『企業の成功も、人生の成功も、対人関係の成功も「気づき」が基本になっています。(9月も10月もSA体験するA社長)』

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ー何事もすぐやる・今やる・続けてやる・信じてやる・自分が先にやる・というA社長の哲学ー

ー成功の発想「実行(ドゥ)」「修正(フィックス)」「思考(トライ)」というやり方ー



1)
コロナ発生から、可能思考教育がストップしていましたが、
現在はオンラインで活発に行っています。
11月からは研修会場においても再開します。
久しぶりにオンラインSAにアシスタントに入られ、
今度は私の「ビジネスSA」を受講されるAさんからの
感想メールです。

2)
やはり、オンラインに抵抗があったようですが、
「先ず社員さん派遣のためにアシスタントされた」その報告です。
Aさんの企業の成功要因は、経営も、人生も、対人関係も、
その成功は「気づき」が基本だと述べています。

簡単に、Aさんのメールをお伝えします。
何か、不安を抱える人が増えている中、
Aさんの会社は、社長のAさんが可能性に気づいて
元気になると、会社の空気が変わったようです。

3)
Aさんのメール
過日、オンラインSAのアシスタントに入り、
改めて可能思考の大切さを体感しました。
参加目的はモチベーションが下がった社内の活性化と
派遣の偵察でした。素晴らしい体験をしました。

4)
リアルでないとダメだと思っていたので、
「社員派遣にオンラインSA」は効果があるか?
自分で体験してみました。
「オンラインSAのリサーチ」でしたが、非常に感激し、
色々なものへの気づきが深かったです。

5)
10月27日?29日ののビジネスSAにも入ります。
申し込んでいたビジネスSAが中止となり、
今回の「経営者だけの田舞スペシャル・ビジネスSA]にも
申込みをさせて頂いており、日創研に感謝です。

6)
我が社はコロナの影響を受けておりませんが、
影響を受けている方々を励ますための特別なSAで無料だと
後で知りました。
普通のSAとコロナ対策として位置づけられる
「社長だけのビジネスSA」はどこが違うのか?
楽しみにしています。

7)
本当は日創研・経営研究会で受けるつもりでしたが、
コロナで中止となり、今から期待しています。
過日の経営発表大会で、企業は必ず成功するという
凄みのあるパンチの聞いた田舞本部会長のまとめにしびれました。

8)
経営フォーラムは、パナソニックの谷井様の危機に
どう対応するのかのお話は、深く感動しました。
新しい企業の構想のお話も、
永続企業の条件が12も必要だと知り、
会社紹介が先にあって分かりやすかったです。

ここまでが大よそのA社長のメールの内容です。
創業者らしくかなり深い気づきがおありだったようです。

9)
さて、フランスではコロナ感染が猛威を振るっているようで、
パリは規制が始まっているようです。
過日の田舞通信でも、700名の感染者が出ても
日本も驚く人がいなくなりました。

10)
ここで我々が持つべきシナリオです。
出来れば前向きなビジョンを示し、目の前は最悪の
シナリオを持つべきです。
ネガティブということではありません。
コロナウイルスは解決する問題ですから、
第二波には備えるべきです。

11)
百年前のスペイン風邪の時のデータが色々あります。
死亡者、22万、35万、60万と3つのデータは
違いすぎですね。
当時は情報ネットワークがなかったために、
あまり大騒ぎにならなかったのです。

12)
しかし、大人気の松井須磨子さんという女優の恋人である
作家の島村抱月さんがスペイン風邪で亡くなり、
それを悲しむ松井須磨子さんが自ら命をたって、
全国に大きなニュースとして伝わっていくのです。

13)
当時は収束するのに3年間かかったようですが、
現在、105万人?の死亡者は、200万人になると
推測されています。
とくに、企業経営をする者にとって、雇用、業績などは、
最低でも「関心」はもつべきでしょうね。

14)
11月2日と3日には、
「2021年度の経済・経営方針と利益計画策定セミナー」
が開催されます。
33TTでも行いますが、経営方針書と経営方針と
利益計画書は異なります。
講義の内容も違います。

15)
12月にはないのか?
というお問い合わせがありますが、企業様によっては
「部門別経営方針と利益計画が不可欠」です。
「部門長本人」が参加して、自主的に部門の方針と
利益を作成し、
この経営方針と利益計画セミナー参加の社長は、
アドバイザーになって頂きながら、
部門長教育をしていきます。

10月31日は、4,5、6月の企業様の
半年プロセス管理と要因分析セミナー一日コースです。

16)
計画なくして効果的な行動は生まれてきません。
10月26日からは増益型経営計画書作成セミナーも
4日間で開催します。
単年度のみです。
よく耳にするのが「計画通りいかないよ!」というお声です。
その通りです。その証拠にコロナは予想外でした。

17)
しかし、「どこがうまくいっていないのか?」
の情報は高度な経営情報です。
ある面「経営の地図」なのです。迷いません。
仕事のできない人の特徴は、
タスクマップ(判断基準・優先順位)が不明確です。
13の徳目朝礼で日創研は明確化します。

18)
私は役員や上層幹部の月次「タスクマップ」を
必ずチェックです。
方針とは異なる、優先順位が低い仕事に時間をとられる人は、
先ず、「仕事」が出来ません。
私は、「人件費の三倍の粗利益を出せる人財を育てること」
その為のタスクマップがあるのです。

そのように講義してA日程「オンライン企業内OJTプログラム」
の後半は、その理由も分かりやすく伝えます。
マーケティング3.0?現在マーケティング4.0に
移行期ですが、タスクマップ教育もオンラインで行います。

19)
昔、PDCAサイクルではなく、
「実行(ドゥ)」「修正(フィックス)」「思考(トライ)」
という主張がありました。
分かりやすく言えば、「走りながら、修正しつつ、
考える」のが好きなタイプです。

私は綿密なようでこのタイプの側面をもちます。
「アイデア」とか「閃き」を、すぐ行動に移すのです。
閃きを、じっくりと具体的に立てる時間が惜しい人です。
創業者はこういうタイプが多いです。

分かりやすく言えば、
?走りながら、実行し、体験し、
?走りながら気づいた部分は即修正していくのです。
そして、走りながら、途中で結果評価し、
どう訂正すべきか、深く考えながら
成功につなげていくのです。

20)
創造性の高い人には、次々に修正案も沸いてきます。
合理主義と経験主義の両手の経営が求められる時代です。
どうか、日創研の会員企業様で社長の方は無理をして
「ビジネスSA」にきてチャレンジください。
定員になりましたが無料です。
そして、「2021年の経済動向・経営方針と利益計画
二日間」に挑戦してください。

絵に描いた餅は食えるかどうか?
の問いに、道元禅師は食えると述べたそうです。
イメージを持たない限り
「餅」は生まれてこないのです。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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