのはダニエル・オキモト名誉教授ですが、
最大の恩師です。
政治学をお勧めくださった意味がよく分かります。

7)
日創研を創業して12年目の渡米でしたが、
アジア通貨危機がなければおそらく行っていないでしょう。
あのアジア通貨危機が、自分の能力不足を強く
自覚させてくれるチャンスでした。

8)
留守舞台と連絡を取り合いながら、何かを持って帰らなければ
という「強迫観念」との闘いです。
多分、ルームメイトの宋教授がいなければ崩れていたかもわかりません。??????

9)
サンノゼの山によく登りました。
韓国は相当ダメージを受けており、宋教授も打ちひしがれていました。
山の途上の広場で、彼とお互いに励まし合ったものです。

10)
彼も論語に詳しくて、曾子曰く・・・
の章を語りあいました。曾子の章は非常に哀愁があります。

11)
渋沢栄一翁は論語講義で、当時の政治に関して批判しています。
為政者は道徳を基礎とせず、法令ですべてを取り仕切ろうとする。
法律を制定し、施行さえすれば万事終了と考える・・・
今と明治も同じです。

12)
今日はサウナに行っても、自宅でも、
ニュースは森会長の「蔑視発言」で持ち切りですが、
多分、国民の政治不信が根底にあると思います。

13)
以前、森さんが総理の時に、愛媛県の八幡浜高校の
ハワイ沖の事故があり、ゴルフを続けていたことを、
ある雑誌でぼろくそに書きました。
森さんは〇〇大学の弁論部ですから、弁論に関してもふれています。

14)
しかし、今回は、何か可哀そうな気がします。
とくに、ボランティアの方々を裏切った形ですが、
与野党のお粗末な国会運営や、前政権のすっきりしない疑惑など、
国民が本気で怒っているのですね。

15)
論語講義は続きます。
「たとえ法治国でも立憲政治でも、一国の政治を担当する人たちに
道徳の観念がなくてどうする。」
「公明正大に政治を行い、過失があれば直ちにあらためなければならない」

16)
企業経営にも非常に深くふれておられますから、
私の社長の講義は「NHKの大河ドラマの先」をいきたいと思います。
浦賀の沖にペリーが来た時、14歳の栄一少年は
「国ために役立つ人間になること」を決意するのです。

17)
やはり、フランスのパリ万博での数ヶ国の視察が
後々の渋沢栄一翁の障害を決めています。
随行者のみんなは見物ですが、
渋沢栄一翁は、資本主義と銀行の仕組みを必死に研究するのです。
ナポレオン三世の話も聞きます。

18)
渋沢栄一翁の最大の偉さは、「官尊民卑」が江戸時代だけではなく、
明治も続くのです。怒り心頭ですね。
時の宰相を結構諫めておられます。
とくに財務に長けていたことが良かったのですね。
国富政策に一番努力されました。

19)
そして、お金や地位を独り占めされなかったことですね。
70歳?で経済界を去り、弱者救済に本格的に取り組みます。
戦争の危険性と回避を訴え、日本で初の民間外交ですね。
サンフランシスコでは大統領とも会っています。

20)
渋沢栄一翁が言われるように、広島の河合案里氏も
裁判中の議員報酬は返金ですよね。
裁判官のお給料も弁償です。

渋沢翁は青淵回顧録でも、明治時代の経済動向を残しています。
二度目の恐慌・明治22年の株価大暴落で述べています。
「金融逼迫というものは、事業熱が余り盛んなため、
十の力しか無い者が、十三、十五の力を用いようとした結果・・・」

過ぎたるはなお及ばざるが如しです。
京都の社長塾で、経営の基礎になる「論語と経営」学びませんか。

―月刊『理念と経営』昨年9月号には重要な記事が
 多く掲載されています。―

―NHKの逆転人生でも多くの物語は
 すべて可能思考メソッドの実践で乗り切っています―


 
1)
昨日から神戸ポートピアホテルにて田舞塾を行っています。
緊急事態宣言中ですので、オンラインのみの開催です。

2)
早く、みなさんと会いたいですね。
ハイブリッドは多分早々に開催可能のようです。
感染者も少なくなっているのでもう間もなくでしょう。

3)
今回の田舞塾の講師は、昨年の「理念と経営」9月号にも
登場された吉田猫次郎こと??????吉川博文さんです。
事業再生コンサルタントをされています。

4)
NHKの「逆転人生」にも出られた方です。
「コロナ禍における、中小企業の生き残りの現場」がテーマです

5)
知識の大切さを痛感するお話でした。
日創研では「知識は道具・使うのは人財」が信条です。
「知る」と「知らない」では天国と地獄ですね。
知っているだけで「腹が据わる」というのが
田舞塾参加者の声でした。

6)
講義では、
どんなピンチでも倒産は防げる!
倒産しない方法は必ずある!と断言されています。

7)
自らも修羅場を越えてこられただけあって、力強いです。
日創研で実際におこなっていることですが、
専門ですから強いですね。感動です。

8)
大切なポイントしておっしゃられたのが、
「症状」と「原因」と「治療法」を分けることです。
???
9)
これをわけることができない人は、単なる事実を拡大解釈して
さらに被害を悪くしてしまいます。

