『一月の『13の徳目』目的を持って仕事に取り組もう!企業事例は、チーズケーキを通してエシカルライフを発信する元気企業』

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―何故、二か月連続で月間テーマに『目的』を
 扱ったのでしょう? その問いに答えます―

―一触即発の昨年の悪夢を超えて
 我々はその「挑戦」に「応戦」しなければならない―



1)
昨日の「緊急・特別経営相談プロジェクト」に、
36分後から5社の応募がありました。
素早さも大事です。
早速、一番最初めの企業様に午後9時過ぎに出向きました。

2)
相談内容は「ビジネスモデルに関して」です。
ズームで1時間行い、今日の経営理念塾の準備をして、
タクシーで現場に行きました。近所ならいつも「現場」を視ます。

3)
結論は明確でした。
「ビジネスモデルは変えずに、今のやり方を深堀する事」です。
営業力・マーケティング力の欠如だけです。

4)
さて、ある方から質問がありました。
「13の徳目の月間テーマは、
12月も新年1月も目的になっている。今までにないが「誤り」では?」

5)
担当者から、「仕事の目的」を二カ月も同じにしたら、
誤解を招くと思いますが!という異議でしたが、
私は「大丈夫、今一番大事なのは『目的』です」
ということが経過です。ご寛容にご理解ください。

6)
昨年から、「一月に入ったら感染者は5000人を超えますね」
と、明確に伝えていました。企業経営は資金も大事ですが、
目的を全員で共有することは、キャッシュと同じく大事なことの一つです。

7)
先月号は「笑顔と木のある暮らし創りを心を込めてお手伝いします」
株式会社マルトクさんです。13の徳目を始めた経緯が目的です。

8)
7年前に導入されています。目的は人づくりです。
「企業や人が成長するには、自分の気づきや考えを
アウト・プットすることが大事」
それが導入された理由です。
こういうコロナウイルスの強烈な挑戦に対して、
我々は応戦力を持つべきです。

9)
歴史学者のアーノルド・トインビーは「挑戦と応戦」をよく口にされていたようです。
企業経営とは「応戦力」でもあります。

10)
我々人類はコロナウイルスの予期せぬ「挑戦」に驚愕しています。
ある国の大統領は「応戦」はしましたが、「国民を守る」志が弱かったのですね。

11)
日本も安保闘争で国会に突入する事件がありましたが、
池田勇人総理は応戦力を「所得倍増計画」として、
6年か7年でやり切っています。
日本経済が高みに昇る政策を掲げたのです。
 
12)
目的が一番大事だと思います。
下記は、日創研・青森経営研究会の皆さんの1月例会の顔売れです。
コロナの中の運営ですから、新体制になって執行部は大変だと思います。
最初の例会企画です。

13)
コロナの中でも業績の良い「5人」を中心にしたプレゼンテーションの様子です。多分刺激的ですよ。

14)
テーマは「TTコースでの学び共有報告会」として、
「32TT卒業生及び33TT卒業生総勢5名が熱く語ります!」
のようです。粋な計画です。

15)
プレゼンテーターは全員が業績がいいのです。
それぞれの人財育成や経営手法の披露のようです。

16)
奈良岡隆人社長は(?大伸管工業所)を経営していますが、
なかなか実力を持った経営者です。幹部育成に力を入れています。
葛西香瑛さんは(?千葉商会)の経営幹部です。独自のビジネスモデルで業界NO1.

17)
千葉美京さんは、私の親友の千葉ちゃんのお嬢さんです。
後継経営者であり、静かな中に熱意を秘めています。

18)
平井博子さんは、青森でも有名なドラゴンキューブ?の社長です。
業績も人財育成も抜群です。
5人目は、青森経営研究会の菊池勲会長(?ロッドスタッフ)です。
メンバーをまとめる最大の体験(成長の場)です。

19)
一番嬉しいのは、どの企業もコロナ禍において
しっかりと業績を伸ばしていることです。
パンフレットには「きっと!「TTの中」に何か大きなヒントがあるはずです。」と述べられています。

20)
何事にも目的が大事です。多くが目的を失うと迷走します。
日創研は「ゼロ・コンセプト」を提唱しています。
マインドに歪みや、役に立たない固定観念があると、
いつしか目的に意味喪失が生まれます。

お互いに、コロナウイルス感染には最大の注意をすべきですね。
でも企業経営は生き物です。応戦準備です。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2021年1月 8日 12:27に書いたブログ記事です。

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