『1億弱の売上で8億の借金をかかえる父親の会社を継いだ大学四年生(父は後を頼むだけで急逝した)』 ー挑戦する前からあきらめるのではなく、地道に努力を惜しまずに挑戦し続けて無借金にーー月刊『理念と経営』11月号(10月21日発刊)「逆境!その時経営者は・・・」の感動ー

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1)
33TT(企業内教育インストラクター養成コース)は、
「企業文化論と社風の研究(檜山講師)」
「13の徳目朝礼大会(ファシリテーター)」
「効果的人財育成論(田舞)」
「企業内コーチング(富太郎)」と、中身の濃い3日間でした。

2)
コロナ下でご受講生の方々の奮闘、ファシリテーターの
皆様の貢献、進化していく13の徳目とタスクマップ。
人財育成論と企業内コーチングや社風の研究や
13の徳目朝礼の相乗効果をまとめるTファシリテーター。

3)
33年目ですが、この4つの「それぞれの内容」は、
一本の矢の如くご受講生に刺さったものと思います。
大会は今までにない「重みのある大会」です。
八木ファシリテーターのお話も最高でした。
関係各位様に感謝です。

4)
33TT終了後に
「THE 社長・幹部の経営会議 2時間オンラインセミナー」です。
マーケティングとイノベーションの12条の6条目でした。
A日程とB日程があり、毎回中身が違います。
ディスカッションの15分と発表も意義深い2時間でした。

5)
昨日は「社長幹部塾」の第三講でした。
テーマは「自社の具体的な人財育成」とエデュケーションマップです。
こういう地図で企業業績は手に取るように分かるのですね。

6)
さらに、スタンフォード大学で学んだ
?リテンションプログラム(有能なAクラス人財の離職防止策)、
?エディユケーションプログラム(有能な人財にしていく基本策)、
?イグジットプログラム(どう出口を作って称えて送るか)

7)
別にアメリカナイズされているわけではありません。
冷酷と誤解されやすい厳しさもありますが、
日本の明治時代には、自助努力した者が報われる
「合理的な面が存在」したのです。
日本は甘えの部分があります。

8)
その後は、プログレス(進捗のマネジメント)のサポートを
している企業様の1時間のヒアリングです。
?経営方針、?業績アップ、他
人と企業の成功づくりのために行っているものです。
個別対応です。

9)
さて、一足先に月刊『理念と経営』の11月号が手に入り、
ネスレ日本の高岡前CEOやジャパネットの高田前社長が
表紙を飾っています。
中小企業とDXの記事もあり、その具体的な企業事例があります。
月刊『理念と経営』はトレンドを抑えています。
コロナウイルスの前から、
デジタル社会と中小企業の取り組みはとっくにお伝えしています。

10)
その中で、「逆境!その時経営者は・・・」の記事に感動しました。
コロナウイルスで右往左往ではなく、
もっと悲惨な状態で父親の遺した最悪の借金企業を
毅然として24年戦い、8億を全額返済した物語です。

11)
通常、企業は「月商売り上げの6か月の借金」で
お客様に意識が向かなくなり、
12か月で心は資金繰りで乱れます。
父親の急逝が、大学4年生で20歳そこそこ。
「後を頼む」だけを言い遺して亡くなった父の会社を後継です。

12)
どうやって返済したかは、11月号(10月21日発刊)をお読みください。
健気な若者が挑戦し続けて「無借金経営」にしているのです。
きょうは、創造性や学歴などより、
競争優位の経営には「熱意」が大事だと、
ゲーリーハメル教授は断言しています。

13)
他社が絶対真似の出来ないような競争優位の源泉
(コア・コンピタンス)で有名な先生の言です。
オンラインの可能思考教育でも、
方法論よりも熱意論を科学的根拠に基づいて講義しています。

14)
まさに、この「逆境!その時経営者は・・・」は奇跡的です。
月商の約100か月の借金経営を20歳そこそこは継承です。
どうか、今日もコロナウイルス感染者が700名を超えていますが、
お互いに負けずにチャレンジしましょう。

15)
企業の成功法則・社長力・管理力・現場力の三位一体論は、
「何故、イノベーション」を起こせないのかがテーマです。
木野親之先生の「松下幸之助に学ぶ指導者の一念」も
短いですが深いです。

16)
小特集は「闘う経営者たち」です。
事例?が、変化に必死でくらいつくから前進出来るをテーマに
いち早く手を打ち、10期連続増収、七期増益の
エレコム株式会社です。
やはり、素早い、スピード、即断の経営です。

17)
精神科医・医学博士の「人とこの世界」も是非お読みください。
「自殺率24倍が物語る」
人間は耐えうると説きます。
自分の感情に蓋をしないことが大切です。
私は自分の感情を曝け出せるのは「強さ」だと思う。
勇気が出ますよ。

18)
日創研は、「ありがとう経営推進キャンペーン」を長年行っています。
原稿「心に残るありがとう」を10月31日まで募集しています。
1月19日、20日の、新春経営者セミナーで
選考会を「グランドニッコー東京 台場」で行い、
受賞式も開催です。

19)
また、2021年の新春経営者セミナーは、
オンラインでの開催です。
日本を代表する6名の講師陣。
分科会も、2名の困難を乗り越えた中小企業経営者です。
TT懇親会は企画しています。
いつもより、充実するでしょう。

20)
8月にスタートした「オンライン企業内OJTプログラム」は
クレームゼロです。
?経営サバイバルフォーラム・
 11月はダイアログ形式の学習方法で学びます。
途中からも、ご参加できます。
対話集会(ダイアログ)のテーマは、
「2021年のコロナ対策 ?日本の経済予測と中小企業の解決策?」です。
 

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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