10)
「お腹が痛い?」「死ぬ?」という人はあまりいないでしょうが、
経営においてはあるようです。
可能思考の欠如が原因です。

11)
「不渡りだした?」「倒産だ?」となる人です。
でも、不渡りだした症状と倒産することは別ものです。

12)
知識がある人は、これを分けることができるのです。
まさに無知は人生に壁を作ります。
唯、知識だけでは無理なのです。可能思考が必要です。

13)
どんなに大変なときであっても
「この状況をどうやったら解決できるか?」

14)
「自分にできることは何があるか?」と考えられる可能思考が
ここでも重要なことが、田舞塾全員にわかりました

15)
このコロナ禍で困っている人はたくさんいると思います。
先生のこの話を多くの方に聞いてもらおうと思って
次なる企画を考えました。

16)
4月5日午後6時から9時まで
「オンラインでのアフターコロナ対策の第四弾無料セミナー」です。
出来れば事前に月刊『理念と経営』をお読みください。
吉川先生のページを開けば、間違いなく愉快になれる。

17)
「まだ出来ることがある!」「絶対に道はある!」
と??????思えるはずです。
日程も決めましたので、4月5日は期待していてください。

18)
この田舞通信でお知らせします。
それまでに昨年の「理念と経営」9月号の吉川先生の記事を
読んでください。

19)
お知り合いで困っている方いたら、読んでもらってください。
知識のある人は、月刊『理念と経営』の道具性と活用法が
すぐに分かる筈です。

20)
渋沢栄一翁は非常に「世の中の動きに敏感」な人でしたから、
知識を道具に使われた人です。
「学問をしても世事にうとければ大成できないという考え方」
が強かったようです。
?に可能思考、?に可能思考、??がトライで、
?に成果が必ず出ます。??
??????

―アフターコロナ対策に舵を切る
 70%経済でも自社は120%にもなっていく―

―社長と幹部の実践力でコロナウイルスを乗り越えた社長の
 幹部〇人衆―


 
1)
松下電送の元社長で、今、月刊『理念と経営』に
松下経営哲学を連載頂いている木野親之先生は、
「忙しい忙しいと言っていては、心が滅びるよ」と、
松下幸之助に言われていたそうです。

2)
時間だけは、誰にでも平等に与えられているの
だから、時間に追われて、忙しい忙しいと言って
いると、生産的な前向きの気持ちまで、
滅びてしまうと、述べられています。

3)
つまり、木野親之先生が学ばれたことは、
「時間に縛られる人生でなく、時間を生かす人生で
ありたいと願えば、その時から心に余裕がでてくる」
ということだったのです。松下経営哲学は凄いです。

4)
一昨日は、第一回のビジネスSAが修了しましたが、
お電話で色々なメッセージを頂戴しました。
以前受講したのが37歳、現在、62歳になられて
おられ、25年間が走馬灯のように思い出され、
ご苦労や、それを乗り越えた時など・・
感謝しかないそうです。

5)
また、コロナ対策で目先ばかり見ていて、
視点が小さくなっていたことに気づかれた人も
多かったようです。
次の一手、そうしたヒントが得られたようです。

6)
新しい時代の社長学を現在ご受講中の方は、
「経営理念やミッションがお飾りになって
 いませんか?」
「経営理念実現の戦略が明確にありますか?」
の言葉で、今回のビジネスSAを受けられ、
「明確になった」そうです。

7)
最近、考え方に新しい発想が生まれず、
何となくジレンマを感じながらの毎日に
流されていたAさんは、その原因を色々な講義や
実習で気づかれたそうです。
守りに入っておられたのです。

8)
経営戦略では、世界の戦争の勝敗の記録や、
勝敗の理由を研究している方もいるようですが、
守備で勝利した確率は小さいです。

9)
やはり、コロナもあって
「前向きに考えることの大切さを忘れていた!」
そう述懐するご受講生も多かったようです。

10)
早速、2月からの業績アップ上級コースに幹部と
ご一緒に参加されるようです。
今から構想を練るべきですね。

11)
特に「経営幹部を「34TT」へ派遣」を検討
されている方々が多かったです。
同じグループのTT卒幹部の熱意と刺激的な
意見に、非常に驚かれていました。??????

12)
さて、昨年はコロナ問題で中止しました、
目標実現アンバサダーグランプリ大会を開催します。

13)
やはり、自主的な人財育成には、先ず明確な目標がいりますね。
モチベーションが基本ですから熱意が大事です。

14)
自分で問題を発見し、自分で問題解決や
課題達成の目標を創り出し、
自分で実践をしながら体得することが大事です。

15)
私のビジョンは、会員企業様各社に
目標実現アンバサダーを
人事制度としてお作りいただくことです。

16)
社長や幹部が目標を提示しても、
その目標実現の意味あいを啓蒙する
アンバサダーが不可欠となります。

17)
4月には、可能思考メソッド
「ビジネスSGA目標実現コース」
を石橋講師と末武講師が行いますが、
すでにお申込みを頂戴しています。

18)
資金的に不自由な方々の立て直し策として、
コロナ対策第二弾
「売上と利益の獲得計画策定と全社員実践型
 8か月プログラム」
を松原講師を中心に行います。

19)
ウイルス感染者がかなり少なくなって
きました。関西地区は「緊急事態の解除」
が検討されていますから、
京都の社長塾はハイブリッドが
第18期開校までには可能になりそうです。

