2020年5月アーカイブ

親愛なる皆様
お元気ですか。

1)
物事は「一気呵成(いっきかせい)」にやり抜くことが大切です。
戦略用語にも出てきます。
「呵」は、息を吐きかける。「一気」は、一呼吸の意味です。
企業経営にも言えることです。

2)
「一気呵成」は、四文字熟語ですが、
このような凍りついている状態に深く息を吐きかけて温め、
ひといきに物事を片付ける様相のことです。
本来は文章などに用いる言葉です。

3)
月末までの原稿が残り一本になりました。
締め切りの仕事は、悠長にやっていると、
他の方々に迷惑をかけます。
30日のパワーポイントも完成しました。世も明けました。

4)
今日は成果をつくる八つの条件の新バージョンをつくり、
オンライン特別SAも完成しました。
何事もそうですが、
一気呵成に試してみると、意外に何事もうまくいきます。

5)
ただ、新しいチャレンジへの批判も出てきます。
第一がビジョン経営沖縄セミナーでした。
「オンラインなどでビジョンが描けるか!」スタッフが叱られる始末です。

6)
第二が33TTです。約70名程が来年です。
でも、日創研のリーダーシップ理論はぶれません。
状況適応理論ですから、
状況に応じてすべてを変えなければいけないのです。日々新たです。

7)
如何に人間はマインドセットされた中で判断し、
意思決定し、物事を引き延ばしているかですね。
特別SAコースでは、「メンタルブロックの観点」で、
自分の可能性の芽を摘むものとして講義します。

8)
もちろん、可能思考教育は体験学習ですから「実習」もあります。
何がメンタルブロックをしているのか?
「自分は勉強した」もブロックの一つです。期待してください。

9)
資格とか、学歴とか、実に様々なメンタルブロックが自分の中で作用しています。
私などは、「・・・・であるべき」というブロックがあります。

10)
このブロックを最大活用することが、
企業経営でも、時代認識でも効果的なのです。
自分のブロックに気づいて、
作用機能か反作用機能として働いているかを探ります。

11)
成果をあげている者はみな、成果を上げる力を努力して身につけています。
そして誰もがその力を有しています。
ただ、結果をつくるすべての人は、日常の実践によって
成果を上げることを習慣にしてしまっているのです。

12)
日創研の34年間の闘いは、まさに思考の習慣化をどうすべきか、
行動の習慣をどう創り出していくかです。
いつもいつも壁にぶつかったから、たくさん学ぶ機会を得ました。
まさに可能思考です。

13)
JC活動も同じでした。
理事長の時に、経営シンポジューム1500名開催とか、
色々なことを方針に上げると、
それは無理だ。それをやってどういう意味がある。
非難ごうごうでした。一番揉めた理事長です。

14)
時代が時代でしたから、
理論武装するために日本心理センターの南博先生の門を叩きました。
TAだけではなく、ビクトール・フランクルにもハマりました
(今でもそうです)

15)
私などが近づけない講師の先生方にも、
押しかけてはお教えを請いました。有名講師と仲良くなる方法は、
33TTにはまだ明かしませんが、絶対的なポイントがあるのですね。

16)
日創研の設立発起人さんで、断られたのは瀬戸内寂聴さんだけです。
先生の美学ですから、
平田精耕天龍寺管長の後をご一緒に歩いていきました。
断られて元々です。

17)
メンタルブロックがマイナスに働くと、
それらはすべての思考をマイナスにし、行動のブレーキになります。
誰も邪魔する者はいませんが、
成果を創れないのは自分が邪魔しているのですね。

18)
反対されると、猛然と挑みたくなるのはどのようなブロックが
働いているのでしょうね。
自分で自分を評価するのは真のアウエアネスではありませんから、
皆様から見ると迷惑?ですね。

19)
一昨日は多くの方々にご参加いただきありがとうございました。
今のテーマはどの企業様も「貢献へのコミットメント」です。
次回は、テーマが「DOからWORKへ、WORKからPLAY」へ、
切磋琢磨の人財を育て業績回復を急げ」です。

20)
エマージェンシー業績アップセミナーは、従来と異なります。
手の打ち方は、平時と今のような状況は手順から変えなければ
いけないのです。松原。末武・古永がリードします。

親愛なる皆様
お元気ですか。

1)
今日はコロナウイルス後のオンラインセミナーでした。
開会ではT副会長にご迷惑をかけお詫びを申し上げます。
人数の関係で前回と異なる3000名システムを使用しており、
入室操作にミスがあったようです。

2)
6月の時には確認の上で「開会のご挨拶」を頂戴します。
誠に申し訳ありません。陳謝申し上げます。
また、「理念と経営」経営者の会の梶谷会長の閉会のご挨拶が素晴らしく、
深く深くお礼を申し上げます。

3)
ただ、北九州が第二波か?というニュースが流れていました。
ちょっと油断すると感染が増えます。
第四弾は、6月22日です。「理念と経営」経営者の会や
日創研経営研究会のご支援を頂きながら行います。
ご協力を頂きました皆様に重ねてお礼を申し上げます。

3)
次回のテーマは「DOからWORKへ、WORKからPLAY」へ、
切磋琢磨の人財を育て業績回復を急げ」です。
質問は画像に文字で映しだし、その上でお答えいただきます。
(25分超過してしまい進行役としてお詫びします。)

4)
また次回は途中で「10分間の講義」を古永、松原より行い、
後半は質問を4人ほどから頂きます。
後半は自由に質問を取る形にして、
松原、末武、古永、田舞との本音ディスカッションにします。

5)
コロナウイルス問題は、今後の企業経営にも大きな影を落とします。
少しでもお役に立てるように開催します。
我々が自由な質問に応える立場にあれば、時間通りにストップ可能です。
進行は岡山のM副会長にお願いしようと思います。

6)
申し上げましたが、企業破綻の多くは流動負債による場合がほとんどです。
当座比率や流動比率の大切さです。
また、私は分からない時は直接シリコンバレーの先生方にお尋ねします。
詳しくないことは詳しい先生にお尋ねする。
過日の質問には、逆に意見を頂戴しました。
「情報と金融の失業が米国で50万人程度と少ないことを
 どう読み解きますか?」と、
考えさせられるような問いがかえってきました。

7)
「実質経済の落ち込みと株式市場の活況をアメリカから見る」
というご意見も頂戴しました。
ご意見は我々が考えなければならないのです。
シビアな先生ですから、昨晩は考えさせられました。

8)
I先生のご意見
「かって1%対99%という社会運動が起きましたが、
 相対的な雇用人数の少ない情報と金融は勝ち組。
 その他は負けという図式があからさまに出たように感じます。
 現代米国の実態を浮き彫りにしていると言っても、
 過言ではないかもしれません。これを直接「悪」と捉えるのは
 短絡的、かつ非建設的で危険な見方だと思います。」
ここまでは皆様にもお分かりいただけると思いますが、
続きを「考えなければ」ならないのです。
I先生のご意見
「情報力と金融力が社会を支えると認識すれば、
 その力を持たない個人・企業・国家は、
 今後さらに厳しい現実にさらされるようになる
 という視点が将来を読む参考になると思います」
I先生は工学博士であり、
シリコンバレーでは色々な質問にも的確にお答えくださいます。
来日されると、私は必死にメモを取りながらお尋ねします。
音羽山荘では接待が質疑応答になりました。

