『伝承役の中間管理者がいらない時代になってきた。ジョブ型にならざるを得ないという講演』ー社長・幹部の特別ビジネスSA12月3日?5日に緊急開催ー

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ー危機を決意新たに乗り切る覚悟のA社長の体験談は生々しい。
    YOUTUBEでお聞きくださいー


1)
昨日は京都霊山歴史館での社長塾でした。
日創研のスタッフ6名、リアル参加者7名で残りオンラインです。

2)
やはり、コロナウイルス感染者が増えている
ということもあるのでしょう。
古典ですから、年齢差かもしれません。笑

3)
久しぶりに坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸宏允、
吉村寅次郎のお墓参りをしました。
会場の正面ですが、京都一面が見えます。

4)
維新のために命を落とした志士たちと、
先の戦争で亡くなられた方方が1万数千祭られています。
心洗れる時間でした。

5)
第二講座は、月刊『理念と経営』でも連載して
くださっている元東レ研究所の佐々木社長です。
コロナ以降の世界や日本の雇用問題で、
その大きな変化にどう対応するか?のお話です。
中小企業にも必要な情報です。

6)
一つはメンバーシップ型(従来の日本的雇用形態)から
「ジョブ型」への変化です。
日本は制度改革を求められる。
そういう確信を得ました。

7)
つまり、グローバル化やテクノロジーの進化などで、
仕事の出来不出来で評価される時代の到来です。
伝承型中間管理職はいらなくなる。

8)
今までは、トップマネジメントの意思決定を
下に降ろしていく役割と
現場からの意見の橋渡し役だったのが、
真にそういう役割に加えて、
結果をつくる事が求められ、
単なる中間に位置するだけでは必要性がなくなる。
というものです。

9)
大きな理由には、
「企業のコスト構造改革が求められ、
 高い報酬を支払う余力がなくなっている」
という内容です。

10)
このことは、日創研は長年
「社長幹部塾」で言い続けてきたことです。
仕事のできる人財育成をしないと、
コロナだけではなく、企業は自滅する。
つまり、中小企業の幹部にも経営感覚が強く
求められるようになったのです。

11)
もちろん、社長一人では
このコロナウイルス問題を乗り切れません。
ですから、幹部育成の重要性を伝え続けてきました。

12)
過日の経営方針と利益計画セミナーでも
言い続けてきました。
有能な幹部獲得のチャンスが中小企業に生まれてきます。

13)
12月3?5日に行う「社長・幹部の特別ビジネスSA」でも、
今月の社長幹部塾でも伝えていこうと思います。

14)
来年やその次に大きく変わるわけではありません。
しかし、それだけに「時代の流れ」を、
正しく幹部に認識してもらう必要があり、
企業の足を引っ張る孤立型型フォロワー(幹部)は、
仕事を失い時代です。

15)
もちろん、
経営幹部は重要な企業発展の役割を担う立場ですから、
そこに自社の変革を見出す事も必要です。

16)
ご一緒に、「社長・幹部の特別SA」で、
是非、将来の自社の行くべき方向をしっかり
見つめてください。

17)
能力の埋もれたままの幹部が覚醒して、
自主的に自分のポジションを獲得するべきです。
いい機会なのです。

18)
ジョブ型は、シリコンバレーで多くの困難にあえぐ
「幹部や社員の逸話など」を耳にしてきました。

19)
日本は、現場が強くて、ホワイトカラーが怠ける国だ。
そのようにビジネスモデルが変わるという時代認識が必要です。

20)
「社長・幹部の特別ビジネスSA」をご一緒下さい。
12月3日?5日です。
新春経営者セミナーは来年の1月19?20日です。
真剣に自社のビジョンを語り合うべきですね。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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