20)
本日からの田舞塾で神戸に来ていますが、
2月の社長塾の原稿を仕上げました。
孔子や門弟の、「思考、感情、行動」や、
実践的経営者から「経営哲学」確立や
「具体策」を学びます。

私も、この社長塾のお陰でコロナ対策を
次々と打ち出すことが出来ました。
へこたれそうな時もありましたし、
今もそうですが、スタッフに応援され、
伊與田覚先生や孔子さんのお声で
励まされています。

3つの人間解釈と、松下幸之助翁の人間観を
第二講座でお伝えしますが、
こういう場を与えていただく事に感謝です。

―日創研が初めての経営者のつぶやき
 「ようやくビジネスの本質の理解が出来た」―

―寺島先生に学ぶ月刊『理念と経営』2月号の
 実体経済と金融経済が乖離するという「謎」―

 

1)
無事に社長幹部のビジネスSAが終了しました。
その後は深夜の瀧道トレーニングです。
久しぶりのサウナ後の森林浴です。

2)
定員は100名で調整していました。
今回はオーバー気味を心配しましたが、
6割がTT修了しておられご援助頂きました。

3)
経営研究会も会長・事務局長・副会長が
そろい踏みの会が3カ所あり、本部役員の方々も
おられ楽しい二日半でした。

4)
今回は、イノベーション(経営革新)をベースにした
体験学習です。
顧客満足やそれに伴う組織論や人財育成など、
企業風土の革新からの講義と実習です。

6)
初めての経営者の方もおられ、
中堅企業様は「幹部全員」を4月のビジネスSAに
ご派遣される計画のお約束でした。

7)
ビジョン代表はアイ・ケイ・ケイの金子会長でしたが、
子会社の社長や、本体の社長も、起業家精神に
富んだビジョンに感動です。

8)
緊急事態宣言の継続で、相当痛んでいる企業様の
ご参加もありましたが、TT修了した方々は強いですね。
揉まれる体験がイノベーションにも生かされているようでした。

9)
いつも私を庇ってくれる?社長は、ぼろぼろ涙を
流されておられ「多くの方々のご支援に感謝」です。
有難い気持ちです。

10)
ビジネス論×可能思考=アフターコロナの取り組みとして、
私なりに講師として学ばせていただきました。
新しいジャンルの開拓であり、
4月には「第二回ビジネスSA」と、「第一回ビジネスSGA]
も始まります。
日創研も「トライ&エラー」で挑みます。

11)
今日は神戸のポートピアホテルでの田舞塾の準備ですが、
歯痛もかなり治まり「ドクターのウルトラシーの痛み止め」
に感謝です。
近畿圏は緊急事態宣言解除も間近いという報道に、
少し気分が安らぎました。

12)
さて、新春経営者セミナーでもご講演頂きましたが、
世界経済を含めた視野で月刊『理念と経営』も
登場下さいます。
実体経済と金融経済が乖離するという
「謎」というタイトルで1月号からの連載記事です。

13)
寺島先生は、前月を振り返り
?「経営者は「全体知」を獲得するために真剣に
努力すべきだ」という話をしました。
その上で今回は、経営者が持つべき経済に対する
現状理解と問題意識について話をしようと思います。

?去年10月、IMF(国際通貨基金)は、世界経済の
見通しを示すべく、実質GDP(国内総生産)成長率を
発表しました。
それによると去年10月は6月時よりも持ち直したものの
成長率は依然としてマイナス。

?世界全体で見るとマイナス4.4%、
日本はマイナス5.3%の落ち込みでした。
この数字が何を意味しているかというと、
日本は2013(平成25)年に逆戻りした、
つまりアベノミクスは吹き飛んだということです。

?ところが、株価を見ると、ダウにしても日経平均
にしても、すでにコロナ前の水準に戻っているのです。
まさに「V字型株価回復の謎」です。

?経営者は、これが何を意味しているのか自問自答
することで、これからの時代を生き抜く一つの
ヒントが見えてくるはずです。

?なぜ株価がV字回復したのか。
それはコロナ禍で日本を含め世界中が緊急経済対策と
称して異次元の財政出動と金融緩和を行って、
莫大なマネーを市場に送り込んだからです。
それは、世界のGDPの15%から20%に迫るような
すごい額です。

?実体経済にそれだけの資金需要がないところに
投入しているので、余ったお金がマネーゲームに
流れ込み、金融市場が過熱し、
実体経済からかけ離れた異常な株のV字型回復が
進んでいるのです。

?私はこれまで繰り返し実体経済と金融経済の乖離を
指摘してきましたが、この状況を目の当たりにして
やっと多くの人がそのことに気がつき始めました。

?これが何をもたらしているか。
それは、格差と貧困の助長です。
個人株主が持っている株の72%は高齢者で、
若者は株など持っていません。
つまり株高の恩恵を受けているのは高齢者と、
日本株の3分の1を持っているといわれる
外国人投資家だけのようなものです。

