年賀・2019年が皆様にとってより良き年になりますように祈念します。

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親愛なる皆様
明けましておめでとうございます。
昨年は誠にお世話になりました。心からお礼を申し上げます。


今年は例年の神戸ポートピアホテルではなく、自宅からのご挨拶です。

年末は一日中、原稿づくりに勤しみました。
箕面公園の「学問の道・時習堂」や「箕面加古川山荘・明徳庵」は、
神戸ポートピアホテルとは異なり、味わいも風景も20年ぶりですから新鮮です。

大学や高校に向けて二人の孫が受験勉強を頑張っていますので、
祖父としても神戸ポートピアホテル自粛することにしました。

大晦日はサウナに行き、新年を明治の森・箕面国定公園の瀧道で過ごしました。
瀧安寺様や西江寺様に初詣をしました。

会員企業様・TT卒の皆様・起業家養成スクール生・日創研経営研究会の皆様、
「理念と経営」経営者の会の皆様ほか、日創研グループの皆さんや、
大晦日までおせち料理で頑張った音羽の皆さん・家族の健康と家内安全・商売繁盛を祈願してまいりました。


「あたらしき 年を迎えて 星星の その輝きに 夢を重ねる」 得山詠歌


初詣から午前二時頃に帰宅して、新たなカリキュラムを作りました。
具体的な方法論を、30項目以上書き上げましたが、最後に今年のNHK大河ドラマ「いだてん」の主人公のことでまとめました。

1.今年のNHKの大河ドラマ「いだてん」の主人公の一人が、
  日本初のオリンピック選手で日本マラソンの父と称された金栗 四三(かなぐりしそう)です。

2.明治45年のストックホルム・オリンピックのマラソンに出場しましたが、
  猛暑に見舞われ、マラソン選手68人のうち34人がリタイアする過酷なレースとなり、
  四三さんも日射病で林の中に消えてしまい、地元では「消えたオリンピック走者」として語り継がれていました。

3.四三さんが正式な棄権の届出を出さないまま帰国したことから、
  昭和42年に「ストックホルム・オリンピック開催55周年記念式典」に招待されます。75歳になっていました。
  招待状には
  「あなたは1912年のオリンピックのマラソン競技において、まだゴールされていません。
   あなたがゴールするのをお待ちしています」と書かれていました。

3.ストックホルムの五輪記念陸上競技場の地に立った時、スタジアムには一本のゴールテープが用意され、
  大観衆の割れるような拍手の中、四三さんは約10メートルの直線を走ってゴールしました。

4.その時、スタジアムには
 「日本の金栗選手、ただ今ゴールイン。記録は通算54年と8月6日5時間32分20秒3。
  これをもちまして第5回ストックホルムオリンピック大会の全日程を終了といたします」と粋なアナウンスが流されました。

5.人生も経営も人財育成も、その気持になれば必ずチャンスが微笑むのです。54年とは言いません。
  10年を目途に自分作り・部下育成にチャレンジしませんか?


瀧道は自宅から約8分です。
悲喜こもごも、涙を浮かべて歩いたり、後悔の念にかられたり、人に辞められたショックで、
自宅に帰る元気もなく、雨の中を深夜4時ごろ歩いたこともあります。
結果として努力すればすべては必ずうまくいくのです。


「良き事も 悪しき事をも 受け入れて 己磨きの 肥やしとぞ知る」 得山詠歌


2019年が皆様にとってより良き年になりますように祈念します。


田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2019年1月 1日 17:00に書いたブログ記事です。

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