『誰の責任にしても仕方がない、トライするしかないのです(田舞塾メンバーからのメール)』

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―二宮尊徳翁は不運に見舞われた自分の考えを
 人々に説きます。自己認識次第―

―浮き沈みはだれにもあるのです。
「冬の日に種を蒔いても育たない」―


1)
昨日はある若者と楽しいひと時を過ごしました。
前向き発想は周囲をさわやかにします。

2)
「緊急・経営相談」は、大きな問題はまいりません。
経営研究会などは、昨年のYOUTUBEが効いています。

3)
キャッシュの相談よりも「ビジネスモデルの変容」が
一番多いですね。経営革新は結果はすぐに現れません。
でも、準備を欠かしてはならないのです。脇が甘いと命とりです。

4)
33TTのスタート式では、
リーダーの取るべき態度・リーダーシップの話を事例をあげながら
お伝えしました。

5)
TTコースは仲間ですし、
僕が一番本音で「一経営者」として伝えるセミナーです。
起業家養成スクール生もいます。
新春経営者セミナーで、各TTを檜山、田舞、富太郎が
オンラインでまわります。

今年はどうなるか?それぞれの自己認識のまま時は過ぎます。
正しい自己認知こそ武器です。
その武器をセルフ・アウェアネスと言います。
2月5日の「ビジネスSA」が楽しみです。

6)
お台場のホテルでオンラインで
「心に残るありがとう作文選考」会です。
最高年齢87歳の方とかの応募もあり、世界的なブランドをもつ会社様の会長夫人も応募されています。

7)
昨日は、昼から会議(経営相談の割り振り)、
4時から会議も順調です。
午後9時からは26日の、サバイバル経営フォーラム
ダイアログのデータや資料などの緻密な打ち合わせです。

8)
?君は僕の強い欲求を受け止めて、かなり高度の情報収集です。
指示は120%で返球です。
仕事は数倍早く進みます。
日創研は「護送船団」ではなく、俊敏さが求められます。

9)
こういう時にご期待に添える日創研でないと
私は口先人間になります。
さて、昨日はこの冬一番冷えましたが、
午後10時半から箕面を歩きました。爽快です。

10)
ストレス解消の最大方法は歩くことですね。
大股で歩くとすぐに体は温まりますね。冬は寒くて当然、
そういう認識を受け入れることです。
「寒い事を理由にすると、ストレスにやられる」

11)
炬燵を選ぶか、瞬間の寒さを耐えると、
「5分くらいで温まる」そういう認識をしていると楽しいものです。
弁財天様に「仕事をさせてください」というお願いです。
病に臥せっている人は名前を呼びます。

12)
信仰心とかが希薄な人ほど「大切なもの」を忘れてしまいます。
私は皆様の御恩を忘れないようにお参りです。
斉明天皇が開山された、日本で初めての山伏の修行道場です。653年です。

寒い時ほど夜空は美しいです。
星も綺麗です。私の心も洗われますね。

13)
さて、田舞塾が福岡で明日から始まります。
全員が友情で絆が出来上がっています。
ダイアログ(問題解決型対話集会)のうち合わせは
福岡からオンラインで行います。テーマは日本の国力。

14)
田舞塾の親友からの温かいメールです。
田舞塾、京都社長塾、業績アップ6か月セミナーや
マネジメント養成6か月コースも、
同じように「コミュニティー」です。参加しませんか?
山より大きな獅子はでません。

15)
メール
コロナが依然として猛威をふるっています。世間では、
ワクチン接種したらとワクチンに期待しています。
しかし、ワクチンを接種したからといって、
コロナが即終息するわけではなし、コロナ以前に回復するには
早くても二年間を要するのではないかと、腹をくくっています。

16)
続き
「花の咲かない冬の日は下へ下へと根を張れ」と
先人の教えもありますが、コロナ終息後は、
以前とまったく違う生活様式消費形態になるような
気がしてならないです。
私は、田舞塾で22年間にわたり学びましたが
機会よりも脅威を多く学び、気づきをえたように思っています。

17)
続き
三年、五年後の脅威を感じ、現状のビジネスモデルでは
資本力、商品力、人材力、ブランド力では、
国内市場では太刀打ちできないと仮説立案し、
利益をの大半を海外市場に資金、人材、商品開発に投資してきました。

18)
続き
他人様からみると、冒険にみえるような方針、戦略でしたが
コロナ禍の中、少しは花が咲きつつあります。
田舞塾は、三年、五年後の、世界や、日本経済、消費市場に
視点視野を向けて、
思考を深堀しスピーディーにビジネスモデルを
イノベーション(行動)を起すヒント(知恵)を得る研修です。

19)
続き
コロナ禍の中にあってこそ、田舞塾の研修価値が
発揮されます。
松下幸之助翁の名言【困っても困ったらあかん】
困った、困ったと、周りに不安を与え、困りごとに
引き込む人が、本当に困った人と、私は解釈しました。

20)
大自然の猛威はどこまで人間社会に挑戦してくるのか?
それを人間は無事に応戦できるのか?
人それぞれであり、企業それぞれですが、
一番心配は日本の国力のような気がします。

楽あれば苦有りは、単なることわざではなく
「宇宙根源の法則」ですね。人間は平等です。
個人的な見解ですが、若いうちに「苦労は買ってでもしろ」は名言です。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年1月10日 13:35に書いたブログ記事です。

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