9)
私を含めて、情報力と金融力が社会を支えるという
認識不足は否めないと思います。
ただ、情報力は理解できますが、金融力が納得できないのです。
I先生の反論ではありません。

10)
世界の実体経済は、GDP換算だと2017年は80兆ドルで、
マネタリーベースは325兆ドルです。
2000年のITバブルからずっと金融緩和のみで、
この世界経済は、人工的に作られたものバブルと捉えています。

11)
ただ、リーマンショック後の長期停滞から脱するために、
積極的な財政政策を主張したのはサマーズ元税務長官です。
ハーバード大学の学長もされ、現在は教授としてご活躍ですが、
この長期停滞で不安が生まれ、
景気悪化や政府不信をもたらすとも述べておられます。

12)
そのローレンス・サマーズさんですら、
3月のFRBの国債無制限、社債、低格付け企業への金融緩和250兆円を
抜本的解決にならない妨げとも述べています。

13)
日本は、正直、安倍さんのアベノミクスには非常に期待しました。
三本の矢の第一が金融政策としての量的緩和策です。
第二の矢が財政政策で公共事業投資です。第三の矢は民間投資で
法人税や規制撤廃や、医療分野の外資導入です。

14)
この時の経済政策ブレーンが、現嘉悦大学の財政学の教授
高橋洋一先生です。第三期「新しい時代の社長学」では、
お忙しい中講義を頂きますが、インフレターゲット2%のことや
働き方改革について質問したいと思っています。

15)
もちろん、リーマンショックの時と異なり、
?財政出動が速かったこと、?企業の内部留保が十分だったこと、
リーマンの悪役はウオール街の金融だったが、
今回は誰もいないので、こういう点が株式相場の後押しになっているようです。

16)
4月から6月のGDP予測は、アメリカがマイナス39.6%です。
イギリスは35%であり、アジアの新興国も海外投資の引き上げで喘いでいます。
日本はマイナス21.33%の予測です。
株はどこまで買い支えられるか?
絶対に下がって欲しくないですが、下がったら相当こたえますね。

17)
今日の12名の方々には、ご質問頂き感謝申し上げます。
また、答弁に立ってくださった、日創研経営研究会の皆様や
「理念と経営」経営者の会の役員の皆さまにもお礼を申し上げます。

18)
日々スケジュールに追われていますが、
たくさんの方々のご支援でこのような形で1640名程がご参加下さいました。
次回は、作業から生産性をあげる仕事へ、
仕事から「新しい付加価値を生み出す」創造へがテーマです。

19)
第四弾、コロナウイルス後対策オンラインセミナーは、6月22日です。
午後6時から午後8時です。
お申込みURLが出来次第、この田舞通信で告知します。

20)
6月23.24日から本格的な「田舞徳太郎のオンライン特別SA」を行います。
当分、リアルは計画が組めません。
25日、26日は、「オンラインSGA目標実現コース」が開催します。
SA、SCを受講されていない方もご参加いただけます。
結果はどうなるのかわからない。
このカオスが一番面白く挑む時は燃えますね。
新しい視点は、挑む人にしか与えられないような気がします。
非常時には守りより攻めの気持ちが大事です。
?コロナ前の知識をアンラーニングすると「位置づけ」てください。
?コロナ解決後のリカレント教育と「位置づけ」てください。
?希薄なナレッジ教育よりも、スピード第一・実行第一の
 「実践教育」を我々がご支援します。
1)
今日はコロナウイルス収束後の経営対策としての
第三弾オンラインディスカッションセミナー開催です。
ただ、簡単に収束することはないわけです。
約100年前のスペイン風邪は第二波が大きかったようです。

2)
第四弾も「理念と経営」経営者の会や日創研・経営研究会のご支援を頂きながら、
決められたスケジュールで開催します。

3)
テーマは「DOからWORKへ、WORKからPLAY」へ、
切磋琢磨の人財を育て業績回復を急げ」
―松原、末武、古永、田舞との本音ディスカッション・何でもその場で答えます―

4)
日創研はあくまで中小企業の活性化です。
横道にそれたことはありません。ただ、大手企業様のニーズも増え、
別途、「株式会社企業研修」を二年前に創設しています。
「講師派遣」の依頼対応です。

5)
皆様のお会社にももちろん参ります。
会員企業様が第一優先で対応しています。
日創研の研修をアレンジして行うカスタマイズ型と
相手先のご要望をお聞きして一から作るオーダーメイド型です。

6)
今日は本来休暇でしたが、撮り直しのために
「青年会議所への支援プログラム」の「YouTube」を
12本撮りあげました。

7)
昭和24年に48名の層々たる志高い方々が、
焦土と化し荒廃した日本を復興するために作ったものです。
私が現在あるのはこの組織のお陰です。日創研にとって最大の恩人です。

8)
批判があることも事実です。
仕事をしない。夜遅くまで飲み歩く、勉強しない。
しかし、志のないメンバーの一部だけの話で、
全体的にはレベルが上がった部分もあります。

9)
団体とか、組織には、必ず色々な人がいます。
例えば、日創研・経営研究会には立派な方々が多いです。
経営に熱心で人財育成に資金投入し、事実地域社会でも評判の会社は多いです。

10)
では、そういう人ばかりかというと、色々な価値観を持った集合体ですから、
そうでない人もいるはずです。どの組織も似たようなものだと思います。

11)
ただ、企業業績の面から言えば、経常利益率10%超えの企業様が
7社に1社の割合です。
もちろん、2018年度実態調査ですから、
現在は赤字になっている場合があるはずです。

12)
今日は、7つのロムサービスの教育カリキュラムをお伝えしました。
第一がリーダーシップです。
昨日の日創研NEWSレターでは、コロナウイルス対策についての
世界一の首相の事が書かれていました。
(読まれていない方は)お読みください。
リーダーシップとは・・・がよく理解できます。

13)
日本の感染率は世界的にも低いようですが、
「これだけの人数で抑えられたのは国民自身」といったコメントもあり、
自粛に応じ、衛生観念の強さ、
手洗い習慣をもつ国民性が作った結果とも言われています。

14)
6月23.24日から本格的な「田舞徳太郎のオンライン特別SA」を行います。
当分、リアルは計画が組めません。
25日、26日は、「オンラインSGA目標実現コース」が開催します。
SA、SCを受講されていない方もご参加いただけます。
濃厚感染の恐れがありますから、より慎重に対処します。

15)
結果はどうなるのかわからない。
このカオスが一番面白く挑む時は燃えますね。
新しい視点は、挑む人にしか与えられないような気がします。
非常時には守りより攻めの気持ちが大事です。
?コロナ前の知識をアンラーニングすると「位置づけ」てください。
?コロナ解決後のリカレント教育と「位置づけ」てください。
?希薄なナレッジ教育よりも、スピード第一・実行第一の
 「実践教育」を我々がご支援します
1)
経営理念塾の最終講でした。各グループでの発表を行い、
それぞれが完成の道筋をつくられました。
いつもは、上級コースで添削することができるのですが、
コロナで中止になっています。

2)
経営理念が企業経営の根本であり、
一本の樹木でいうならば「根っこ」になるのです。
企業経営は永続性を一番大切にします。
それが日創研のすべての教育カリキュラムの基本です。

