『オンライン「ビジネスSA」です。リーダーシップの取り方が業績に影響する(「理念と経営」経営者の会の皆様に感謝)』ーリーダーシップ論「新しい時代の社長学」の内田教授の講義は 現実的でしたー

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ー自社の可能性を探求し、
 如何にこのコロナ危機を機会にしていくか?ー



1)
一昨日は「理念と経営」経営者の会の役員会でした。
全国からオンラインでのご意見でしたが、
梶谷会長はじめ皆様に感謝です。
共に学ぶ会を堅実に行っておられるK社長も
「今回のビジネスSA」にご参加です。

2)
最近は、月刊『理念と経営』とセミナーの両面から
ご相談を頂きますが、
殆どが企業経営に熱心な経営者様からのご紹介です。
K社長も月刊『理念と経営』からのご受講です。
企業業績もよく、その一因を「人財育成です」と断言されています。

3)
参加者にはTTコースの初期の方も多く、
喜びでワクワクした気持ちで昨日を迎えました。
リアルとオンラインは自由に選べますが、
今回は、コロナウイルス対策として経営者のみの「ビジネスSA」です。

『自社の可能性を探求し、如何に機会にしていくか?』がテーマです。

4)
皆さん、実に熱心です。
70代の方もいます。
500人近い企業に成長させた創業者ですが、とにかく元気です。
コロナウイルスの中でも、逆に業績を向上させています。
後継者も日創研を最大活用されているようです。

5)
ビジネスSAのオリエンテーションでは、
NISSOKEN可能思考メソッドを丁寧に講義しました。
?セルフ・アウェアネスメソッド、
?クリアリングメソッド、
?リハーサルメソッドと、
?職場でのリハーサル理論(継続学習)を伝えました。

6)
つまり、日創研得意の「業績向上に諸理論」
「企業内オンラインOJTプログラム」などを、
継続学習としてリフレクションするのです。
日創研の「リフレクション」の概念は、
体験学習や業務終了後の振り返りです。

7)
出社前に、事前に一日の業務イメージを描かせるだけで、
?生産性アップ・?幸福感を得る力・?疲弊感があまりない。
こうした三つの効果があります。

NISSOKEN可能思考メソッドは、
実習などの体験後、リフレクションに力点を置いて
「セミナー効果」を高めます。

8)
「マインド・イノベーション」が、何故難しいのか?
心の有り様としての「イノベーション」とは何か?
ビジネスSAに相応しい講義を「数値化」して、
分かりやすく講義をしました。

9)
今回はウイルス対策として、
受講料無料の「特別ビジネスSA」ですから、
定員26%アップで始まりました。
とにかく、疲れとか、ストレスとかが100%吹っ飛ぶような
快適な気分です。講師としてご参加に感謝です。

10)
リアルに移る方もいましたが、
「特別ビジネスSA」は来年もオンラインを条件に開催する予定ですが、
今の時代は「可能思考能力」がカギです。
どうか、革新されたSA,SC,SGAの本格的な稼働を楽しんでください。
 
??????11)
如何に「自社の強み」「自分の強み」「部下の強み」に
気づくかは、世界や日本経済の予測とともに重要なことです。
しかし、私の自論ですが
「どんなに強みをもっていても、その強みを消去している
自分の「弱み」に気づくことが実務では重要です。

昔から、心理学や色々な研究から、
「実務の上では、真の「自分の強み」はないのと同然なのだ」
と、主張し続けてきました。
日創研でも、社内研修ではこの「強み論・弱み論」を
展開してきましたが、
同じ意見の専門家がこうした理論をおもちです。

12)
例えば、「売り込みはうまい(長所?)」
「提案力がある(長所?)」があっても、
「人柄は不誠実(短所?)」で「フォローしない(短所?)」
営業マンは一時的な成果を創っても続きません。

13)
こういう営業マンの長所を伸ばして
一時的な売り上げをあげたとしても、
「不誠実さと後は放ったまま」では、会社全体の信用を失い、
決してグリットカンパニーにはならないのです。

14)
もちろん、弱みに目を向けるばかりでは人は育ちません。
しかし、お金を払われるお客様は、
自社の強みだけを見てくれません。
私は実務家ですから、お客様の視線の厳しさを何百回
何千回も体験しています。
マーケティング4.0の時代なのです。

15)
仕事柄、企業がどのように倒産していくかは、
事例研究を含めて、実際のお手伝いを経て、
多くの事実を見ています。
「あんな立派な会社が何故駄目になるのだろう?」
強みをもった企業様も、弱みを無視して破綻しています。

16)
初日は半日でした。
しかし、昨年ご受講された再受講の方が
「田舞さん、こんなに革新する方法ってどうすればいいのですか?」と、
研修よりもその革新手法を講義してください。
セミナー終了後に会話しました。

17)
さて、菅総理の演説をお聞きしました。
前政権を継承と言われていますが、
菅さんは秋田県人らしく誠実な人です。
安倍さんもたくさんの強みをもっておられました。
アベノミクスは良いスタートで期待感いっぱいでした。

18)
でも、任命した大臣たちの疑惑や答弁や
その多さは「弱み」となり、書類の改竄とか
なんとなく曖昧なままの状況は、
折角のご努力を打ち消すように、今でも話題に上がります。

19)
菅政権の良さは大臣の顔ぶれです。
誠実な印象を与え、何か裏があるというような印象を感じません。
そして、パフォーマンスがありません。
梶山経産大臣の表情や河野さんも力強いです。
地道に確実な信頼を感じました。

20)
ファシリテーターのTさんも参加され、
ファシリテーターのY社長の応援です。
とにかく、他社のために、こんなに多くのヒントの授業は
あまりないような気がします。
私も熱いタイプで自分を持て余す時があります。

21)
一昨日の「新しい時代の社長学・リアル講座」での、
ボストンコンサルティング日本の元社長で、
現早稲田大学のビジネススクールの内田教授の
「有事のリーダー論」の講義は感動でした。

時代の激変にどう対応して企業経営をしていくべきか?
今日も頑張ります。
失敗を恐れてはいけない。
失敗したら素直にリフレクションして、
やるななせばいいと思います。

可能思考教育が、リアルとオンラインと両方で
11月各地で開催されます。
どちらも素晴らしいです。
B日程のオンライン企業内OJTプログラムも100社限定です。

新春経営者セミナーは1月19日から20日です。
「東京リアル・オンライン経営理念塾」も、
SAセミナーなどの可能思考教育も
社長幹部で事上磨錬してください。

「心に残るありがとう作文」への応募をお待ちします。
リーダーシップ論?は、こういうことを大事にします。
社員さんに体験の場を与えて、
新春経営者セミナーで選考会と表彰式にご参加下さい。
 

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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