『やり抜く人間とあきらめる人間は大差はありません。その自己内システムを知る・気づくことです。(可能思考メソッド)』

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ーなぜ、新春経営者セミナーのタイトルは
       「自ら未来をつかむ・可能思考で事上磨錬」なのか。が分かるー

ーオンラインで集う1000名の希望の新春経営者セミナーが重要=負けたらあかんー



1)
いよいよ本日13時より『経営サバイバルフォーラム』がスタートします。
500人突破はなりませんでしたが、
多くの方々のご支援に感謝です。
日創研が提唱する・中堅中小企業のゴールと
12の条件と4社の事例発表を私が行います。

2)
また、今日は2021年の経済展望を、
毎年貴重な資料で寺島先生にお話頂きます。貴重な情報です。
新春経営者セミナーテーマは
「自ら未来をつかむ・可能思考で事上磨鍛」です。

3)
毎年お台場での1000人大会ですが、
2021年度はまさに「本番・正念場」ですから、本質論です。
企業経営の、人間としての生き方の、本質に迫ります。
折れぬ心を欲する人よ来たれ!です。
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4)
現在「セルフ・アウェアネス(self_awareness)
自己認識・自己への気づき」が世界的に話題になっています。
日創研は34年前にメソッドとして理論体系から実践してきました。

5)
ハ―バードビジネスレビューに掲載され、
スタンフォード大学の大学院まで取り上げ、
その必要不可欠性を発信しています。
なぜ、必要だけでは駄目なのか、何故、必要・不可欠なのかですね。
不可欠とは絶対という意味です。

6)
人間は誰もが努力はイヤなものです。
でも、何故努力するのか?二つの意味があります。
1つは、今のままの自分では嫌だ。
2つは、今のままの会社では嫌だ。
3つは、今の業績では我慢できない。

7)
つまり、現状のままでは嫌なのであり、
その気持ちが強い人は、誰よりも早く嫌な部分を抜け出そうと、
考え、行動するのです。努力も今のままも両方の
「イヤな部分」を天秤にかけているのですね。
私もです。

8)
寝不足しながらでも何故努力するのか?
必ず天秤にかけて「選択」しているのです。
選択のパターン認識に気づく、
これがSAコース「セルフ・アウェアネス(self_awareness)
自己認識・自己への気づき」なのですね。

9)
ですから、時間があれば月に一度でもご受講されて、
気づいた部分をクリアリングすればいいのですね。
一カ月もたつと、
僕なども「垢がつき、邪心が生じ、気まま」になってしまいます。

10)
西洋も東洋も二元論です。
イヤ、東洋は一元論だと言われそうですが、
「明確に一つが二つになり、再び一つになる」
古典でも、そういう箇所が明確に「文章にあります。」
西洋は当然二元論です。

11)
ですから、我々人間も二心があり、
一つは「目標実現するぞ!」の自分も本物の自分で在り、
「無理だ、やれない・出来そうにない」と、あきらめるのも本物の自分です。

12)
本物の自分のどちらが先に働くか?なのです。
まさに、人生を決定するのは、毎分毎秒の「選択」なのです。
こういう人間のシステムを、体験学習として、
観察学習として行っているのが日創研です。

13)
体験は「主観的な気づき」であり、
観察は、第三者者の観察眼からの客観的な「気づき」なのです。
クリアリングメソッドは奥が深く、
絶えず職場や生き方やセミナーなどで
リハーサルしなければならないのです。

14)
主観の気づき×客観の気づき=「セルフ・アウェアネス
(self_awareness)・自己認識・自己への気づき」です。
新春経営者セミナーでの
「自ら未来を掴む―可能思考で事上磨鍛」の「自ら」は
可能思考をもった自分の方の意味です。

15)
実は、人間には「最大努力」に関する答えが出ています。
安静を「50」としますと、オリンピックなどの選手は、
150から170の負荷がかかります。
その負荷がストップをかけてしまい、あきらめるのです。

16)
「勿体ぶらずにハッキリ言えよ。」と言われそうですが、
あきらめる脳の方が強いと、まだ十分やれるのに中止します。
ご本人にはあまり罪がなく、
ノーベル生理学賞を受賞されたアメリカの「コンラッド氏」は、
すでに25年前には述べています。

17)
僕は努力だけで成功はしない。
「正しい努力が決め手」と述べていますが、
とにかく「イヤになった所」からが、
本当のご本人の努力なのです。ですから、
自らとは「最大努力数値(測定可能)」を超えてみる」自らです。

18)
どうか、テールリスクとして
「2021年は甘く見ない方」が良いでしょう。
自ら戦闘態勢を整えて、
「最大努力」の「安静点・50」から、
ぐっと数値を引き延ばすのです。
かなりの成果は生まれてきますよ。

19)
可能思考能力とは、目の前の事柄に
「意味を見出す力(気づき)」ですから、
意味を見出すと強い生き物です。
神様か天は、動物としては弱者の立場にある者を、
何故、このように生きながらえさせているのか?

20)
そして、これから未来を逞しくつかむ人の特徴は、
トレーニングをつんで「前○○質」が鍛えられているのです。
心も肉体も、鍛えた分だけ「最大努力指数」をどんどん上げていきます。

幸先よく、2021年を意味あるものにしてまいりましょう。
TT同窓会は「33グループ」をつくり、オンライン同窓会です。
リアルにも、オンラインにも自由に馴染むのも、
「最大努力指数」との因果関係があります。

こういう意味あいと事実がわかると、
体験学習、観察学習、ドラッカー博士の継続学習の大切さがわかるでしょう。
すると、可能思考メソッドの、リハーサル理論や、
スケーリング理論が分かり始めるのですね。

新春経営者セミナーお待ちしていますね。
「人生は平等に出来ていて努力した分は必ず報いられる」

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2020年10月 5日 10:35に書いたブログ記事です。

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