彼らだけが日本の株のV字型回復を
エンジョイしているわけです。

14)
おそらく、相当数の企業は市場から消えていく
ものと思います。
それに備えるのが「一連の教育カリキュラム」です。
松原君と私が「売上と利益の獲得計画策定と全社員
実践型8か月プログラム」です。

15)
今から京都・社長塾の原稿に取り組みます。
最終講の第一講座ですが、多くの方々にご継続を
頂いています。
ビジネスSAは、脳研究と古典も入ったりしますが、
人間力・考える力・仕事力・感謝力の統合こそ
可能思考の役割です。

16)
究極、どのような有効な経営理論の根底にも、
出来る。やれる。
そういう思考の質が求められることに気づきました。
必ず、立ち直りが早いものと願っております。
 

【第5回サバイバル・ダイアログのアンケート結果】
 非常に満足した    50.0%
 満足した       40.7%
 どちらでもない    5.6%
 満足できない     3.7%
 全く満足できなかった  0%

1)
昨日は第五回経営サバイバルフォーラムでした。
本番中に音が割れるなどの状態がありました。
お詫び申し上げます。
音が聞きにくいという声が約20件あり、本番中に
音響機器を入れ替えて対応しました。要注意です。

2)
今回は「プロマーケット上場企業」の佐藤社長に
お話を頂きました。
難しかったというお声は理解できます。
小売だとか、建設だとか、外食だとかだと、
製造業の海外戦略と「民事再生法」「劣後ローン」など
は耳なれないです。

3)
我々日創研は、建設現場、工場などかなりの業種の現場を
知らなければなりません。佐
藤社長の人がやらないマグネシウムなど、
参入障壁の高い事業程、しんどい部分もありますが、
結果的に、事業そのものの顧客価値は高くなります。

4)
佐藤さんは、新大阪の駅の書店で、私のベストセラー
である「理念経営のすすめ(コスモ教育出版)」を購入され、
すぐに業績アップワンポイントセミナー2日間セミナー
(松原)、私の理念経営戦略セミナー(二日間)・金沢SA
でご縁を頂戴しました。

5)
一部上場のアイケイケイさんの金子社長と同じ、
16TT(企業内教育インストラクター養成コース)の同じ社です。
これもご縁ですね。

6)
田舞塾は殆ど欠席なく、すでに17年ほどご参加いただいています。
更なるご縁は日本興業銀行のニューヨーク支店などで
活躍されたKさんも、私の『理念経営のすすめ』で、
講演や大手企業のコンサル先の社長に勧められていたようです。

7)
ある時、3社を一部上場されたE社長からお電話を頂き、
「田舞さん、良い本を書いているね。K先生が僕に
 読め読めとうるさいんだよ」と言われて、
その読後感をお伝えくださいました。

8)
近いうちに「多くの企業経営者が幹部教育に活用された
増益経営のすすめ」を上梓しますが、経営戦略本です。
カルロス・ゴーンの話を書いており、書き直し、
コロナ対策後にもふれたないようにしています。

9)
読者様は神様ですから、E社長にご紹介頂きK先生とも
親しくしており、田舞塾の講師にお招きしました。
直接金融と間接金融の講義ですが、エクイティーと
デッドという言葉も初めての方もいましたが、
佐藤社長はすぐ反応しました。

10)
そこで、K先生のご接待の時に佐藤社長をお呼びして、
「苦労」「上場のきっかけ」としてのタイ工場進出と
なったわけです。
中国の深せん工場の林さんは実に実直な経営幹部です。
この成功が次の決意を促したわけです。

11)
拙い『理念経営のすすめ』のご縁が、△線の糸口になりました。
今でも18年前の拙著を繰り返しお読み頂いているようです。
佐藤さんは、全く飾らない社長です。
おそらく「300億で30億の経常」は実現するでしょう。

12)
経営フォーラムの3月のテーマは
「日本の教育力と中小企業経営」です。
批判の多い〇〇資本主義は正当な経営陣や
企業経営を生みだすか?
それなりのエビデンスで、日本の国力が衰退し
生産性下落の要因や、家庭、学校、企業の教育の在り方、
大学などの教育力のダイアログ(対話集会)です。

13)
1000名の対話集会で、色々な事を対話して
「中小企業の活性化」に寄与してまいります。
まだようやく半分です。
熱い内容になると思います。
ダイアログにはルールがあり、反論、他者の批判は
禁じられます。
シリコンバレーの井坂先生は厳しいですが、

別府社長(光る鹿児島の中堅企業)、広島の重道社長
(25TTで4000名企業)、森脇社長(行政に詳しい)と、
それぞれの人材教育論と中小企業経営です。
大和総研の中沢先生がまとめますが、
月刊『理念と経営』の連載「経済の読み方」を、
幹部も含めてお読みください。

