『78歳バイデン新大統領の就任式がアメリカの問題を抱えている(コロナウイルスで露呈した政治体制)』

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―学問や手腕が十分でなくても人は使える。
 コロナウイルスも、売上悪化も、
 今一度「トレーニング」と考えよう―

―感謝・新春経営者セミナーが無事に修了しました。
 多大なご支援を賜り身の引き締まる思いです―



1)
新春経営者セミナーが無事に修了しました。
ご講演と内容の途中でディスカッションのテーマを作って「GD」でした。
途中、参加者様にお電話して、感想をお聞きしながら進行しました。

2)
一部・ホストを6つ据えての講演とグループ討議。
スタッフの手作りでした。
二部・別の部屋で5百数十人の方々を前にしての「ありがとう贈賞式」。
三部・各TTコースの同窓会と講演テーマの「GD」と、講師の挨拶回り。

かなり際どい操作ですが、
一部の方にはノイズなどがあったり、ディスカッション人数が少なく、更に工夫・努力がいるようです。
(日創研でグループを作りましたが、事前に了解を得るとかの工夫)

3)
来年度は参加者の方々のアドバイスをお聞きして、
更にイノベーションをしてまいります。
(GDをこちらサイドで組みましたが、
 事前に参加の意志をお聞きして了解を頂いた上で
 編成します。)

ご意見に感謝申し上げます。
また、一部(16名)の方々にノイズとか聞き取れない事があったようです。
心よりお詫び申し上げます。

4)
初の、異例づくめの新春経営者セミナーでしたが、
ご参加者様や会員企業様の「コロナに打ち克つ」
勝利宣言の大会でした。

5)
二日目の、加来耕三先生の「歴史に学ぶ人間学」。
丹羽宇一郎先生の「自らを見失うなかれ」。
田坂広志先生の「危機における7つの心得」いずれも、
心に沁みる内容のご講演でした。

6)
加来耕三先生の「歴史に学ぶシリーズ」は、
オンライン専用「ウェビナージャパン」で開催継続予定です。
テーマは「戦国・明治の英傑に学ぶ・未曾有の危機突破法」です。

7)
10日ぶりに帰阪してサウナに行き、
ハリ治療をして「経営相談原稿」に手を染め、
新大統領の就任式を視ました。
第46代大統領就任式典なのに、軍隊まで出動という姿でした。

8)
女性副大統領の「カマラ・ハリスさん」が期待できそうですが、無名戦士のお墓に行くのはアメリカらしいですね。

9)
企業はトップのリーダーシップや熱意で盛衰が分かれ、
国もその指導者で栄枯盛衰が如実に表れます。

10)
為政者が相応しくないと、
どの国も「党利党略・私利や虚偽」が罷り通るようです。

11)
時勢が悪いときこそ、「トップの志」が試されるようです。
今、経営者に求められるのは志と行動力です。
いつの時代でも、「すぐやる、いまやる、できるまでやる」の実践力です。(加来耕三先生)

12)
二日間、この失われた20年とも、30年とも言われる
日本の国の課題を考えていました。
私たち日創研も胸に手を当てて考えなければいけません。

13)
田坂先生は、「死生観」のお話が感動でした。
ビジョン経営沖縄セミナーでも、経営理念塾でも、
マスターコミュニケーションでも、
すべてはこの「死生観」から基礎・基本が生じてきます。

14)
「いのち」に「限り」を自覚しないと、
すべては一時的な安楽に流れます。
丹羽宇一郎先生の「金と命のどっちが欲しいのか?」

やはり、4000億円の伊藤忠商事の不良債権を一年で処理され、翌年、最高利益をあげられた名誉理事の言葉は重いです。

15)
渡邉美樹さんの「逆境の経営論・全国の社長に贈るエール」は、すべて赤裸々です。
コロナでは大打撃ですが、さすがに毅然としたお話でした。
居直るしかないですね。

16)
最後の10分のまとめは、
偶々得るを「幸」と謂う。自ら得るを「福」と謂う。
伊與田覚先生にお教えいただいたお言葉です。

17)
2021年の新春経営者セミナーのテーマが
「自ら未来を掴む?可能思考で事上磨錬?」ですから、
やはり、我々もこの「逆境(事)」の上で
自らを修練しなおすべきだと思いました。

18)
すべてを自らを鍛錬する「トレーニング」と思えばいいわけです。
どのスポーツも自分を超える練習量で決まります。

19)
月刊『理念と経営』で、野村監督の連載が
「理念と経営」経営者の会や、社内共に学ぶ会が
人気なのは、長嶋や王さんのような
偉大な二人と比較して、体も小さな野村さんの

「誰にも負けない練習量」でのし上がる姿が評判らしいのです。

20)
イチローのための、投球専門の投手だったO先生が、
日創研の年末会議でお話頂きました。
とにかく、イチローは可能思考の塊りの人だそうです。

?練習という体験の量、?振り返りと反省、
?気づき、?学習、?実践、?結果という、

可能思考メソッド通りの鍛錬ですね。

基礎・基本を徹底してわが物(ルーティン)にして、
最高の名選手です。
コロナウイルスも、売上悪化も、
今一度「トレーニング」だと、強く考えさせられる
新春経営者セミナーでした。



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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年1月21日 13:55に書いたブログ記事です。

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