『現在言われ始めたCS(カスタマー・サクセス)が日創研の創業の精神であり使命です(CSの四つの概念の違い)』 ーお客様が成功すれば自ずから自社は発展する・すべては運命共同体ー

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1)
昨日は経営方針と利益計画の二日間セミナーが無事に修了しました。
次は部門別方針と利益計画です。
今回は約190数社のご参加でした。
お喜びのメールが直後に携帯に届きました。

2)
1通は、9名参加の?さんです。
「カスタマーサクセス、お客様の成功が自社の発展の原資だ」という
講義の内容です。
CS(顧客満足)ではなく、CS(顧客サービス)でもなく、
CS(顧客サポート)でもないのです。

3)
日創研が経営破綻する可能性は、
創業以来恐怖として心の中に抱えながら頑張ってきました。
企業破綻は割にアッという間に置きます。
諸条件はおいて、お客様が市場から消えていくことです。
 
4)
日創研を設立してからも、実にたくさんの危機が起きました。
バブル崩壊、災害、ITバブル、リーマンショックなど、
ご受講生の困難なお姿を幾度も幾度も見て参りました。
ご受講生の危機は、結果的に我々の生存の危機です。

5)
まさに「情けは人の為ならず」です。
お客様の問題は時間差で、自社の問題として浮上してくるのです。
とくにこのコロナウイルスでは、日創研も一皮むけたと感じています。

日創研を自画自賛すれば、CSを、顧客サービス、
顧客のサポート、顧客の満足としてとらえるのではなく、
お客様のご成功のために努力し、
献身する幹部やスタッフに恵まれていることです。

十分ではありませんが、それを形にすべく努力をしています。
その為に学ぶ組織です。
虚偽、偽り、無関心、無責任、無自覚を忌み嫌う文化に近づいてきました。

6)
幹部の素早い意思決定、スタッフの機敏さ、
こういう危機の時には必ず人財が出てくることも分かりました。
日頃の一人ひとりの訓練度合いや、
経営理念浸透度合い、業務の習熟度が浮き彫りになります。

CSを、カスタマーサクセスという意味合いは、
日創研創業のミッションです。
「人と企業の成功作り・中小企業の活性化」に身を粉にして
尽力する決意です。

エマジェンシー業績アップも400名を超えました。
残り100名にご参加いただく事も経営方針です。
社長をはじめ取締役も素早く、
皆様の「業績回復」を第一に素早く舵を切りました。

7)
存在感を増す者、逆にどんどん薄らぐ者、
どの世界でも日頃の生き方や考え方が問われるものと思います。
でも、現場もコロナウイルスと戦いながら知恵を絞ってくれました。

そして、私も、二つの企業経営のキーワードが
新しく理解することができました。

8)
一つは「徹底」が、企業の栄枯盛衰を決めるということ。
半端な意志は「コスト」で企業収益を妨げます。
二つ目のキーワードは「やり抜く」です。
結論は、社長力に起因するということです。

9)
お陰様で、「社長幹部のThe経営会議」第一回目が始まり、
高い評価とご要望も頂いています。
要望は、「社長だけとか、起業家養成スクールを卒業したとか、
上級幹部も含めて、社長と同じ立ち位置の人物をつくりたい。
そういう社長と人ために、経営だけに絞った社長塾のような形式で
このバージョンを開催してほしい。」

10)
スケジュールが問題でしたが、
ハードルをあげて「経営者のための実践経営塾」を開催することになりました。
すでにご応募頂いています。
講義は、ディスカッションをいれた1時間半で、残りは質疑応答です。

11)
実戦的な講義を行い、
実際の社長の仕事や業務や部下指導やリーダーシップなどです。
私は実務家ですから、単なる経営理論ではなく、
「切った張ったの実務経営」に絞った経営塾です。

12)
即効性のある実戦・経営塾ですが、
弾が飛んでくるような、1時間半にしたいと思います。
口先だけのきれいごとの理論や理屈ではなく、
実践することの重要性を説きます。
ただ、カントのいう自由意志(道徳=意志)、
自由選択のできる右腕づくりで、80社限定です。

多すぎると、徹底議論が出来ません。
社長幹部の経営会議は多すぎますので、B日程もつくりました。
質疑応答もどんどんとりたいです。
社長の為の「実践経営塾」が終わると、次のB日程を続けて行います。

13)
もちろん、単なる金儲けの経営塾ではありません。
社長や上級幹部は「何のために必要」なのか?
「どういう時に必要」で、「どういう時のため」に常日頃、
何を訓練し、鍛えておき、思考するべきか?

14)
第一回目のテーマは
「成果をあげる能力は誰もが修得できる。
 そして修得しなければならない最大任務である。
 --責任から逃れて道徳を捨ててはならない」です。
虚偽や言い訳は責任回避のために道徳を捨てた姿である(カント)

15)
今日はお二人に「経営方針と利益計画」を発表いただきました。
わずか二日間で深い実践哲学です。
56億の社長は、壮大なビジョンを感じました。
切削技術の社長には、二つの会社を訪問するようにご紹介します。

16)
日創研の最大の強みは、様々な業種において、オーソリティーがおられます。
コロナウイルスを屁にもしない「実務戦略家」が実に多くおられます。

日創研に受講料を払うだけではなく、
日創研をどう最大活用するか?を前向きに考えて下さい。
日創研の背後には素晴らしい社長が多くいます。
そして、惜しげもなく情報公開してくださるのです。
まさに道徳と経済合一説の体現者です。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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