デンマーク元首相の教育改革のノートが見つからず、
この手法は一部の紹介になるものと思います。

以下がみなさんの感想です。
多くてすべては掲載できません。一部のご意見です。
私への容赦ないご意見OKです。
今日から三日間の「ビジネスSA」です。頑張ります。


1.「腹を決めた」どちらが正しいわからない判断が
 経営にはつきまとうので、常日頃から経営知識、経営情報、
 そして実践力重要性を感じさせていただきました。

2.その時々の気持ちや感情の部分が聞けてよかった

3.とてもアグレッシブな印象で勇気を頂きました。
 リアルな苦悩等のお話も興味深く勉強になりました。

4.とても参考になりました。
 やはり人なりだと思えるところもあり良かったです。

5.やはり行動をすぐ起こす経営者でなければならないと感じました。

6.リアルな経営のお話をお聞き出来て大変刺激を頂きました。
 経営者は熱い想いと素直さが大切と感じました。

7.如何に行動に結び付けていくことが重要であるか、
 ということを感じました。

8.以前から佐藤社長のことをすごい方だと思って
 興味を持っていましたが、
 本日、佐藤社長の人柄、意思決定、生き様に触れることが
 できて、私も明日から見習って頑張ろうと思います。

9.海外に拠点を持つ当社も、金属加工のビジネスモデルの
 再構築を今回考えさせられた。
 とても参考になりました。すぐ行動に移したいと考えている。
 ありがとうございました。

10.客観的に自分自身を見つめる目をもち、
 自分の行動を見直していかなければと感じさせて
 いただきました。

11.逆境からの企業再生が聞けてよかった

12.業界の非常識(マグネシウムなんて爆発するものは
 やらない)の分野(ニッチ)に挑戦して専門性を
 確立していったから、TOSEIの買収(俺よりマグネシウム
 事業をうまくやれるやつがいるなら連れてこい!)に
 つながったと感じました。

 ニッチにかける可能思考能力、そこに森田専務、
 林さんの有能な幹部を巻き込むリーダーシップ、
 まさに日創研の学びそのものでした。

13.苦難に立ち向かった時の心の心境、覚悟について
 その姿勢を学ばさせていただきました。

14.現実論としての本音が聞けた。

15.考えるより行動あるスピード→ごもっとも。
 当たり前だけどやってない事あるなと振り返ってました。

16.考え方、ものごとの捉え方などは、大変勉強に
 なりました。ただし、話が大きくて自社には
 合わないところもありました。

17.行動するかしないかですべて決まると実感いたしました。

18.佐藤さんのお話は本音で語られており、
 非常に良かったです。

19.佐藤さんの講演、質疑応答は本当に素晴らし
 かったです。もっと勉強しないといけないという
 気持ちになりました。

20.佐藤さんの講演を通じて、自分も常に理想(理念)
 と現実との葛藤を通じて「闘って」理想の経営を
 実現していきたい

21.佐藤さんの知らない心境や苦悩をする事が出来た。
 IPOと海外進出で経営者の価値観は大きく変わる。

22.非常に具体的で前向きであり、企業規模も身近
 なので、聞く人に勇気と希望と励みを与えて
 下さったと思います。
 佐藤さんの運の強さを指摘する方が多く居ましたが、
 運も実力の内であり、運を強くするためには
 経営者として実力を高める必要があると感じました。
 これからもしっかりと勉強して社長力を
 高めたいと思いました。ありがとうございました。

23.佐藤講師のお話しから「仮説を立てて
 検証していく」→実行力が時代のカギだと痛感させ
 られました。
 今日の学びを活かしていきたいと思います。

24.佐藤氏の豊富な知識が素晴らしい、しかしそれは
 すべてご本人の努力の結果

25.佐藤社長のご苦労されたお話、そして覚悟など、
 非常に勉強になりました。

26.佐藤社長の企業家精神(情熱)に自分自身を見直す
 きっかけをいただきました。

27.佐藤社長の社のサプライチェーンの図を社内で
 すぐ実行しようと行動します。

28.佐藤社長の心構えが非常に心に響いた

29.佐藤社長の善循環に向かう信念やビジョン
 があると、神が降りてくる瞬間があるのだなと思いました。
 セレンディピティでしょうか?
 勘違い、怖さを知らないというのも、一つの才能
 だと思いました。

30.佐藤社長の話を伺ってリーダーとしてのあるべき姿
 を学びました。
 行動意欲、知識欲、志への欲を感じ、かき立てる
 ような学びでした。
 非常に赤裸々なお話の中から、自社と自分の在り方
 を見つめ、問い直すような時間でした。

31.佐藤代表取締役社長のお話が魂が入って
 引き込まれました。
 本を読むという習慣がない私にとっては
 今日からスタートします。
 先ずは「月刊理念と経営」です。

32.佐藤様の学び続ける姿勢に大変感銘を受けました。
 本気で学び続けるからこそ、運命的な出会いがある
 ものだということに勇気をいただきました。

33.佐藤様の講演は大変参考になりました。
 勇気が湧きました。

34.参加されている方が本当に素晴らしい方ばかりで
 とてもよかったです。

35.自分の仕事の中での立ち位置を見直すいい機会
 になった。明日からも行動重視で仕事をしたい

36.実践している経営者の生の声は信用できます。

37.飾らず率直にお話しして頂けたので、
 前向きに捉え行動する勇気をもらえました。

38.世界を身近に感じるとても素晴らしい内容でした。
 成功される方は光の部分を支える見えない
 基礎・基本の部分がとても大きいので、
 体験談をお聞きして、その一端に触れることは
 とても勉強になります。
 理念との戦いの部分は私が父に感じる近づけば
 遠くなる背中に重ね合わせ、
 感慨深く聞かせていただきました。
 佐藤講師、田舞代表、中沢講師、福島さん、
 受講された方々ありがとうございました。

