『衆知を集めればコロナ問題を乗り切ることが出来る・DXも急ごう(CXとは壮大な企業のイノベーション)』 ―アンラーニングを取り入れて新しい発想を生みだそう・セミナー×月刊『理念と経営』― ―新しい挑戦が不可欠な時代が到来・マインドイノベーションを急ごう―

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1)
経営の神様と言われる松下幸之助翁は、
「衆知を集めればコロナ問題を乗り切ることが出来る」
と述べているはずです。
つまり、「自分一人では、そこそこの仕事は出来ても、
大きな仕事は出来ないのです。」とも呟かれています。

2)
「松下幸之助翁に学ぶ365日」(木野親之著『コスモ教育出版』)には、
「大きな仕事をするには衆知を集めることが大事です」
と述べられ、
「このことが、しっかりと心の中にきざまれれば、
 勝利の二文字が一切を開きます。」

3)
人間として、経営者としてご尊敬申し上げておりますから、
なおのことこういう真摯な言葉は大事ですね。
聖書に「はじめに言葉ありき。言葉は神なり」とありますが、
言葉は前向きに活用しましょう。

4)
広島の田舞塾は、N社長の企業様のケース・メソッド授業でした。
初のリアルとオンラインで緊張でした。
事例企業の幹部さんも社員さんも、
熱心に月刊『理念と経営』共に学ぶ会や『13の徳目』朝礼も行われ、
素直な方々ばかりです。

5)
時代は相当「学習する組織」を要求してくるものと思います。
マインドのイノベーションが不可欠ですね。

昨日から33TTが始まっています。
110名ですから、一度にオンラインで行っています。
何もかもが「初」で新鮮です。
旧習に凝り固まったり、こういう時に苦手意識を持つと
時代に遅れが生じてきます。

6)
ファシリテーターは、総リーダーとサブリーダーにご推薦頂き、
OBにもプレゼンテーションの審査をお願いしています。
流石ですね。45名のファシリテーターさんの高度なスキルと、
本番までのDX理解の速さに驚きです。

7)
リアルとオンラインは比較できませんが、
ファシリテーターさん達が驚かれています。
可能思考教育の運営は難しいですが、改めて日創研のスタッフの
「緻密なオンラインスキルの高さ」に感動しています。

8)
SAやSCやSGAなど、リアルと異なり参加人数の制限がありますが、
SAは100名を120名上限、更に私の「特別ビジネスSA」は150人上限にしました。
10月27?29日、経営者のみで法人会員の1社1名は無料でご招待します。
コロナ対策です。

9)
SCもキャンセル待ちになったりしていましたが、
36名上限をお許しください。本数でお答えしていきます。
少しずつ最悪の状況から脱している方々が増えていますが、
相談は相変わらずです。
必ず収束はきますので頑張って下さい。
 
10)
さて、月刊『理念と経営』の10月号が届きました。
内容が充実されていて、教材にすれば成長エンジンになりますね。
特集は、「決断の経営」です。
今こそ哲学をもって跳躍せよ=コメントは、
若い時からご尊敬してきた「伊丹敬之・国際大学学長」です。

11)
特別寄稿は、
「働き方改革や従来の産業政策をおかしい」と主張し続けられた
三菱ケミカルホールディングスの小林喜光CEOです。
「ニューノーマルに挑む」というテーマで、
DX(デジタルトランスフォーメーション)は避けられないと断言されています。

12)
コロナ対策の新連載が三本新たに加わりました。
?コロナ禍に求められる営業スキルとは何か(北澤特任教授)
?それでも負けない中小企業の底力
 (今回は株式会社STGの佐藤社長の新製品開発と、株式会社門崎です)
?は、田坂広志名誉教授の新連載「人間を磨く」で、
 初回のテーマ「明日死ぬ」という修行=は苦悩から抜け出す渾身の文です。

13)
これからは、自社だけを考えてはいけません。
デジタル社会に打つ手は、
?協力業者にはコストダウンの方法
?物流方法
?お客様には購入しやすさの指導を丁寧にしていかなければ、
?買いやすいところにすぐに浮気する。

つまり、底流分析するならば、
時代に遅れると「自分で自分の寿命を縮めるようなものだ」と言われています。

14)
小林喜光様は、月刊『理念と経営』で、寺島先生とも巻頭対談をして頂き、
日本の政策にも厳しい意見を述べておられました。
現在は、経済同友会会長を交代されて、
政府の「規制改革推進会議議長」など、どんどん産業政策に関して意見と改革です。

15)
もう、こうなったら「自分の城は自分で守るしかありません」コロナ対策と同時に「企業防衛対策」の着手です。
「急ぎデジタルに根差した戦略づくりを」勧められています。日本はコロナ前から厳しい状態だったと述べられています。

16)
日創研はコロナ対策のセミナーを行い、新しい対策セミナー20数本です。
過日は「キャッシュフロー対策」を無料開催です。
10月5日からの「Webinar Japan経営サバイバルフォーラム」も、
幅広い分野の講師を呼んでの「サバイバル(永続)対話」です。

17)
私は本音でコロナ対策に関して厳しいご意見を述べていますが、
専門家は21年の3月が一つの山とも言われています。
シンクタンクでは、第一生命経済研究所も信頼出来、
主席エコノミストの長濱先生の予測は100%に近い確率です。

18)
日創研で学んだ方々は、この困難を逆手にとって飛躍すべきです。
ビジネスが大きく変わります。アンラーニングしましょう。
私の提唱のアンラーニングは、今までの知識の否定ではなく、
ラーニングゾーンから次のチャレンジゾーン、
サクセスゾーンに行くためにも必要なコンセプトです。

19)
日創研は、具体的な実践を含めて「従来の知識」に加えた
新知識取得と、その幅広い活用であり、
「知識や智慧の引き出し」をより多くしていくためのものです。
古い知識では戦えません。クリアリング作業を急いで下さい。

20)
クリアリングメソッドは、
可能思考教育でもSCセミナーで活用するものですが、
従来知識×新知識=新しい発想です。
さらなる成長を遂げるには、日創研の様々な学びの継続の中に、
アンラーニングの概念を取り入れて、交互に繰り返すことで、
全く予期しない方法や創造性が生まれるのです。

セミナー×月刊『理念と経営』などは、欠かせない要素です。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2020年9月16日 14:18に書いたブログ記事です。

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