筍(まこと)に日に新たに、日々に新たに、また日々新たなり。アンケートのご要望にお応えします(僥倖を得た人生に感謝します)

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筍(まこと)に日に新たに、日々に新たに、また日々新たなり。アンケートのご要望にお応えします(僥倖を得た人生に感謝します)


親愛なる皆様
お元気ですか。


1)
大阪開催の特別基礎コース(SA)が無事に終わりました。
北海道から沖縄まで大勢の方々にお集まり頂き、心より感謝申し上げます。
我われに対する皆さま方のご期待の大きさとご支援に改めて感謝です。


2)
日創研は2018年度の松原社長方針である
「イノベーション(革新・進化)で会員企業の『成功企業』づくり?」に従い、
かなりのスピードでイノベーションを進めてきました。


3)
やはり、お客様のご意見を聞くことが一番だということで、
会員企業様へアンケート調査を実施させていただきました。
調査の結果で、黒字経営をされている割合は、91.4%でした。


4)
国税庁の黒字申告割合が33.2%と比較しても、学び続けておられる企業様は、しっかり利益を上げています。
しかし、我々のビジョンは「会員企業様100%黒字」です。
まだ、残りの企業が苦しんでおられる現状があります。


5)
そこで、
第一は「可能思考研修をより受講しやすくする」、
第二は「名称変更と内容の一部改訂」を準備してきました。

8月スタート分から、下記の通り名称変更を実施します。

●可能思考研修 基礎コース(SA) → 可能思考研修 SA 自己成長コース

 ※SA 自己成長コースのみ、8月から初日開始時刻を12時15分に変更

●可能思考研修 変革コース(SC) → 可能思考研修 SC 自己実現コース

●可能思考研修 実践コース(PSV)→ 可能思考研修 PSV 目標実現コース


6)
ご存知のように、私は決断したら即実行するタイプですが、
ようやく可能思考研修のイノベーションが実行に移せ、形になりました。
基礎コース(SA)は、SA・自己成長コースの名称とコンセプトにしましたが、
今回が「初の試み」でした。やってみて、あらためて日々新たな気持ちです。


7)
時代が大きく変化していますから、
尊敬する先生からも「これからは自己実現と貢献が時代の潮流になる・・・」というアドバイスで、
名称変更と共に、より効果的な内容にもなっています。


8)
「自己への気づき・自己成長」の講義や実習はよりエクセレントになり、
自己成長意欲と深い気づきの内容になりました。
名古屋は7月にありますが、どうぞ、バージョンアップした基礎コース(SA)にご派遣下さい。


9)
10月8日(祝)の第1回第1回「TTアワード大賞記念大会」は、
TTコース修了後、業績向上やイノベーションした事例企業を表彰する大会で、
受賞者に具体的なイノベーションの事例を講演頂きます。


10)
やはり、目標実現した方々は、企業にとって大きな財産であり、
実践コース(PSV)においても、各回ごとに社員さんのエンゲージメントが高まるような制度を設ける計画です。
ご案内の準備が整いましたら、改めてご紹介させて頂きます。


11)
また、アンケートで一番多かったお悩みが、
1.定着の問題
2.キャリアアップの方法
3.受講後の最大活用の仕方 でした。

この課題には、人財コンサルティング事業部を設け、
人財育成に関する相談窓口となる「人財育成Web相談窓口」を開設しました。


12)
主なご相談内容は、
キャリアアップについて
エンゲージメント(愛着心・帰属意識・定着率アップ)について
社風改善について
研修の効果的な活用について
朝礼、勉強会について
その他

ご案内後、すでに数件の対応をしましたが、業績の良い会社がほとんどです。
人財育成にそれだけ真剣なのですね。


13)
皆様にはアンケートに丁寧にお応え下さったことで、お困りごとがよく理解できました。
これからも「中小企業の活性化」のビジョンに向けて益々努力精進します。


14)
基礎コース(SA)には、年会議所メンバーも10数名参加で楽しい三日間でした。
本日から田舞塾です。
一度しかない人生、献身できるお仕事を授けて頂き、心より感謝申し上げます。

 

僥倖を得た人生を詠む

「齢重ね 声をしぼりて つたえなむ 一世かぎりの このいのちをぞかし」得山詠歌   


事情を抱えて参加された方に贈る

「声あげて 涙にうるむ 目をみつむ 悲しみ耐えて よくぞ生きたり」得山詠歌


田舞徳太郎

 

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2018年6月 8日 18:00に書いたブログ記事です。

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