3)
以前の田舞通信で、ビルゲイツさんのお言葉を紹介しました。
「私は5年間急激な成長をしている企業には関心はない。
 30年、50年続いている企業に関心がある」

4)
つまり、急激に成長した反動で多くの企業が駄目になっている
光景を見ているからです。
もちろん、現状維持は勧めません。
現状維持は後退であり「破綻」の兆しです。

5)
急成長は、たまたま偶然にヒット商品が売れたとか、
予期せぬ得意先から受注したとか、
時代に恵まれたとか、色々あります。
衰退の法則の観点では、傲慢を生みだす場合があるようです。
6)
樹木の話に戻りますと、経営理念は根っこです。
幹は戦略であり、枝や葉っぱは戦術です。
ですから、枝葉は台風にも弱くすぐに折れてしまいます。

7)
幹は落雷などで真っ二つに割れる場合もあります。
ところが、根っこが丈夫であれば、
枝葉は新芽を出し、幹は徐々に生気を取り戻します。

8)
今回は道頓堀ホテルの橋本明元専務に
模範の理念体系の発表をしていただきました。
その後各オンライングループで自社の発表を頂き、
アドバイスをしあってもらいました。

9)
明元専務のプレゼンテーションを聞いた後ですから、
皆さんの発表も発表の仕方がわかって、とてもやり易かったと思います。
その後、私と稲葉講師の二人でオンラインに文章を出して頂き、
添削とアドバイスをしました。

10)
昨日のメールでは、緒方先生のお言葉をお伝えしました。
頭・胸・腹の三つが大事です。
「頭で考える(理屈)だけでは駄目だ。
 胸に落とせ。
 ハートに落として、心で感じるのだ。
 その上で腹に落とせ。腹に落ちていないから実行しないのだ」
実に見事なメタファー(比喩)です。

11)
引き続き、関根社長に代表発表をしてもらいました。
物流関係では業績もよく、良い幹部を育て上げました。
社長・幹部の一体化が進み、理念の共有も進んでいます。

12)
オンラインセミナー『社長・幹部のためのThe経営幹部』を
何故行うのか?
それは緊急時に重要なのが、この幹部と社長の一体化だからです。
A日程はキャンセル待ちにしましたが、B日程を公開しました。

13)
今の時代、最大の競争相手はライバルではありません。
社内に存在する古い習癖です。
分かっているつもりの幹部とか社長です。
時代遅れの分、変化対応の遅れが致命傷となります。

14)
今日は、残りたい人は残って講義を聞いていただいてもいいですよ。
自由ですとお伝えしました。
創業の精神が最大重要なものであり、温故知新が基本です。

15)
6月11日からの経営理念塾も多くのお申込みがあります。
学ぶ方は学習意欲が旺盛ですね。
40億の売上高のS社長は、食品関係ですが業績は向上しています。

16)
お聞きすると、コア・コンピタンス経営も受けておられ、
益々業界では他社が真似できない差別化戦略で成功しています。
売上40億なのに、正社員さんは16名です。
おそらく100億は大丈夫な気がします。

17)
S社長は4回目のご受講ですが、
「もう今回で経営理念塾は卒業して、
「新しい時代の社長学(今期は非常事態に備える社長学)」に
来てくださいと伝えました。
経営理念塾、京都社長塾、コア・コンピタンス経営もご受講されています。

18)
コロナ後の対策第三弾は1300人を超えました。
第四弾も、「理念と経営」経営者の会や経営研究会の後援を得て、
「DOからWORKへ、WORKからPLAYへ」をテーマに6月に行います。
時間のやりくりをしているところです。

19)
第四弾のディスカッションセミナーは、
田舞、松原、古永、末武、杵渕、檜山の6人でその場での経営問答です。
本音討論ということで、色々な観点でフリーディスカッション
「何でもあり」です。

20)
現在、エマージェンシー業績アップ6か月セミナーの
教育カリキュラムや、現場社員さんのOJT教育プロジェクトで、
互いに多忙ですが、とにかく「現場力の早期回復」が重要です。
アフターコロナに向けて、全講師が取り組みます。
1)
二日間、久しぶりに「箕面加古川山荘・明徳庵」で
緑に囲まれながら原稿に向かいました。
瀧道を歩き、神仏にお礼を述べ、
いつもの二ヶ所の休憩所で大息で深呼吸です。

2)
今日は経営理念塾の最終講座です。
どういう体系化された経営理念を作成されたのか楽しみですが、
理念作成委員会の開催もままならなかったのでは、そう思います。

3)
日創研は、創業時に設立趣意書を作成しました。
経営理念体系を三日三晩討議しながらつくりました。
それ以後大きな書き直しもなく、
「中小企業の活性化」「共に学び共に栄える」の二本柱できました。

4)
日創研はあくまで中小企業の活性化です。
横道にそれたことはありません。ただ、大手企業様のニーズも増え、
別途、「株式会社企業研修」を二年前に創設しています。
環境変化による「講師派遣」の対応です。

5)
熱意の欠如を気にされる企業様が多くなりました。
つまり、向上心に火を点ける可能思考教育です。
相手先企業様のニーズをお聞きながら、
日創研の研修をアレンジして行うカスタマイズ型と
相手先のご要望をお聞きして一から作るオーダーメイド型です。

6)
昨日は、癌の末期症状ながら、無理にお願いして田舞塾で
「最期の講演・質疑」の三時間をしてくださった、
故緒方先生のテープをお聞きしながら江坂に参りました。
講演の二週間後に永眠されています。合掌

7)
緒方先生は「商業界」という経営誌の主幹をされていました。
倉本長治先生という素晴らしい方が創業された、
出版とゼミナール主催の会社様でした。
何度も、箱根商業界ゼミナールの講師に呼んでいただきました。

8)
しかし、黄金時代を築かれた商業界も過日破綻され、
時代認識こそ最大の経営者や幹部の仕事です。
緒方先生がご存命なら、さぞ悔しい思いをされただろうと思います。
日創研も時代錯誤だけはしないようにと思います。

9)
緒方先生は、
「今の企業経営者や幹部に足りないのは「経営理念」である。
 唱和はしているが心に響かない。
 そういう企業から淘汰されていく」と、
顧客や外部環境の変化に鈍い経営を憂慮されておられました。

10)
実際、理屈ばかりで実行しない企業が増えています。
頭・胸・腹と述べられ、
「頭で考える(理屈)だけでは駄目だ。
 胸に落とせ。心で感じるのだ。その上で腹に落とせ。
 腹に落ちていないから実行しないのだ。」
ほぼ、絶叫です。

11)
「最大の競争相手は自分だ。
 同業者ではなく分かっているつもりの自分だ。
 時代遅れの分、変化をしようとしない。
 世の中が変化しているのに、変化せず、
 最大の栄華を誇った多くの流通が何故駄目になったか。
 理念を忘れている」

12)
改めて反省しながら日創研を見つめなおしました。
改善、改革、イノベーションは一部のみであり、
大津波のような激変を感じている者が何人いるのだろうと、
自分のリーダーシップのなさに反省です。
13)
さて、コロナ後の対策第三弾は1300人を超えました。
第四弾も、「理念と経営」経営者の会や経営研究会の後援を得て、
「DOからWORKへ、WORKからPLAYへ」をテーマに6月に行います。
時間のやりくりをしているところです。

14)
第四弾のディスカッションセミナーは、
田舞、松原、古永、末武、杵渕、檜山の6人で
その場での経営問答です。
本音討論ということで、色々な観点で
フリーディスカッション「何でもあり」です。

15)
現在、エマージェンシー業績アップ6か月セミナーの
教育カリキュラムや、現場社員さんのOJT教育プロジェクトで、
お互いに多忙ですが、とにかく「現場力の早期回復」が重要です。
アフターコロナに向けて、全講師が取り組みます。

16)
?道頓堀ホテルの新ビジネスモデル変革の事例報告
【賞味期限】冷凍1か月 
【注文方法】はこちら
?真鍋さんのマルブン新ビジネモデルの事例報告
=> ウチマルキッチンはこちら
?STGさんの初のB2C商品はこちら
 コロナウイルス対策製品です。
 誰が触ったかわからないものを触る?そんな時はこれが便利!

