『シリコンバレーセミナーの井坂先生とマークさんの我々へのアドバイス(時代の底流の変革)』

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ー起業家養成スクール生と開校式以来の箕面での「リアル2泊3日」のセミナー

ー荘厳に 次の世担う 若者と 光の中で いのちわけあい」若者へ贈る・得山詠歌ー




1)
一昨日はシリコンバレーオンラインセミナーでした。
色々な分野で活躍される井坂先生と親友マークさんは、
時差の関係で夜が遅くなられたものと思います。
非常に有意義な時間でした。

2)
マークさんのご意見は、22年以来一貫しておられます。
日本が大好きで「日本を思い」コネクテッドカーや、
EVや、自動運転など、ニュテクノロジーについて、
DXのアメリカでの活用事例など、多くの情報です。

3)
毎回色々な情報を頂戴していますが、
今日のお話は多分10分の1です。
井坂先生とマークさんにも、
「経営サバイバルフォーラム」のコメンテーターとして、
今後のデジタル社会への取り組み方を御教授賜ります。

4)
オンラインの便利さでしょうか、
生のシリコンバレーとの中継でのライブ放送ですし、
デジタル時代へ、
中堅中小企業にも関心が高かったものとおもいます。

5)
お二人には、どんどん質問をさせて頂き、
まるでいつものシリコンバレーツアーのバスの中の討議並でした。
アメリカの大企業と中小企業に関してのデータまで頂き、
自ずから日本もこうなるという推測です。

6)
マークさんのリーマンショック後の勝者と、
逆に敗者の比較も丁寧に紐解いていただきました。
とくに「攻める中小企業の生き残り策も、
細やかに13カ条詳細にお伝えいただきました。

7)
デジタル活用のマーケティングは、
遅れた日本にいると分かりにくいでしょうが、
先端のシリコンバレーから、
率直にご教授いただきました。
元々、ヒューレットパッカード社でマーケティングを
担当され、HPウェイの信奉者です。

8)
井坂先生は、人口知能や制御工学などの工学博士らしい
情報力に関する部分が学びになりました。
日本はもっと「発信力」を持つべきだとの注文です。
そのために「物事の文脈把握が大切だと述べられました。」

9)
文脈は勝手にはうまれない。
目的をもつことが大事でコミットメントがないと完成しない
といわれ、
「すべては実戦だ。真剣勝負だ。真剣に生きるということは、
何かを探し続けることだ。そこに文脈が生まれる。」

10)
井坂先生もマークさんも、
「何事も真剣に取り組めば楽しくなる。
楽しくないのは目的が不明確なのです。」と、
真剣に生きてこられた方共通の考え方です。

11)
井坂先生の「NewNormal」の社会を生き延びるために
必要不可欠な「情報力」のお話は、
非常に勉強になりました。
?情報処理に欠かせない統計と、
?推論の盲点を指摘されました。
必要不可欠の経営の条件です。

12)
リテラシーの日創研の概念についても質問をしました。
「情報や知識を理解し、その意味を深く理解して、
理解した事柄を最大活用して新しい何かを生み出す力」と、
日創研は定義していますが、

「間違っていません。新しい何かを生み出す力。
それが重要なのです」とのお答えを頂戴しました。

13)
リアルでは、開校式以来での再会になる起業家養成スクール生と、
終了後二泊三日の箕面での合宿です。
感染対策をして十分な距離をとって行いました。
起業家養成スクールチューターさんを含めて、
全員で「箕面加古川山荘・明徳庵」まで参りました。

14)
息子娘たちと、お一人お一人発表し合い、
シリコンバレーセミナーを深めました。
オブザーバー二人も御参加です。
食事をして、ディスカッションして、
瀧道を全員で歩き箕面の瀧迄行きました。
楽しいひとときです。

15)
私のスポットに全員で集まり、写真を撮ったり、
思い出話をしながら歩いたり、
木造四階建ての全館の光に感動したり、
今日が49歳の誕生日の人をお祝いしたり、
デジタル社会の勉強後の「人間らしいひととき」です。

16)
箕面「学問の道・時習堂」も見学し、
伊與田覚先生の記念室もご案内して充実した時間でした。
遅くに皆さんでサウナへ入りましたが、
お誕生日の人に、私の20歳、30歳、40歳、
50歳の誕生日前日の話です。

17)
お誕生日の人は10年前にこの「箕面加古川山荘・明徳庵」
の、経営理念塾上級コース参加だったようです。
売上が10億弱でリーマンショックの影響で
6000万円の赤字だったようです。

18)
しかし、しっかり学ばれて、コロナの中でも
50億の売り上げになり順調に営業利益を上げておられます。
「そう、苦しい時だったんだね。」と共感しながら、
20,30、40,50、の節目の感想を述べました。

19)
20歳の誕生日の前日、
「ああ、今日で僕の人生で10代は終わるのだ。
永遠に戻らないんだ」と感じました。
強烈な喪失感です。30歳前には、ヨーロッパを回り、
オランダの世界大会、人との出会いなど、昨日のようです。
40財前は南米のコロンビアの世界大会に、
国際室担当として参加し、帰国してすぐ坊主頭にしました。

「一つは、過去の栄光はすべて捨てる。
二つには、それよりもいよいよ日創研創立に挑む」
という強い気持ちでした。
ある面、命懸けで取り組まないと音羽まで駄目にしてしまう。
その緊張感が、40歳前日です。

20)
49歳の人に、人生なんてあっという間に過ぎるよ。
悔いを遺さない人生と、その為の学びと、
更なる飛躍を伝え、10年後、ここで再び会おうと約束しました。

いつも、瀧道を歩く時にお参りする神社様に、
全員でお詣りしました。
弁財天、大黒天、そのほか、8カ所の神様に
「二礼二拍手一礼」をしました。さわやかな気持ちです。
真っ暗闇の中,「箕面加古川山荘・明徳庵」と
箕面「学問の道・時習堂」とお茶室と庭園のすべての光です。

*若者へ贈る
荘厳に 次の世担う 若者と 光の中で いのちわけあい 得山詠歌

*誕生日の人に贈る
10年(じゅっとせ)の 悲喜こもごもを 
乗り越えて 汝ははげみなむ 次の10年得山詠歌

11月から、「B日程・オンライン企業内OJTプログラム
限定100社様」が開始します。
好評のタイトルと内容から始めることにしました。
恐縮です。
HPを至急作り直します。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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