『感動は期待値を超える(どんなに苦しくても必ず道はある)NISSOKENグループの年末会議は????今までにない素晴らしい内容でした。』

| コメント(0)
―戦略の萌芽は必ず現場にある
 コロナに打ち勝つには究極人財育成しかない―

―年末会議の講師「親が可愛がり過ぎると
 子は戦わなくなる」と、プロの世界のお話でした―



1)
今年は皆様方にも色々なご苦労がおありだったと
思いますし、コロナ禍の真っただ中に居られる方も承知です。
その中を、皆様方から多くのご支援を頂きました。
心から感謝申し上げます。

2)
今年の年末会議は、コロナとの闘いであり、
最高の3日間のリフレクション会議になりました。
振り返りと反省です。

3)
しかし、2021年はどういう経営戦略を打ち立てて、
自社の経営理念の実現を果すかの有意義な会議でした。

4)
過日の田舞通信は、
大阪センターのオンライン会議風景の写真をアップ
??????しましたが、意義ある内容でした。

5)
やはり、人財だという結論になりました。
業績対策本部長として松原君が先頭を走ります。
日創研・経営研究会では、合同例会が開催されれば
如何に業績を上げるか!を本部長が担当します。

6)
1月には業績アップ6か月セミナーやマネジメント養成
6か月コースが始まりますが、日創研の現場力も、
ご参考になる分を事例として伝えます。

7)
今回のテーマ「感動は期待値を超える」という
言葉のプレゼンテーションは現場の社員さんです。
人は大きく成長します。
主体性を持つ人は結果を作っても
「期待値」を超えようとするのです。

8)
日創研の来年の人財育成のテーマは
「自分の強みにフォーカスして戦う人づくり」です。
何故人は感動するのか?
「周囲が期待している以上のものを作り出すからだ」
の短い言葉に、感動しました。

9)
入社二年目くらいですが、
NO1になることを目指して仕事をしたそうです。
負けん気の強さに驚きでした。
 
10)
あるスタッフは、営業手帳をもってのプレゼンテーションでした。
コロナの悔しさなどを詳細に書き留めています。
まさに、リフレクションです。
手帳を持ち歩いて、
絶えず仕事を振り返り・反省しているようです。

11)
また、自分の担当企業様で「関係性の重要さ」を武器に、
コロナ禍で3億も増収された事例プレゼンテーションです。
人財育成を自社のコア・コンピタンスにしているのです。
相見積もりの殆どを「人」で勝ち取るのです。

ファシリテーターをされている愛知のM社様や
S社様やK社様もN社さまも、
殆どのファシリテーター企業は
関係性を重視された結果、「人」で勝ち取ります。

12)
K社様の事例プレゼンテーションも驚きでした。
創業15年で?〇億の企業に成長されていますが、
27TTで素晴らしい結果を作られています。

採用時、内定時、入社決定時、入社時、
派遣目的を明確にし、
社内の共通言語を目指されるのだそうです。

13)
可能思考メソッドのSAなどは、
オンラインになってストップされていたそうですが、
ご自分がご体験されて、
これだったら出せるということで、
19名の派遣をされているようです。
初めて聞いて驚きです。

14)
Hさんは、12名派遣の事例プレゼンテーションで、
約40分以上「自分の強み」を活かした
体験プレゼンテーションでした。

12名の派遣候補の直接の上司が未受講ということを知り、
それをどうWEBでフォローしたかの見事な内容で
現場に教えられました。

15)
松原君と檜山君が組んで、
大きなプロジェクトの仕組みを作りました。
お役に立つことを目的にしています。
3月までには発表できると思いますが、
良いアイデアが提案出来ると思います。

16)
つまり、リアルがいいとか
オンラインがいいとかの議論は、
平時は必要ですが、
国の意向に従わなければなりません。
もちろん、リアルとオンラインです。

17)
来年は、中小企業のコロナ対策を我々は
もっと取り組まなければなりません。
一年限定で組織を変えましたが、
アジャイル(俊敏な意思決定)思考や
トランスフォーメーション(変容)が大事です。

18)
各社様へは、企業のご事情をヒアリングした上で
「全員の講師」がオンライン企業研修で対応します。

19)
人間は大変な目に合わなければ、
世界も国も企業も一人一人の意識も変われません。
私もそうです。
更に変化に敏感にならなければ、
コロナに敗れてしまいます。
(最後の締めの挨拶です。)

20)
戦略は理論ではなく具体的な実行策です。
その戦略が現場にあるのです。
しかし、理念やマーケティング感覚や
コア・コンピタンスをつくらなければ、
イノベーターに敗北です。

事業承継の「起業家養成スクールの件」で
H社長とお電話でお話しました。
減収増益で利益は出しておられます。
Hさんは私の友人ですから、
「H社長、ここは社長が長い目でみて
「社命として」パーミッション(許可)を
してください。」

そうお伝えしました。
なかなか親が立派だと子供は決めきれません。
本人まかせは逆に罪作りです。
W社長にお電話を頂きました。
素晴らしい会社の社長の話です。
厳しく育てられたお陰で見事な企業になっているようです。

年末会議の講師は
「あまりにも親が可愛がり過ぎると子供は戦わなくなる」と
プロの世界のお話でした。
甘い言葉は一時しのぎです。
企業経営とプロスポーツの世界はよく似ています。
変化と俊敏さが重要です。

コメントする

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type
Facebookページ

このブログ記事について

このページは、田舞通信が2020年12月27日 10:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「『才能に目覚め・実力を養う(しかし、リーダーはこれだけでは戦えない・二宮尊徳翁の教えは凄い)』」です。

次のブログ記事は「『記録と記憶のどちらが正しいと思いますか(これで人生も経営も決定する)』」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。