17)
今日は経営理念塾で、機能的、体系的、提供価値、
この三点を絞り込んで、創業の精神などの発表もあります。
?簡潔さ、?分かりやすさ、?大義、?共感性、?機能的
(業務への落とし込み)など、経営理念ですべてが決まります。

18)
先ほど報告しました、株式会社企業研修では
マーケティングや販売戦略やマネジメントだけでなく、
経営理念の再検討や、vision作成までのお手伝いもしています。
アントレプレナーシップの欠如は日本企業共通ですね。 

19)
6月23.24日の「田舞徳太郎・オンライン特別SA」と、
可能思考教育の「オンラインSGA目標実現コース」が25.26日開催です。
あらためて二日間の特別SAを組みなおしながら、
全ての事をやって見せます。再受講の方も新鮮ですよ。
リアルな実習もオンラインでやっている姿を
ビジュアライズしながらの田舞通信です。

ロナ前の知識をアンラーニングすると「位置づけ」てください。
ロナ解決後のリカレント教育と「位置づけ」てください。
薄なナレッジ教育よりも、
 スピード第一・実行第一の「実践教育」を我々がご支援します。
1)
コロナウイルス対策第三弾、
「全員経営で、如何にしてこの苦難を乗り切るか」オンラインセミナーが、
すでに1000名を超えました。
5月27日開催!午後6時?午後8時です。感謝です。

2)
大変ありがたく思います。
日創研の受入れを3000名までに増やしています。
平時に危機感を幹部に問わなければならない企業は一番やばいです。
働く人の感覚が麻痺しています。

3)
不安材料はコロナウイルスが収束に向かっているようですが、
株価がさえません。第一弾で警告した形です。
信頼する大和総研が、
令和2年の完全失業率を条件付きですが、7.5%と予測しています。

4)
今日のテーマにあるように、
平時はお給料や福利厚生でモチベーションを上げてもいいのですが、
こういう有事には、社長が経営理念を問い直し、
visionを語らなければなりません。

5)
逆境に負けない強い自分をつくる百の金言は、
是非社員さん達に聞かせてあげてください。
相当内面には不安を抱えています。
アメリカの失業率は5月に20%の予測もあります。
6)
また、京極さんのファシリテータープレゼンテーション
YouTubeが3300を超えました。
やはり、人の心に感動を与えているのですね。
重ねてお礼を申し上げます。

7)
質疑応答は、
「SOSを社長が出すか?笑顔の中に葛藤があるんや。
 それをわからん幹部が多い!」と、私の本音をお伝えしました。
全員経営には「幹部の力量」がいるのです。
初動が遅いことは致命傷です。

8)
今日はオンラインでの「京都・社長塾」でした。
僕は大阪のスタジオです。
休憩含めて6時間「古典と経営」の討議を含めた講義です。

9)
曾子のお話をさせて頂きました。
「吾日に吾身を三省(反省)す」と、大学の「三綱領の明明徳」です。
論語と大学を組み合わせながらの講義ですが、私も反省ですね。

10)
教育には、リカレント教育が非常に重要です。
簡単に定義すれば学びなおしです。
リカレントとは、反復とか、循環とか、回帰とかの意味ですが、
日創研のご受講生の方々には多いですね。

11)
アンラーニングという概念もありますし、
観察学習という手法もありますが、良い会社様ほど反復されています。
一例が、武蔵境教習所の高橋会長です。
繰り返し繰り返しシリコンバレーにご参加されています。

12)
京極さんも繰り返し学びなおされていますが、こういう時代には、
今までの知識だけでは戦っていけません。

13)
人間のとって一番怖いのはマンネリですね。
SWOT分析やPEST分析などを学んでも、同じ情報や知識の枠の中で
考えますから、考えたつもり?一応考えてみたが?
は、実は考えていないのです。

14)
日創研では、3つの大きなプロジェクトが動いています。
一つ目が、エマージェンシー業績アップセミナーなどの
「業績早期回復プロジェクト活動」です。

15)
二つ目が、現場社員さんのOJT教育を会員企業様すべてに
ご提案させていただきます。その活動PTです。
とにかく「現場力の早期回復」が重要です。
アフターコロナに向けて、全講師が取り組むプロジェクトです。

16)
福沢諭吉は、「勉強しない人ほど損な人はいない」と述べていますが、
日創研のOJTはすべて実学です。
諭吉翁は、明治時代の初期に、すでにリカレント教育の大切さを
説いているのです。とくに実学を学ぶべきです。

17)
学問に志し知識を広め、各自の立場に応じて才能と人格を磨くことを
進めているのですね。学歴と学問は異なります。
日本は学歴を大事にしますが、学問はあまり評価しません。
人間が、奇跡のように急に賢くなることはなく、
幸不幸も盛衰も常日頃の学びの継続にあると説きます。

18)
6月23.24日の「田舞徳太郎の特別SA二日間コース」と、
可能思考教育の「SGA目標実現コース」が、25日、26日開催です。
皆さん、コロナウイルス後対策の一番は、可能思考教育です。

「田舞徳太郎の特別SA二日間コース」はリアルな実習もオンラインを私が行います。
?コロナ前の知識をアンラーニングしてください。
?コロナ解決後のリカレント教育してください。
?今は希薄なナレッジ教育よりも、
 スピード第一の「実践教育」を我々がご支援します。
1)
昨日、今日は田舞塾のケース・メソッド授業でした。
すでに21年目を迎えますが、述べ約4000人です。
日創研の皆様方はすべてオープンです。
財務諸表からすべての事柄をオープンにしてくださいます。

2)
今日は熊本でも有名なお料理屋さん
「青柳」の教育ケースでした。
K社長ご夫妻や幹部や社員さんが、発表の折
全員参加でオンラインでの白熱教室を
聞いて学んでくださいました。
感動です。

3)
K社長は起業家養成スクール11期生で、すでに16年学び続けています。
ダントツの熊本のブランドのお店です。
コロナウイルスの今後は、真に経営能力を身に着けていないと、
相当の脱落者が出るでしょう。

4)
私も外食産業出身ですから、創業70数年続く青柳さんも、
人の問題で随分悩んだお会社様です。
先代の女将さんも、日創研創業から毎月熊本から大阪まで学びにお見えになっています。

5)
私が日創研を創設したのは中小企業の悲哀からです。
特に水商売と言われて、社会的にはポジションの低い業種です。
24歳の9月25日が創業記念日ですが、
その年の11月から東京に出て勉強しました。