39.成功企業の苦難・障害という逆境をどう捉え、
 どう考え、どう乗り換えてきたか伝わってくる
 素晴らしい内容でした。
 またお客様に掛ける責任感の必要性を感じました。

40.生産業ではないので難しかったが、
 佐藤さんの行動力とスピードが今の結果を作り
 出しているのだと感じた。

41.インスタントな学びよりも「こういう難しい
 ダイアログ(対話集会)」も大いに良い物です。



―人財とは「人間力・考える力・仕事力・感謝力」を
 「統合する力」をもつ者のこと―

―企業内OJTプログラムの成果が実りだした
 (社長力・管理力・現場力の三位一体経営)―



1)
昨日は二日続けての企業内OJTプログラムの
オンライン講義でした。
A日程は「情熱・熱意・執念」B日程は「すぐやる習慣」です。
「すぐやる習慣」がもたらす効能と、
「ぐずぐず癖」がもたらす悪循環のお話です。

2)
すぐやる習慣を身につけている人は、多くのものを
周囲にも自分にも与えていきます。
「ぐずぐず癖」は不幸を創るのです。

3)
パワーポイントを作って下さるスタッフが素晴らしく、
「すぐやる脳」と「ぐずぐず脳」を周囲に分かり易く
図にしています。

4)
原稿は自分で書き上げるのですが、
原稿以上に作図してくれますから、
その場で「色々な話題」に広がります。

5)
「すぐやる習慣」は誰もが創り出すことが出来ます。
ただ、「やっている意識」の段階では熟練度は50点ですね。

6)
「やらされ感」には永遠に「すぐやる習慣」は身につきません。
だから体験学習してセルフ・アウェアネス
(自己への気づき)がいるのです。

7)
ただ、単なる自分自身のバイアスがかかった「気づき」は
偽物の気づきです。
ここには「他社からの評価」は入りません。

8)
ハーバードビジネスレビューでは、
2020年からビジネスマンに必須の能力は
「セルフ・アウェアネス」という研究論文を掲載しています。

9)
まさに、日創研の可能思考教育が陽の目を見た瞬間ですが、
我々はもう一歩先んじて、
「気づきへの壁」の存在を述べています。

10)
思考の質、感情の質などによって、
思考バイアス・感情バイアスがかかり
「正しい自己認知」を妨げて捻じ曲げてしまうのです。
「これらに深く気づく方法」
それが、可能思考メソッドです。

11)
大学などの機関は学問の入り口であり、
実践こそが真の学問で在り「人を豊かにさせる」
(スマイルズ)。実践を促しています。

12)
可能思考教育SC自己実現コースも、二本を同時開催
していますが、二日目の状況を尋ねました。
革新した「可能思考メソッド」の効果です。

13)
皆様も、企業内OJTプログラムの「C日程開催」を
企画しています。
A・B日程の二日間で2千数百人の方々にお伝えしました。
法人ご契約になりますが、月に3本の内容の濃い
「日創研独自にOJT」は好評を得ています。
コロナ対策から生まれたものです。

14)
また、4月からの34TT(企業内教育
インストラクター養成コース)も100名を超えました。
女性の社長・幹部が多いようです。
新しくリニューアルしてまいりますが、
秋にはTTアワードを開催します。
目標実現アンバサダー大会も4月26日開催です。

15)
とにかく、このコロナに打ち勝つためにも
「次々に手を打って」いかなければ、
「中小企業の活性化」は嘘になります。

16)
更に昨日は、三社の「プログレスレビュー」を行いました。
今年は五社の受け持ちです。
昨対はコロナ前ですが、A社様は7千万の経常です。

17)
もちろん、昨年の3月4月は「コロナで部品調達」ができず、
赤字に陥りました。
オンラインでディスカッションしながら、
ここまで急回復するとは予期しませんでした。
社長の発言も非常にさわやかで「嬉しい限り」です。

18)
もう1社は黒字ですが、業界の市場が急激に
狭くなっていますが、H社さまは女性幹部Oさんの活躍で、
他社には真似ができないような仕組みを、
片方善治先生の「新ビジネス」で獲得し、かなり上向きです。

19)
もう1社様は業績好調ですが、人員不足で悩まれています。
3社様の共通方針は「徹底した人財育成」だそうです。
3社様とも「日創研一本」とまで述べてくださり、
未熟な我々もさらに努力が求められます。
幸い若手が台頭しています。

20)
経営相談にも追われていますが、名古屋S社長の
レスポンスは「すぐやる脳」ですね。
次々に手を打ち、報告をくれます。
誰もが「人間力・考える力・仕事力・感謝力」を
もっていますが、
バラバラに機能するとうまくいきません。

可能思考とは、この人間力・考える力・仕事力・
感謝力の「ど真ん中」にあり、
4つを統合する力となります。
「出来ない、ムリだ、自分は駄目だ」思考は、
ばらばらで統合されていません。

「出来る・やれる」の状態は、
人間力・考える力・仕事力・感謝力を可能思考が
統合させているのです。
今日は、経営フォーラムです。
佐藤社長の幾度となく「地獄から這い上がった姿」は
私も見ています。
是非、聞いてください。

