大きな企業よりも企業の永続を、自己啓発よりも「人と企業の成功づくり」を日創研はお勧めします(学びの逆機能)

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親愛なる皆様へ
お元気ですか


1)
7月5日からの大雨により、11府県で大雨特別警報が発令されるなど、
全国各地で記録的な雨となっており、河川の氾濫、大規模な浸水、土砂災害が多数発生しております。
被災された皆様へ心からお見舞いを申し上げますと共に、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


2)
また、岐阜経営研究会歴代会長の永井 康貴さん(永井建設(株)代表取締役、22TT卒A社)が、
かねてより療養中のところ、7月6日の11時49分にお亡くなりになられました。享年51歳でした。


3)
田舞塾と社長塾は欠かさず学ばれて、数年前にケース・メソッド授業を行なったことが思い出されます。
非常に控えめな方ですが、お電話でインタビューした際の、誠実なお人柄と表情が思い浮かべています。


4)
一昨日まで京都で田舞塾の早いもので第11講でした。
初日は36歳の青年経営者の講演でした。美しいお話で、ベンチャー精神に溢れ、人間性の高さに驚きました。


5)
お生まれが福井県の方ですが、邪心がなく、安易な抽象論でもなく、論理的で、科学的で、人間的です。
ご講演中は、「こういうすごい若者がいる。」と、まさに橋本佐内の現代版でした。


6)
ご講演が終わると、講師の先生に自然と頭を垂れました。
「どうしたんですか?今まで講演後にあんなに深く敬意をされたことはありません。そんなに良かったのですか?」
田舞塾に10数年参加されている方が驚かれていました。


7)
私は怒るときにも素直に伝えますが、ご立派な方は年齢に関係なく尊敬に値します。
農業の話でしたが、人間の営みが、儲けに変わっていく、否定も肯定もしない、その歴史感覚も鋭い内容でした。


8)
鴨川が今にもあふれ出すようで、緊急速報がけたたましく鳴る中を、
素晴らしい女性経営者のケース・メソッド授業でした。
現在、県内No.1ですが、詳細は後日お送りします。


9)
さて、「新しい時代の社長学」は、お申込みを締め切りました。
ご参加者だけですでに110数名になり、フォローが重要なセミナーだからです。


10)
200万円という高額な受講料ですが、他にも多くの希望者がありました。
心から我々を信頼下さる皆様に、感謝申し上げたいと思います。


11)
すでに事前宿題と事前訪問をしながらヒアリングから始めています。
皆様、期待しておられ、すでに今から身の引き締まる思いです。
訪問してみないと分からないことがありますね。ご提案に「なるほど」と、お教え頂くことがあります。


12)
先日、事前訪問したアクティベーターからの報告がありました。
この社長様は、伊與田覚先生の社長塾を最後の一回だけ学ばれた、"最初で最後"の記念すべき方です。
最初の出会いは、私が担当した可能思考研修基礎コースでしたが、
「社長塾の途中入塾をしたい、ぜひ、伊與田覚先生のお話をお聞きしたい」という、それがご縁でした。


13)
やはり、道を求める人は違いますね。
松下経営哲学では「金を追ったら、金が逃げて行くよ。志を追え。」とありますが、
志を追う人ほど、不思議に繁盛していますね。


14)
昨年はご子息を起業家養成スクールでお預かりし、
親子でTTコースや、箕面加古川山荘・明徳庵の経営理念作成セミナーにご参加でした。


15)
創業103年の企業ですが、軸足が企業の永続性ですから、
日創研の価値観とも馬が合いますね。いかに長く続けるかは重要です。


16)
ヒヤリングの簡単な内容です。

●新しい時代の「社長学」導入目的
 現状の業態では、現状経常利益10%を超えることは厳しい現実にある。
 しかし、これから200年企業を目指していくためには、
 業務革新を行い、事業転換を含めた全社的な構造改革をしていく必要がある。そのために今回の社長学に参加する。


17)
早速、事業の構造改革の講義時間を少し長くすることにしました。200年企業を目指しておられるからです。

●現状の課題
 構造改革していくためには、幹部はもちろんだが、一般社員全員が学ばなければならない。
 社員のほとんどが「職人」感覚の社員が多く、まだまだ勉強不足だし、知識不足な面があり、その点が課題。
「経営感覚」を持った社員を育成していくためにも今回の社長学には期待をしている。


18)
歴史のある会社ですから、経営理念塾でのご参加の時はご苦労されました。
一山も二山もありましたが、見事な理念体系です。


●不安材料や懸念材料
 期待をしているので、特に不安や懸念材料はない。
 2年前から可能思考研修を導入して抵抗もなく研修に参加してくれているし、社風も良くなっている。
 あえて言うなら、社長学と同時に業績アップ上級コースも受講するので、そちらのサポートをお願いしたい。


19)
あわせて社長塾も受けておられ、正反対の経営戦略の学びですが、
業績アップ上級コース(コア・コンピタンス経営)とも、すべて一連に繋がっています。


20)
コア・コンピタンス経営は、お客様中心の顧客価値経営です。
大阪の業績アップ上級コースは、定員150名ですが、すでに190名を超えました。
私たちが長年お伝えしてきたことが認められたようで、うれしい気持ちです。
アンケート調査では、経常利益率10%以上の会社の8割がコア・コンピタンス経営を導入されています。


21)
今日は、日創研でも「新しい時代の社長学」に基づいた「壁を打ち破る会議」が行なわれます。
私は、明日から名古屋センターで可能思考研修SA 自己成長コースです。


22)
T社様は、我々を信頼して下さり、可能思考教育の継続導入をしておられ、
13徳目の朝礼や「理念と経営」共に学ぶ会も即導入されています。
さらに私たちも努力して、「中小企業の活性化・人と企業の成功づくり」の努力をしてまいります。

田舞徳太郎


 
 

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2018年7月 8日 14:40に書いたブログ記事です。

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