『何故、可能思考能力が必要な時代になったのか?オンラインSA活用の企業事例とケース(キャンセル待ちが続く学習塾)』 ー何故、こういう時代に1.他より高くても2.生徒募集をしなくても、キャンセル待ちになるのかー

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ー経営理念浸透と他社との徹底差別化はこうして作る
 現場主役の人財育成の方法ー


1)
昨日から33TT(企業内教育インストラクター養成コース)の
第八講です。簡単に方針管理や、何のために方針をつくるのか?
それを計画に落とし込むとどういう効果があるのか?の講義です。

2)
講義の後は初の試みで「西田ファシリテーター」に
実際の自社の経営方針書のプレゼンテーションをお願いしました。

3)
新しい時代の社長学を3年も受けておられますから、
新分野に対しても意欲的です。
全社員さんの可能思考教育の受講、並びに再受講、
そして、ご自身も毎年受ける宣言です。
ガラリとビジネスモデルのイノベーションです。

4)
お父様も10TTで、この経営方針の発表をされました。
光景を2数年以上前遡っておもいだします。
光陰矢の如しです。

5)
決めつけてはいけないのですが、物作りの企業様は
マーケティングにはどちらかというと力をいれません。

販売会社は「売る事だけを考えてしまう」傾向にありますね。

6)
良い物を作ればいいという感覚が強く、
マーケティング4.0の時代ではそれだけではうまくいきません。

7)
ご受講性のプレゼンテーションも、初めての方は緊張されますが、
創業50年で業績の良い会社様も、
経営方針の作成は初めてだそうです。
流石にBSは言うこと無しで素晴らしいです。

8)
さて、ケースに学ぶ可能思考の120%活性法という
内容のセミナーを、企業事例で学ぶ形で開催します。

9)
11月18日(水)にオンラインで行います。
対象としては法人会員企業様のみです。
もちろん参加無料です。

10)
これらも来年に向けてのコロナウイルス対策の一つです。
2021年は「第二波想定」で33TTの講義をしています。

11)
自社の強み・弱みや伸びる市場や伸びない市場を交差して、
クロッシングのプレゼンテーションも行いました。

12)
事例企業様の導入方法とか、どのようにして
「自社の強み」づくりに活用されて、
差別化戦略に活かされているかのプログラムです。

13)
その後、梅原による?可能思考メソッドとは、
?可能思考セミナーについて「会場」と
「オンライン」の違いと進化についてです。

14)
その後、?可能思考セミナー活用事例として、
今回は株式会社個別教育Can 代表取締役社長の
長嶋晃誠氏から活用事例をお話頂きます。

15)
2007年以降導入している可能思考セミナー活用の
具体的事例と、コロナでも好業績を上げている要因の
発表を行って頂きます。

16)
たっぷりと、?質疑応答 ?事例発表者の2007年からの導入と
緊急事態宣言下において、どう対策を練られてたのか?
をお聞きください。

17)
可能思考能力の成果が、
「保護者へのフォローを社員一丸となって取り組んだ結果として、
顧客満足度の向上につながりました。

18)
2021年度の春にも開塾しますが、
他の学習塾が減少問題で悩む中、現在も入塾希望の
キャンセル待ちが続いています。

19)
基本は日創研の法人会員様が対象ですが、
お知り合いの経営者で
「2021年に不安を抱えておられる」人がいれば
ご相談ください。

20)
2021年度は、コロナの余波はあるとおもって、
「可能思考で生き抜け」「可能思考で問題解決をしよう」です。

企業経営は、前向き発想次第で「大いなる機会」に
することも出来ます。
残るは挑むだけです。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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