 
―この第28期起業家養成スクールに行かせてくれた
 父や母にも感謝の電話を入れました
 (三日で初心を忘れる?)―

―土曜日には卒業論文の口頭試問があるので
 それを突破して卒業できるように頑張りたい―


厳寒の夜 星の輝き さやけきて 
いにしえ人の 思い綴(つづ)れり 
得山詠歌
 

1)
2月に入って大きく変化が起きています。
昨日は緊急事態宣言の一か月延長の決定です。
でも、我々は我慢の時です。


2)松下幸之助翁は「時を待つ」ことの大切さを説きます。
今自社はどういう時かの理解を自得する力がいります。

3)
自得とは、王陽明も伊與田覚先生も、松下幸之助翁も
述べておられます。
自らの単なる薄っぺらな記憶ではなく、
「鍛錬された心身」に存在するものです。

4)
京都・社長塾も、昨日は撮影部隊が霊山歴史館にいきました。
坂本龍馬・中岡慎太郎の墓所の撮影も行われたでしょうね。
3月からのお申込みを16名も頂戴したようです。

5)
「時を待つ」は、単にぼんやり待っているのではありません。
久しぶりに箕面の瀧道を歩きました。
箕面「学問の道・時習堂」の前の桜は、
すでに「春を待つ姿勢」です。小さな芽を抱いています。

6)
大自然にふれると心が和みます。今は厳しい冬の日です。
どうか落胆せずに挑んでまいりましょう。
大学生も、将来のために「卒業」を待ちながら
「卒論」と「起業家養成スクール生の宿題」にも取り組んでいます。

開校式では娘・息子たちに、学ぼうとせず、努力しようともせずに
得たものは、すべてが脆いと伝えました。
業績の苦しい企業様からのご派遣もあるのです。

7)
彼は開校式での感動の気持ちを、「感謝の意」として
社長に表明したそうです。
社長である父も色々な学びをしつつ、
外食業ですから「時を待つ」心境でしょう。
京都・社長塾も十数年通われています。

8)
昨日は人間ドックの二日目終えて、
「企業内OJTプログラム」の19回目です。
テーマは「やり抜く習慣」でした。
まさに、習慣化されるまでは誰もが「負担を感じる」と
明言しました。

代表がイチローさんですね。
トレーニングを積んでいる、ある瞬間から「習慣」となるのです。

9)
いよいよ、本格的に日創研の可能思考教育が万全を期して
一斉に始まりました。
気づき、クリアリング、リハーサルを通した、
「思考習慣・感情習慣・行動習慣・目標達成習慣」の
メソッドの体得です。

10)
リアルとかオンラインとかではなく、
今後本格的にハイブリッド体制になると思います。
女性が参加者の40%を占めます。
つまり、受講しやすい体制が日創研に調ったわけです。
若者たちのスキルと必死さです。

11)
ビジネスSAが2月5日から始まりますが定員のようです。
2月はSAコースだけで3本も始動し、
「時を待つ」甲斐がありました。

SCコースも現在二本行われ、SGAはリアル以上のご参加で
初心に返ったような気持ちで瀧道の神社に手を合わせました。???

12)
ただ、私の著書の中には、エッセーとして
「初心は三日で忘れる」という文章を書いています。
新入社員研修の後の食事です。
初日、研修終了後お寿司が出されると、
新入社員は「ワア、凄いこの会社は!」とどよめきます。

二日目「ワア今日もお寿司だ!何と、良い会社に
入社したのだろう。よし、みんな頑張ろう」と、全員が喜びます。

13)
ところが、三日目になると、お寿司が出ても驚きません。
中には「ステーキがいいな!」とか、
「またお寿司か・・・」という声も出ます。
私を含めて人間は弱いものです。

14)
多くの人々をみてきました。
つまり、うまくいかない人の共通は「初心を忘れる」のです。

能で有名な世阿弥は、
?是非の初心忘るべからず。
?時々の初心忘るべからず。
?老後の初心忘るべからず。
という有名な言葉を残しています。

15)
一番難しいのは「是非の初心」ですね。
うまくいくと「初心」を忘れます。
うまくいかないと「初心」を忘れるのです。
世阿弥は、「能舞台」での心構えを説いて、
どういう状況でも「初心(最初の熱意・初心者の気持ち)」
が大事と主張します。

16)
初志貫徹ともいえるものですね。
花の咲かない冬の日である今こそ、根を張る力がいるのですね。
若い時は特に初心を忘れずに
「基礎・基本」の涵養が重要なのです。

17)
我々の仕事も同じですね。
実力以上に評価されると有頂天になります。
それは表面的であり、自得不足が露呈します。
私などが良い事例ですね。
スタンフォード大学で「自分の力不足」を痛感させられました。

18)
今、大学四年で卒業論文と起業家養成スクールの宿題に
必死に取り組んでいる青年が、
「その初心」をどれだけ忘れずにいるか?です。

19)
特に経営者の皆様は、
今までにない困窮の方々がおられると思います。
私は外食から創業しましたから、普段の厳しさも
吾身で体験しています。

今やコロナ禍です。
どれだけの苦痛かは計れないものです。
人間ドックで睡眠と血圧の厳しい指摘を受けました。

20)
しかし、自分だけいい目しようという気持ちは
さらさらありません。ここだけは譲歩しない決意です。
妥協しながら生き永らえる教育を受けたことがないです。
残り10年生きたとしても、
天国で「先生に叱責」では失敗です。

