イノベーションの事例とビジネスSAセミナー(田舞塾のN社長の教育ケース)

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イノベーションの事例とビジネスSAセミナー(田舞塾のN社長の教育ケース)

親愛なる皆様
お元気ですか。

1)
目標実現アンバサダーグランプリ大会が成功裡に終わりました。
ご参加の皆様と審査員をして下さった皆様に心よりお礼を申し上げます。
9月に入ってからも日々研修が続きます。

2)
先月始まった社長幹部塾も、毎回良い企業が参加されます。
今は、社長一人だけで経営することどころか、恐らく現状維持も無理でしょう。
これからは、どのように全員経営を実践するか。そのためには、必然的に幹部力が求められます。

3)
第21期田舞塾第1講のケース・メソッド授業はユニークになりそうで、
N社長の奇想天外な発想に、これからのビジネスのヒントがあります。

4)
N社長は7年前にアメリカのボストンに行き、自分の夢を叶えようとして新しいビジネスモデルで成功しました。
毎月、ボストンから田舞塾に参加していましたが、長いおつきあいの中で、ようやく成功要因が理解出来ました。

5)
企業の差別化戦略は、社長の独自性の表現です。
人間には誰もが成功する能力を与えられていますが、何かあっても責任はすべて自分持ちです。

6)
10月の第2講は物流会社の教育ケースですが、上場準備で業績も伸ばしておられます。
「うちは物流会社ではない。○○業なんです。」と自信にみなぎっています。

7)
貧しくて、赤帽の軽トラックから出発したこの会社も、新しいビジネスモデルを構築しています。
私は倉庫の見学をしていますが、取材に行ったケースライターの福島も驚いていました。

8)
やはり、すべては人が企業を成功に導くのですね。
気づきの能力が高い経営トップ、機に敏なる経営幹部、
お客様のお困りごとに気づく社員さんで成功・失敗が決まります。

9)
さて、TT生限定のSA自己成長コースを改め「自己への気づき・ビジネスSAセミナー」が修了しました。
2020年代は、エモーショナル・インテリジェンス(感情的知性)の中でも、
とりわけセルフ・アウェアネス(自己への気づき)が重要となります。まさに、我が意を得たりです。

10)
今回は開催直前にも関わらず、ビジネスSAセミナーと名称を変えてプログラムを構築し直しました。
ビジネスSAセミナーは、可能思考研修と職能研修のクロスセミナーです。
非常に良い塩梅の教育カリキュラムになりました。

11)
観念の講義と企業業績や離職率などの因果関係をお伝えしましたが、特別難しいものではありません。
損失回避と逸失利益も、こうした自己認識に関連があります。

12)
可能思考研修の、SA自己成長コース、SC自己実現コース、PSV目標実現コース、
そして、TTコースの一連のイノベーションがほぼ完成に近づいてきました。

13)
会員企業の皆様には、準備が整い次第改めて詳細をご案内致しますが、
特にSC 自己実現コースは、従来の合宿形式を廃止します。
驚かれる方々もおられると思いますが、外部環境適応のために効果性は保ちながら方法を変更します。

14)
相当な議論を積み重ねてきましたが、パートナー講師の貴重なアドバイスにも閃きを頂きました。
音を上げずに必死で追走してくる、あるいは先に走る講師陣には頭が下がります。

15)
今回、27年ぶりに再受講されたS社長は68歳でしたが、学ぶ人は溌剌としています。
新しい時代の社長学では、85歳でバシッと論理の隙を突く方もおられますから、74歳の私はまだまだ青二才です。

16)
ビジネスSAセミナーを行いながら、第二十一期・初回の田舞塾の教育ケースも仕上がりほっと一息です。
今月下旬は、起業家養成スクール生を案内してのシリコンバレー視察研修です。

17)
ここまでグローバル化している以上、これからは若いうちに海外に触れておくべきでしょう。
どのように生きるかは本人が決めることですが、多くの物に触れ、学んだ後に決める方がいいでしょうね。

18)
本来の自分らしさを手にするのが可能思考研修ですが、激変する時代こそ、自分らしさを磨くべきです。

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2019年9月 7日 21:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「SA(自己への気づき)・セルフアウエァネスとは、己の命と果すべき天分への気づき(本日から再び研修に挑みます)」です。

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