何事も修養と考えるとすべて良い方向に進みます」は真言です。一日も早く新型コロナウイルスが終息しますよう、お祈りします。

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親愛なる皆様
お元気ですか。

1)
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、不安な日々をお過ごしのここと思います。
報道機関によって若干異なるようですが、一昨日が世界46、昨晩が世界56の国と地域に広がり、
中国の習近平国家主席の来日も当面延期で調整のようですね。
世界的に広がれば、来日する方々をどうするのか?オリンピック開催も危ぶまれます。


2)
政府としても国内がどうにか防げているだけに、
海外からのウイルス保持者による感染拡大も考慮しないとなりません。どういう政治判断を下すか?
後手に回っている感染拡大対策(病院で断られるETC)も、明確に示して欲しいものですね。


3)
経済産業省など、関係省庁はさすがに動いていますから、資金繰り、賃金支援策など早めに手を打ってください。
「事前にあわてふためいて、あとは悠然と構えているほうが、
 事前に悠然と構えていて、事が起こった時にあわてふためくよりも、利口な場合がある。」という、
サー・ウィンストン・チャーチルの言葉があります。


4)
3月2日23時現在の感染者数ですが、現在下記のような数字です
昨日までに合わせて43人が、症状が改善するなどして退院したということです。

●県別感染総数(2日23時のデータ)

北海道77人(+5)
東京都39人
愛知県32人
神奈川30人(+4)
千葉県14人
和歌山13人
石川県 6人
大阪府 6人(+2)
熊本県 5人
新潟県 5人(+4)
沖縄県 3人
福岡県 3人
京都府 2人
長野県 2人
岐阜県 2人
高知県 2人)
栃木県 1人
埼玉県 1人
三重県 1人
奈良県 1人
徳島県 1人
静岡県 1人
宮城県 1人
兵庫県 1人
愛媛県 1人(初)
合計251人(昨日から+16人)


5)
細心の注意を払いながらも、悲観的にならないように心がけましょう。
悲観は気分に属し、楽観は可能性や希望に属します。
弱気になると打つ手が見えなくなりますので、今こそ可能思考能力の発揮です。


6)
南アフリカ共和国の元大統領でノーベル平和賞受賞者だったネルソン・マンデラさんは、
27年間もの収監生活を送り、時に虐待を受けながら、最後は黒人初の大統領になりました。


7)
日創研の始めの頃は、可能思考研修の当時のLTコースで、
南アフリカの悲惨な実態映画を全員で鑑賞しましたね。


8)
独立を勝ち得るまでの実感を込めた、
「生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。
 転ぶたびに起き上がり続けることにある」という有名な言葉がありますね。
どんな困難に追い詰められても、転んだら起き上がり続ける可能思考能力をもって挑みましょう。


9)
今日は、箕面「学問の道・時習堂」で原稿を書いていました。
第17期京都・社長塾の準備ですが、いつものようにはなかなか原稿が走りません。
午後10時頃に瀧道を歩いて、瀧安寺さんの境内で、
皆様のご無事を多くの神社の前で二礼二拍手一礼をしてきました。


10)
サウナに行き、テレビで野村監督の楽天監督時代のドキュメンタリーのアンコール放送を見ました。
マー君のデビュー戦は無残な敗北でしたが、バラバラなチームを一つにした野村さんの執念はすごかったですね。


11)
サウナでたくさん汗をかきながら、野村監督の言葉を頭にメモ。
水風呂に入り、洗ってから再びサウナ。体を拭いてすぐに手帳にメモしました。
野村監督は、相手の打者のデータも持っていて、
ベースの周囲に9×9=81枡イメージでゾーンを描き、その上で配球のサインを送っていたのですね。

12)
ID野球は理論を実践で体験していないと、データ・インポート経営も出来ません。
新型コロナウイルスの感染拡大を世界中が懸念しているのは、新型コロナウイルスが未知のものだからです。


13)
サウナは、株式の日時売買で生活している人。
介護で苦労しながら必死で働く人。芸術家の88歳の陶器作家。
農家、元バレーボールチームの監督など政治に話題になると、私よりも激しい方もいます。


14)
第17期社長塾の、第一講座と第三講座の原稿がようやく出来ました。
武士道というと新渡戸稲造先生ですが、単に精神論ではなく、
「何事も修養と考えるとすべて良い方向に進みます」は真言です。
一日も早くこの新型コロナウイルスが終息しますように、心よりお祈りします。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2020年3月 3日 21:22に書いたブログ記事です。

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