2018年11月アーカイブ

親愛なる皆様
お元気ですか。


1)
広島経営研究会初代会長の伊東 顕様(株式会社文華堂 取締役会長、5TT卒)が、お亡くなりになられました。
よく、二人でサウナに行きました。昔日の日々が懐かしいです。


2)
奥様にお電話をして、お悔やみと同時にお通夜とお葬式にどうしても参加できず、
代理出席してもらうことをお詫びしました。


3)
日創研経営研究会の2018年度特別研修が無事に終了しました。
つくづく、女性の時代と感じました。
実行委員長の秋山さんのコンセプト思考・実行力・マーケティング力に感謝申し上げます。


4)
特別研修後、すぐに「理念と経営」経営者の会の正副会長会議を開催し、
全国大会の開催が決まりました。


5)
開催日:2019年7月21日(日曜日)
参加費:無料
開催地:日創研各研修センター、北陸地区・四国地区などをサテライトで行います。


6)
テーマも講師も「未定」ですが、
月刊「理念と経営」の巻頭対談にご登場される方々から梶谷会長が選ばれます。
開始時間も未定ですが、日帰りで学んで頂ける大会にしたく思っております。


7)
正副会長会議終了後、景山さんが田町駅前のビル内に開店したスペイン料理のお店に参りました。
お店のスタッフさんのおもてなしに、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


8)
翌日は、「理念と経営」経営者の会の地区会長会議でした。
一部厳しい意見も頂戴しましたが、発行人としてはハラハラどきどきでした。
皆様方には、本当にご足労をお願いして申し訳なく思います。誠にありがとうございました。


9)
地区会長会議の翌日は、経営理念塾でした。
東京の本会場には、一社から8名とか多くの方々にご参加頂きました。
特に、島根や金沢などのサテライト会場の皆様には、重ねてお礼を申し上げます。


10)
時代が激変の最中であり、それでなくても人一倍テールリスクに過剰反応するタイプですから、
単なる精神論的な経営理念体系ではなく、機能的な理念の価値体系を、最後の事例でわかりやすくお伝えしました。


11)
途中、山形の志田さんがお持ちになられた、田坂広志先生のイノベーションという文章をお読みしました。
田坂先生は、月刊「理念と経営」11月号の巻頭対談にご登場いただいています。


12)
「優れたイノベーションを起こして来た人材は、イノベーションを目的にして来ただろうか?

 結果に過ぎない。

 こんな商品があれば世の中の多くの人が喜ぶ。

 こんなサービスがあれば世の中の困っている人が助かる。

 その気持ちが没頭させる。

 寝食わすれて、寝てもさめても一心不乱、無我夢中と言った言葉で形容詞される言葉「情熱」。

 この情熱は人を喜ばせたい、助けたいから仕事への情熱が生まれてくる。

 その深い想い、それが日本では「志」「使命感」と呼ばれている。」

私も強く共感します。没頭できない経営者や幹部は、世の中の困っている人への共感が無いのです。
松下経営哲学でも同じことを述べています。助けたい一心が志であり、情熱なのですね。
だから、創造性が生まれてくる。

 

13)
さて、月刊「理念と経営」で「いのちの絵」を連載の窪島誠一郎先生の御本を1月に出す予定です。
作家で館主の窪島誠一郎先生が、平成9年に長野県上田市で「無言館」を開館。
第2次世界大戦で戦死した画学生の遺作や遺品を集めた、戦没画学生を慰霊する美術館です。


14)
今年の9月には、女優の吉永小百合さんが「『無言館』よ、いつまでも」という、
チャリティー朗読コンサートを開き、収益金を寄付されたそうです。
ぜひ、皆さんも足を運んで頂けたらと思います。

戦没画学生慰霊美術館 無言館
〒386-1213 長野県上田市古安曽字山王山3462
●ホームページ http://mugonkan.jp/


15)
日創研は、イノベーションで色々な意思決定をしています。
私の性格は、即断即決ですから全員大変ですが、試練を乗り越えない限り、真に人は育ちません。
経営革新には、眉間の傷も勲章でしょう。


『吾が友の 亡骸思い メール打つ 時の流れに 命よやいとし』 得山詠歌 伊東さんに捧げます 合掌


田舞徳太郎

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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