6)
零細企業から脱出したい。人が定着してくれて、
一度しかない人生なら豊かになりたい・・・そういう思いで、
新大阪駅から東京に向かい、
学んでは「正直落ち込み」途方にくれるような気持ちで帰阪しました。

7)
今日は、京極さんのYouTubeの第二弾として、質疑応答篇を添付しました。
途中、私もコメントしましたが、
「社長がSOSを出す前に気づくのが経営幹部の任務だ!」
「笑っている中に悲しみがあるんだ」
「言わないだけだ」
質問に対して、幹部の有り方をお伝えしました。
京極さんの間接の努力こそ、今の水谷工業を作ったのです。

8)
つまり、努力に勝る天才なしなのです。
世界一金持ちの「ビル・ゲイツ」の人生を追うと努力の連続です。
また、スターバックス創業者の「ハワード・シュルツ」も
並大抵ではありませんでした。

9)
スタンフォード大学の客員研究員時代はよくシアトルに行きました。
本社にも行き、取材もしました。
明日からの外食のセミナー「The店長教育オンラインセミナー」では、
スターバックスの教育に関しても伝えたいと思います。

10)
ハワード・シュルツさんは、経営理念やvisionの塊のような人です。
お話をさせて頂きながら、神様のようでした。
つまり、人間愛に溢れる人です。
日本では昨年1500店舗を超えましたが、業績も伸びています。

11)
もちろん、悩み多いことは事実です。
後年、三代目の社長にシュルツさんは迷われ、ハワイに家族旅行に行っても、
家族の声は聞こえるが、聞こえないのです。
食事をするが食べている気がしないのです。会社は成長しているのにです。

12)
実際、業績の伸びは落ちていました。原因は明確なのです。
シュルツ氏が描いた「スターバックス」ではなかったのです。
私は経営理念塾で毎回言います。
「経営理念に目覚めたら、使命に深く気づいたら悩むようになるよ」と。

13)
経営理念に目覚めたらお金にあまり困りません。
理由は理念が曖昧な企業よりも?人が育ち、?業績は上がります。
しかし、理想がさらに高くなり、再び悩むのです。
でも、人間はそうやって真に「自己のいのち」に目覚めるのです。

14)
企業経営は精神論だけではうまくいきません。
絶対に業績を上げなければ会社は潰れるのです。
昨日は、松原、末武両君と緻密に「エマージェンシー業績アップ6か月セミナー」
を打ち合わせました。

15)
道徳と経済の両輪、理念と経営、論語と算盤という、バランスが大事です。
理想的現実主義がいります。
「すべてを疑え」と説いたルネ・デカルトは合理主義者としてやり玉に
挙げられていますが、彼の究極の本音は「良識・道徳」を説く人でした。
しかし、自分でしっかりと考えた上でのことです。

16)
月刊『理念と経営』のアフターコロナウイルス対策「全員で有事に当たれ」
未来を創るリーダー育成「社員塾」(オブザベーション手法)月に2回・2時間×3か月

17)
●昨年予定のリアル教育カリキュラムは全滅。
6月24、25日「田舞徳太郎のオンライン特別SA2日間セミナー」
メンタル・ブロックこそが自分の可能性を妨げている。
有事こそ全員経営に目覚めよう。

18)
可能思考教育の「SGA目標実現コース」も再開します。
可能思考能力を再定義する時代です。
めげないこと、大事なのは、開業した折、自分の会社にどれだけの
お客様が来て下さるかです。

19)
孟子は、常日頃の生活態度の悪い王に対し、
「汝に出づるものは、汝に返る者なり(孟子・梁恵王篇)」と述べています。
コロナウイルス前に、どういう経営の仕方をしていたか?
すべての自社の行いは、コロナ後に自社に返るという意味です。
つまり、社長や幹部や社員の取ったすべてが、結果という形になるのです。
下世話な表現ですが「天に向って吐いた唾は必ず自分に戻る」という意味です。
今なら間に合う。
しっかり、内部点検を行いましょう。
1)
昨日は「新しい時代の社長学」の第十講座「エンゲージメント」の講座が
無事修了しました。
中小企業の社長は、理想の職場にしたいと熱意をもちますが、
矢つき、刀折れる心境の時もおありでしょう。

2)
しかし、絶対にこの課題を避けては立派な企業にはならないのです。
避けた人はおそらく、矢つき、刀折れた人です。
私自身がこの日創研に辿りついたのは、
自分自身が「矢つき・刀折れる」その体験を日々送ったからです。

3)
ですから、最後のまとめで、豊田喜一郎さんの自動車界殿堂入りの
動画をお見せしました。
国内自動車産業の発展を通し、父親の佐吉翁最後の言葉、
「俺は織機で国に尽くした。お前は車で国に尽くせ」を貫いた人です。

4)
「トヨタの群像」という原稿は出来上がっているのですが、
出版のための修正に至っていません。年内に挑戦します。
喜一郎さんは、箕面「学問の道・時習堂」に、
多くの尊敬する経営者のお一人として、
私の好きな言葉で顕彰させて頂いています。

5)
オブザベーションという手法を使うため、
気落ちしたときは必ず箕面「学問の道・時習堂」で自分自身を回復させます。
月刊『理念と経営』では、このオブザベーションを活用して
「オンライン社員塾」を富太郎君に指示しました。

6)
日創研は、あらゆる視点から「業績回復・赤字の最小」を、
すべての教育カリキュラムのテーマにしています。
今の若者に一番欠けているものがこのオブザベーションです。
経営者、幹部、社員の三位一体を妨げています。

7)
豊田喜一郎のご長男の省一郎氏や現社長である孫の章男氏は、
「父は成功する姿を見ぬまま、苦悩続きの人生でしたが、
ようやく80数年たって報われました」トヨタの象徴の人です。

8)
久しぶりに武田昭雄様よりメールが届きましたが、
この方にトヨタ合成の加藤宗平元社長をご紹介いただきました。
時間があると、湖西市のお墓や、名古屋の産業記念館や
加藤先生のご自宅に、喜一郎さんの生のエピソードの取材に行きました。

9)
自分が心から尊敬する人に一歩でも近づけるか、
「生で接触した加藤先生」に様々なお話を頂きました。
愛知精機の自動車部や、豊田織機の本社裏の自動車試作所にいき、
喜一郎さんは、苦悩したときにあの窓を、
この柱を、どう見上げ、どう触れていたのか?
様々な思いにふれて取材に回りました。
(加藤先生との対談は本になっています。
 喜一郎さんを知る最後の人でした。)

10)
今日は田舞塾ですが、この動画をみてもらい、
その上で私の講義・経営理念の重要性を話します。
57歳で亡くなりますが、出会ってもいないのに
「国内自動車産業の興隆」に挑む喜一郎さんと語り合います。

11)
また、昨日は、松原、末武両君と
「エマジェンジー・業績アップ6か月セミナー」の打ち合わせです。
アフターコロナ対策ですから、「激しくやらなければならない」
「叫べ」「緊張感をつくれ!」と、喜一郎さんの講義です。

12)
君ら、何故、企業が発展しないのか?すぐに具体的に動かないのか、
その責任は、創業者と二代目と三代目の誰にある!
すでにミーティングから「エマーシェンジー(緊急)」です。
答えはセミナーの中で二人の講義を聞いてください。

