出来ないことを心配するな!(可能思考能力を持とう)

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親愛なる皆様
お元気ですか。

今日の教訓

一事が万事と言いますが、一つのことに集中して努力している人は、
時間の差はあっても必ず成功します。
幸之助はこうした天地の理法を感じていたと思います。
私があきらめそうになると、
「道を変えたらあかん。どんな逆境に出会っても、初心にかえって最後までやり遂げるんや」
と、励ますように諭してくれました。
あれもこれもと、気の多い人のことを器用貧乏と言いますが、一念が大事です。
                     
経営問答塾・木野親之先生より


メールの返信が出来ていません。
心よりお詫びを申し上げます。
(経営相談は各センターにお電話下さい)

田舞徳太郎


1)
過日はH社様の創業25周年記念式典に、
代理出席で参加させて頂きました。
会員企業様ですが、H社長様から過分な感謝状を頂きました。


2)
仕事冥利に尽きると同時に、
感動する文章に思わずこみ上げるものがありました。
今は盤石な会社様ですが、H社長様の会社が苦しい時に、
サウナに入り、一寸した言葉でH社長様を励ましたことを思い出します。


3)
田舞塾や社長幹部塾にご参加いただいたり、
幹部や社員さんのご派遣を頂いたり、
『理念と経営』社内勉強会を開催頂いていますが、
経営相談に乗ったりさりげなく励ますことの大切さを痛感しました。


4)
また、過日はTOMAグループの30周年にも記念講演をさせて頂きましたが、
700名近いクライアントの方々の前で、T先生に過分なお言葉を頂戴しました。
さりげなく努力することは必ず実るのですね。


5)
昨日は大阪の特別基礎コース(SA)が終わりましたが、
研修前日もある方の経営相談に乗りました。
「Wさんね・・・・出来ないことを心配するのではなくて、
今会社が出来ることをやろうよ。自社の強みを見つけて、
自社が何を出来るかを考えると不思議に解決策が見つかるものですよ。
原点に戻れば、道は無限にありますからね・・・・・」


6)
日本創造教育研究所を離れられて10年ぶりのWさんですが、
好調だった製品の販売不振で色々とご苦労されているようです。
やはり、好調な時ほど学ばなければいけません。
経営問答塾と基礎コース(SA)の再受講をお勧めしました。

 

7)
今回も多くの方々が再受講されましたが、
学び続けるということは「転ばぬ先の杖」を持つことになるのですね。
継続は力になりますが、途中でやめるとそれまでの努力が水の泡です。


8)
ただ、多くのご受講生に言えることですが、
好調な時にはなかなか我々のアドバイスは耳にはいらないようです。
業績が良い時に「悪い種」を蒔き、
苦しい時には案外と良い種を蒔いている時が多いことがよくわかります。

苦しい方々は努力をすれば必ず道が開けることを信じて下さい。
出来ないことを心配する前に、出来ることから改革するべきです。


8)
感謝状を頂いたH社長さんは苦しい時だっただけに、
サウナでの一言が力づけになったようです。
その点、当時、好調だったW社長には私の言葉は叱責に聞こえたのでしょう。
それが原因で日創研を離れるようになったようです。


9)
やはり会員企業様100%黒字の念いが強過ぎると、
ただでさえ厳しい口調の私の言葉には耐えられなかったのかもしれません。
「もう一度学び直します...。」と言って下さいましたが、
今は柔軟になった私も、10年前は本当に元気で過激でエネルギッシュでした。


10)
最近は田舞さんも丸くなったとよく言われますが、
優しい自分が良いのか?激しい自分が良いのか迷う時もあります。
昔は傲慢な社長にはその三倍くらいの傲慢さで厳しく接していました。


11)
W社長は、早速木野親之先生の経営問答塾に参加されますが、
販売不振の経営問答にどうお答えされるか・・・今から楽しみです。
私は直球の経営アドバイスですが、木野親之先生は大きな視点で励まされます。
W社様の業績回復をを祈らずにはおれない心境です。


12)
さて、21日から大阪の特別基礎コース(SA)を開催していました。
アシスタントの方々が37名ということで賑やかな研修になりましたが、
多くの方々のご紹介やご派遣で盛大に修了出来て嬉しい3日間でした。


