ありがとう卓越大賞に応募しましょう!(ある美容室の事例)

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親愛なる皆様
お元気ですか。

月刊『理念と経営』による「第3回ありがとう卓越経営大賞」にご応募ください。
卓越管理者賞
卓越社員賞
特別貢献賞
人間力賞
仕事力賞
感謝力賞です。

一応期日は10月末になっていますが、
一昨年以上の応募にしたく思います。
幹部や社員さんを承認し、表彰しましょう。
最高のモティベーション・アップにつながります。

ほめ下手は出世しないと言われますが、
日頃から努力されている人たちを表舞台に挙げて下さい。
人に光を当てる経営が大切です。
下記に、応募した方のメールを添付します。
                         田舞徳太郎

 

ありがとう卓越経営大賞はこちら

http://www.arigatou-takuetsu.jp/
          
●メール
私は昨日、「ありがとう卓越経営大賞」の原稿を2枚描き上げ、投函しました。
期日は10月末ですから、自分で自分に何かを課したいと思い行動しました。

今回、初めて書いたのですが、
「特別貢献賞」は原稿を書いていて涙が出てきました。

自社の社員さんのすばらしさを改めてかみしめることができました。

「特別貢献賞」に選んだのが、54歳になる元美容師の男性社員です。

長年、前社長や私のお願いで新規出店で、縁もゆかりもない色々な土地に
出向いてくれました。
(一般の企業は転勤は当たり前ですが、美容業界はなかなか違う場所に
行くことを嫌がる人が多く、強制すると辞めてしまうケースがほとんどです)

そして、新規OPENの時には自分の休みを取らずに、
いやな顔一つせずに2ヶ月間続けて働いてくれたことや、
私が困っていたときに助けてくれたことが思い出されます。

5年前から美容師として店に立てないと、一生懸命がんばってパソコンのスキルを
身につけ、事務職をやってくれることになりました。
(ウチの会社が大好きで、他は考えられないとの理由からだそうです。)

彼は今、癌に冒されています。

食道癌で、今年、再発し、今では立っているのがやっとで、
夕方になると具合が悪く、お腹をかかえて机につっぷしてしまうほどです。

もう、数字を扱う仕事は任せることができなくなりました。

だいぶ、物覚えも悪くなり、今までは自然にできていた書類作成が
できなくなってしまったのです。

でも、彼は「何とかエスタシオに貢献したい!」と店のチラシを具合の良い日に
2?3時間配ってくれています。

私も「時間は命」であることを彼と話し合い、一緒に涙し、残りの命を燃やしつくそう!
と一緒に決意しました。
日創研を知らない私でしたら、そんな言葉は贈れなかったと思います。
自分にとっても大きな成長でした。

このようなすばらしい社員さんを今まで何の表彰もせずにいたことを悔やんでいます。

この賞を他の社員さんの前で彼に渡し、
「時間は命」であることを改めてみんなで考えていきたいと思いました。 

                              F社長様より

是非ご応募くださいね。
心よりお待ちしています。
田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2011年10月24日 13:49に書いたブログ記事です。

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