13)
PRコーナー
アフターコロナ対策の総まとめとして、
「エマージェンシー業績アップセミナー」を、日創研上げて開催します。
7月7日・8日より6か月行いますが、日創研の総力を挙げての開催です。
私も出ます。

14)
昨日は思い切って箕面の瀧道を往復5キロ歩きました。
ずっと電話です。数人の親友にイライラをぶっけました。
ところが、我が社の相談役には「徳は孤ならず、必ず隣あり」と、
社長塾で講義しているのでしょう?」
「人物学をやっているのでしょう?」
親友にも相談役にも一本取られました。結論は、私は未だ小人(幼稚)です。

15)
いつものお堂の会談に座り、
神谷美恵子先生の「生きがいについて」を読み直しました。
瀧道まで数か所では必ず読書をします。
明るく素敵な場所があり、真緑で最高の場所です。
この作品は処女作ですが、精神科医でハンセン病の患者に捧げた方です。
書き出しが良いのですね。引き込まれます。
「平穏無事なくらしにめぐまれている者にとっては、
 思い浮かべることさえむつかしいかも知れないが、
 世の中には、毎朝目がさめると、
 そのめざめるということが
 おそろしくてたまらない人があちこちにいる」
若い時で、必死に父の借金を返している最中の21歳のときであり、
書き出しが鮮烈で、心に深く残るものでした。
どの本にも、どの本にも、赤線引っ張って、感動した場所に日時を入れ、
それを54年後に手にしているのです。不思議。

16)
若い時は迷いの連続でしたから「自分との葛藤」がメモされています。
ページが変わっても、当時を鮮明に思い出すのです。
そうすると、「あの当時からすれば、如何に自分は贅沢な考え方を
するようになったのか!」と、毎回が反省です。

17)
昨日の「新しい時代の社長学」後、ある会社様とアフターコロナの話をしました。
先は明確に見えているのですが、
大きな会社様ですから、固定費も大きく僅か3か月で?億の赤字です。
今回の33TTにも複数でご派遣です。
私は頭を捻りながら、新しい事業の提案を先月もさせて頂きました。
流石に早いです。得意な事業分野の強化策と、
先月の提案事業をかなり煮詰めておられ、
かつ、社長は毅然とされていました。

18)
打ち合わせが終わると、6月23.24日の「田舞徳太郎・特別SA」と、
可能思考教育の「SGA」のYouTube撮りです。
可能思考能力が落ちると、人間はネガティブに解釈しがちです。
可能思考能力の定義を話しながら、私の思考回路も肯定的になります。

19)
仕事柄、否定的情報は避けられません。
でも、多くの前向きのメールもたくさん届きます。
京極さんのYouTubeを見たTTOBが、
「自分は自分だけの小さな世界で生きていることに気づいた」とか、
33TTのWさんはPDFで「大きなありがとうカード」です。
タイミングが良すぎるくらい有難いです。

20)
そして、月刊『理念と経営』から日創研を知ったという、
33TT?社長の往復通信の二通目のメールに、
感激して瀧道を歩く元気がでました。重ねて感謝申し上げます。
苦しき日 かよわき己(おのれ) 慰めつ 
広げる書物(ほん)に 涙のしみる 得山詠歌
今日はぐっすり眠れるような気がします。
小さな私如きが講師をする等、本当にごめんなさいね。
1)
今日は「新しい時代の社長学」でした。
岐阜の?社様の「トータル経営戦略」の発表でした。
非常に緻密で、かつ明確なコミットメントがあり、嬉しい気持ちでした。
理念と経営(戦略)の両輪がいる時代です。
理念もどき、戦略もどきが盛衰を決めます。

2)
さて、ずっとセブンイレブンの残り弁当の日々でしたが、
セミナー後久しぶりにお鮨を食べました。
サウナも今日からオープンで、水風呂でストレス解消です。

3)
昨日も針治療をしましたがなかなか回復しません。今日も二時間お願いしました。
気持ちはなかなかおちつきませんね。早く瀧道をあるきたいものです。

3)
今日は、33TTの方から有難いお言葉を頂戴しました。
月刊『理念と経営』がご縁で可能思考教育を受けられ、
早々と、33回「企業内教育インストラクター養成コース」へのトライです。

4)
月刊『理念と経営』の愛読者。それだけで最高のストロークです。
心に響くメールは、タスク機能と同時に、志の高さをかんじるものです。
京極ファシリテーターにも感動されています。

5)
私の友人からもメールが届いていました。
京極ファシリテーターのYouTubeをみてのことです。
「今、私は74歳になりますが、「楽な道に絶対に逃げない」の一説で
 自分が恥ずかしくなりました。
 「もう、いいか?」「いつ辞めようか?」「十分働いたよ?」等々、
 後ろ向きな自分が今の今まで存在していました。
 存続の為の「大義」を高く掲げ、TT、他の研修で得た貴重な、教え、
 体験、を活かし活動して行きます。
 私の家内??TT修了、妻、可愛いスタッフと共にこの難局を
 乗り切ってまいります。」

6)
このご夫妻とは、まるで兄弟のような気持ちでお付き合いをしています。
昨日の田舞通信、寂聴先生の長編小説「いのち」と同じく、
このご夫妻も人生という長編小説を執筆中なのです。

7)
コロナウイルスで必死に戦っておられますが、ビジネスにも人財育成にも、
真摯に取り組んでこられました。美しい長編小説です。
このご夫妻は運が強いから必ず難を超えます。
8)
月刊『理念と経営』6月号が手に届きました。
星野リゾート代表の星野さんは、
「今こそ、観光産業を変える大きなチャンスだ」と、
述べておられます。

9)
赤字の旅館を父親からお継ぎになられて、アッというまに黒字化され、
見事な経営をされています。
順調な時から絶えずイノベーションを行い、見事な収益モデルを確立されたのです。

10)
たしか、二月の「新しい時代の社長学」で長野にある星野代表のホテルの仕組みと、
都内一流立地のホテルの仕組みを比較しての収益モデルの分解をしました。

11)
投下資本収益率、お客様の回転率、稼働率、社員さん一人当たりの生産性など、
比較対照しての「ビジネスモデル」は、
お伝えしながら星野代表の凄さを痛感しました。

12)
PRコーナー
アフターコロナ対策の総まとめとして
「エマージェンシー業績アップセミナー」を日創研上げて開催する計画も、
二人で決めて、7月7日・8日より6か月行います。
日創研の総力を挙げての開催です。私も出ます。

13)
同じく、星野リゾートさんも前年比の4分の1の業績です。
かつ、オープン予定の5つの計画はペンディングです。
でも、今こそ、大きなチャンスだと述べられています。

14)
星野代表
「大切なのは変化のスピード感です。
 その為には、今はトップダウンの経営がプラスの時期です。
 変化の方向はト
ップが決める。結果の良し悪しもトップが責任を取る」

15)
6月号は、巻頭特別企画です。テーマは「朝のこない夜はない」です。
星野家に伝わる、66歳の時の、内村鑑三さんが「成功の秘訣」を書き記しています。

16)
1つは「本(もと)を固(かと)うすべし。然らば事業は自ずから発展すべし」です。
現代でも通用する成功の秘訣ですね。
何が本か、何が末か、その見極めがビジネスのポイントです。

