『危機の時こそ経営者と社員は成長できる。危機は事業変革の絶好機』

| コメント(0)
―世界中が混乱し、先行きの見えない
 深刻な危機に直面する今、
 経営者は、いかにして 
 この危機を好機に変えることができるのか―

―経営者は、いかにして、
 この危機を好機に変えることができるのか―


一年間お世話になりました。
困難も 試練と思えば 事の葉に 
己磨きて 吾千鍛とす 
得山詠歌
 

1)
本年は大変お世話になりました。
コロナ問題に限らず、
森羅万象を受け入れられる心得が大事です。

2)
日創研は、皆様にはご不自由をおかけしますが
オンラインに切り替えて万全を期します。

3)
新春経営者セミナーはオンラインですから、
ご安心ください。
お一人でお聞きされるのもいいでしょうが、
こういう時こそ、「事上磨錬」なのです。
幹部とご一緒に固い絆をお作りください。

4)
守りに入った駄目です。
独りでいても闘う相手が自己内に潜んでいるのです。
諦めそうな自分を先ず鬼退治です。

5)
鬼滅の刃を見ていませんが、
本来の自己を殺す「鬼」が自己内にいて、
「鬼退治する」強い自分の二人がいるのです。

6)
1、困難を希望に変えるのが可能思考能力です。
2、苦しみを喜びに変えるのが可能思考能力です。
3、苦悩を夢に変えるのが可能思考能力です。
4、苦渋を笑顔に変えるのが可能思考能力です。
5、曖昧さを決断に変えるのが可能思考能力です。

7)
お一人お一人にお会いして御礼を述べるべきだと思います。
とくに中小企業の活性化を共有下さる
33TTの奇跡のファシリテーターの方々には
素直に頭を垂れます。

8)
日創研・経営研究会の皆様、
「理念と経営」経営者の会の皆様やTTコース
ほかのご受講生の皆様へは、
格段の応援を頂きましたこと
重ねてお礼を申し上げます。
オンラインへの変更などご寛容にお許し下さい。

9)
今、渋沢栄一翁の事を書いておりますが、
事柄には悲観的な方で、
人間には楽観的だったと言います。
経営には最悪を考えて準備し尽し、
全ての経営危機を乗り越えています。
備えあれば患いなし。

今年の一念を万感込めてお礼申し上げます。

困難も 試練と思えば 事の葉に 
己磨きて 吾千鍛とす 
得山詠歌  
一年間誠に有難うございました。
 

コメントする

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type
Facebookページ

このブログ記事について

このページは、田舞通信が2020年12月31日 18:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「『記録と記憶のどちらが正しいと思いますか(これで人生も経営も決定する)』」です。

次のブログ記事は「『今年はトライ&エラーがテーマです。空理空論の企業は生き残れない。「実践する経営」です』」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。