あくまでも経営者や幹部は、アフターコロナ対策です。現在の苦しみは、しなやかに耐える強さが要ります。

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親愛なる皆様
お元気ですか。

1)
昨日は日創研経営研究会本部の会長・副会長・監事・事務局長の皆様と、
今後の方向性について、非常に建設的な会議が行われました。
各地経営研究会の会長へ向けて、今後の明確な方針を打ち出すことが、我々本部役員の任務です。

2)
各地経営研究会の会長も、非常に困っておられます。
少しでも、本業に専念して頂くべく、会員の皆様第一で全会一致でコンセンサスを取りました。
5月の本部理事会で審議事項として上程されます。

3)
その後、私は6月3日からの「【新設】THE 社長・幹部の経営会議 2時間オンラインセミナー」の録画でした。
新型コロナウイルスのアフターコロナ対策のため、なぜ、社長・幹部のためと思われるでしょうか?

4)
日創研は、既存の教育カリキュラムは一時的に捨てて、新型コロナウイルス問題でお困りのことを、
解決のヒントをどのようにして掴んで頂くかを、非常時のコンセプトに決めました。

5)
33TTコースは一か月遅れで開催しますが、ファシリテーターの方々には本当にご迷惑をかけます。
今の自粛時期の集合教育は、皆様の安全を脅かすことになります。

6)
一昨日は東京の経営理念塾をオンラインへ切替開催しましたが、出席率も非常に高いものでした。
業績が逆に上がっているという企業もあり、グループディスカッション・発表・講義と充実した6時間でした。
理念というのは非常に深い概念で、GRIT(やり抜く力)にもなるのですね。

7)
経営理念塾上級コースが今年は中止になりました。来年は6か月で行なう構想でいます。
多くの場合、社長や幹部自身の価値観と、組織の価値観の齟齬が出ます。
すると、熱意も創造性も革新性も生じないのです。

8)
任務には困難がつきものですが、単なる模範解答ではこの困難を乗り越えることが出来ません。
理由は、目先に走りファッドの経営になるからです。

9)
日創研の幹部が立派なのは、レジリエンスが高いところです。
訳し方で違いますが、私はGRITセミナーで、「しなやかな強さ」と訳しています。ギラギラした強さではありません。

10)
「一以って之を貫く」そうあってこそ、アフターコロナで大きな喜びを得るものと思います。
あくまでも経営者や幹部は、アフターコロナ対策です。現在の苦しみは、しなやかに耐える強さが要ります。

11)
しなやかな強さとは、一貫性です。ぶれない強さです。
日創研のセミナーの内容は、日々深化させていますが、いざという時に変わり身は早いです。
下記の動画とセミナーは、アフターコロナ対策の代表です。
経営理念に基づいて、すべて構築しています。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2020年4月29日 20:45に書いたブログ記事です。

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