13)
特にリーダーシップの講義では、
いつになく元気に行ないました。
自分で言うのもおかしいのですが、
相変わらず大声も出るしエネルギッシュです。


14)
今回あらためて可能思考能力の必要性を痛感しました。
最近の日本創造教育研究所や田舞通信も、
どうしても職能教育に力が入っている状況ですが、
もっと「可能思考研修」をお勧めしなければならないと思いました。


15)
やはり、今からの経営は知恵と創造性が必要になりますが、
全社一丸となって知恵と創造性を発揮するには、
出来ない、
やれない、
難しい、
無理だという考えを排除しなければなりません。


16)
絶えず、出来る、やれる、チャレンジするという熱意が大事です。
理屈ばかりで行動しなければ成果を作ることはできません。
積極的な行動集団(チャレンジ集団)にするには、やはり可能思考研修が必要です。


17)
東日本大震災以来、この問題を多くの方々がまだまだ引きずり、
日本中がどこかで「自信を失っている」部分もあると思います。
日本国家再生に向けても、
一人でも多くの方々にこの基礎コース(SA)を受けて頂く決意です。


18)
出来る
やれる
チャレンジする・・・・・
全社が前向きで肯定的な社風にする必要があります。
皆さま方も、可能思考研修に派遣計画を再度見直し、
是非健全で積極的な社風にすべく頑張ってください。
特に、派遣計画の見直しと同時に、再受講も大切だと思います。


19)
今回は起業家養成スクールOBや、
企業内教育インストラクター養成コース卒業生の方々が、
10数名再受講をされましたが、
「分かり易く、参加して良かった」と言って頂きました。

 

20)
今日は広島県福山での講演会があります。
基礎コースに引き続いての『理念と経営』経営者の会中国地区大会ですが、
講演も頑張り、11月の東京特別基礎コースも元気よく頑張るつもりです。


21)
『理念と経営』経営者の会の中国地区大会は卜傳(ボクデン)の景山さんが会長ですが、
織田大会実行委員長はじめ緻密な準備をして下さっています。
福山は10数年ぶりとのことですが、こうしてメールを打ちながら楽しみにしています。


22)
16日には福岡経営研究会で6時間セミナーを開催しましたが、
多くの方々がご支援を下さり成功裡に終える事が出来ました。
金村会長や、西原実行委員長や、橋本相談役や、大島本部副会長、
又、福岡経営研究会には色々とお世話になりました、
多くの皆さま方に支えられて、これからも頑張っていきます。


田舞徳太郎
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新春経営者セミナー・東京大会2012
2012年度はホテルの都合で2日間です。

★創造と前進によって理想を実現し続けてきた講師陣のご講演は圧巻です。
この新春経営者セミナーで奮起し、新年の第一歩を踏み出してください。

  日 程:2012年1月19日(木)?20日(金)の二日間
  テーマ:零からの出発 ?創造と前進?
  会 場:ホテルグランパシフィック ル・ダイバ

講師紹介(講演順)
1、澤田 秀雄氏 株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役会長
2、藤森 義明氏 株式会社住生活グループ 取締役 代表執行役社長 兼 CEO
         前・米ゼネラル・エレクトリック(GE)上席副社長 兼 日本GE会長
3、片方 善治氏 高崎商科大学 客員教授
4、原 丈人氏  デフタ・パートナーズグループ 会長
                 アライアンス・フォーラム財団(合衆国公益法人、
         国連承認非政府機関)代表理事
5、渡邉 美樹氏 ワタミ株式会社 取締役会長
6、松浦 信男氏 万協製薬株式会社 代表取締役社長
7、冨安 徳久氏 株式会社ティア 代表取締役社長

分科会講師(五十音順)
1、小田 兼利氏  日本ポリグル株式会社 代表取締役会長
2、権藤 博氏   元プロ野球監督・野球評論家
3、佐々木 常夫氏 株式会社東レ経営研究所 特別顧問
4、辻口 博啓氏  パティシエ

詳しくは=>  http://www.nisouken.co.jp/000613.html
※新春セミナー動画も掲載中

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このブログ記事について

このページは、田舞通信が2011年10月24日 10:48に書いたブログ記事です。

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