無気力・無関心・無責任、これを三無主義と言う(反論・自主性を持った人も多くいる)

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親愛なる皆様へ
お元気ですか。

1)
先週の32TTコースに始まり、Theマスター・コミュニケーション、新しい時代の社長学、
今週はビジョン経営沖縄セミナーと研修が続いてますが、皆様の笑顔に励まされます。

2)
昨日は午前中のフライトでしたが、那覇空港からザ・ブセナテラスに向う車中で、
目標実現アンバサダー第1回関西ブロック大会をパソコンで視聴しました。

3)
発表者のプレゼンテーションを拝聴し、私が描いた以上に素晴らしい大会だと感じました。
日創研は毎年の行事で行っていますが、「社内目標実現アンバサダー」の育成に自信が持てました。

4)
私が懸念していた可能思考教育のプレゼンテーションの巧みさなどは全くなく、
社内目標・顧客満足・リーダー・店長など、職位においての目標も明確に設定されていました。

5)
私自身のバイアス(偏り)で、一時的な気分で打ち上げ花火で終わることが苦手です。
華やいだ雰囲気よりも、地道に自社に落とし込むような制度にしたいのです。

6)
発表者のプレゼンテーションは、紹介企業と発表者の紹介ビデオから始まり、
8分間のプレゼンテーション、その後、上司コメント・社長コメントと続きました。

7)
特に、発表者全員の地に足の着いた発表が素敵でした。
職場の仲間との協力、お客様への貢献、どのように成長したか・・・。

8)
全員がぶれずに発表する姿は、必ず会社に戻っても具体的実践として形になると確信しました。
現場と乖離したプレゼンテーションでは、現実回避の引き金になりかねません。

9)
お祭りや単なるイベントではなく、可能思考教育で磨いたやれば出来る思考の事実の発表でした。
このような大会に参加することでモチベーションを維持し、次の目標の設定をします。

10)
エンゲージメント向上にも役立ちますが、
自主性・主体性を発揮する体験の場であり、PSV全員は主役にすることです。

11)
日創研の可能思考教育は、
1.考える力
2.人間力
3.仕事力
4.感謝力、
この4つを職業人として必要な4大基礎能力を身につけるものです。

12)
現代社会は、基礎能力の欠如による諸々の問題が多発しています。
企業内でも、社会でも起こっているのです。
成長したいという意識はありますが、それが向上心に繋がらないのです。

13)
関西ブロックと関東ブロックの両大会とも多くのご参加を頂きました。
派遣先の社長様や上司、PSV 目標実現コースの仲間やアドバイザー、
後援の日創研経営研究会メンバーからは、武澤監事にご挨拶頂きました。

14)
この「社内目標実現アンバサダー大会」は、私自身が思った以上に効果が出ると思います。
皆さんも「やった!頑張った!」ではなく、発表者自身が今後の課題も明確にしています。
うれしい限りですし、派遣企業様にさらにお役に立てると安心しました。

15)
先日のTheマスター・コミュニケーションでも申し上げましたが、
今の若者には的確なティーチングも大事です。
受け手側の依存心ばかりをつくる、安易なコミュニケーションを警告しています。

16)
今まで抵抗感を持っていた、
「コミュニケーションはすべて受け手側が決める」という説には反論があります。
受け手側の認識能力・解釈能力にも問題があり、そこは適正に教育すべきです。

17)
ピーター・ドラッカー博士は、
成果を上げるには、貢献に焦点を当てなければならないと著しています。
その上で目標実現するために、コミュニケーションが必要になるのです。

18)
昨年の第1回TTアワード記念大会も成功裏に終了しましたが、
第2回目は大阪センターをメイン会場に10月6日(日)に行ないます。
目標実現アンバサダーグランプリ大会、目標設定と実現1日セミナーなど、
これで、モチベーションのプラトー現象を防ぐことができます。

19)
無気力・無関心・無責任、これを三無主義と呼ばれていますが、
我々経営者や幹部にも、いつの間にか忍び込んでいます。

田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2019年4月16日 18:17に書いたブログ記事です。

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