『誰もが自分自身のことは「自分が一番知っている」という錯覚を持っている(自己への気づきは希有な資質である)』

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―Self Awareness(自己認識・自己への気づき)を高めるのが最大のアフターコロナ対策である―
―NISSOKEN可能思考メソッドは、オンラインだからこそ完成できたもの―



1)
第二十二期の田舞塾の初回が無事開催されました。
リアルとオンラインですが、ケース・メソッド授業も何とかこなせました。
大阪センターから映像担当を呼び寄せ、
入力は私の秘書役が万全の対応。
難儀は多くのアクリル板の準備物流です。

2)
講師はシリコンバレーでご縁を頂いたN様です。
前サンフランシスコJETROの代表で、
起業家養成スクール生のためにボランティアでご講演を頂きました。
(スタンフォード大学にいる起業家OB能勢君のお世話)
日創研のツアーに興味を持たれたようです。

3)
我々が帰国した二か月後に経済産業省を退官されましたが、
今は経済や政治の特別調査員としてある「シンクタンク」で活躍されています。
「経営サバイバルフォーラム」のコメンテーターも
お引き受け頂き、田舞塾でも3時間の講義・質疑応答をお願いしました。

4)
非常に詳細なエビデンス(根拠)をもとに、
経済動向や政治動向のお話でしたが、かなり盛り上がりました。
このN先生が「経営サバイバルフォーラム」のコメンテーターで
入って下さるだけで参加される方にはプラスになります。

5)
さて、二日目はケース・メソッド授業でした。
オンライン138名とリアルの42名の初の試みですが、非常に面白いです。
教育ケースも旧態以前の業界で多くの悪習慣がありますが、
いずれこういうものは必ず崩れていきます。
チェンジする機会です。

6)
崩れそうになってから手を付けた時は遅いものです。
先手必勝で「どういう風に手を打つか」がテーマでした。
とくに社員教育が最大課題です。
現在、日創研導入から四年目に入りますが、社員さんが素直な方々ばかりです。

現在、13の徳目朝礼や、理念と経営・共に学ぶ会なども
前向きに取り組まれています。
最初はN社長は恐々導入されたと思いますが、
皆さん素直な方々はすんなり受け入れられての現在です。

コロナ問題はあまり影響のない業界ですが、
こういう時は「人づくり」につきると思います。

7)
田舞塾最後には、今別府社長に全社員導入の
「企業内オンラインOJTプログラム」の感想発表を頂きました。
法人契約になっていますが、
「全員というところに非常に効果がある」というご意見でした。
コロナ対策のプログラムです。

8)
さて、人間は多くの人が、
「自分のことは自分自身が一番知っている・気づいている」と
思いがちですが、気づきのセミナー講師の、
私自身が一番「自分の事を知らないし気づいていない」ですね。
人のことは分かる?が自分の事は分からない。
 
9)
ハーバードビジネスレビューで、
2020年以降、ビジネスリーダーやビジネスマンやすべての人に不可欠な能力が、
Self Awareness(自己認識・自己への気づき)です。
今回はこの経営課題も扱いしました。

10)
企業の業績は、社長や幹部や働く人の「Self Awareness
(自己認識・自己への気づき)」の度合いによって決まります。
ビジネスでは判断力がとわれますが、
実は根源は「Self Awareness(自己認識・自己への気づき)」なのですね。

11)
私は、可能思考教育も経営者や経営幹部だけを対象にした
「オンライン特別ビジネスSA」を行いますが、社長や経営幹部が、
如何に○○効果におちいっているか、
そのことに焦点を合わせて行う予定でいます。

12)
10月27?29日は、
社長だけを対象に「コロナウイルス問題でお困りの社長」は
特別にご招待をしてまいります。
コロナ対策と「自己への気づきと可能性への挑戦」です。

13)
企業業績の悪化の最大要因は、
究極「Self Awareness(自己認識・自己への気づき)」の問題であり、
かなりイノベーションのヒントになると思います。
気づきが「判断力」を?%引き上げ、社内のいさかいを?なくします。

14)
組織のつながりも?%高くなり、リーダーシップの変容も促進します。
すでに100名を超えていますので、
ご準備くださいますようにお願いします。
日創研の法人会員企業様のみです。

15)
初日は14時から開催します。
檜山講師とコンビを組みます。
ビジネスSAは相性がいいのですね。TTコンビですから。

16)
ビジネスSAとか「Self Awareness(自己認識・自己への気づき)」は、
それほど簡単ではありません。
特に地位の高い人は、何らかの権力をもち、多くの体験をしていますから、
それに伴うバイアスも強いのです。

17)
過日の、「The経営会議」での講義への質問があったことをお伝えしました。
講義は
?「コロナ対策は、事実の下にある底流に目を向けることが大切」
?「しかし、事実すら見ない人は底流に目が向かない。
  それは問題意識が低いからです」
?「問題意識がない人は事実を見ても流れて行ってしまい、
  物事をうやむやに終わらせるからです」

質問は「まさしく我が社の抱える課題そのものだと感じました。
どうすれば問題意識を持たせることが出来るでしょう?」

18)
ケース・メソッド授業が無事に済み、
次は「経営サバイバルフォーラム」のダイアログ(対話型解決手法)準備です。
30人ほどの「ダイアログ・コメンテーター」をお願いしようと思っています。

19)
知識、情報、論理力、質問力、答弁術などのskillが必要ですが、
すでにSTGの佐藤社長や武蔵境の高橋さんとは、
4人で行いましたのでご依頼する計画です。
?????今別府社長には入会頂いていますので、お願いしました。

20)
日創研も、今までに行っていないアフターコロナに
相応しいセミナーをさらに強化します。
そして、トータル経営戦略書策定と経営方針の策定です。

戦略課題、テーマ「全員経営とトータル経営戦略の実現」
経営方針
第一は「人財育成」=「気づきの高い人財」を育ててこそ
「カスタマーサクセス」の方針が実行できます。
第二は「カスタマサクセス(顧客を成功に支援するか)」
=そのために「経営幹部と人財育成」です。
第三は「第二方針の促進のための具体策
(プログレスサポート企業を100社追加)」
経営サバイバルフォーラム、可能思考教育の再体験、
??????新春経営者セミナーなど、人(自分)に投資しましょう。

可能思考教育は本数を増やして対応しています。
どんどんご派遣・再受講のお申込みをお待ちしています。
オンラインですので人数制限はありますが、本数を増やしてご対応します。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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