『一寸したアドバイスで失態を免れました(親切なJR西日本の職員さん)』

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―大きな企業やホテルなどが「5時間のアルバイト」を
 勧めているようです。でも心配しないで準備する―

―サバイバルダイアログ(1月26日)は準備段階で
 3時間のバトルでした。「日本の国力」がテーマです―
 


1)
昨日から田舞塾のために福岡に来ています。
新幹線では同じホームに来たものに乗ってしまいました。

2)
気付かずに原稿に向かっていると、
車掌さんがどうもおかしいとお気づき下さり、
「もしかして間違って乗車されていませんか?
 どちらまでですか?」という質問に一本先の新幹線でした。
危ういところでした。

3)
新神戸で乗り換えて、事前会議に遅れることなく
無事に会議に間に合いました。
企業経営も同じですね。
お客様の問題を早期に発見してアドバイスや提案をしてあげる。
問題が起きてからでは遅いのですね。

4)
昨夜は、1月26日のサバイバル経営フォーラムの
第三回目の重要な会議でした。
ダイアログ(対話集会)のデータなど、
専門家筋のご意見をお伺いしながらの「打ち合わせ」です。

5)
国力の定義などは明確にあるわけでもなく、
初っ端からのディスカッション(激論)ですが、
これらが大事なのです。

6)
データ収集が大変ですが、
色々な本を購入しては自分たちの「ストーリー」の
根拠を考える所から始まります。
組織体によって数字も異なりますから迂闊に手が出せない。

担当責任者と「出版物のA・Bどちらが正しいのか」を
何度も打ち合わせ、検証を重ねます。

7)
「うーん、ここはどちらにするかだな。君どう思う。」
お互いが腑に落ちるまでショートミーティングです。
間違えたら「とんでもない信用を失う」リスクがつきまといます。

8)
安心なのは、大和総研の中沢先生がまとめに「コメント」をして頂くことです。
各コメンテーターも相当な情報量です。

9)
しかし、本題は「国力」だけではなく、
そうした「日本の国力の中」で、我々企業経営者や幹部がどう戦うかがテーマです。

10)
ダイアログ(対話集会)ですから、多くの参加者も発言いただきます。
主役はコメンテーターと参加者です。

11)
一橋大学の野中郁次郎名誉教授のゼミを受けられた
「陸将補(少将)」もおられ、防衛大学ご出身ですから
目が覚めるような、実に「真実」のお考えを述べてくださり、
一瞬、沈黙もありましたが、多くの人に知って頂きたく思いました。

12)
毎年、野中郁次郎名誉教授にご講義頂く時に、
野中先生のつき人としてお見え頂くのですが、
能ある鷹は爪を隠されるのですね。

13)
わずか、サバイバル・ダイアログは80分ですが、
今日は三時間も詰めの打ち合わせです。
最後は、中小企業の企業経営に行き着きますが、
実践知に基いたコメンテーターの実際の企業事例もとても学べます。

14)
さて、今日は田舞塾の初日です。
凄い会社の社長様ですが、月刊『理念と経営』がご縁です。
経営能力・哲学・実績、すべてにおいて「人間の可能性」には驚くばかりです。

15)
理想論も大事ですが、こういうコロナ時の観念論は
「具体性の妨げ」となります。
逃げ道や、自分との妥協の理想論は完全に逃避です。

16)
日々、経営相談も増えていますが、
難しい問題は今のところありません。

ただ、コロナ後の大手企業の新規参入には準備必要です。

経営相談員が揃い、かつ勉強したい者は自由参加で
「財務と経営実態の把握の仕方」を議論し合います。

17)
古永君が相当のコンサル業務をこなし、
それぞれがアクティベーターやプログレスサポートで鍛えられています。
日創研は「実務教育(実践可能性が高い・業績に結び付きやすい)」と可能思考教育(熱意×考え方×革新)とコミュニケーション教育の三本柱ですが、コロナ対策の新機軸を展開します。

18)
昨年の松原・古永・末武の「エマジェンシー業績アップ」の開催が
日創研初の方々に高い評価を頂いており、
中堅企業様の1月からの「業績アップ6か月セミナー」や
「マネジメント養成6か月コース」の導入も増えています。

19)
今日の私の危ういミス寸前は、
一寸した「気づき」から「難を逃れる」大きなアドバイスで救われました。
少しでもお役に立つことで、日創研も「ワンチーム」として燃えています。

20)
期待に応えようという使命感が「人間力」です。
どうすれそのば期待に応えられるかの具体性が「考える力」です。

両方でご相談に応えていくのが「仕事力」であり、
「見事黒字に戻った状態」をつくるのが「感謝力」です。

仕事力は
人間力(熱意)×考える力(考え方)=仕事力(結果を作り力)
→達成体験が「感謝力」を生みだすのです。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年1月12日 14:17に書いたブログ記事です。

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