『田舞のオンラインSA=新バージョン成る  ??NISSOKEN可能思考メソッド=クリアリング手法とは何か?』 ースタンフォード大学経営大学院の調査でも  リーダーが伸ばすべき最大の能力の筆頭に挙げられているー

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1)
皆様に質問をさせて下さい。
2020年に突如起きたコロナウイルス問題ですが、
『今後、誰にとっても一番大事な能力とは何でしょうか?』
昨年のメールにも書きました。
お考え下さり、次に進んでください。

2)
ハーバード大学のビジネスレビューでも主張されています。
難しくありません。
人生の成功や、対人関係や、就職や、仕事の達成度や
経済的な成功まで決めるもの?

3)
答えは、日創研が34年前から行っている
「Self Awareness(セルフ・アウェアネス)自己への気づき」です。
ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ]
セルフ・アウェアネスという書籍にもなっています。


4)
ダニエル・ゴールマンさんは日本では有名です。
EI(感情的知性)の第一の因子としてセルフ・アウェアネスを挙げ、
その上、スタンフォード大学経営大学院の調査でも
リーダーが伸ばすべき最大の能力の筆頭に挙げられています。

5)
シリコンバレーの井坂先生とのメール交換で、
「1%対99%」という社会運動の話が出ました。
つまり、1%の少数派が、99%の富や情報やあらゆるものを手にする、
そういう時代への反対運動です。

6)
私もそういう社会の到来はイヤですし、
かといって井坂先生に反論も出来ず、静かな文章で返信しました。
南北問題、東西問題、富の格差、人口問題、貧困の問題、食料や環境汚染問題は、
1985年の国連の定めた「国際青年年」で熱心に取り組みました。

7)
今は亡き恩人・野津喬様の定めた「国際平和への貢献」という
方針を実践すべく、担当者として、
更家社長の強い支えでぎりぎりセーフで任務を果たしました。

8)
更家社長と手分けして各国を訪問し、
その国で将来リーダーとなる方々を探し回りました。
国連大学のギュンターパウリさんが、「成長の限界宣言」で有名な
ローマクラブ会長の秘書をされていたので、
そのコネとネットワークで、原爆の地広島で「世界青年サミット」を開き、
無事に「宣言文」を採択しました。

9)
東ドイツの代表は、当時ソビエトの方々に偉そうに扱われ、
外国で同列の代表であるのに、「世界のパワーバランス」を目の前で見て
嫌な思いをしたことを思い出します。

10)
今、話題になっている電通さんには
「大会開催の資金調達」ですごくお世話になりました。
一円の手数料も支払うことなく、
数千万の資金調達に一緒に歩いてご支援頂きました。

11)
更家社長とは、資金のこと、大会コンセプト、どの国の誰をお呼びするか、
二人で何度も何度も打ち合わせでした。
元東京都知事の舛添さんは、当時東大の助教授で、
国際政治にお強くて委員会メンバーで多くを学びました。

12)
私は途上国担当と揶揄されるほど、
途上国ばかり回って難民キャンプの悲惨さも見ていますから、
井坂先生の「かって、1%対99%の社会運動がありました・・・・」という、
そのエビデンスを突き付けられ、
私のバイアスは大いに傷みました。返信メールが出来ません。

13)
井坂先生とマークさんには、
10月に「シリコンバレーセミナー」のオンライン講師をお願いしていますが、
世界の現実は、我々が考えるほど甘くはないという、
そういうお話もしていただきたく思います。

14)
さて、6月23日24日のオンライン特別SA2日間セミナーで行う
「Self Awareness・自己への気づき」です。
体験学習であり、直接学習であり、かつ二日間という時間の制限の中、
ようやく最終の教育カリキュラムが出来ました。

15)
自己への気づきが希薄になると、
日常的な経営活動や企業経営にまで影響が出ます。
気づきを妨げるのは自分ですが、実に14項目の支障や障害が起き、
企業経営や人財育成にも損害が起きます。

16)
起きる14の現象のうちの四項目です。
?「新しい知識」や「情報」を無意識に拒否して
 マインドイノベーションができず、更に硬直した思考回路を創り出す。
?結果的に「変化対応できず」に「自己成長を妨げる」。
?真の「確固たるもの」は生まれず「不明確な仕事の仕方」や
 「考え方」や「マイナスの感情」で「反応」するようになる。
?本来の「喜び」や「しなやかな強さ」や「明るさや」
 「自己効力感」を失い「自信のない行動」や「態度」になってしまう。

17)
つまり、ここで、井坂先生のメールの1%対99%問題は、
「金融力」「情報力」「人間力」を喪失したら、
国家も企業も個人も、やがて、99%側に回ってしまうという事になるのですね。

18)
とくに米中の新技術への投資額や、
人財の投入者数は、世界の87%を占めており、日本は影も形もないのです。
データを送信くださいましたが、
コロナウイルス問題で急激にこの格差は進みます。
日本は気づきが浅い(ショック)

19)
再度、我々は、自らの現実を知り、
自らをクリアリングしてグローバルに対処しなければなりませんね。
自分や自社や自国の盲点をクリアにするスキルがいります。

オンラインの可能思考教育の体制が完成し、
リアルな可能思考教育も開催が始まりますが、
SGA目標実現コースからでもSAコースからでも自由に参加いただけます。
講師の方々へは即座に決めてお詫びです。
SCコースは濃厚接触を避けられませんので今は休止です。
それでSAに「Clearingメソッド」を初導入します。

20)
Clearingとは経済用語です。
決済するとか、清算するとかに使われますが、
原語のClearとは元々ラテン語で、
?濁りのないとか、?綺麗なとか、?目標を実現させる
とかの意味をもちます。

それらを「人間や組織」に活用し
「ネガティブ感情」や「歪んだ思考」を清算しクリアにするものです。
温故知新です。
法則や原理は底流として大事にし、知識や情報は時流として革新すべきですね。
私も自分のバイアスをよりクリアにします。重要ですね。
 

三重県の会員企業の波田工業様が
PCR検査簡易ブースを県医師会に寄贈されました。


アスベスト除去工事などを行っている会社ですが、
自社でできることを考えて開発、寄贈されました。
感染は一段落しましたが、二波、三波と来た時に有効だと思います。

 
コロナ前の知識をアンラーニングすると「位置づけ」てください。
コロナ解決後のリカレント教育と「位置づけ」てください。
希薄なナレッジ教育よりも、スピード第一・実行第一の「実践教育」を我々がご支援します。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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