2018年9月アーカイブ

 

親愛なる皆様へ
お元気ですか

1)
本日まで東京開催の可能思考研修特別SA 自己成長コースでした。
内容も「人と企業の成功づくり」のテーマのもと、会社からのやらされ感が一掃されています。


2)
再受講の経営者の方々も多く、大いに楽しんでリニューアルの教育カリキュラムを講義しています。
研修も不易流行です。


3)
やはり、最近のご受講生には、論拠(エビデンス)となるものが必要な時代になりました。
データを出しながら講義すると、「なるほど」という表情で、頷きながら聴く人が増えてきています。


4)
特に、可能思考能力の定義づけを徹底しており、今回再受講だった方々は驚いておられました。
なるほど今後の人づくりや企業経営には不可欠なものとご納得頂いています。


5)
気づきにはレベルがあって、気づきやすさも大切だと思い、リーダーの条件の講義にも論拠解説に熱意を込めました。
お二人から、質問もありました。32年間で初めてのことです。


6)
今回も経営者の方々が多く参加されていますが、
危機感を持ちながら、希望学の講義に素直に耳を傾けておられました。


7)
東京大学社会科学研究所の玄田教授が、
月刊「理念と経営」に論文をご提供頂きましたが、まさに可能思考能力そのものです。


8)
日本人は、色々な国と比較しても希望をもつ人々が少なく、
「なぜ、我々日本人は希望を持てないのか?」のディスカッションも行ないました。


9)
やはり、経常利益率と可能思考能力には因果関係があり、
「可能思考能力はイノベーションには不可欠条件」だと確信しています。
増益経営計画書セミナーも始まりますが、単年度の増益だけに焦点を絞っています。


10)
究極、マインド(考え方)をイノベーションせずに、
ビジネスモデルや技術革新を説いても、イノベーションリテラシーは低いままです。
リテラシーの低い人は、利益が出ると有頂天になり、一挙に落ちてしまいます。
高度な競争社会到来は、随分昔からの未来学者の予告です。


11)
さて、第1回TTアワード記念大会の各部門の受賞者が決まりました。
受賞者は開催当日に発表しますので、楽しみにお待ち頂ければと思います。
現地に出向いてインタビューをさせて頂きましたが、各部門とも素晴らしいです。


12)
私は現地訪問はさせて頂きましたが、
様々な企画はすべて実行委員長が取り仕切り、プロジェクトがチームで動いています。


13)
初めての事であり、不慣れで皆様方にはご迷惑をおかけしていますが、
各部門の受賞者のDVDづくりも徐々に進んでいます。


14)
アイ・ケイ・ケイの金子社長が審査委員長となり、当日も本会場の東京センターでご挨拶頂きます。
金子社長は16TTコース修了ですが、高い成長率で拡大戦略ではなく成長戦略が素晴らしいところです。


15)
人財育成部門の審査員は、武蔵境自動車教習所の高橋勇会長ですが、
高橋会長と受賞者が、偶然「新しい時代の社長学」で一緒に学ばれています。
人財育成部門らしく、一人当たりの年間教育費は51万円にもなるそうです。
きちんと必要利益が取れないとうまくいきませんね。


16)
理念経営部門は、創業の精神に魂が宿ります。
審査員は経営理念塾でサポート頂いている熊本駅構内タクシーの稲葉伸一郎社長で、
28年前の3TTコース修了です。


17)
逆境部門は、株式会社ミヤザキの山之上道廣社長が審査員です。
お電話で現地訪問のお礼をお伝えしたところ、
逆に「いや、田舞さん、あの逆境を乗り越えた経営者は偉い・・・」と、深い感動を述べておられました。


18)
山之上社長もご苦労をされていますから経営は手難いです。
売上20億円で経常利益が8億5,000万円計上されています。
ご子息は31TTのファシリテーターをしています。


18)
コアコンピタンス部門は、業績アップ上級コースのチーフアドバイザーを実に17年担当頂いている
鹿児島の今別府産業の今別府英樹社長です。
松原社長と一緒に、ご多忙な中を現地訪問下さいました。
この会社も絶望に近い状態からの再生ですが、20%以上の経常利益です。


19)
新ビジネス部門は、ピーターパンの横手和彦会長が審査員ですが、末武専務と現地訪問です。
不思議と5つの大賞とその審査員の皆様方は、ほとんどが大きな困難を乗り越えてこられました。
まさに苦あれば楽ありですね。


20)
第1回TTアワード記念大会の当日のご参加者には、
「TTのその後」とか「アワード発表後の学び」などを発表頂きます。
今回は同一の会場に集合ではなく、最寄のセンターのサテライト会場で費用なしで学べます。


21)
サテライトで順繰りとつなぎ、全国への発表も行います。
開催は10月8日(月)の9時から18時までです。
ファシリテーターさんも参加されると思いますので、心よりご参加をお待ち申し上げております。


22)
最後に、月刊『理念と経営』創刊号からご支援頂いている、
焼酎「蔵の師魂」でおなじみの小正醸造様が、社長交替されました。
新社長は、ウイスキー醸造にとりかかり、4代にしてそのビジョンを実現しています。
田舞塾では、工場視察とケース・メソッド授業です。
経常利益10%以上の企業は、TTコース修了者や、起業家養成スクール卒の活躍が目立ちます。
TTアワード記念大会が楽しみです。


田舞徳太郎

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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