でも、心には「時を待つ余裕も大切」で、
心穏やかなのも、
「士は以て弘毅ならざるべからず、任重くして道遠し」
NHKでの「晴天を衝く」は、
そういう心境で生きられた渋沢栄一翁のドラマです。
論語と算盤こそ成功の秘訣です。

京都・社長塾は、ハイブリッドが基本です。
ベテランさんからのご紹介も受けています。
ご一緒に学びましょう。

厳寒の夜 星の輝き さやけきて 
いにしえ人の 思い綴(つづ)れり 
得山詠歌 

―社長力・管理力・現場力の三位一体とは
 それぞれの立場にある者が3つの貢献をする事である―

―不安や心配は一種のスキルであるが順境の時であり
 逆境時は可能性を追求するスキルがいる―



1)
田舞通信では大変ご迷惑をおかけしました。
アドレスの数が多いと弾かれる場合があるようです。

2)
さて起業家養成スクール開校式は初のオンラインでしたが、
二日目の自社の歴史や、何故企業は衰退し滅びるのか?
社長や幹部や起業家養成スクール生にディスカッション
してもらいました。

3)
その後に社長から発表を頂きましたが、
実に困難に出遭っていない企業はありません。
しかも、再生不可能に近い状態です。

4)
人間には、その気になれば
「どのような可能性をも自らの力で切り拓く」のですね。
感動でした。

???5)
こういう状況ですから、業績の良い事例は述べませんが、
やはり、土壇場での決断とそれまでのノウハウの蓄積です。

6)
月刊『理念と経営』の事例企業として掲載もしていますが、
巣ごもりでの一時的な業績ではありません。

7)
くどいように申し上げますが、
「日頃の努力や知識や人財育成の蓄積」こそ
いざという時の潜在能力の発揮になるのです。

昨年はコロナ対策として新しい教育カリキュラムを
出しました。最大の対策は「社長と幹部の徹底ワンチーム」です。
 
?????8)
やはり、学んだことをどう実践に落とし込んでいるかが
重要ですから、事例企業12社が登場します。
いずれの起業家養成スクール生派遣企業様も
長い間のお付き合いですが、
「社長・幹部の協力と貢献」で成功されています。

9)
私は鹿児島の今別府産業さんの月刊『理念と経営』の
取材に参りました折、
「縁ありて花ひらき 恩ありて実を結ぶ」に
出会いました。言葉は宝物です。

10)
今は亡き今別府会長室の額縁と質素な会長室を
思い出します。
座禅室にお写真を置きお手を合わせています。
敗戦後、北朝鮮からの逃避行を「自分の意志」で選択し
部隊を離れた勇気で生き延びられた話に鼓舞されました。

11)
「縁」を大事にするとは何か?
渋沢栄一翁も企業成功の条件として、異なる表現で
述べておられます。

12)
縁を粗末にすると必ずうまくいきません。
昨日はある党の議員が議員辞職をしました。
常識でしょう。
しかし、3人の議員は離党はしても辞職していません。
日本の政治も荒れています。
税金分仕事はしていませんね。

13)
「菅総理の責任は重い」と野党は息巻いていますが、
逆にみっともないです。
自民党の幹事長は「同僚を庇った」と
虚偽の報告の理由を述べています。

14)
国民の声をNHKや他のテレビ局でも報道していますが、
文部科学副大臣に対して菅さんは厳しい通告をしたようです。
「自分だけは逃れよう・・・は卑怯です。」
という声もあったようです。

今、どんな状況下に国民がおかれているのか?
日本があるのか、理念や使命観がお題目では、
「無知は人生に壁をつくる」です。

15)
起業家養成スクール生にドラッカー博士の3つの貢献に
ついてのメールを打ちました。
ズバリ「コロナ対策」です。
?現実的な貢献 
?価値を高めることへの貢献
?明日の人材育成への貢献 です。

16)
現実的な貢献=売上・利益・業績などへの貢献です。
社長も経営幹部も働く社員さんも、
ここに焦点を当てなければならない。
ドラッカー博士の言です。

自分の仕事が一日の売上や利益につながってこそ貢献だ。
と述べています。
それが月次、年次、永続へつながる。

17)
価値を高める=商品、技術、サービスなど、
あらゆる経営資源の価値を高めなければ
貢献していないことになる。
お客様への満足にも通じ「顧客の創造」になるのです。

18)
私は、起業家養成スクール生には3つを問いました。
君らが「やってみせなさい」
「やった分しか世間が認めない」
「どういう付加価値を創り出したかを日々自分に
 問いなさい。問わない限り成長はない」
という宿題です。

19)
三番目は
「明日の人財を育てる」=明日の人財を育てるのは
上司として当然である。
「君ら明日の人財」が、企業の未来を担うのである。
とも伝えました。

20)
最大の仕事は明日の人財を何人育て上げたかで
決まるのですね。
自分の与えられた仕事の範疇+人財育成=真の業務だと心得よ

愛すべき素直な起業家養成スクール生に感謝です。

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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