17)
つまり、「物に本末有り」「事に終始有り」「先後する所を知れば則ち道に近し」
なのです。
星野リゾートの底流は、こうした3つが明確にあるのです。
底流なき経営は絶えずぶれます。

18)
零細企業が苦しいのではありません。
同じように、星野リゾートさんのように抜きんでた企業も苦しいのです。
ただ、?チャンスという視点か、?何とかなるさの安直な視点か、
?ああもう駄目だの視点か、
視座だけが違うのです。そうした視座のことを経営理念といいます。
1)
今日は「アフターコロナのための経営方針と利益計画二日間セミナー」が
無事終わりました。
148社の方々がご参加されていて、一社10名とか15名の企業様もおられます。

2)
今別府社長や真鍋社長や群馬の藤野社長もご参加で、正直、私の心も安らぎます。
針治療をしてもなかなか回復しません。
心の回復は、亡き尊敬する先生方のお写真です。

3)
明日から「新しい時代の社長学」ですから早く寝ようと思うのですが、
受信メールの悲痛なお声に思い切ってパソコンに向かっています。

4)
孔子は、「人の我を知らざるを患えず、我が人の知らざるを患う(うれう)べし」
と述べておられますが、
田舞通信をお待ちくださる人がお一人でもおられたら、
一日の反省やコンプリーションとして無理のし甲斐もあります。

5)
BSNHKを見ていましたら、瀬戸内寂聴先生の番組が放映されていました。
嵐山の天竜寺ちかくに寂庵があります。
若い時、寂聴先生の修行講座にも参加して、
もっと立派な人間に成りたいと幸(こいねが)いました。

6)
徳島の阿南市に寂庵の別院を建立された時にご挨拶に参りましたが、
それ以来お会いしていません。
98歳になられており、お姿に歳月の速さを感じました。

7)
不思議ですが、悩みを自分の力で吹っ切ることが出来ず、
20代から座禅修行に励んだせいか、
老師と言われる方々に貴重なご縁とご指導を頂戴しました。

8)
天龍寺管長の平田精耕老師は、日創研設立の折に設立発起人になってくださり、
「わしよりも、寂聴さんがいい。一緒に寂庵に行こう。わしからも頼む」
と言われ、歩いて寂庵に参りました。

9)
決して組織に組みされないのが寂聴先生ですから、
お引き受け下さらないことは承知でしたが、
精耕老師の後を歩きながら、日創研設立の念いをお伝えしました。

10)
高田好胤先生にも可愛がって頂きました。
よく奈良の薬師寺まで写経に通いました。
当時の若いお弟子さんとも親しくさせて頂きましたが、
山田宝胤さんも、薬師寺管長になられ当時が懐かしいです。

11)
75歳にもなって利益計画を講義し、
収益モデルや経費モデルを話すとは考えていませんでした。
業績アップやコアコンピタンスは、全て松原君や末武君に託しています。
彼らの方が分かりやすいと思います。

12)
アフターコロナ対策の総まとめとして、
「エマージェンシー業績アップセミナー」を日創研上げて開催する計画も、
二人で決めて、7月7日・8日より6か月行います。
日創研の総力を挙げての開催です。私も出ます。

13)
今日の人件費計画や販売費計画、管理費計画、変動費計画は、
多分15年ぶりの講義です。
「賃金は高く労働分配率は低く」が経営の王道ですから力が入りました。

14)
音羽時代には、外食産業全体の「お給料の低さ」に悩みました。
今は多分長男が苦しんでいると思います。
ですから、経営に真剣になればなるほど、
トップは大いに悩むという体験が、講義をしながら蘇ります。

15)
社長塾にご参加の方もお見えですから、
多分、私の豹変ぶりに驚かれた方もおられると思います。
今別府社長に「田舞さんは今日もお元気ですね。
幹部10人連れて30日参加します。」という有難いお言葉を頂きました。

16)
でも、元気なのではないのです。
悲しいから、辛いから大声を出しているだけです。
正直、今回のコロナウイルス問題は、内心は恐怖を覚えています。

17)
負けることはありませんが、折角積み上げられた中小企業経営者の
方々のご努力が崩れるのは、自分でも自分の心情は分かりません。
でも言葉もなく涙しかありません。おいおい泣きたいです。

18)
寂聴先生は、「いのち」という小説を
3年前に出されていますが、
今日は「私は自分に満足していません」と
述べています。
会社が駄目になる共通項は、社長や幹部の
「これでいい」という安易な自己満足です。
寂聴先生は、今でも、締め切りに間に合わせる
ために徹夜をされます。
月に五本持っておられる。質問に答えられない時は、
資料をとことん調べて分かるまで学ばれているのです。

19)
自分を追い詰めて、身体に傷を残しながら答えを追い求めるから、
そこに一つの境地がうまれるのです。
敷かれたレールに乗って、
平社員と同じレベルで安直に出したものは身に付きません。
生きてる間は、いくつになっても、探求心と、好奇心と、
チャレンジ精神があってこそ、「いのち」が輝くのです。
誰もが必ず死ぬ身でも、自分の長編小説「いのち」を書いているのです。
決して駄作であってはならないと思います。
人はみな 己が亡骸 見るはなし 
瞬間(とき)惜しみつつ いのちぞ燃やす 
得山詠歌
1)
皆様にはお忙しいと思いますが、
京極さんのYouTubeを是非お聞きいただきたく思います。
自分に厳しい生き方をされ、見事に傷ついた企業を再生されました。

2)
今後、日本だけではなく、コロナ問題が緩和しても厳しいことが予測されます。
一つは第二波。二つは世界の自由な交流です。三つは保護主義に台頭です。
特に中国の理不尽な領海侵犯は不愉快です。

3)
昨日は33TTが無事に修了しました。
当初40数名のファシリテーターに無理にお願いをしましたが、
コロナウイルスでTT開催も危ぶんでいました。

4)
日創研は濃厚接触のセミナーが多く、可能思考教育は即座の意思決定でしたが、
ビジョン経営沖縄セミナーや田舞塾や、京都・社長塾など、
随分、オンライン化には苦労しました。

5)
今日はアンラーニングという事柄をお伝えしました。
「既知」と訳すとご理解いただけるものと思います。
従来の古い知識で企業経営を考えていると、新しい発想は
全く生まれてこないのです。

6)
片方善治先生の「新ビジネスモデルセミナー」は、
従来持っていた知識では「ビジネスモデル」は生れてこないのです。
着想という感覚は、新しい体験や情報や知識がいるのです。

7)
ですから、日創研の様々な教育カリキュラムは、
多くのご受講生に「既知化され」ていて、
既知化されているだけに、
特別なセミナーのオンライン導入には巨大な拒絶反応に悩まされました。

8)
特に身近な方々は日創研を心配してくださり、
親切心から述べられるわけですから、それだけに大いに考えなければいけません。
ようやくビジョン経営沖縄セミナーや、田舞塾や社長塾を終えました。

9)
そこで迎えたのが33TTです。
2月には210名までお申し込みがありましたが、3月に落ち込み、
日程を一か月延期しましたが、160名までになり、
「オンラインはいや」という理由で111名になりました。
サントリーの佐治敬三さんの「やってみなはれ」の真筆を
じっと見つめていました。

10)
そういう理由もあり、日頃からご支援くださっているファシリテーター
の方々には、ご無礼しました。
様々に皆様方にはご迷惑をおかけしていますが、
コロナ対策にてお許しください。お詫び申し上げます。

11)
さて、今日は「非常事態を乗り切る経営方針と経営・利益計画策定
二日間オンラインセミナー」です。
今回も大勢の方々にご参加賜りました。C日程は6月18・19日です。
4月開催時の喜びの声!

