『自分の命が一兆円として、一兆円で売りますか?尊い一兆円に相応しい生き方してますか?』ー今日の田舞塾の講師の講演は基本的な問いかけを持つべき重要な時代認識を訴えていましたー

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ー成果を上げる条件は
 成果を上げようという熱意だけの問題ー

「成果をあげている者はみな、成果をあげる力を努力して
 身につけている。
 そして、彼らのすべてが日常の実践によって、
 成果を上げる習慣を身につけている。
 成果をあげるように努める者は、みながみな成果を
 あげられるようになっている。
 成果をあげることは修得できる。
 そして、修得しなければならない。」
 ドラッカー博士
 

1)
昨日は田舞塾の初日でした。
講義の内容も大きなテーマでしたが、
クヨクヨ考えているようではだめですね。

2)
講師は、私のJCの先輩で上場企業の経営者ですが、
過日の講師・100円ショップ矢野社長のお友達です。

3)
矢野さんは100円ショップで5000億の年商です。
三人でお酒を酌み交わしました。

4)
しかし、いざ企業経営の話になると三人とも
顔色が変わります。
昨日のH先輩は80歳、矢野さんも私と同じです。

5)
田舞塾の多くが質問し、最後のお一人が質問をしました。
うまくいく人、行かない人の差です。

6)
簡単なのです。
起こり得ることへの対処が浅いということです。
その浅さの理由が、外側から受け入れたものです。

7)
眼で見て、声で聴いて、鼻で嗅いで、手で触って、
舌で味わったことを「一つに認識」する機関を
人はもちます。

8)
しかし、
どう「自分は認識する癖や習慣を持っているのか?」が
分からないのです。自覚は難しいものです。

9)
昨日の田舞通信では、
4人のコメンテーターと打ち合わせをして、
4時間かかったと伝えました。

10)
それ位、高度の自己認識能力があるコメンテーターでも
対話で認識するのは至難の業です。

11)
そこで、可能思考、未来思考、要点思考、
出来る思考が必要になるのです。
田舞塾のメンバーに、
業績や特別ビジネスSA参加の感想を尋ねました。

12)
業績アップは、経常利益20%を超える方、
コロナで大きく売り上げが伸びた会社、
減収だが一億円の利益確保とか。

13)
おおよそ、別世界の話題になりましたが、
やはり工夫して、方向転換をしておられますね。
準備次第ですね。

14)
「特別ビジネスSAコース」は、
前回殆どが受けておられたようです。

15)
残念ながら前回はご都合がつかずご受講いただけなかった
徳島経営研究会の〇さんですが、
どんどん未来投資をして価格の低下した
機械を購入しています。
めきめき、経営感覚が上達しています。

16)
過日、日創研NEWSレターでは、
経営者・経営幹部の皆様限定の「ビジネスSA」として
プログラムをアレンジして開催する。

17)
そのような事が伝えられていましたが、
アプローチが全く異なります。
講義も異なる観点でコンセプトを創りあげています。
再受講をお勧めしていますが、
組織のトップや幹部の目の前思考と未来思考強化の
「可能思考メソッド」です。

18)
?Mission(使命感・社会的価値の向上・大局観)
?Vision(ビジョン構築力・理念浸透力・先見性)
?Passion(人間力・プラス思考・コミュニケーション能力)
?Leadership(論理的思考力・実行力・決断力)

19)
まさに、2021年度の「経営コンセプト」です。
可能思考教育は定員でご迷惑をかけています。

20)
どうぞ、明確なコンセプトを身につけての
「戦う準備」を調えて下さい。
希望の春は必ず来ますが、
二極化の、更なる二極化が進むが2021年です。

田舞塾の講師との食事会は青春時代に戻りました。
1977年からです。
今回の講演テーマは「世間虚仮 唯仏是真」でした。
もう一度お呼びして欲しい。
強いご要望でした。

「皆さんは、自分の命が一兆円として、
 お金で売りますか?
 そうでなければ、一兆円に相応しい生き方してますか?」
こういう時には、基本的な問いかけを持つべきですね。
もちろん、一兆円にするスキルもいりますが。







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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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