『稽古だけが夢を叶える(相撲部屋)・ 今日も人に見えないヒーローとなれ(TVのCM)』ー 望む力・やり抜く力・やらない力・続ける力が成功を生む =意志の力より習慣の力の方が断然強いー

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1)
昨日は一年間の「第二期・新しい時代の社長学」が無事終了しました。
まさかコロナウイルスとは、昨年の7月には考えもしませんでした。でも、習慣になればどんな困難も乗り越えられるのですね。

2)
習慣化してしまう方が、意志の力よりも強いのです。習慣化の過程を「可能思考メソッド」と言います。
ラーニングゾーンや、チャレンジゾーンに身をおけば、習慣化します。
苦にならなくなることを習慣と言います。

3)
望む力も、途中であきらめる人がいます。やり抜く力が不足しているのではありません。
「こうなりたい」という望む力が弱いとやり抜く力は習慣にはなりません。

4)
さて、社長学では午前中から、51社様の「トータル経営戦略書」の発表がありました。
流石に第二期の方々の、一つひとつの経営戦略発表は、昨年と異なり凄いものがたくさんありました。
(コロナを機会としている!)

5)
大阪を代表する名物で、行列が並ぶR社様は「代表発表」をされました。
売上はまだ戻ってきていませんが、N社長は幹部と共に発表をされ、望む力、やりぬく力、やらない力、続ける力の表明と自信です。

6)
幹部のOさんは、現在33TTですが、コロナウイルスもいつかは必ず解決するものです。
エボラ熱ではありません。「やらない力」がいるだけのことです。あきらめないのは「習慣」です。

7)
逆に諦めるのは、「やらない力」が弱いだけです。すぐに諦める癖がやめられない。
ウイルスより怖いものです。
習慣化すれば、意志の力や、考える力や、仕事力はいりません。度々の目標に「意志の力」がいると辛いはずです。
 
8)
社長学の発表でも人間の習慣の力をつくづく思い知らされました。
岐阜のIさんのトータル経営戦略書は、実に鮮やかで、誰もが理解しやすくなっています。
戦略ストーリーだけは第三期で完成するでしょうね。

9)
経営戦略も、物事を見た瞬間働くようになると「経営の本質」がすぐ見えてきます。
判断基準は習慣です。
つまり、思考の質が健全だと、必然的にうまくいく方に判断が働き意思決定します。

10)
この社長は田舞塾でもケース・メソッド授業を行い、工場視察もさせて頂きました。
親子三代にわたりお世話になっています。
岐阜のO青年会議所の理事長を努め、卒業前から熱心に経営を学ばれています。

11)
以前、会社を訪問させていただきましたが、日創研の教育カリキュラムの資料で社長室はいっぱいでした。
業界でも数多くの特許製品をもっておられ、同業者がお客様です。経営戦略も緻密です。

12)
8月3日から、「企業内OJTプログラム」が始まりますが、先ず、先鞭を切って私が「素直な人になる」をテーマに、第一声を上げます。
社員さんが対象ですが、マーケティング・自社の損益構造・利益の必要性・人間性など、12の分野です。

13)
中村社長は、リーダーシップに長けた方です。
次々に意思決定して、自分で責任を取るタイプです。人間味あふれるリーダーです。

14)
もちろん、分かりやすさが日創研のコア・コンピタンスですから、36講座で経営感覚が芽生えます。
これは、コロナウイルスからの構想ではなく、「新しい時代の社長学」を応援する現場社員さん用です。

15)
兵庫のN社長も第一期から続けて第三期にもご参加ですが、特殊機械での海外進出の戦略実行です。
ニッチマーケットで、製品販売から視点を変えて「メンテ」に舵を切りました。
20%近い経常利益率です。

16)
少し、長くなりますが、
日創研から毎月戦略策定会議にアクティベーター(会議活性促進役)が行きますが、
ある企業様の報告です。不思議に田舞塾の方が社長学は多いですね。

17)
報告
「今期最後となる第10回戦略策定会議では、
 来期のトータル経営戦略書(案)の見直しに多くの時間を費やし、
 その中で各戦略の財務への影響も考察して頂きました。たたき台はつくっておられましたが、
 コロナ禍で改めてゼロベースで戦略・各アクションプランの大幅な見直しをされています。
 社員数70名という規模に対して、戦略項目が多く、
 アクションプランへの紐づけがぼやけてしまう部分がありました。
 中戦略は明確に優先順位をつけ、絶対に達成すべき項目に絞って頂き、
 そこから各アクションプランにつなげて頂くようフォローさせて頂きました。(中略)

18)
この会社様も第三期へ参加されますが、経営幹部の力量や任務の自覚など、
「一度だけ」のお約束が、次も続けられることになりました。
「続ける力」は、次年度や3年後にも明確に活きてきます。

19)
第三期のテーマは、?「既存事業の深堀と新規事業の創出とマーケティング戦略」と、
?「アフターコロナ対応のビジネスモデル作りと経営イノベーション」です。
早く手を付けた企業が勝ちです。

20)
さて、リアルセミナーの中止とお詫びです。
新規感染者数が655名となり、新幹線の中が感染源となったりしています。
ご迷惑をかけないようにとの理由です。お許しください。
お詫びで私も電話をかけておりますが、
?京都・社長塾のリアル、 ?8月3日からのリアル大阪SC 
?8月5日からのリアル東京SAの3つのセミナーです。

7月30日よりの2日半の可能思考メソッドでの『オンラインSA』は行います。
9月からの『SC自己実現コース』も実習を含めた内容でオンラインで開催です。

これで、すべての『一連の可能思考セミナー』が完成致しました。

また、新しいスペシャリストにもご入社頂き、WEB実践マーケティング講座など、
会員企業様のIT活用も推進します。
すべてオンライン講座で開催します。
その為に『Webinar Japan株式会社』を設立しました。経営戦略策定会議かからの構想です。

10月5日午後1時より、「Webinar Japan経営サバイバルフォーラム」が始まります。
片方善治先生のアドバイスを頂き、幅広く「中小企業の活性化」に寄与してまいります。

皆様の「自社の、望む力・やり抜く力・やらない力・続ける力」に貢献することが目的です。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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