人が出来ることは誰もが出来る(3つの連続増収増益の会社)

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親愛なる皆様お元気ですか。


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今日の教訓
建設関連の勉強会が日創研にはあります。
実務研修のひとつですが、
そこでホームページの勉強会をしました。


やはり、デジタル社会では、
いかにホームページやブログを使いきれるかが大事です。
一人当たり約一億を売る建設会社のS社長に
お礼を申し上げます。
業績が悪いのは、売れないのではなく、売っていないのです。


その勉強会には、日創研の研修を導入以来、
12年連続増収増益の会社様がいます。

?会長率いる今飛躍している建設業です。

以前も紹介しましたが、
この会社の社長が建設業発展のために、
「建設業もサービスだ!」という内容の素晴らしい本を書き、
その本の販売があったのです。


ところが、半分近くが購入されませんでした。
そこで私は言いました。


「業界のために頑張って書いてくれた本です!
 皆さんは何故こういう本から学ぼうとしないのですか?」

「月刊・理念と経営」の本もそうです。
必ず勉強をし続けている会社は業績が伸びています。

ところが、業績は伸ばしたい!でも、勉強するのは嫌だ!

これが中小企業の実態なのかも知れません。
                          田舞徳太郎」


IMG_7086.JPG
(住生活ネットワーククラブの例会風景)

今月の質問

お客様は来て下さらないものと考えるべきでしょうか?
お客様は来て下さるものと考えた方がいいでしょうか?
どちらかを選び、その理由を明確にして下さい。

今日の一日


1)今日は昨日から熊本入りして、
起業家養成スクールの九州企業研修ツアーに来ています。
再春館製薬の訪問ですが、海外に負けないものです。


2)今日は私が「まとめの講義」をしましたが、

やはり、熱意の重要性を強調しました。
再春館製薬の西川会長は、
社長は100度の熱意がいると述べています。


3)社長が100度に熱しているから
取締役が90度に燃えるのです。
そして、幹部は90度に燃える取締役の姿で
80度になるのです。
幹部が80度になるから、社員さんは70度になるのです。


4)よく権限委譲といいますが、権限を委譲しても、
熱意のない姿が見かけられるのは、

その上司が熱く燃えていないからです。

 

5)今回は、本来はインフルエンザの関係で中止のところでした。
それを、熊本観光を通して「熊本・阿蘇」を全国に発信している、
変革コース・経営理念塾の講師である稲葉社長のお力で、
再春館製薬の了解を無理に頂きました。


6)明日はインバウンドなどの現場を拝見します。
「月刊・理念と経営」の取材の時の、

西川会長のお言葉は印象的ですが、
本当の素晴らしさは現場を見ることが第一だと思います。


7)今後、再春館製薬を見学しての、
「これからのCS経営」ツアーも企画していますが、

その折には是非ご参加ください。


8)熱意は、可能思考教育で引き出します。
熱意なきところに成長も成功もありません。

可能思考教育が不可欠な時代です。

9)さて、今日のイチロー選手の2本のヒットのニュースが
印象的でした。

「同じことを、同じように、同じ場所で繰り返す・・・・・・」
その熱意と継続性が今の記録となっています。

10)我々には出来ない!
あれはイチロー選手だから特別なんだ!
これは「出来ない思考」の方々の発想です。


11)サウナに入りながら、起業家養成スクール生にも言いました。
「人がやれることは誰もがやれるのです。
でも、あの人だから特別に出来たのだと言って、

自分が出来ないことの言い訳に使っているのです。
イチロー選手の出来ることを、自分の経営や人生に置き換え、
どうすればイチロー選手に近づくことができるか?それを考えよう」


12)真剣に起業家養成スクール生は聞いてくれましたが、
真剣さも一度や二度では駄目ですね。イチロー選手のように、
ズッと真剣でなければならないのです。


13)熱意=真剣さ ということもできます。
熱意=継続性ということもできます。

真剣に、一度やりかけたことを継続してこそ
成功があると思います。


14)昨日の建設関連クラブのS社長の、
HPだけで一人当たり一億円近い売り上げ」も、

その真剣さと継続性で生まれたものです。

15)再春館製薬も、
色々なアクシデントに見舞われたりしますが、
信念を貫く中で現在の成功をつくりあげています。
本を出された、12年連続で増収増益の会社も同じです。


16)人が出来る事は誰もが出来る。
しかし、出来た人は実践したのです。

出来なかった人は何ら手をつけずに実践していないだけです。

17)ただ、それだけの差だと言えば飛躍でしょうが、
満更、嘘でもないと思います。

可能思考能力があるかないかの差とも言えます。
誰もが、本当はもっと「出来る!」のです。
可能思考教育をもっと見直してみてください。


田舞徳太郎

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プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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このページは、田舞通信が2009年9月14日 15:04に書いたブログ記事です。

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