経営革新も経営理念塾も、自社にカスタマイズすることが求められます(社長力・管理力・現場力の三位一体経営のすすめ)

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親愛なる皆様
お元気ですか。

1)
私のメールアドレス(末尾が @minuet.plala.or.jp )を名乗ったフィッシング詐欺の疑いがある不審なメールが、
不特定多数の方に送信されている事態が確認されており、皆様にご迷惑をおかけしています。
私のメールアドレス自体は、メーリングリストから削除されていますので、
当分の間、日創研の社員からの代理送信とし、私のメールアドレスを変更する手続きを取ってもらっています。

2)
先月末に32TTコースが修了しました。
ファシリテーターの皆様とご受講生の皆様、8か月間本当にご苦労様でした。
心よりお礼を申し上げます。

3)
先月末には数えで75歳になりましたが、年齢関係なし。
ただ、訃報の多さには正直気落ちするところもありますが、お互いに健康には気をつけましょうね。

4)
月初には、自己成長入門1日コースを初開催し、
セルフ・プロデュースの明確化のために、「For Meロジック論」についてお伝えしました。
可能思考教育の効果を相当感じることが出来ました。

5)
先週の3日(火)から二日間は、台風19号の影響で延期していた「経営革新戦略セミナー」を開催し、
マインド・イノベーションの重要性と、すべては視点・考え・認知・認識など、
基本的なマインドがイノベーションされるとすべてが変わることをお伝えしました。

6)
ただし、マインド・イノベーションにも経営革新にも代償は払わなくてはなりません。
ここに社長や幹部の決断と揺ぎない確信も試されます。
トップが怖気づいてしまうと、すべては時間の問題となるでしょう。この時代を大きな機会・チャンスと捉えましょう。

7)
また、日創研経営研究会のある会長がお取引先の社長をお連れされ、
後継者育成・人事制度・人財育成の相談を受けました。
お話しを聞いてみますと、多大なお金を溝に捨てておられました。

8)
起業家養成スクールはお受け入れしましたが、人事制度は非常にリスクが伴います。
評価制度も時代に応じてイノベーションしています。
特に成果主義から固定給にする際は、大量離職者が出る場合があります。

9)
高い制度設計をするためには、制度設計に必要な体験・情報・知識が不可欠です。
組織がガタガタになる企業がほとんどです。
過去のパターン分析から、経営革新の手法や大掛かりなことはせず、小さく生態的にと注意点をお伝えしました。

10)
一昨日は、東京で社長幹部塾の最終講でした。
社長と幹部が心を一つにしないと本当に乗り切れないという時代認識をお伝えしました。
研修後は日創研の対話集会に参加し、テーマを「困っても困ったらあかん」に急遽変更しました。
日頃から木野親之先生の「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」を読んでいるせいか、
参加した社員さんたちが実に明快に自分の見解を述べてくれました。

11)
2020年度の日創研の経営方針は、
「講師派遣・カスタマイズ企業研修支援」にも力点を置くようです。人に恵まれるというのは、無常の喜びです。
トップ一人では何事も成し得ません。可能性と同時に一人の限界とワンチーム意識の両面が重要ですね。

12)
昨日は、木野親之先生の経営問答塾の最終講でした。
お会いしてから23年、松下経営哲学を実に深く深くお教えくださり、
松下幸之助翁ゆかりの方々と多くのご縁を結ぶことが出来ました。

13)
木野親之先生との思い出をパワーポイントでスライドにしましたが、お互いに若かったです。
得山詠歌を詠み、最後には感謝状と花束を心を込めて贈呈しました。
今後、松下経営哲学をどのように引き続き啓蒙させていけるかを、木野親之先生にご相談をと思っています。

14)
新春経営者セミナーは、大会テーマの「自ら未来を変える」にふさわしい実務的な講師が多く、
昨年よりも多くお申し込みを頂き、感謝申し上げます。

15)
TTコースの同窓会は、檜山君も私もホテル中を走り回りますが、昨年は回り切れずにご迷惑をかけました。
走り回るのは、明治の森・箕面国定公園で足は鍛えていますから大丈夫ですが、
TTコースは32年経過していますので、会場の数の都合上、一つの会場内で複数のTTコース同窓会開催を
幹事さんにお願いする場合がありますが、その節はよろしくお願い致します。

16)
新春経営者セミナー初日夕方開催の「第7回ありがとう経営卓越大賞」も前回の倍以上の応募があり、
現在、うれしい悲鳴をあげながら総出で選考を現在行なっています。
今回応募されなかった方は、管理者・現場の方々を対象に再来年の募集にぜひご応募頂きたく思います。

17)
最後に、いよいよ新年早々から可能思考セミナーのイノベーションが始動します。
すでに、10月の大阪・東京で私が講師を務めた際には、大勢のご受講生に多大なご評価を頂戴しました。
基本軸・応用軸の両面が大事です。
東京の経営理念塾は、20数名の方が第二講からのご参加予定です。
パワーポイントのスライドがご理解頂けやすいようで、幹部社員さんのご参加が一挙に増えました。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2019年12月 8日 18:26に書いたブログ記事です。

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