12)
今日は、「従来の延長線上の考えでは、生き残れない」というテーマで講義し、
方針や利益計画の手順を講義しました。
とくに、コンセプト思考が欠如しているとぶれていきます。

13)
商品コンセプト、販売コンセプト、両面でマーケティングコンセプトで、
差別化も重要なのです。

14)
ビル・ゲイツは、確信をついた言葉を述べています。
「私は5年間急成長する企業には驚かないが、
 20年、30年にわたって継続的に優れた成果を
 出している企業には非常に興味がある。
 要は、永続性のメカニズムが埋め込まれているか
 どうかなのだ。」

15)
我々中小企業経営者は、自分自身にルールを持つべきだと思います。
一つは、良いことをやりかけたら言い訳を言わずにやり続けることです。
習慣化されないのは何らかの欠陥があります。

16)
しかし、現代社会は、自らが大きな試練を敢て引き受けなくなりました。
一時的なことを百回行っても、
継続しなければ、その企業は決して単なるコストです。

17)
大切なことは、どんなことがあってもやり遂げなければなりません。
大切な事だけを考え、そのことに集中してこそ、差別化できるのです。
やりもしないで「差別化などの言葉は白昼夢」です。

18)
●コロナウイルス対策第三弾
「全員経営で、如何にしてこの苦難を乗り切るか」オンラインセミナー
5月27日開催!午後6時?午後8時です。

19)
6月より、可能思考教育「田舞徳太郎の特別SA二日間コース」を行います。
順次、SGAコースも開催の予定です。
結論は、「可能思考能力」に戻るべきと意思決定です。

20)
まだ、何とかなるの油断があります。変革を嫌がっておられます。
「社長・幹部のための「The経営会議」にご参加くださる方々は
「全員経営に変革するご決意」です。

1)
ビル・ゲイツは、かって新聞記者の質問に驚くような
答えをしています。
「なぜファーストクラスに乗らないかって、
 だってエコノミーでも到着する時間は同じだろ」

2)
同じことを売上世界一の小売業を作った
ウォルマートの創業者サム・ウォルトンが言っています。
「自分が節約した分、それだけお客様に安く販売できるだろ」
ウォルマートの本部費は売り上げの2%。
連邦破産法の申請二回のKマートは7% ここで勝負は決まり。

3)
アメリカン・ドリームは派手なように見えますが、
実は非常に堅実な生活をしているのです。
もちろんヨットも購入するし、自家用飛行機を持っている人も多くいます。

4)
しかし、多くのビジョナリーは生活は意外に質素ですし、
ボランティアに尽力します。
共通の価値観は、大きな試練は当然のものとして受け入れます。
個人主義ですから、18歳で家を出されます。

5)
敢て、自立させるために親は強制的に家の外に出します。
自由を与えると同時に責任も自分持ちです。
実力主義のアメリカと互恵的利他主義の日本の違いです。

6)
どちらがいいのか分かりませんが、
昔から「甘えの構造日本」はなおりません。
一つは日本は「愚民政治」的であり、
国民は、政・官に依存する体質を持ちます。

7)
今日は33TTの初日であり、
ジークムント・フロイトやアドラーやユングのお話をし、
ユングが指摘しているような母性社会のもたらす弊害もお伝えしました。

8)
今回は中堅企業クラスが多く、それだけに手ごたえを強く感じます。
よく、こんなコロナウイルスで騒いでいる中で
ご参加されたと思います。

9)
業績悪化傾向はあまり見られず、農業で89億の
企業様の社長もご参加です。
ご紹介者をお聞きすると、金沢のM社長です。
M社長は絶対に補助金を当てにせず、自助の精神を貫いています。

10)
群馬のS社長も農業ですが、
M社長、S社長、33TTご参加のT社長も単に儲かればいいという、
節操のない生き方をする人ではありません。
大きな試練をものともせず、横道にそれません。

11)
今回のコロナウイルスは、
「ぶれる経営」をされ、経営理念の希薄な企業様は、
多分、試練を乗り越えるのは無理な側面があると思っています。

12)
日創研は、ミシガン大学のC・K・プラハラード教授
とご一緒に研究されているゲイリー・ハメル先生の考えに
強い影響を受けています。
経営理論は諸々ですが、コア・コンピタンス経営は日本人向けです。

13)
随分前に、日本は何故こうも強いのか?
下降時期を迎えていたアメリカは大量の視察団を日本に送り、
日本的経営の優れた点を学びました。
戦後は日本経済の指導員を送った米国です。

14)
マルコム・ボルドリッジ賞をつくり、
国を挙げて日本的経営をマニュアル化して奨励しました。
私たちは、そういう優れた経営を駆使して、
世界を凌駕した経済人や製品にふれることが出来ました。

15)
しかし、日本は自らが大きな試練を敢て引き受けなくなりました。
ゲイリー・ハメル先生は経営思想家ですが、
コア・コンピタンス経営の提唱・研究家です。

16)
そのゲイリー・ハメル先生が変革について語られています。
「重大な変革は大抵危機を引き金にして行われる。
 人々はたいてい、自分にはどうにもならない事情によって、
 変革を迫られる。」
日本はゲイリー・ハメル先生の
こういう言葉をどのように解釈したらいいのでしょうね。

17)
「来る日も来る日も世界中の人々が、我先にと変化を受け入れている。
 何か大きなこと、ワクワクすること、
 立派なことをする機会に見せられるからである」G・ハメル

18)
「自社の人財に早めの変革を望むなら、変革に乗り出すだけの
 価値ある理由を生まなくてはいけない。
 腰を上げさせるために、心躍る挑戦機会を与えたり、
 自分で挑戦課題を見つける必要がある。」G・ハメル

19)
幸いに今日はコロナウイルスの感染者も少なくなりましたが、
油断は禁物です。
ドイツは第二波が、韓国は再び感染者が、
武漢でもウイルス保持者が出ました。

20)
6月より、可能思考教育「田舞徳太郎の特別SA二日間コース」を
行います。順次、SGAコースも開催の予定です。
結論は、「可能思考能力」に戻るべきと意思決定です。

21)
まだ、何とかなるの油断があります。変革を嫌がっておられます。
「社長・幹部のためのThe経営会議」にご参加くださる方々は
「全員経営に変革するご決意」です。
連続のセミナーや経営相談は疲れますが、今日は針灸で体のケアーです。
同じように、企業にも多くのケアーが必要です。

ビル・ゲイツは、確信をついた言葉を述べています。
「私は5年間急成長する企業には驚かないが、
 20年、30年にわたって継続的に優れた成果を出している
 企業には非常に興味がある。
 要は、永続性のメカニズムが埋め込まれているかどうかなのだ」
日創研は永続を大事にしています。
そのために変革が必要なのです。
一年間の「成長のスパイラルアップシステムプログラム」が出来ました。
受講費はご相談ください。
この教育カリキュラムに関してはその計画もご提案します。

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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